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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

7月21日〜 INDEX 8月11日〜
  2017 Aug. 10  
 

 

またまた文春砲が炸裂。今回のターゲットはお笑い芸人。自身が昼の情報番組で不倫報道などについてコメントする立場だけに、今回の報道についてどのような釈明をするか楽しみである。

基本的には、人様の下半身問題については関知しないが、最近はあまりにも多すぎる気がする。それだけリサーチ力が凄いのか、一般人のリークが激しいのか、ま、どちらにしてもえげつない世の中になったものだ。

人の不幸は蜜の味とはよく言ったものだが、失言や粗探し、不倫ネタなどが横行するメディアに、気分が良くなるような報道は期待できないものだろうか。やはり売り上げアップや高視聴率は「蜜の味」ネタが一番なのだろう。嘆かわしい時代である。

 

  2017 Aug. 9  
 

 

故郷の徳島ではもうすぐ阿波踊りが始まる。今までの人生で踊りに参加したことは2度。高校を卒業した年と大学時代に1度だけである。故郷を離れてからは、もっぱらテレビなどでチラッと見るくらいだ。1度だけ観光客として阿波踊り期間中に帰省したことがあったが、その時は残念ながら台風の影響で本格的な阿波踊りを感じることができなかった。

幼少の頃、メイン通りの1つ裏通りにあった開業医だった実家には、徳島大学医学部の複数の「連」が踊りのインターバルに休憩所として利用していた。

その「おもてなし」として、ビールやジュース、スイカなどを大きな容器で冷やしたり、おにぎりやサンドイッチを大量に作ったりと、当日は大忙しで、学生だったボクも手伝っていたことが懐かしく思い出す。

そのおかげで、今でもおにぎりはキレイな三角形で握れることが可能。チョイとした自慢である。

 

  2017 Aug. 8  
 

 

観光客が遊泳に訪れる沖縄県宮古島市の海水浴場「砂山ビーチ」で、ビーチパラソルセットを貸し出している業者が、「中国人のみ2万円」と通常料金の10倍に設定した看板を掲げていたことが発覚。差別になる恐れがあるとして、市は業者に改善を求め、現在はその看板は撤去されている。

業者は、1人用の椅子に5人が座って椅子を壊したりと、中国人観光客はマナーが悪く、貸したくなかっただけで差別の意思はないとし、今後は態度を見ながら貸し出しを判断するという。

急激なインバウンド増加の影響で今まで穏やかだった観光地が人混みとなる。するとトラブルが増えるのも納得。ただ、宮古島のビーチは県の管理地で、許可なく営業できない。パラソルレンタル業者も違法という噂があり、こりゃどっちもどっちかも。

 

  2017 Aug. 7  
 

 

週刊誌の不倫報道を受けて会見を開いた女優の斉藤由貴。今までの記者会見には見られない独特の斉藤ワールドを醸し出す。さすが女優という趣で記者たちを煙に巻く。

公人でもない以上、下手に追及ができない状況を作り出す。ダブル不倫とはいえ、お互いの家庭の問題で、世間があ〜だこ〜だと言うというのもチョイとイタい。ま、スポンサーなどが今回の件をどう判断するかは知らないが、概ね、巷での反響は「斉藤由貴だから…」という感じ。公人の不倫問題と違ってそんなに批判的でもなさそうだ。

ただ、斉藤のヒット曲「卒業」になぞらえ「こういった会見から卒業したいか」と何の臆面も無く質問した記者の顔は、きっと思いっきりドヤ顔だったに違いない。

 

  2017 Aug. 6  
 

 

舞台はロンドン。100メートルのラストラン。ウサイン・ボルトは銅メダル。ある意味、衝撃の結果かも知れない。

今大会で引退を表明しているボルトは30歳。そして、見事金メダルを獲得したのは35歳のジャスティン・ガトリン。どうしてもボルトに勝てなかった男が最後に大金星。また、2位にはアメリカの21歳の新鋭が入り、今回はアメリカの1、2フィニッシュ。しばらくはジャマイカ旋風に煽られっぱなしのアメリカだったが、陸上大国アメリカとして返り咲くのだろうか。

有終の美を飾れなかったボルトは、このまま大人しく引退するのだろうか。案外、「もう1回走ろうかな…」ってな感じで引退を取り消すのもアリだと思う。

 

  2017 Aug. 5  
 

 

以前よりメディアに関して不思議に思っていることがある。その1つは、朝の情報番組などで大きなボードを使って「今日の朝刊」ってなコーナーで、新聞に掲載された内容を解説している光景。これって少し変である。

同じマスコミの立場なのに、他人の褌で相撲を取っている。新聞に載っていることを紹介するだけでは、テレビというメディアは取材などをスルーして、おまけに責任を取る立場でもない。もし新聞が誤報しても、それは新聞の責任でしょ…というスタンスはいかがなものか。同じマスコミとして手を抜き過ぎではないだろうか。

それに、政治的には公平であるべきというメディアは、スポーツに限ってはかなりの偏好報道がまかり通っている点。地元チーム贔屓の報道はアリなんだ。政治とスポーツは違うといえばそれまでだが、何か昔から釈然としないのはボクだけだろうか。

 

  2017 Aug. 4  
 

 

第3次安倍第3次改造内閣が正式に発足。外相に河野太郎前行政改革相、総務相に野田聖子元郵政相を充て、新たな布陣で安定した基盤を構築し、政策を前に進めたいと強調。

今回の内閣改造は、麻生太郎副総理・財務相や菅官房長官ら政権の骨格を維持しつつ、19人の閣僚のうち経験者を13人も配置するなど手堅さを重視。初入閣は昨年8月の前回改造より2人少ない6人となった。

これまで閣僚らの言動が次々と問題視されただけに、今回の閣僚は失言や暴言には十分注意しているはずだが、くれぐれも軽はずみな行動や記者会見などでの発言には気をつけてほしいものである。

メディアの本格的な身体検査や粗探しは怖いぞ〜。

 

  2017 Aug. 3  
 

 

昨夜放映された歌番組にショーケンこと萩原健一が登場した。テンプターズのボーカルでデビューして50周年の彼が、テレビで歌う姿を久し振りに見た。上手い下手は別にして、ショーケンの存在自体がひじょうに懐かしかった。

歌の世界から役者の世界に転向し、「傷だらけの天使」では水谷豊とのコンビで一世を風靡した。その後、度重なる不祥事で逮捕歴も数回。ヤンチャな不良少年のままジジイになったような存在感はいまだに健在のようだ。

ショーケンが歌番組に登場するなら、ジュリーこと沢田研二も舞台活動だけでなく、テレビ復帰を願う。ただ、その時はできることなら「ライザップ」で多少昔に戻った状態で「危険な二人」などを熱唱してもらいたいものだ。

 

  2017 Aug. 2  
 

 

元スピードの今井絵理子と神戸市議との不倫騒動がけっこう世間を騒がしている。不倫を肯定するわけではないが、いかに公人とはいえ、そんな世間的にバッシングされることなのだろうか。市議の嫁さんとの問題であって、別に世間を巻き込む大事件でも何でもないはずである。一線を越えてないという苦しい言い訳が反感を買うだけで、前日頑張りすぎて爆睡したといえばけっこう納得されるかもしれない。

昔から思っていたことだけど、有名人がデート現場などを激写され、その後、レポーターたちに「お付き合いされているのですか?」「ご結婚の予定は?」などと質問されるパターンで、気の利いた返答をほとんど聞いたことがない。ま、男の場合はけっこう難しいと思うが、女性から「別に恋愛感情はないです。身体の関係だけです。」なんて、サラリと言って欲しいものである。そんな女性には、「カッコいい!」と個人的に拍手ものである。

恋愛とか結婚とかまるで考えていない男女の付き合いだって少なからずあるはずだ。お付き合い=恋愛、そして、結婚…これって時代錯誤も甚だしいと思うのはボクが間違っているのだろうか。今井絵理子の場合も大きな賭けとして、「恋愛感情を伴わない身体の関係だけです。何か?」なんて言ったら面白いのに…ね。

 

  2017 Aug. 1  
 

 

電車に乗り、前の座席に座っている人が文庫本を読んでいる姿を見ると、近頃では妙に新鮮に思えてしまう。チョイと昔は常に何かの小説を読んでいたのだが、最近は目がチョロクなってしまい、文庫本のような小さな文字を読むにはかなり辛くなってきた。

以前は、小説や情報誌など常に本屋に行って何かしら購入していたが、この頃は本屋にもほとんど立ち寄らなくなってしまった。

また、3年前に左耳が突発性難聴を患ってしまい、それまで音楽をヘッドフォンでガンガン聴いていたのに、これまた縁遠くなってしまった。文字と音楽…あぁ〜アカデミックな生活が懐かしい今日この頃。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。