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ハリー・ウィンストン (HARRY WINSTON)

最高クラスのダイヤモンドしか使わない世界最高峰の名門ジュエラーとして、また1989年からは独創的で芸術的なメカニズムにより、機械式時計技術の頂点を極めた複雑時計を発表し、真のラグジュアリーを体現してきたハリー・ウィンストン。

これまでのハリー・ウィンストンの腕時計といえば、メンズウォッチ=複雑時計であり、レディスウォッチ=ハイジュエリーウォッチ。いずれの分野でもジュエリー同様に、その創造性や美しさは素晴らしいものがあり、時計愛好家やすべての女性にとって憧れと情熱の対象であった。

ただ唯一残念だったのは、メンズにせよレディスにせよ、日常使用のシンプルな腕時計が存在しなかったことである。普段使いの腕時計だけは、ほかの高級メゾンの製品を選ぶしかなかったのだ。

ハリー・ウィンストンは今年のバーゼルフェアで、こういった顧客の声についに応え発表されたのが「ミッドナイト・コレクション」だ。日常でもハリー・ウィンストンの腕時計とともに過ごしたい、という願いをかなえてくれる待望の新コレクションである。男女とも、これで毎日ハリー・ウィンストンのウォッチを身に着けることが可能になった。

もちろん、複雑時計やハイジュエリーウォッチの分野でも、美の創造と挑戦は休むことなくつづいている。複雑時計の未来に挑戦する「オーパス・シリーズ」第11作目となる「オーパス11」は、独創的なプラカード式の時表示機構で、過ぎゆく時の数字が爆発するようにバラバラになり、またやってくるあらたな時の数字がまるで魔法のように一瞬の混沌からあらわれる独創的な表示機構を搭載している。

オーパス11

また、トゥールビヨン機構の魅力と可能性を追求する「イストワール・ドゥ・トゥールビヨン」コレクションからは第2作となる「イストワール・ドゥ・トゥールビヨン2」が、先端素材ザリウムをケースに使った「プロジェクトZ6」からは表面硬度や耐蝕性を高める効果もあるDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングをケースにほどこしたブラックエディションが登場した。

レディスウォッチの分野でも、定番「ザ・アヴェニューC」にバゲットカットのダイヤモンドを贅沢に使ったハイジュエリーモデルをはじめ、美と贅を極めたタイムピースが例年同様に発表された。

ミッドナイト・コレクション オートマティック
洗練されたディテールが魅力の、初のシンプルモデル
ミッドナイト・コレクション

ハリー・ウィンストンならではのエレガンスを体現しながら、デイリーユースのウォッチとして、控え目、かつ本物であることを追求して誕生したラウンド型の2針シンプルウォッチ。

リュウズのある3時位置にアイコンであるアーチをさりげなく融合させたシンプルなケースデザイン、絶妙なフィット感と端正なラウンドケースの美しさを引き立てるラグ、どんな角度から光が当たっても繊細で美しく整然とした輝きを見せる放射状パターン・サテン仕上げの文字盤、クラシックで上品なバトン型の針など、シンプルだが、ハリー・ウィンストンならではのディテールへのこだわりが貫かれている。

直径42mmというケースサイズは日本人男性の腕にもピッタリ。ダイヤルカラーは写真のロゼシャンパンカラーとグレーの2種類。おなじサイズでビッグデイト表示を備えたオフセンターデザインの自動巻きモデル「ミッドナイト・ビッグデイト」、おなじ基本デザインでユニセックスなケース直径39mmサイズのクォーツモデル「ミッドナイト・ラージ」、女性の繊細な腕にフィットするケース直径32mm「ミッドナイト・ミドルサイズ」も用意されている。

自動巻き、直径42mmのローズゴールドケース、ブラウンまたはブラックのアリゲーターストラップ、シースルーバック、241万5000円(予価)。7月発売予定。

リーズナブルな価格とはいえ、あくまでハリー・ウインストンの世界でのお話。やはり、庶民には高嶺の花であることには間違いない。

 
 
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