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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

9月1日〜 INDEX 9月21日〜
  2017 Sep. 20  
 

 

何をやっても裏目に出る可哀想な人っているものだ。豊田真由子議員がまさにそれ。音声データが発覚してからの逃亡生活で世間からは大顰蹙。

独占記事を出せば、結局、謝罪ではなく言い訳かよ。お次はテレビでの独占インタビュー。記者会見前のリハーサルかよ。ってな具合。そして、やっと公の場での記者会見。あんな会見で上手くいくと思っていたのだろうか。もし、そう考えていたならまったくおめでたいおバカさんとしか言えない。

その記者会見を受け、メディア各局はその謝罪会見にもなっていない豊田真由子単独ライブを分析する。どの局も基本的には失敗会見とバッサリ。多くのコメンテーターが彼女の言い訳コメントの矛盾を突く。ここで鋭い追及ができるコメンテーターやキャスターは記者会見場には入れないのだろうかとチョイと疑問を感じる。

番組で見せるような切れ味鋭いコメントを記者会見では投げかけられないものだろうか。せめて「この会見は、誰に対して何をどうしたいのか」ってなことは質問していたのだろうか。ま、最後の週刊新潮記者との丁々発止のやり取りが最大の見せ場だったことは間違いない。

 

  2017 Sep. 19  
 

 

ビールはキンキンに冷やした方が美味しいものだ。しかし、冷やしてはいけないビールがある。それは、優勝祝賀会でのビール。つまり、ビール掛けに使用されるビールである。

先週、地元で勝利してセ・パ同時優勝を目指し、残念ながらその夢を逃がした広島カープだが、昨日は敵地甲子園に乗り込みタイガースを破り、見事セ・リーグ2年連続8回目のリーグ優勝を決めた。そして、恒例のビール掛けで祝い、用意された4000本のビールは約20分で泡になった。

いつの頃かは忘れたが、あまり優勝経験のないチームがリーグ優勝した時、祝勝会場となったホテルもまたビール掛けなどしたことがなかったようで、そこで登場したビールはみんなキンキンに冷えたビールだった。リーグ優勝が決まる頃は秋口が多く、気候は涼しくなっている。当然、浴びせかけられるビールは冷たく、結局、何人かの選手は風邪をひいたという。

冷えたビールは美味しいという固定観念が生んだ悲劇ともいえる出来事だ。

 

  2017 Sep. 18  
 

 

女優の鈴木砂羽が主演と初演出を手掛けた舞台での開幕直前女優降板事件も何となく終息を迎えようとしているが、土下座の強要などのパワハラがあったと主張する降板女優の所属事務所側と制作側の意見は食い違う。コミュニケーション不足が大きな原因ともいわれているが、制作サイドの不手際との指摘もある。

ただ、舞台経験のある俳優や関係者は、降板した2人に対して「どんなことがあっても舞台を降りるなんてありえない」とバッサリ。また、舞台の開幕前にブログで非難するなんて言語道断と、かなり厳しい意見が多い。

また、降板女優2人の意見も多少違っており、一方の女優は「事務所に所属した以上その指示に従うのは当然ですが、もし、自分がフリーだったら、同じ結論を出さなかったかも」と比較的冷静なコメント。もう一方が、ある種の「炎上商法」での売名行為とも推測される始末。

何が正しいかは分からないが、降板女優の所属事務所としては、何が何でも降板を阻止するのが女優のためになるのではないだろうか。プロデューサーや有名主演女優とプライドや意地で張り合っても仕方ない。それが人間的に正しく思えても、舞台を成功させるために努力するのが本当のプロの姿ではないだろうか。今後の女優人生がチョイと心配である。

 

  2017 Sep. 17  
 

 

深夜、近所のコンビニに出掛ける。チョイと涼しい秋の風と虫の音が心地よい。

いつもの昼間の若い男性スタッフとは別人の女性がレジに立っている。「どん兵衛」を買って、店の中でお湯を入れる。帰り着く頃はちょうど食べごろ。

食べようとしてハタと気付く。コンビニ内には女子スタッフが2名しかいなかった。深夜のコンビニで女性が2人って危なくない?強盗にでも襲われると大変だと心配する。ま、奥に男性スタッフがいるのかも知れないが…。小さな親切、大きなお世話でした。

 

  2017 Sep. 16  
 

 

とあるカフェでの光景。4人用テーブルで向かい合って座る男女。オトコは横の壁を背にして大きく足を組み、ちょうど女性とは90度横に向く姿勢で相対する。そして、黒い扇子でパタパタ。話し声はチョイと大きめ。恰好は、地方の土建屋かイケてない地方議員のような出で立ち。顔は一見ゴルフ焼け。

何か見ていて面白いというかカッコ悪い。組んだ足から覗く短めの靴下とパンツとの隙間の素肌空間。ダサい。

そして、腕には太めの数珠のブレスレット。まだこんな文化財のようなオッサンがいるんだ。何となく嬉しいような恥ずかしいような…

止めは、ド派手な赤系のボッテガ風ファスナー付き財布から万札を取り出してから席を立つ。ある意味、低視聴率のドラマをみているような不思議な時間を過ごせたことに、不覚にも小さな幸せを感じてしまった。

 

  2017 Sep. 15  
 

 

今日の作業のBGMは懐かしのムード歌謡。気分は昔よく通ったスナックのカウンターでカラオケを歌っている感覚。まさに、古き佳き時代にタイムスリップ。思い出深い楽曲が多く、作業がはかどらない。

ムード歌謡の次はGS特集。絶頂期のジュリーのカッコいいこと。歌唱力や色気、今活躍しているジャニーズの面々には表現できないオトコというよりオスの魅力に溢れている。そういえば最近はこんなタイプの男性歌手を見かけないぁ〜。

大きなチャレンジだと思うが、キムタクが昔のジュリー路線に挑戦しても面白いかも知れない。もう少し若ければいいのだが、チョッとオトナの歌謡曲ってのもアリだと思う。時代は繰り返すから、もう1度歌謡曲全盛の時代がやってきても不思議ではないと思う今日この頃。

 

  2017 Sep. 14  
 

 

またまた登場した豊田議員の新たな暴言音声。報道から2カ月半あまりの沈黙を破り、月刊「文藝春秋」10月号で騒動について語った彼女。言い訳に終始する内容に、「週刊新潮」は黙っていなかったようだ。

ま〜、今回の暴言内容も酷いこと。こんなオバサンが議員を続けちゃダメでしょう。国会議員の身分って一体何なのだろう。何の反省もせず、人の痛みも分かろうとしない、常にオレ様(女性だからチョッと違うか)ファーストでは、まっとうな政治なんでできるわけがない。議員を続けたいなんて、何寝惚けたこと言ってんだか。

一刻も早く議員辞職して、今までに迷惑をかけた人々に彼女自身がお詫び行脚するべきである。

言葉は立派な暴力である。

 

  2017 Sep. 13  
 

 

昔からダジャレを上手く使ったのCMは多い。

昨年から放送されている「UQモバイル」の「UQ三姉妹」CMはけっこうお気に入り。au系列だけあって「au三太郎」と「UQ三姉妹」…、基本的には似通っている。深田恭子、多部未華子、永野芽郁を三姉妹としての家族構成はなかなかグッドチョイス。

最近のCMには藤原紀香が登場し、三姉妹に誕生日を祝ってもらっているという設定。そのセリフの「紀香へ」と「乗り換え」のセンスは秀逸。思わず「さすが!」と呟いてしまった。

 

  2017 Sep. 12  
 

 

この秋のドラマでは「コード・ブルー」が個人的にはお気に入り。ただ、ネットの寸評やライターのイヤミな記事には辟易する。ドラマの展開や現実の医療現場との乖離や、役者の演技にまで言及する。

先週放送分の隔離に関して、エボラの疑いがあるのに病院の管理体制が甘すぎるとか、出演者の行動は視聴者に間違った認識を与えかねない、恋愛感情があっても医者なら追い出すべきでリアリティがない…って、マジメか。

ドラマじゃないの。リアリティを追及しても仕方ないじゃない。何だかんだと文句を言うならドキュメンタリー番組を見なさいよ。また、「私、失敗しないので。」ってな決め台詞の「ドクターX」や、「相棒」などの多くの刑事ドラマにはけっこう鷹揚なのに、他にはリアリティを求めるってのもチョイとヘンだろう。

 

  2017 Sep. 11  
 

 

先日の山尾志桜里議員の記者会見は、以前のベッキーの会見と酷似。「緊急会見」「一方的な主張」「質疑NG」。まさにデジャヴ。

コメントを一方的に読み上げるだけで、報道陣からの質疑応答を避けるように足早に国会を後にした姿は、舌鋒鋭い山尾女史とは思えない。こんな態度に党内からも「質疑は受けるべき」「イメージ悪い」との声。ま、当然である。

民進党への不信感は高まっており、見切りをつける議員に歯止めが効かない状況は否めない。党内に数少ない「スター」を失った前原民進党からの離党ドミノが加速することは必至。

民進党の「ジャンヌ・ダルク」だけに「火焙り」状態である。前にも書いたが、こんな時に「身体だけの関係です。チョッと若い肉体に溺れました。すみませんでした。」な〜んて言ってくれれば今後も応援するのだが…。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。