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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

7月1日〜 INDEX 7月21日〜
  2017 Jul. 20  
 

 

チョイと忘れかけていたお騒がせ議員がまた世間をザワつかせている。浦和レッズサポーターに噛みついた上西小百合。もうコメントする気にもならない。ただ目立ちたいだけの振る舞いは下品の一言。

本人は次回の選挙にも立候補する気満々のようだが、狙いは杉村太蔵の二番煎じの薄口コメンテイターで芸能界入りという規定コースが見え見え。

秘書に政策のプロではなく芸能関連の人材を持ってくるなんて流石である…メディアも世間も話題にしないのが一番。ホント、無駄な税金である。

 

  2017 Jul. 19  
 

 

民進党の蓮舫代表が「二重国籍でないことを証明する」ため、戸籍の写しなどを公開。これで二重国籍問題が鎮静化するかどうかは定かではないが、これで民進党が勢いを取り戻すかどうかは別問題。安倍内閣の支持率が急落する中、民進党の支持率も低空飛行のままであり、寂しい限り。ま、民進党も自業自得である。

また、二重国籍問題はオーストラリアでも起こっており、野党「緑の党」の副党首ラリッサ・ウオーターズ上院議員ともう1人の副党首であるスコット・ラドラム上院議員が、二重国籍を持つことが判明したとして相次いで辞職。移民の多い豪州では二重国籍を持つ人は珍しくないが、議員になることは憲法で禁じられており、いずれも幼少のころに豪州に移住し、元の国籍を放棄したと思い込んでいたという。

ちなみに、ラリッサ・ウオーターズは5月に議会の規定改正を受けて議場で乳児の娘に母乳を与え、「国会議場で初めて授乳した」と話題を集めた人物。この女性、肝の座ったなかなか大物かも知れない。

 

  2017 Jul. 18  
 

 

世界のケン・ワタナベの不倫報道の謝罪会見。粘着質で下品なオバサンリポーターたちの集中砲火の餌食になる可哀想なスターの姿。

そりゃ不倫した罰だという声もある。自分で蒔いた種だから仕方ないという見方もある。しかし、かなりエゲツない追及の嵐もさることながら、その会見の模様を一般の女性に見せて感想を聞く…。下品極まりない演出。さすがワイドショーの真骨頂。

ホント、メディアや世間の人々は他人様の下半身事情が大好物である。

 

  2017 Jul. 17  
 

 

先日からスタートした新番組「ハロー張りネズミ」。これは、「課長、島耕作」でお馴染みの漫画家弘兼憲史の30年以上前の漫画が原作のドラマ。

何となく懐かしくもあり、けっこうユニークなキャストたちが登場するのでチョッと期待。

何とドラマの後半で不覚にも涙する。ホント涙腺が緩い今日この頃。全体的にはコミカルな味付けなのだが、また、展開も予想できるのだが…泣いちゃうなんて…案外、ボクってピュアなのかも知れない。

 

  2017 Jul. 16  
 

 

街中でよく見かける大きなキャリーバックをゴロゴロと転がしている人。余計なお世話だが、どうみてもツーリストではないタイプの人々のバッグの中身は何だろう。

人混みの中のキャリーバッグって、けっこう邪魔だし危険でもある。先日はぶつけられ、その後で違う人のバッグに轢かれる始末。

ま、ベビーカーに轢かれるのは我慢するとして、キャリーバッグに轢かれるのは、チョッと悲しい。

 

  2017 Jul. 15  
 

 

とあるショッピングモールのトイレの個室。隣のブースから急に聞こえてきた「カラカラカラ」とトイレットペーパーを巻き取る激しい音。それもずっと聞こえる巻き取り音。

「どんだけ使うんだよ」。

思わずツッコんでしまった。

 

  2017 Jul. 14  
 

 

民進党の蓮舫代表「二重国籍」問題。戸籍謄本の公開について「プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、悪しき前例にならないか」と懸念の声も上がっている。

もちろん、親が外国人であったり、外国籍から帰化した人への差別はあってはならないし、排外主義的に出生の秘密を探ることは許されない。しかし、蓮舫は国会議員であり、中でも首相の座を狙う野党第一党の党首という特別な立場。

「生まれたときから日本人」から「日本国籍の取得は17歳」、そして、「台湾籍は抜いている」から「確認したところ残っていた」と説明がドタバタ変遷した蓮舫。彼女の場合、一般人とは比較にならないほど説明責任を求められる立場である。首相の座を狙う人物の戸籍謄本の公開など、ほとんど稀なケースである。何が悪しき前例っていうのだろう。

 

  2017 Jul. 13  
 

 

松居一代の暴走はまだ続いている。家庭内の問題はあまり興味ないが、今回の件で大きな社会問題が浮上した。誰もが手軽に世の中へ向けて情報発信できるようになった昨今、その手軽さは大きな問題を引き起こす要因となっている。

個人やごく小さなグループでも、チョッとしたアイデアとセンス次第で資金を集め、新しい事業に取り組むことができる時代であり、投稿サイトからアーティストやタレントが輩出される世の中である。しかし、一方ではモラル意識を伴わない無責任な情報発信を助長する側面もあることは事実。

コミュニケーションの速度・規模・情報発信のハードルの低さなどが進んだ結果、それにより生じる被害は看過できない程度にまで大きくなっている。西田敏行の覚醒剤使用という虚偽の情報を流し広告料を稼ごうとして摘発された輩など、アクセス数さえ集まればカネを稼げる仕組みも、無責任傾向を助長する。

まったく、ネットやSNSは諸刃の剣である。

 

  2017 Jul. 12  
 

 

サッポロビールから、ボトルの中身が水の芋焼酎「赤からり芋720ミリリットル」の見本品1本が誤って販売されていたと発表。客から「中身が水ではないか」と連絡があり、発覚。

営業担当者が取引先に見本品を置き忘れ、誤って販売されたという。中身が水の見本品は48本作られ、まだ、18本が確認されておらず、他にも売られた可能性があるようだ。

ま、飲んでも健康への影響はないというが、けっこう間の抜けた話である。

 

  2017 Jul. 11  
 

 

南米原産で毒性が強い「ヒアリ」が全国で発見されている。昨日も名古屋港の飛島埠頭のコンテナヤードと荷物が搬送された内陸部の春日井市の倉庫で計17匹程度見つかったと発表された。ちなみに、港湾エリア以外の内陸部で「ヒアリ」が確認されたのは全国初。

毒性の強い近縁種である「アカカミアリ」よりも強力な猛毒の針をもち、刺されると火傷のような激しい痛みだけでなく、アナフィラキシーショックを起こし死亡する場合もあり、「殺人アリ」とも呼ばれることもある怖〜いアリさんである。5月に神戸港で中国の広東省広州市から貨物船で運ばれたコンテナの中から初めて発見。まさかとは思うが、これが故意に運ばれてきたなら新手のテロであり、立派な生物兵器である。

気をつけろ!壁にミミあり、障子にメアリ、庭にヒアリ…なんつって。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。