相棒 劇場版U
トロン:レガシー
KISS & KILL
SPACE BATTLESHIP ヤマト
ハリー・ポッターと死の秘宝
Part 1
SP 野望篇
THE MOTION PICTURE
エクスペンダブルズ
ナイト&デイ
十三人の刺客
THE LAST MESSAGE 海猿
バイオハザードIV
アフターライフ
特攻野郎Aチーム
ベストキッド
ソルト
インセプション
アデル ファラオと復活の秘薬
踊る大捜査線 THE MOVIE 3
ヤツらを解放せよ!
アウトレイジ
セックス・アンド・ザ・シティ2
アイアンマン 2
座頭市 THE LAST
プリンス・オブ・ペルシャ
時間の砂
パリより愛をこめて
グリーン・ゾーン
オーケストラ!
のだめカンタービレ最終楽章
後編
タイタンの戦い
第9地区
ハート・ロッカー
マイレージ・マイライフ
NINE ナイン
ショーロック・ホームズ
日本アカデミー賞
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
サロゲート
バレンタインデー
インビクタス/負けざる者たち
2009年の総括
イントロダクション
CINEMA Oh! PLEASE Top
監督:デヴィッド・イェーツ 製作年:2010年
原作・J・K・ローリング 上映時間:146分
史上最強のファンタジー、ついに完結!
歴史的フィナーレの幕が開く。
2部構成で贈る最終章【Part 1】
【イントロ】

1作目の「ハリー・ポッターと賢者の石」が日本で公開されたのが2001年12月1日。長い長いシリーズも第7作で遂に完結!…と言いたいところだが、クライマックスの「死の秘宝」は前・後編2部作で描かれ、今回はまずは「PART1」である。また、シリーズ初の全編3D上映予定であったが、「完璧な状態でないなら3D上映はしない」との理由で「PART1」は2D版のみでの公開になった。なお、「PART2」は今までの予定通り、2D、3D、IMAX3Dでの上映が予定されている。

シリーズものの常として、最初から観ていない観客や全作品は観ていない観客にとっては、最新作はけっこうハードルが高くなるものだ。「ハリー・ポッター」をまったく知らない人は別として、ある程度の知識と概要を理解している人でも、前作や前々作を見逃している人なら、どうなっているんだろう…と、思うはず。

そこで、今までの「ハリー・ポッター」の簡単なストーリーなどを「おさらい」しておく必要がある。ホントは、各々が頑張って勉強するのが一番いいのだが、心優しい「シネマ・オープリーズ」では、ハリポタ初心者のための「これさえ知っていれば、あなたも少しはハリポタ通…」をお届けする。

主人公は両親を交通事故で亡くしたと聞かされ、親戚の家の階段の下の物置で暮らしているハリー・ポッター。住まわせてもらっている一家からは嫌われ、1人の友だちもいない孤独なハリー。だが、11歳の誕生日が近づいたある日、ハリーのもとに手紙が届き始める。そこには「ホグワーツ魔法学校への入学を許可する」と書かれていた。人間界に誰も知り合いがいないのは当たり前。

実はハリーは魔法使いの子どもだったのだ。かくしてハリーは、魔法界の汽車に乗って旅立つことに…そうして入学したホグワーツ魔法魔術学校で出会ったのが、同じく新入生のハーマイオニー・グレンジャーとロン・ウィーズリーだった。

記念すべき第一作「ハリー・ポッターと賢者の石」はこんな感じで始まっていく。ここで、メインキャストのキャラクターを軽く復習しておこう。

 

■ハリー・ポッター
彼の両親は魔法使いで、10年前に魔法界を支配していた闇の帝王ヴォルデモートに立ち向かった英雄であった。この戦いでハリーの両親は命を落とし、ハリーも殺されそうになるが、襲いかかる魔法をはねのけ生き残り、逆にヴォルデモートの方が肉体を失って逃げ去ることになる。そのことからハリーは「生き残った男の子」として魔法界では知らぬ者がいない有名人となっているという設定である。額には当時受けた呪いのために出来た稲妻型の傷がある。くしゃくしゃの黒髪で母譲りの緑の目、丸い眼鏡を掛けている。

■ロン・ウィーズリー
大家族の魔法使い一家ウィーズリーの末息子という設定で、ハリーにとって初めての親友。また、後々、ハリーと恋仲になるジーニーという妹がいるのもポイントだ。赤毛でのっぽ。ウィーズリー家の六男。生きているクモが苦手。

■ハーマイオニー・グレンジャー
ハリーにとってロンと並ぶもう1人の親友で、魔法に関しては優等生の彼女だが、実はハリーやロンと違って「マグル」と呼ばれる普通の人間の子どもなのが特徴。マグルと魔法使いの関係はあまり良好でないことから、シリーズを通じてハーマイオニーは、「マグル」であるためにさまざまな苦労に直面することになる。親は二人とも歯医者。

■ヴォルデモート
魔法界で恐れられている闇の魔法使いである。あまりの恐ろしさに人々はその名前を口に出す事も恐れ、「例のあの人」や「名前を呼んではいけないあの人」と呼んでいる。

本名はトム・マールヴォロ・リドル。ホグワーツに在学していた。後に、自らを滅ぼす者の出現が予言され、ヴォルデモートはそれがハリー・ポッターだと考えており、ハリー・ポッターの命を狙っている。

■アルバス・ダンブルドア校長
ホグワーツ魔法魔術学校の校長先生。最も偉大な魔法使いで、白髪で長い髭が特徴である。彼に使えない魔法はなく、闇の魔法使い・ヴォルデモートも恐れる存在である。数々の功績を残し、あらゆる魔法使いから尊敬されている。穏やかな性格でハリー・ポッター達にはとても信頼されている。管理人も大ファンだ。グリフィンドール寮出身。

■ルビウス・ハグリッド
禁じられた森の森番をしている。巨人の血をひく大男で、髪や髭なが長く毛むくじゃらである。その外見とは裏腹に性格はとても優しく、ハリー達にも親しまれている。魔法生物が好きで危険な珍獣などをよく飼っている。ある事件により学校を退学になっているが、ダンブルドア校長のおかげで森番をしている。そのためダンブルドア校長を大変尊敬し、全幅の信頼を置いている。

■セブルス・スネイプ
1960年1月9日生まれ。スリザリンの寮監で、長い黒髪を左右で分け、黒いローブを着ている。怪しい雰囲気の先生である。とても厳しく偉そうにしていて生徒からは恐れられている。スリザリン出身。

■ドラコ・マルフォイ
ハリー・ポッターのライバル。1980年6月5日生まれ。金髪のオールバックが印象的な男の子(最初の頃)。とても誇り高く純血主義で、純血じゃない者を見下している。父親の権力でいばっていたりと性格は悪い。ハリー・ポッター達とは仲が悪く、犬猿の仲である。

■ルシウス・マルフォイ
ドラコ・マルフォイの父親である。ドラコ同様、純血主義で性格は悪く権力がありいばっている。実はヴォルデモートの手下である。

■シリウス・ブラック
ハリー・ポッターの両親の親友である。無実の罪でアズカバンに収監されていたがハリー・ポッターを守るために脱獄した。ハリーの両親とは親友で、さらにハリーの名付け親でもあり、そのためハリーの事をとても大切に思っている。また、黒い犬に変身ができるため、「パット・フット」と言う愛称で呼ばれることがある。グリフィンドール出身。

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ホグワーツ魔法魔術学校には、どんな金属も黄金に変え、飲めば不老不死になる「命の水」を作り出す「賢者の石」が隠されていた。いかにも怪しげな教師のスネイプが、その「賢者の石」を狙っているものと思い込んでいたハリーたちは、意外な人物が犯人だと知ることになる。その犯人こそが、ハリーの宿敵であるヴォルデモート卿の内通者であり、体の一部にヴォルデモートを憑依させていたのだ。

ヴォルデモートは犯人にハリーを殺させて「石」を奪おうとするが、ハリーの体に触れただけで火傷を負ってしまい、ハリーを殺せないまま死亡してしまう。ヴォルデモートは憑依した人間が死んだために、再び体を持たないままの姿で逃げ去った…

「ハリー・ポッターと賢者の石」のストーリーを端折ればこんな感じである。そして、2作目の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」では、ホグワーツ魔法魔術学校の2年生となったハリー・ポッターが、親友と共にホグワーツ城で起こった「秘密の部屋」事件を解決するまでの1年間が描かれている。

マグル出身者の生徒が石にされる事件が立て続けに発生し、伝説と化していた「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」の手で開かれたのではないか、という疑惑がホグワーツ城内に広まった。ハリーは3階の女子トイレで黒く古い日記帳を見つけた。その日記帳にはT・M・リドルの記憶が残されていて、その記憶を見たハリーは前回(50年前)の「秘密の部屋」事件の概要を知ることになる。

ロンの妹であるジニー・ウィーズリーが「秘密の部屋」に攫われるという事件が起こり、ハリーは彼女を救いに「秘密の部屋」に乗り込んだ。「秘密の部屋」で横たわっているジニーを見つけたハリーは、そこに16歳のT・M・リドルがいるのを見て驚く。「リドルは50年前の生徒だったはず…」と、驚くハリーに、リドルは「これは50年前の記憶だ。一連の事件は全て自分がジニーにやらせ、自分はジニーの魂で復活するのだ」と明かし、。更にリドルは自らの正体が学生時代のヴォルデモート卿だと告げる。自分の目の前にいる青年が将来大人になり、ハリーの両親や他の魔法使いを殺したのかと思い悩むハリーにリドルが容赦なく襲い掛かかる…ま、結果は言わずもがな…である。

その後、今回の「秘密の部屋」事件は全てハリーをライバル視するドラコの父、ルシウス・マルフォイの陰謀であったことがハリーに暴かれ、ルシウスは学校の理事をクビになる。「屋敷しもべ妖精」ドビーはハリーの手によってマルフォイ家から「解放」され、自由な身となる。

第3作は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。この作品では、ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー・ポッターが、両親の死にまつわる真相を知らされる1年間が描かれている。

ハリーは、アズカバンを脱獄したシリウス・ブラックが、自分の父と親友であり、また、ブラックがハリーの名付け親であること、そしてブラックが両親を裏切って死に追いやったことを知り、彼に怒りを抱く。果たしてその真相は…というのが第3作である。

余談ながら、前2作を監督したクリス・コロンバスの降板により新たな監督候補として、1作目の候補にも挙がっていたスティーヴン・スピルバーグ、ホラー・ファンタジー映画に定評のあるメキシコ人監督ギレルモ・デル・トロらの名が挙がるが、最終的にメキシコ人監督アルフォンソ・キュアロンが監督を務めた。前作よりシャープで大人向けになったと評価されたが、キュアロンは人気監督となったため、本作限りで降板してしまう。

2002年にリチャード・ハリスが急死したことにより、クリストファー・リー、イアン・マッケランら多数の英国人俳優がアルバス・ダンブルドア役の代役候補に挙がり、最終的に本作以降マイケル・ガンボンが演じる事となった。

第4作は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」である。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが、望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手となり、その裏に史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を感じつつ、厳しい試練に立ち向かう1年間を描いている。

ヴォルデモート卿がついに復活するという第4作だが、全体的に暗い内容から、アメリカではシリーズ初のPG-13(13歳未満には保護者の強い注意が必要)に格付けされた作品である。

第5作は、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。ホグワーツ魔法魔術学校の5年生となったハリー・ポッターが、真実を受け入れようとしない魔法省と対立しながら、ヴォルデモートの謀略を阻止するまでの1年間が描かれており、第6作の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では、ダンブルドアが命を落とすまでのストーリーが用意されている。まさに、最終章への序章という感じの作品である。



ま、全作を通して、ハリーとヴォルデモートとの戦いが、同シリーズの肝であり、これを縦軸にして、魔法界のさまざまなことや、ハリーとハーマイオニーやロンとのエピソードが横軸となって描かれているのが本シリーズの特徴である。基本的にヴォルデモートとハリーの関係さえ押さえておけば、新作も楽しめるはずである。

 
【ストーリー&インプレッション】

頼りにしていたダンブルドア校長もこの世を去り、ヴォルデモートは完全復活。前置きや状況描写が一切なくて、いきなり緊迫したシーンが展開する。ハリーを守って隠れ家に向かう不死鳥の騎士団が、ヴォルデモートの一団に急襲され、魔法省もホグワーツ魔法学校も敵の手に落ちる。これにより魔法省もホグワーツも、もはや安全な場所ではなくなった。

そうした中、17歳になり、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生に進級するはずだったが、生前にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱の破壊」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出る。

ホグワーツの先生たちからの指導も、ダンブルドア校長の保護もなく、3人にはそれまで以上に互いを信頼し合うことが必要になる。しかし、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていった。「分霊箱」のロケットが持つ邪悪な力がもたらす亀裂は、思春期特有の嫉妬心や劣等感を突く巧妙なもので、彼ら自身の中に潜む闇の力が3人を引き裂こうとしていたのだ…

そして、ハリー達が旅をしている間にもヴォルデモートと彼の率いる「死喰い人」の一大集団が着々と手を伸ばしていた。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣のスクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツもまたスネイプが校長になるなどの数々の異変が起きていた。


ハリーは、次々に起こる仲間の死に耐えながらも、ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとスネイプの間にあった知られざる哀しき過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、死の秘宝の秘密、そして分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。

果たして彼らは、「分霊箱」を見つけて破壊することができるのか…

今までの作品との違いは、森の中や峡谷など、屋外ロケも多用したロードムービー風な趣である。魔法や学校生活でのワクワク感はなく、代わりに登場するのは流血や拷問で、ダークホラー的な要素が詰め込まれた雰囲気に仕上がっている。

ヴォルデモート卿の策略により、逃亡生活を余儀なくされたハリーたちは、寒々とした荒野や暗い森を彷徨う。光など届かない世界に見えるが、そこにポツンと灯がともるテントの存在は、ハリーたちが残された唯一の希望である証である。ダンブルドア校長の秘められた過去と、校長が3人に託した遺品が導く、すべてが死にまつわるアイテムの3つの宝「死の秘宝」の伝説が美しい映像で語られる。

ハリーとハーマイオニーのセクシーなキスシーンがあったり、ヴォルデモートの追っ手からハリーを安全に逃がすため、不死鳥の騎士団の面々が魔法でハリーに変身し、なんと7人のハリーが登場するなど、また、屋敷しもべのドビーの超カッコいい見せ場があったりと、和めるようなシーンもあるので、多少は救われたような気分である。また、3Dでの上映を意識した演出も多数見られ、これが3Dだと迫力あるかな…というシーンも多い。


ハリーの過酷な運命は言うまでもなく、友情も愛情も不確かな本作の暗さはシリーズ屈指である。シリアスというより悲壮、悲壮というより残酷という表現がピッタリの、そんな殺伐とした空気感が作品全体を覆っているようだ。しかし、素晴らしいエンディングとスッキリするであろう「PART2」への前奏曲が本作であるならば、目をそらすわけにはいかないし、必ず観ておかなければならない作品である。

それにしても、敵も味方も子供も大人も、亡くなったリチャード・ハリス以外は、10年間同じ役を演じ続けているこのシリーズのプロダクション力の偉大さは驚異的である。最終章という感傷もあって、今回は特にシリーズの歴史を感じさせられるようだ。豪華なセットも充実した特撮も、全てが世界一のヒット・シリーズを裏付ける仕様である。「ハリー・ポッター」が10年間使い続けたことで、ロールスロイスの飛行機エンジン工場跡地だった「リーブスデン」は、「パインウッド」「シェパートン」と並ぶ大撮影所に成長した。この映画がイギリスに与えた影響の大きさは計り知れない…

ちなみに、「ハリー・ポッター」シリーズの日本での興行成績は以下の通り
第1章「ハリー・ポッターと賢者の石」…203億円
第2章「ハリー・ポッターと秘密の部屋」…173億円
第3章「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」…135億円
第4章「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」…110億円
第5章「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」…94億円
第6章「ハリー・ポッターと謎のプリンス」…80億円

「ハリー・ポッターと賢者の石」が記録した興収203億円は、日本で公開された映画の中で歴代3位となる興収である。また、年々下がってはきているものの、興収80億円に留まった前作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」でさえ、2009年に日本で公開された洋画の中ではトップの数字で、邦画と合わせても興収85億円の『ROOKIES−卒業−』に次ぐ成績だ。史上最強のシリーズ映画であることは間違いない。

これまでの累計興収は全6作で795億円。配給元は今回公開される「PART1」と、来夏公開の「PART2」を合わせて、興収1000億円越えを狙っているようだ。今回の作品を観る限り、それは十分に達成可能な数字であると言えるだろう。

来年の公開が待ち遠しいものだ。

 

キャスト  
ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ バーノン・ダーズリー:リチャード・グリフィス
ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント ペチュニア・ダーズリー:フィオナ・ショウ
ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン ピーター・ペティグリュー:ティモシー・スポール
アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン ドローレス・アンブリッジ:イメルダ・スタウントン
ヴォルデモート:レイフ・ファインズ アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ
ベラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ
セブルス・スネイプ:アラン・リックマン ゲラート・グリンデルバルド:ジェイミー・キャンベル・バウアー
オリバンダー老人:ジョン・ハート キングズリー・シャックルボルト:ジョージ・ハリス
ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス ニンファドーラ・トンクス:ナタリア・テナ
ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト ゼノフィリウス・ラブグッド:リス・エヴァンス
ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス ルーファス・スクリムジョール:ビル・ナイ
ルーナ・ラブグッド:イヴァナ・リンチ ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス
フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス ナルシッサ・マルフォイ:ヘレン・マックロリー
ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス アラスター・ムーディ:ブレンダン・グリーソン
チョウ・チャン:ケイティ・リューング リーマス・ルーピン:デヴィッド・シューリス
ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン フェンリール・グレイバック:デイヴ・レジェノ
グリップフック:ワーウィック・デイヴィス アバーフォース・ダンブルドア:キーラン・ハインズ
ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン パイアス・シックネス:ガイ・ヘンリー
フラー・デラクール:クレマンス・ポエジー  
   
スタッフ  
監督:デヴィッド・イェーツ 脚本:スティーブ・クローブス
製作:デヴィッド・ハイマン、デヴィッド・バロン、J.K.ローリング
音楽(Part1):アレクサンドル・デプラ  
撮影:エドゥアルド・セラ 編集:マーク・デイ
衣装:ジェイニー・ティーマイム 美術:スチュアート・クレイグ
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム  
VFX&アニメーション:ムービング・ピクチャー・カンパニー、ダブル・ネガティブ、フレームストア
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