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WINDOWS デモンストレーター

WINDOWS デモンストレーター

ボディのエンドにあるキャップを外し、隠れていた小さなボタンを押しながらインクボトルにペン先を入れてボタンを戻すと、瞬時にインクが充填されるボタンフィラー機構。これはすでに多くの万年筆に用いられていたサイドレバー方式を改良した機構として1900年代の初め頃に登場したものだが、サイドレバー方式が今でもクラシックなタイプの万年筆に用いられているのに対して、ボタンフィラー機構は間もなく姿を消してしまった。

「デルタ」では、そのボタンフィラー機構を昨年から復刻して、「アメリゴ・ヴェスプッチ」や「ラス・メニーナス」などの限定モデルに採用している。

ボタンフィラー機構によるインク吸入の様子がよくわかるように、胴軸にクリアレジンを使用したデモンストレーター・タイプの限定モデル「WINDOWS(ウィンドウズ)」は、南イタリアの四季をイメージしている。ラベンダー・ストローク(春)、グレイ・ストローク(冬)、オレンジ・フューメ(夏)、ブラウン・ストローク(秋)と、それぞれ4つのカラーと模様が描かれている。

18金を使用したペン先はゴールドカラーと、ロジウムプレートのシルバーカラーの2種類が用意され、クリップや天冠、キャップとボディエンドに施されたリングなどもそれと同じカラーリングで仕上げられている。

世界中で200本の限定製作
9万4500円
 
 
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