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VISCONTI
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VISCONTI(ビスコンティ)

大量生産化の波が押し寄せた1950年代後半から1960年代は、万年筆の世界にも大きな変化をもたらした。軸の素材はプラスチックが主流となり、職人技術を必要とするセルロイドなどは急速に姿を消していった。それに追い討ちをかけるように、ボールペンの品質が向上し、万年筆から活躍の場を奪っていった。著名な筆記具メーカーの代表作が次々と登場してきた1920年代に始まる万年筆の黄金時代は、もはや過去のものになった。

「ビスコンティ」はその黄金時代に作られ、職人技が冴えわたるセルロイドの万年筆を再現しようと、万年筆収集家ダンテ・デル・ベッキオとルイージ・ポリのイタリア人が、1988年にイタリア・フィレンツェに残る13世紀の王城を拠点に設立した新興の筆記具メーカーである。

そして、当時は製造が中止されていた伝統的なセルロイドを復活させ、美しい正統派セルロイド万年筆を作りあげた。この万年筆の登場は、筋金入りのコレクターや既存のメーカー、ブランドにとって衝撃的な事件であり、現在ではビジネスマンからプロの文筆家など、新モデルが出るたびに買い求めるなどファンやコレクターが多い。

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