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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

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  2017 Jun. 20  
 

 

女子会らしきオバサン数人がレジ前を占拠。「お勘定は1人ずつお願いね」な〜んて、何たわけたことを抜かしてんねん。で、レジ係のお姉さんも1人ずつ清算しているんじゃないよ。

レジで並んでいる人のことを考え、まとめて清算して、割り勘分はオバサンたちが勝手にすればいいじゃない。空いている時ならともかく、客もマナーは守ってほしいものである。

 

  2017 Jun. 19  
 

 

ゴルフ全米オープン最終日、松山英樹は8バーディ、2ボギーの「66」とスコアを6つ伸ばし、通算12アンダーでホールアウト。結果は残念ながら2位となったが、メジャー制覇の日も近いという風格が漂う。というか、けっこう太ったなぁ〜という感じ。アメリカで戦うにはパワーが必要なんだろうね。ただ、インタビュー姿を見ていると、先日、クスリで朦朧運転したインパルスの堤下に似ていると思ってしまったのはワタシだけなんだろうか。

今回のテレビ中継で1つ気になったことがある。それはラウンドレポートする青木功の声に力が感じられなかったこと。勘違いであればいいのだが、チョッと心配。

 

  2017 Jun. 18  
 

 

自分で言うのもチョイと悔しいが、残念ながら見た目はそんなにカッコいい方ではない。しかし、ほとんどの人が「オシャレですね」と言ってくれる。ま、お世辞やヨイショも多分に含まれている言葉にも思えるが、ここは素直に「ありがとうございます」と答えることにしている。

これは、着道楽だったバカポン時代のレガシーみたいなものかも知れない。こだわりは、ハットとポケットチーフと靴。これだけで全身ユニクロでもけっこうオシャレっぽく見えるようだ。昔はベルトにもこだわっていたのだが、最近ではほとんどがシャツなどをインしないのでベルトが露出する機会がない。チョッと気を抜いている自分がいる。

高価なものなど身に着けていないのに、「オシャレ」と言ってくれることはありがたいものである。ただ、昔はモノトーンが多かったが、還暦を過ぎると赤やピンクを着る機会が増えたようだ。

 

  2017 Jun. 17  
 

 

もう何年も通っているカフェ。けっこう気に入っているのだが、大手のチェーン店ってこともあり、スタッフの変動が多い。そのために「いつもの」というオーダーができない若干の不自由さが玉に瑕。

それに比べ、黙っていつものタバコを用意してくれているコンビニのスタッフ君。あんたは偉い。

 

  2017 Jun. 16  
 

 

存在感のある演技で多くのファンを持つ野際陽子の訃報が届いた。1968年にスタートしたテレビドラマ「キイハンター」での凛々しい演技は、当時中学生だったワタシの脳裏に今でもかなり鮮明に残っている。カッコいいお姉さんだった。

先日亡くなった渡瀬恒彦が主演していたドラマにも出演しており、看板俳優2人がいなくなった「警視庁捜査一課9係」の今後が、チョイと心配である。

 

  2017 Jun. 15  
 

 

ロンドンの高層マンションで大規模な火災が発生した。また、最近はテロ事件が相次ぎ、多数の死傷者を出しているイギリス。まさに、踏んだり蹴ったり状態である。どうしてこうも不幸に見舞われるのだろう。一説では、中東でのIS掃討作戦が影響しているという見方もあるようだが、本当のところは分からない。

テロは対岸の火事と思わず、明日は我が身という危機感が必要だ。何といっても日本では、地下鉄にサリンがバラまかれた国なのだから。

 

  2017 Jun. 14  
 

 

今回のクールで個人的には一番のお気に入りのドラマ「CRISIS/クライシス」が最終回を迎えた。ただ、いかにもシーズン2を乞うご期待ってな感じのエンディングがチョイと消化不良気味だが、最近のドラマの中では秀逸の出来栄えだったように思われる。

なかでも主題歌「I NEED YOUR LOVE」を歌うフィリピン出身の女性シンガーBeverly(ビバリー)のハイトーンボイスが抜群。これからが楽しみなアーチストだ。

 

  2017 Jun. 13  
 

 

最近は電車に座っている若者のほとんどがスマホの画面に見入っている。目の前に立っている老人のことなど何も気にしていない様子。気付かないのか、ワザと無視しているのか知らないが、まったく寂しい光景である。

また、堂々と歩きスマホの若者には、「ぶつかってやろうか…」と心の声が激しく叫んでいる。傘を横に持ち、腕を振り振り階段を上る無神経な輩に似た憤りを感じるのは決してボクだけではないはずだ。

 

  2017 Jun. 12  
 

 

宮里藍の日本での最後の試合。最終ホールで距離のあるパーパットを見事に1パットで決め、有終の美を飾る。そんな光景に胸が熱くなり、気が付くと涙が溢れてくる。感動か…、いや、涙腺が緩んでいるのは老化の証と人は言う。

ちなみに、試合後のインタビュアーのアナウンサーが涙で言葉が詰まったときの藍ちゃんのツッコミや、JALの藍ちゃんを応援する特別CMなど、昨日のテレビ番組は永久保存版かも知れない。

選手生活の最後にメジャー大会で優勝してほしいものだ。ぜひ最高のドラマを作ってほしい。

 

  2017 Jun. 11  
 

 

橋爪功の息子で俳優の橋爪遼の覚醒剤取締り法違反での逮捕や、俳優の小出恵介が淫行を認め無期限活動停止表明ばど、芸能界は相変わらずのトラブル続き。クスリ関係と女性問題は次から次に新しい登場人物が暴露される始末。そうなると多額の賠償問題とか芸能人生命の破綻とか、シャレにならない事実が待ち受ける。

まだ公表されず、次は我が身かとドキドキしている当事者もきっと多いことだろう。ダメと分かっているのに、ついつい手を出すおバカさん。周りはすべて密告者のような世の中。絶対にバレるご時世だから、我が身が可愛いと思うならクスリにもヤバいオンナにも手を出さない勇気を持つべきだ。

昔、大物演歌歌手の息子と結婚した友人との会話が思い出される。才能は豊かだが、いろんな意味で困った性格のアーチストに事務所はどのように接するか分かる?と聞かれ、チャンと教育すると答えた。そこで彼女曰く、「隠すのよ」って。変に注意して才能が潰れるより、周りのスタッフがそのアーチストの変な部分を世間に知られないように全力で守るのが正解なのよ。「…」。芸能界って世間の常識では計り知れない世界なんだと痛感した。

今の世の中、守り切れない状況になってきたんだな…。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。