diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

8月1日〜 INDEX 8月21日〜
  2017 Aug. 20  
 

 

近所のスーパーに向かう途中、白い大きなワンちゃんを散歩する少女を見かける。追いつくと、そのワンちゃんが懐いてくる。か、かわいい。めっちゃ可愛いではないか。

犬種はグレート・ピレニーズ。まだ1歳と3か月くらいというが、かなりの大きさ。まだまだ大きくなるという。「こんな大きければ部屋では飼えないね。」に、部屋の中で飼ってます…と。そして、驚くことにこのワンちゃんを含めいろんな犬種で9匹を飼っているという。そこで、ハタと思い出す。先日、珍しいワンちゃん5匹と散歩する少女に、「可愛いねぇ〜(もちろんワンちゃんに)」と声をかけた少女と同一人物だった。かなりのヘビーローテーションでいろんなワンちゃんと散歩しているようだ。

人見知りせず、べったりと懐くワンちゃんとバイバイするのはひじょうに辛かったが、再会を約束してスーパーに向かう。今度会える日が楽しみだ。

 

  2017 Aug. 19  
 

 

街をブラブラと散策中に必ず立ち寄るのがペットショップ。ゲージの中にいるちっちゃなワンコやニャンコが少々可哀想だが、その愛くるしい姿に癒される。

最近、個人的にはノルウェージャンフォレストキャットがお気に入り。どこか凛とした気品と風格を感じるニャンコである。ペットショップでも扱うショップが増えてきた。

価格は一般的に15万から30万円くらいとされているようだが、先日、あるショップで100万円以上の値がついているニャンコを発見。由緒正しい血統のニャンコかも知れないが、こんな高額のペットをポンと購入できる人って、ある意味スゲ〜なぁと思ってしまう。育てるのに、物凄く気を使いそうだ。

 

  2017 Aug. 18  
 

 

先日、「KinKi Kids」の堂本剛が突発性難聴のため入院したと報じられた。突発性難聴は主に50〜60代に多く、患者数も現在増加傾向にある。そして、ボクも3年前の8月から患っている。

突発性難聴は原因不明で突発的に起こり、多くは片方の耳が聞こえなくなる病気で、内耳やその奥の神経に問題が起こることで発症すると考えられている。また、発症後、約3週間経つと症状が回復しなくなるといわれており、発症してから早急な治療が必要といわれている。

ボクの左耳は、昔を100とすると今は20〜30といったレベル。けっこう諦めがイイもので、別に完治は望まず、残りの人生はこの耳の状態と仲良く向き合って生きていこうと思っている。

 

  2017 Aug. 17  
 

 

元政策秘書への暴行や暴言問題で自民党を離党した豊田真由子議員にまた騒動。新たな政策秘書を青森県板柳町の町議が兼職する問題で、板柳町議会は不快感を露にする。

6月末に政策秘書に就任して以来、町議は豊田議員とは会っておらず、「話もしていない」と明かすなど胡散臭い印象は否めない。本人とも会わずに何をもって政策秘書っていうのだろう。

どう考えても秘書費用が支払われるのは筋が通らない。当の豊田真由子議員はいまだに雲隠れ状態。早く決着をつけないと、無駄な税金が消えていくことになる。こういう場合には給料を支払わないという法整備が早急に望まれる。

 

  2017 Aug. 16  
 

 

韓国の首都ソウル市内を走る路線バスの中心部と北部を結ぶ車内に、従軍慰安婦を象徴する少女像を乗せての運行を開始したというから驚く。これまで慰安婦像はソウルの日本大使館前や釜山の日本国総領事館前など野外に設置されてきたが、今度はバス車内。

慰安婦問題は、2015年12月に日韓両政府が「最終かつ不可逆的に解決すること」で合意している。そして、日本政府は合意内容に基づき2016年の夏に韓国政府が設立した慰安婦のための財団に10億円を拠出済み。一方、日韓合意で韓国政府は各地に設置された慰安婦像の撤去について「適切に解決するよう努力する」としたが、いまだ放置されたまま。今回のバス車中に設置も黙認状態。

「日韓合意を破棄する」と宣言して5月に就任した文在寅大統領。国民性の違いとは言え、国家間の決め事を簡単に破棄しようとする民族性には大きな疑問を抱く。日本を取り巻く近隣諸国は、まさに近くで遠い国のようだ。

 

  2017 Aug. 15  
 

 

何でも美味しいと思える味オンチ男であるが、素材の好き嫌いはけっこう多い。この歳になっても苦手なものがたくさんある。きっと幼少期に観た東宝の怪奇映画「マタンゴ」の影響だと思うのだが、キノコ類が嫌い。特に椎茸は絶対に食べたくない食材。

「美味しいのに…」とよく言われるが、ダメなものはダメ。「好き嫌いは健康によくないよ」と言われても、残り僅かな人生だもの、別に嫌いなものを克服しようとは思わない。ずっと好きなものだけ食べていればイイじゃん。

逆に好物って何…と、考えてみると、ハンバーグ、カレー、パスタなど子供が好むようなものがすぐに思いつく。ボクの味覚って結局は「お子ちゃま」なのだろう。

 

  2017 Aug. 14  
 

 

電車に乗るときは基本的にドア横の座席に座ることが多い。これがたまに悲劇を招く。

先日、いつものように座っていると、若者からオヤジまでの数名の団体さんが、かなり空いている車内にもかかわらずドア近くの空間を占拠し、ペチャクチャと騒がしい。つまり、ボクのすぐ横である。煩いのは、まぁ我慢するとしよう。しかし、2人が座席の横のバーに背を向けてもたれかかってくる。おまけに1人は大きなリュックを背負っている。

おいおい、ボクに当たっているよ。チョッとは気づけよ。この無神経さにしばらくは我慢していたが、ついに「おい!テメエいい加減にしろよ」と、心の中で呟き、座席を移動するという、チョッと情けない行動に我ながらダメだなぁ〜と思ってしまう。

 

  2017 Aug. 13  
 

 

昨日から「阿波踊り」が始まった。ニュースで見る「阿波踊り」の光景のお囃子の音を聴くと、どうも自分の遺伝子レベルの中にある故郷である徳島(ラテン)の血が騒ぐ。チョイと心がザワついてしまう。

先日、小学校と中学校時代の同級生だった憧れの女性から久々にラインが届いた。「暇なら娘が25ansに載ってるから見てよ」だって。で、取り合えず本屋に行ってその記事を見つけると、「お〜!」昔の彼女にクリソツではないか。遠い昔の淡い恋心がフツフツと甦ってくるような、甘酸っぱいムードにしばし浸ってしまう。

昨夜、そんな彼女から「せめて気分だけでもプレゼント」の言葉と一緒に「阿波踊り」の動画がラインで届く。

ありがたい。

 

  2017 Aug. 12  
 

 

北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発をグアムに向け発射する際には日本国土の上空を通過するってな計画を報道する。これに対しトランプは、これまたえげつない「炎と怒り」発言で応酬。

日本では北朝鮮がグアムに向けてミサイルを発射した場合、存立危機事態として法律に基づき迎撃することが可能だとの認識を示したが、領空を通過するミサイルを迎撃する能力を日本は現時点で保有していないと指摘もあり、ただただ無事を祈るだけ。

北朝鮮の金正恩は一体何がしたいのか。何を望んでいるのか。多くのテロ組織などが実践する破滅行為の先には何があるのだろうか。ボクのような凡人にはよくわからないが、決してテロリストが理想とする世界はやってこないだろう。存在の誇示、復讐、独りよがり…命を軽視するリーダーに正義はない。ほんと訳の分からない男の言動や行動に振り回される日々にはうんざりである。

こんな状況下でも、ミサイル問題よりも日報問題の応酬に終始する野党、そして、加計学園問題の質問を連発するメディアには北の脅威は関係ないのだろうか。

 

  2017 Aug. 11  
 

 

関西地区では夕方に「GTO」の再放送をしている。EXILEのAKIRAが鬼塚英吉を演じたリメイク版ではなく、1998年に放送された反町隆史が主役を演じた初代の「GTO」である。放送当時はあまり感じなかったが、再放送で見るこのドラマ、キャスト陣がかなり豪華なので少々驚く。小ネタもチョイとシャレオツ。

反町隆史と松嶋菜々子はこのドラマでの共演をきっかけに結婚したことは有名な話。ドラマの松嶋扮する冬月あずさの部屋には「ビーチボーイズ」で反町と共演した竹野内豊の大きなパネルが飾られており、ユニークな再共演を果たす。けっこう大きな発見では、典型的ないじめられっ子役で出演していた、まだ幼い小栗旬。当時15歳で身体も全然大きくない小栗はまったくの別人。

また、1話しか登場しなかった脇役ながら若い玉木宏がイケメンぶりを披露。そして、天才生徒で教師いじめの筆頭が当時勢いの絶頂にあった窪塚洋介や鬼塚の親友で暴走族の警官に藤木直人など、現在、主役級で活躍する俳優がしれっと登場している。

昔のドラマには、こんなところにも楽しみが散らばっている。

 

 
8月1日〜 INDEX 8月21日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。