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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

8月11日〜 INDEX 9月1日〜
  2017 Aug. 31  
 

 

久々にワンちゃんと散歩する少女に出会った。先日からなかなか出会わないなぁ〜とチョイと諦めムードだったが、今日は3匹のワンちゃんを連れての散歩。

ボルゾイとトイプードルとチワワという凸凹コンビのワンちゃんたちもまた可愛い。再会を喜び、会話も弾む。この歳になるまでボルゾイを触ることなんてなかったが、これまた人懐っこいワンちゃんで目一杯ヨシヨシさせてくれる。このワンちゃんも1歳だが、けっこうな大きさ。リードを引っ張る力もかなり強い。

世間話に花が咲き、いろんなことが判明。9匹のワンちゃん以外にも、何と12匹のニャンコも一緒に住んでいるという。でかいニャンコは小型犬よりかなり大きな強者もいるようだ。すべてが仲が良いという訳ではなさそうだが、そんなにトラブルはないとのこと。ただ、ボルゾイが寝惚けて小型犬の耳をパックってしたら血まみれになったときはビックリした…って。

エサ代も大変だろうね…に、それよりペット病院代の方が大変。そりゃ保険がきかないものね。家の中がどんな状態なのか、1度お宅訪問して拝見したいものである。ペット好きには天国のような環境であることは間違いなさそうだ。

 

  2017 Aug. 30  
 

 

昨日は早朝から北朝鮮がやってくれたもんだ。「めざましテレビ」の途中から急に「ミサイルが発射された」と画面から緊迫した声が聞こえてくる。ホント、何やってんだか。

これまで北朝鮮が発射した飛翔体が日本上空を越えたことが4回あったが、いずれも「人工衛星」などとエエ加減な主張をしていた。今回は人工衛星と主張するときのような発射の事前通告もなく、中距離弾道ミサイル「火星12」と推察される「兵器」が日本上空を飛んだ意味は極めて大きいといえる。

こんなあからさまな挑発行動を阻止する手立てはないものだろうか。制裁措置なんて甘っちょろいことしかできない歯痒さをただ見守るだけしかできないのか。日本人が国防や危機管理を真剣に考えなければいけない時期がきたようだ。まさに、今そこにある危機である。

 

  2017 Aug. 29  
 

 

「3日間熟慮を重ねた結果、この際、自ら議員の職を辞したいと考えるに至りました。」って、結局、逃げ切ることができないと判断して辞職で幕引きしようという魂胆がみえみえの橋ケン議員。で、何が「この際」なんだか。

しかし、自民市議団は簡単に辞職を受理しちゃダメ。議会は徹底した調査と改革に乗り出し、公人のまま刑事訴訟に持ち込むべきである。ただ、神戸市議会の自民系会派では最近、政務活動費の不正で他に3市議が在宅起訴されたことも記憶に新しい。

ま、橋ケン議員の他にも大勢が脛に傷を持つ輩の集団であることは想像に難くない。「この際」徹底的に各議員の身体検査をしてみることが必要であり、彼らに本物の自浄能力があるかは甚だ疑問であるが、取り合えず最善は尽くしてほしいものだ。

 

  2017 Aug. 28  
 

 

ネット民の間では「24時間テレビ」に対する批判や否定的な意見も多い。自分も若い頃にはいろんな物事をバイアスがかかった見方をしていることも多々あった。すぐに裏を読むような、深読みするようなチョイと屈折したところも、そして、作られた感動は偽物だ…なんて独りよがりも甚だしい小僧だった。

「24時間テレビ」でのサプライズプロポーズや障害を持った人々の数々の挑戦、さらに、恒例のマラソンチャレンジなど、お涙頂戴のコンテンツを過剰演出による感動の押し売りと冷めた目で受け取る人もいる。

還暦を過ぎ、よく言う「赤ちゃんに戻る」ってなことが自分にも起こったに違いない。妙に純粋になった自分自身が不思議でもあり清々しくもある。画面からの感動がダイレクトに心に伝わってくる。何枚のティシュが必要になったことか。恥ずかしげもなく涙する自分が誇らしげでもある。

最近感じるストレートな感動や興奮は、捻じ曲がったものの見方をしたり、批判的な意見に酔いしれる者には決して分からないであろう。ある意味、幼児退行万歳である。

 

  2017 Aug. 27  
 

 

日本テレビの「24時間テレビ」は、今年で40回を迎えた。正直なところ、何となく偽善の香りがする同番組をあまり真剣に見たことがなかった。また今年もやってる…てな感が否めなかった。

今年は未定のマラソンランナーが誰になるのか…という日テレの演出に不覚にも乗っかてしまい、最初からリアルタイムで見る始末。そして、マラソン伴走者のエピソードが始まると、涙が止まらなくなる。最近は涙腺が弱い。

また、亀梨和也が阿久悠に扮したドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」では、久々に画面に見入ってしまう秀作。自分の青春時代とシンクロし、当時の映像や音楽などに懐かしさを感じ、ドラマへの感情移入はハンパない。「24時間テレビ」って、けっこうステキじゃないかと妙に感動する。頬に伝わる涙を感じるステキな夜もいいものだ。

ただ、視聴率のためとはいえ、深夜のバラエティは余計だ。

 

  2017 Aug. 26  
 

 

テレビを見ていて、こいつは好き嫌いというより生理的に苦手、ダメ、受け付けないという人物は年々増えていく。チョイと昔は元参議院議員で独特の持論を捲し立てる田嶋陽子に始まり、日曜日の朝の情報番組のスポーツコーナーでエラそうなコメントをする張本勲、妙にトンチンカンなコメントをする和田アキ子、そのどれもが上から目線。

そして、最近ではお騒がせ代議士の上西小百合。ある種の炎上商法で生き残りを図ろうとする姑息なチンピラ議員を取り上げるメディアもいかがなものかと思うが、こんなネタは庶民の好物だから致し方ないのもこれまた寂しい現実。

上西議員と公設秘書の笹原雄一がテレビの生放送で繰り広げた痴話喧嘩のような見世物は、ホント公共電波の無駄遣いってな感が否めない。両者のカオス状態ともいえる掛け合いはイタいという表現がピッタリである。

 

  2017 Aug. 25  
 

 

今井絵理子議員との不倫疑惑発覚から「一線は越えていない」というフレーズで一躍有名になった神戸市議。今度は市政報告チラシを印刷業者に架空発注して政務活動費を不正に申請していた問題が浮上。

本人は架空疑惑を否定した記者会見を行ったが、印刷業者は代理人の弁護士を通じて「実際には印刷の仕事をしていないのに、市議に頼まれて領収書を発行した」と明らかにした。さぁ、これにどうやって反論するのか。

イケメンで歯科医でタレント議員と付き合って…政務活動費は使い放題と、チョッと調子に乗ってたんじゃない。この世は自分の思い通りになるってな妄想に己の人生を謳歌していたツケが回ってきたようだ。やはり人間は謙虚で誠実でなければ、その反動は予想以上に大きいのが常。これで、彼は議員辞職の道しか残っていない。

 

  2017 Aug. 24  
 

 

昨夜放送された「鳥人間コンテスト 2017」の「人力プロペラ機ディスタンス部門」で、2年連続2度目の出場の会社員が番組史上初の競技ルール上可能な40キロメートル飛行に成功した。2008年に「鳥人間」への挑戦を試みたが、書類審査で落ち、社会人になってから夢を叶えるために孤軍奮闘。昨年の初出場では17.854キロの好記録で3位に入り、今年は見事偉業を達成。

9月に公開予定の「トリガール!」は、「鳥人間コンテスト」の常連である芝浦工業大学をモデルに人力飛行機チームたちの奮闘が描かれた青春物語。昨夜の放送では、この作品の主演の土屋太鳳も登場して大会を大いに盛り上げた。

コンテストに参加する学生や社会人の奮闘する模様が映し出されると、その姿にどうしても涙が止まらない。ホント、歳と共に涙腺が弱くなる今日この頃。感動のハードルがかなり低くなっている感は否めない。そのうちに、道路の傍らでひっそりと咲く花を見ても涙するかも知れない。

 

  2017 Aug. 23  
 

 

梅田に出掛けると、帰りの尼崎駅構内にあるチョイと可愛い子のウエイトレスがいる喫茶店に必ず立ち寄っている。別にスケベ心があるわけではなく、眺めていて「可愛いなぁ〜」と感じるくらいである。

まだ会話もしたこともなく、目が合うとニコッと微笑む程度の清い?間柄である。いつも注文するのはアイスレモンティー。今日は、ほんの少し勇気を出して「いつものって言って、分かる?」と注文すると「ハイ、アイスレモンティーですね」と快く応えてくれる。

こんな時、チョッピリ幸せを感じる瞬間である。

 

  2017 Aug. 22  
 

 

巷では女性議員の妊娠についていろいろと論争が繰り広げられている。「妊娠で公務を果たせないなら、議員辞職すべきだ」などという意見がネット上で飛び交う昨今。議員だけではなく、働く女性の「仕事か子育てか」の二者択一を迫られるケースは避けられない問題でもある。

ただ、民間企業と政治家という公人を一緒に考えるには多少論点が変わってくるのも事実。産休・育休制度のない議員の場合、産休や育児で職場を離脱しても給料は満額が国費から支払われる。これに異を唱える人も多い。この辺りの法制度がまだ何も整っていないというのは、日本の政界がまだまだ男社会ということを象徴するようなものである。

議員の妊娠が一概に職場放棄とは思えないが、妊娠中に立候補して当選した都議については、個人的には今回の選挙は見送った方が良かったのではないかと思ってしまう。選挙運動の激しさで出産に影響がでれば大変である。また、信頼できる政治家になるためには、難しいかも知れないが、出産のタイミングのスケジュール調整が望まれる。

「仕事と子育ての両立」は本当に難しい問題であるが、個人的なトラブルで国会などを適当な理由をでっちあげて休んだ時は「給料は支払わない」という法整備を急ぎたいものだ。

 

  2017 Aug. 21  
 

 

アイドル顔負けの美貌と抜群のスタイルの持ち主、そして、大胆なファッションで韓国では女子ゴルフ界のセクシークイーンと呼ばれているアン・シネが、日本のトーナメントに参加すれば、鼻の下を伸ばしたスケベオヤジたちが大挙してコースに押し寄せる。

最近の女子ゴルフ界はけっこう若く可愛い子たちが実力をつけ、優勝争いを繰り広げている。一昔前の男子ゴルフとは人気においても逆転現象が起こっている。石川遼や松山英樹がアメリカのトーナメントに参戦し、日本では彼らに次ぐスター選手が育っていない状況がこのような結果につながっているのかも知れない。

スポーツはスター選手によって支えられているミーハー的側面は否めない。2年連続で賞金女王となったイ・ボミが、昨日、やっと今季初優勝。そして、現在、女子賞金ランキング首位を独走するキム・ハヌルと、韓国人美人ゴルファーが日本の女子ゴルフ界を牽引している現実は、チョッと複雑な気分だが、ま、可愛いからいいか…てな感じ。美と実力を備えた日本人の女子ゴルファーが早く育ってくれないかと願うばかりである。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。