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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

6月21日〜 INDEX 7月11日〜
  2017 Jul. 10  
 

 

どんな地形にも対応して出動できる全地形対応型消防車「レッドサラマンダー」が話題になっている。東日本大震災の教訓をもとに、総務省消防庁が設置したもので、津波被害があった地域でも活動できるように、一般車両では走れない荒れ地や段差、瓦礫の上に加え、水深1.2メートルまでは走行できるという。

この「レッドサラマンダー」は、愛知県の岡崎市に配備されている1台しか存在しない。価格は約1億円。決して安くはないが、40m級の消防梯子車で1億7000万円程度、そして、日本の第3世代主力戦車である90式で調達価格は1輌約8億円。

防災の切り札となる「レッドサラマンダー」がいまだに1台しか配備されているないことが不思議で仕方ない。無駄なところに予算をかけず、日本人の命を守る装備に予算を回すべきである。

 

  2017 Jul. 9  
 

 

昔のバカポン時代の着道楽の頃に比べ、めっきり少なくなったのはクリーニングの回数。昔はそれなりのブランドものに身を包んでいただけに、生意気にもチョッと着ただけでクリーニングに直行という場合が多かった。

最近は、下手すりゃクリーニング代より安い衣服を着ているケースが多々あるだけに、クリーニングに出すことを考えれば、新しい服が買えるじゃんってな感じである。

したがって、クリーニングに出さなくても自分で洗えるポロシャツやTシャツの着用頻度が多いのも当然の結果である。ま、クリーニング代よりは若干高いジャケットなどは、極力季節の変わり目まで頑張ろうと日々のファブリーズは欠かせない。

 

  2017 Jul. 8  
 

 

ランチに立ち寄ったレストラン。モノを食べる時は誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで…。これは「孤独のグルメ」での井之頭五郎の名セリフ。

現実は…、店内に響く子供の泣き声。「おいおい、何とかしろよ」と心の声が叫んでいる。

こんなとき、どんな行動が正解か…ひじょうに悩ましい。店員や他の人が注意するまで大人しく待っている。いや、自分で注意に行く。いっその事、この店を出る。え、自分が撤退するの?

泣き止むまで親が子供を連れ出し店の外であやす…という対応もあるのだが、そんな殊勝な親は案外少ないものである。結局は子供の泣きに「泣き寝入り」である。

 

  2017 Jul. 7  
 

 

週刊文春が発売され、結局は船越サイドから離婚調停を申し立てていることが判明。芸能人の離婚の話題は日常茶飯事のことであり、離婚報道があると「また離婚か…」と、呆れた感想がネット上で飛び交う。ただ、今回の場合、船越については離婚に対するマイナス意見はほとんど見られないという。

松居は公開した動画のなかで、自身は病気ではなく、語ったことはすべて事実であると主張していたが、それを目にした大多数が彼女は正常な状態ではないという印象をもったことは明白。結婚生活の持続は難しいと考えることは至極自然なこと。船越への応援コメントが多いようだ。

絶対に負けないと全面戦争の対決姿勢を見せる松井だが、どうしてこんな内々の問題を世間に晒すのか…。弁護士を立てて当事者同士で争えば済むことなのに、そんなに注目されたいのだろうか。裏目裏目に出るような気がしてならない。

彼女と同じアラカン世代のボクとしては、「11PM」の大阪イレブンのカバーガールとして、藤本義一と並んで画面に登場していた初々しい頃が懐かしく思える今日この頃である。

 

  2017 Jul. 6  
 

 

一体何なんだろうね。世間を騒がす松居一代。「サスペンスより恐ろしく怖い怖い真実」「1年5カ月も尾行され続けている」など、何かの事件に巻き込まれているかのような発言。

蓋を開けてみれば、いたってパーソナルな家庭内ゴシップ。夫婦間のゴタゴタを世間に晒しているだけのこと。自分の周りにいれば、決して関わりたくないタイプの女性であることは間違いない。夫を愛していたからこその反動なのか、ただ夫を愛しているという自分自身を愛していることに酔っているのか…。自分の思い通りにならない歯痒さ、被害妄想、自分はすべて正しい、皆様もそう思うでしょう…って、まったく独りよがりの権化としか思えない。

こんな騒動、世間は全く関係ないし興味ない。有名人の奢りからくる身勝手な行動としか思えない。自分を貶める行動以外何物でもないことに早く気付くべきである。船越英一郎も週刊文春も迷惑な話であり、可哀想な気がするのはボクだけなのだろうか。

 

  2017 Jul. 5  
 

 

北朝鮮がまたミサイルを日本海方向に向けて発射。

北朝鮮は「ICBM/大陸間弾道ミサイル」の発射実験に成功したとアナウンス。北朝鮮による弾道ミサイル発射は今年10回目。トランプ大統領は「この男は人生で他にやることはないのか。」とツイートする。

CNNのロゴが頭になった相手をプロレス会場で床にたたきつけ、繰り返し殴る短い映像をツイートするトランプに、「お前が言うな」とつっこむ人も少なからずいるだろう。

 

  2017 Jul. 4  
 

 

東京都議選の結果はご存知の通り。「都議会のドン」と呼ばれ都政に強い影響力を持っていた内田茂が引退した千代田区選挙区では、内田の後継とされた中村彩候補が敗れ、自民党公認の議長や都議会幹事長が相次いで落選。ボクの記憶が正しければ、彼らは小池百合子が知事になって挨拶に行った時にイジめた人物だったような気がする。

今まではそんなに話題もなく無風状態だった都議会が、これだけ注目されるようになったのも、ある意味舛添前知事の功績か。今回は自民党が大きな逆風に晒されたが、追い風、逆風は紙一重。今後は「都民ファーストの会」にいつ逆風が吹くか分からない。ただ、自爆だけは気を付けたいものだ。

小池知事のインタビューをするメディアも、彼女が発した「国民ファースト」というフレーズを切り取り、したり顔で「国政への意欲は?」なんて質問ばかり。ピントがずれている。「はい、この勢いに乗じて国政に打って出ます!」なんて答えが返ってくると思っているのかな。

 

  2017 Jul. 3  
 

 

夕方に梅田に出掛けることになった。タイミングの悪いことに、電車の中は阪神タイガースのいろんなレプリカユニホームを着た集団で大混雑。ヤクルト戦で勝利したようで、ウルサイやら暑苦しいやら、阪神ファンでない者にとってはまったく迷惑な話である。

昔もナイター帰りの集団と乗り合わせ、電車の中は「六甲おろし」の大合唱。また、巨人ファンとみられる乗客とデカい声で激しい口論が始まる始末。ま、こんなタイミングに阪神電車に乗らないのがベストなのだが…阪神ファン恐るべし。

それと、混雑時のリュックはホント邪魔である。

 

  2017 Jul. 2  
 

 

「このハゲー!」という怒鳴り声で一躍時の人になった豊田真由子様の第2弾が「週刊新潮」に報じられてまたまた大きな騒ぎに。聞いた者すべてに強い衝撃を与えた彼女の暴言やミュージカル調の罵倒音声は、いまやお笑い芸人たちの格好のネタ。これは、いまだ記憶に新しい号泣議員に匹敵する快挙と言える。

もちろん号泣議員も悪いことをしたことは事実だが、何となく笑いで誤魔化せる雰囲気は漂うが、現在入院中という豊田真由子様はどの面下げて表舞台に復帰するのだろうか、ひじょうに興味深いところである。今後、表の顔で釈明会見したところで、本性を知った世間の人々は「何言ってんだか…」ってな感じだろうね。

 

  2017 Jul. 1  
 

 

待ち合わせのカフェにチョイと早めに到着。「お1人ですか?」「いや、2人です」。席に案内されると「水」と「おしぼり」を2人分持ってくる。「ご注文はお連れ様と一緒にしますか?」「いや、先にお願いします」。

いつも思うことだが、お連れ様が到着してから「水」と「おしぼり」を持ってきてくれるかな…と。この考えは間違っているのだろうか。連れがすぐに来ればいいけれど、なかなか来なかったら「氷」も溶けちゃうよ。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。