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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

7月11日〜 INDEX 8月1日〜
  2017 Jul. 31  
 

 

可愛い動物の動画ブームである。

テレビ番組でもペットを扱ったコンテンツは人気を集めている。それらの番組は、ペットを飼えないマンション暮らしの人々には究極の癒しを与えてくれる。ま、なかには動物嫌いもいるだろうが…。

フェイスブックでも可愛いネコやイヌの動画が数多く掲載されている。ただ、電車の中でそれらの動画を見るときに、いい歳のジジイが妙にニヤニヤしていたり、プッと吹き出したりと、周りの客をビックリさせないよう閲覧には注意が必要である。

 

  2017 Jul. 30  
 

 

先輩、後輩、同級生には、けっこう先生とか社長と呼ばれる者が多い。

東京で大学時代を満喫している頃、小学校から同級生だった女の子の弟も東京で大学生として学生生活をエンジョイしていた。彼はボクに懐いており、頻繁にマンションに遊びに来ていた。

なかなかイケメンの彼は女性にも人気があり、彼女同伴で訪問することも多々あった。その彼は、卒業後に金融関係に就職。それからは、ほとんど彼とは交流のない人生を歩んだ。

10年くらい前、風の便りでその彼が故郷の銀行の頭取になったとの噂を聞いた。当時の地銀界おいては最年少での頭取就任だったようだ。「へぇ〜」という思いと「すげぇ〜」という感情が押し寄せた。先生や社長は多いけど、頭取と呼べる知り合いは案外少ないと思う。そして、ウィキペディアに個人名で掲載されているのもけっこう凄いものである。

今年から頭取から取締役会長に就任したようだが、昔の女性ネタを駆使して融資でもお願いしておけばよかったかな…なんてね。

 

  2017 Jul. 29  
 

 

最近、忘れ物が多い。近所のスーパーの買い物カートにビニール袋を引っかけたまま帰ってくるというケースが何度かあるが、昨日は駅のトイレの個室に日用品などを買い込んだ袋を忘れたまま電車に乗って帰宅した。

電車を降りたとたんに何だかザワザワとした胸騒ぎ。何かおかしい。何だろう…。そうだ!ってな具合である。近所のスーパーなら急いで引き返すという芸当も可能だが、さすがにもう1度電車に乗って…という気力は残っていない。「あ〜あ、こりゃもう1回買うしかないか…」と、無駄な散財。

帰宅後、「もしや…」と思い、日本人のメンタリティに賭け、駅に電話。忘れ物が届いていないか尋ねてみる。すると、届いているというではないか。やはり日本人は素晴らしい。驚きと安堵感、そして、幸福感に包まれる。ただ、日本人を褒め称えることも大事だが、忘れ物をしないよう気を付けることの方が大切である…と、自分を戒める。

 

  2017 Jul. 28  
 

 

テレビCMでけっこう目立つのがゲームアプリやソフトの広告。関連書籍やアニメ、キャラクターグッズなど周辺需要を含めたゲームソフト産業の日本国内の経済波及効果は軽く1兆円を超すという。

今度、成長が予想されるのはVRデバイス市場。2020年には現在の数倍規模に成長するようだ。VRデバイス普及により恩恵を受けるのは、VRヘッドセットメーカだけではなく、VRヘッドセットが普及することでより臨場感の高いゲームを楽しむことができ、ゲームソフトの売上も伸びると予想。また、臨場感あるゲームを動かすためには、高性能のCPUや画像処理チップが必要となり、半導体を中心としたデバイスメーカーにとってもビジネス再びチャンスがやってくる。

益々発展すること間違いなゲームの世界。残念ながら個人的にはまるでゲームに縁のないジジイには雲の上の話。もう40年以上前にしたインベーダーゲームで終わっているのだ。

 

  2017 Jul. 27  
 

 

もう30年以上も前の話。当時、けっこうのテニス小僧(もうすでに小僧ではなかったが)だったこともあり、3年くらい連続で1人でグァムへテニス旅行をしたことがある。ヒルトンホテルへ宿泊すれば、現地人で構成されたヒルトンのテニスクラブ会員と同様の扱いをしてくれ、1人でもけっこうテニスが楽しめた。

最初の年に現地の日本人メンバー数名と仲良くなり、2年目、3年目と歓迎してくれた。有名ホテルのグランドシェフや弁護士として活躍している日本人がグァムで暮らしていた。ヒルトンホテルという場所柄、そんな日本人のコミュニティと現地在住のアメリカ人チョイセレブたちが毎日テニスを楽しんでいる。

そのテニスクラブではなかなか面白いシステムを導入していた。確か「ミキサー」と呼ばれていたような気がするが、クラブのインストラクターがメンバーの実力を把握しているので、20分をメドにパートナーをチェンジして連続でミックスダブルスを実施していくというパターン。全然知らないパートナーと相手チームだがテニスというスポーツは万国共通。

強豪のテニスプレーヤーのボクは滞在中は負け知らず。この男前の観光客が現地の女性に超モテモテだったことは言うまでもない。若かりし頃の自分が懐かしい今日この頃である。そうそう、その当時のインストラクターの名前が、キリンのウイスキー「ロバート・ブラウン」と同じだったことが妙に思い出になっている。

 

  2017 Jul. 26  
 

 

自慢じゃないが味オンチである。味が分からないって訳じゃないけれど、何を食べても「美味しいなぁ〜」と思えるのである。

たまには「こりゃダメだ」と思えるものにも出くわすが、それは自分の口に合わないだけで、他の人が食べれば「美味しい」と感じるかも知れない。グルメと称する人の中には「これまマズイ」という人がいるが、それはその人に合わないだけで、「美味しい」と思う人もいるはずだ。自称グルメの言うことは信じない。

昔、自称グルメの先輩が「ここのランチカツは美味い」と自信満々に言っていたが、トンカツと思っていたカツが実はチキンだったというオチが、今でも記憶に残っている。味がどうのこうのっていう前に、素材は把握しておこうよ。

 

  2017 Jul. 25  
 

 

昔、生意気にもタキシードを着る機会がけっこうあった。遊び心からポケットチーフの代用品に白いレースの手袋を使用したこともある。

それがエスカレートしてレースのランジェリーをチーフ代わりにして悦に入っていた頃もある。それとはまったく関係ないことだが、ランジェリーでは今でも不思議な出来事が記憶に残っている。

バカポン時代、遅くまで友人たちと酒場でフィーバー(表現古っ!)しての帰り、当時住んでいたマンションに到着すると、ドアノブに変なものがぶら下がっている。「何、何…」とよく見ると、それはピンクのブラジャー!結局、誰の仕業か分からず仕舞い。ボクの人生の中で大きな謎の1つである。

 

  2017 Jul. 24  
 

 

独り暮らしが長いと自分なりのルールが存在する。シャワー時にその日着用した下着を手洗いするというのもその1つ。

テレビのCMで見た「いい香り」がするという洗剤を使用していたことがある。確かに洗った後の下着は「いい香り」がするのだが、どうも泡の量が少ないことが気になったていた。

後々気が付いたのだが、それは柔軟剤で、洗剤ではなかったようだ。

 

  2017 Jul. 23  
 

 

芸能界には「おバカタレント」枠がある。この「おバカタレント」という存在が世間で認知され、人気になったのは、ボクの記憶が正しければ、クイズ「ヘキサゴン」から確立されたような気がする。

もちろん、昔から「おバカ」の存在はあった。「アホの坂田」などはその代表格といえる。ただ、当時は個人的なもので、決して十把一絡げ的なものではなかった。

ま、ビジネスバカを演じているタレントもいるだろうが、自分は「バカ」で〜す!みたいに、「バカ」のどこがいけないの?と開き直るのもいかがなものかと思ってしまう。これは自分が老化したからなんだろうなと感じることだが、自分の「恥」の部分を曝け出して勝負するのが凄いことなのだろうかと訝ってしまう。

「バカ」を自覚するなら、それを修正する努力が必要だ。「恥」を知るという心構えと謙虚さが人間的な魅力を形成するのではないだろうか。最近では「リアルバカ」の代議士やユーチューバーのタレントが「おバカタレント」枠を超えた活躍をしている昨今。嘆かわしい世の中である。

 

  2017 Jul. 22  
 

 

最近、梅田のデパートなどはアジア圏からの観光客が多いなぁと感じる機会が増えた。時々、自分がエトランゼになったような気がするときもある。

化粧品売り場や一流ブランド店では若いカップルやグループが札片を切る。

これは、まったく個人的見解なのだが、アジア圏からのツーリストの若いおネエちゃんの多くは、デニムのホットパンツ姿で逞しい御御足を曝け出している場合が多い。ま、それがどうしたってことだけど…。

 

  2017 Jul. 21  
 

 

日本のスーパー戦隊シリーズがアメリカでローカライズされ人気となった「Power Rangers」を、ハリウッドが120億円もの製作費を投じ、超大作実写版となって先日日本で公開された。まだ観ていないので何とも言えないが、きっとゴッツイ映画なのだろう。

日本では、1970年代の特撮ヒーロー番組「シルバー仮面」と「スーパーロボット レッドバロン」が、テレビ放送から40年以上の時を経て、再び実写映画として甦ることが明らかになった。2作品を1つのスクリーンで共演させえるSFアクション映画になる予定。

これらの作品は、「トランスフォーマー」シリーズの大ヒットが影響しているのだろうか…。日本のロボットコンテンツはかなり魅力的であることは間違いない。ただ、中国で制作発表が行われた「ドラゴンフォース さようならウルトラマン」に登場した「あご」が異常に長いパクリのウルトラマンは滑稽を通り過ぎ哀れである。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。