diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

9月11日〜 INDEX 10月1日〜
  2017 Sep. 30  
 

 

今やどんなバラエティよりも面白い今回の解散総選挙においての各政党の虚々実々の駆け引き。

党によっては、まだ国会での冒頭解散はおかしいとブツブツ文句を言う。しかし、解散したんだもの、ここは愚痴の1つも言わず、選挙運動に集中するのが得策ではないか。

仕事人内閣を発足し、仕事をしないで解散した自民党。新しい代表の元、党の立て直しを誓ったばかりの民進党が希望の党に飲み込まれ、また、何の求心力もなく、吠えまくる他の少数野党あれこれ。そして、都政と国政の狭間に揺れる小池百合子。

他党のネガティブキャンペーンより、自党の政策をはっきり示した選挙戦で正々堂々戦ってほしいものである。ただ、これからもいろんなサプライズがありそうな選挙戦であることは間違いなさそうだ。

 

  2017 Sep. 29  
 

 

昨日までは今回の総選挙に小池百合子が出馬するのはリスクが大きいと思っていたが、世間的には出馬する可能性が大きいとの見方が強くなった。小泉進次郎も「小池さん、出馬しなさいよ」ってな感じで煽る。

都政を途中で放り出すイメージを極力少なくするためには、よほどのピンチヒッターを送り出さなければ、都民は黙っていないことは容易に想像できる。ワイドショーなどでは橋下徹や東国原英夫などの名前が挙がっているが…。

何が起こるか分からないのが政治。ここは、今回のドラマを最高に盛り上げるために、高感度NO.1の小泉進次郎に都知事に立候補してほしいものだ。オヤジの純一郎も小池と協力関係にありそうなんだから、親子でこの政治ショーをよりドラマティックに演出してみるのも、元祖「劇場型」の小泉家の真骨頂ではないだろうか。

女性初の総理の後釜に座る方が、自民党で順番を待っているより勝負が早いと思うのだが。

こんな筋書きがあっても面白い。

 

  2017 Sep. 28  
 

 

セルフプロデュースやメディア戦略にずば抜けた才能を見せつける小池百合子。「希望の党」結党会見で見せた彼女のワンマンショーは、まさに女帝の風格が漂う。勝負師小池百合子の面目躍如である。

約1か月前から公式動画を制作し、「希望の党」という名称についても、彼女自身が今年2月に商標登録を出願し、9月1日に登録されたとの経緯も明らかになった。これは、解散風が吹く前から新党結党の準備を進めていたことを裏付けた。彼女の本当の狙いは「ポスト安倍」での初の女性首相であることは間違いない。今回の選挙に打って出ると見方もあるようだが、都知事をうっちゃっての出馬はあまりにもリスクが大きい。ここは、東京五輪後の総選挙で一気に勝負に出るという考え方に1票。

虚を突いたはずの安倍首相の冒頭解散の目論見は、いまや小池劇場に取って代わろうとしている皮肉な展開。また、事実上解党の危機に陥っている野党第1党の民進党の不甲斐なさも、ある意味、花を添えるってな感じ。これに何らかの形で橋下徹が絡んで来れば、益々ごった煮状態いなるのだが…。

この壮大な政治ショーは実に面白い。

 

  2017 Sep. 27  
 

 

米朝の子供じみた舌戦が止まらない。北朝鮮はアメリカが宣戦布告したとして、領空外を飛行するアメリカの戦略爆撃機の撃墜を含め、あらゆる対抗手段を講ずる権利を有すると警告。李外相はニューヨークで記者団に対し、「わが国に対して最初に戦争を仕掛けてきたのは米国であることを全世界は明確に記憶すべき」と発言。また、「先が長くないのが誰かはその時に分かる」ともコメント。

それに対し、ホワイトハウスは北朝鮮外相の主張を否定し「馬鹿げている」と…。オイオイ、一体いつまでこんな言い争いが続くのか。結局、どちらかが相手の琴線をプツッと切ってしまい、戦争開始なんてことにならないか、ひじょうに心配である。

どちらのトップもチョイとイタいタイプなだけに、シャレにならない事態に陥らないことを切に願う今日この頃である。

 

  2017 Sep. 26  
 

 

新党「希望の党」を立ち上げ、自らが代表に就任することを表明した小池百合子都知事。

「二足の草鞋」を履くことについて影響がないことを強調するが、国と都で立場が相反する政策もある。本当に大丈夫?との声があるのは事実。ただ、これで選挙が面白くなったのも、これまた事実。

さて、国民はどのような審判を下すか…。ひじょうに楽しみである。

 

  2017 Sep. 25  
 

 

解散風が吹き荒れる政界では、各政党の思惑が入り乱れている。

小池百合子都知事側近の若狭勝衆院議員や民進党を離党した細野豪志元環境相らが結成する新党に、自民党を離党する福田峰之内閣府副大臣が参加表明し、「日本のこころ」代表の中山恭子参院議員も合流するという。世間の関心事は小池都知事がどのような形で関わるかってところ。

また、スキャンダルで離党した議員の行方。豊田真由子や山尾志桜里は無所属での出馬を目指す。ホント、メンタルの強い女性たち。一方、浪速のお騒がせ女代表の上西小百合は出馬を見送ると発表。

このことに天敵の東国原英夫がツイッターで、「まったくの逃げ」と強烈に批判。今まで、「次の選挙には必ず出る」「私は一生政治家」と偉そうに言って来たのは一体何だったのかと疑問を投げかける。政治家としても人としても、あのバカ秘書共々単なる「クズ」だったですねとバッサリ。

ま、上西をキワモノ・ゲテモノタレントとして取り扱うメディアはある以上、当分、不快感は健在だろう。

 

  2017 Sep. 24  
 

 

大相撲秋場所はかなりのドタバタ劇。しかし、3横綱2大関が休場した中、千秋楽結びの一番は優勝を争う今場所唯一の横綱-大関戦。

前日に豪栄道と日馬富士が敗れれば、史上ワーストの10勝5敗での優勝の可能性もあり、そうなれば史上初となる朝乃山の新入幕幕尻優勝や、十両に敗れた遠藤にも優勝のチャンスがある、まさに大荒れの場所であった。優勝の行方は混沌としたが、結局は落ち着くところに落ち着く結末に、相撲協会幹部は胸をなで下ろした様子。

若手の活躍で場所を盛り上げたが、最後に横綱と大関が優勝をかける状況に、休場した力士もチョッとホッとしているに違いない。多くの休場者で残念ではあったが、ある意味、面白い場所だったといえる。横綱と大関の意地や責任感は大したものである。

ちなみに、個人的には裸の男同士が抱き合う競技は苦手である。

 

  2017 Sep. 23  
 

 

最近、チョイと気になるドリンクがある。

マクドナルドで期間限定で発売されているマックシェイクの新フレーバー「チェルシー」である。人気のキャンディー「チェルシー バタースカッチ」を溶かしたシロップを使用し、濃厚なチェルシーの美味しさをシェイクで再現しているという。何となく美味しそうな予感。

10月上旬までの提供なので、これは早めにマクドナルドに行かなければ…。

 

  2017 Sep. 22  
 

 

超高校級スラッガーの清宮幸太郎が進学するのか、プロ入りするのかに注目が集まっている。一日も早く、レベルの高いプロの世界で研鑽を積む方が良いという声、もちろん、大学進学で視野を広げた方が良しとする意見もある。

一般社会では高卒入社より大卒入社のほうが給与ベースが高いのが通例。そして、驚くことに「完全実力主義」のプロ球界も同じだという。現に、昨年のドラフトでプロ入りした高卒ルーキー34人の平均年俸は607.9万円、大卒33人の平均年俸は1074.0万円。初年度からベースが倍近く開いている。

ただ、現在累計10億円超えのプレーヤーは、大卒プレーヤーに比べ高卒プレーヤーは倍以上存在する。高卒組は当初の給与ベースが低く選手寿命も短い選手が多い一方、スターに育てば生涯賃金は段違いになる。まさに、ハイリスク・ハイリターンといえる。

清宮幸太郎がどちらの道を選ぶかは分からないが、彼ほどの逸材であればどちらでも成功するだろう。ま、早くプロの姿を見てみたいというのが、多くの人々の本音かもしれない。

 

  2017 Sep. 21  
 

 

今年デビュー25周年を迎えた歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた20日に、自身の公式サイトを通じて来年の9月16日をもって引退することを発表した。

10代でグループとしてアーティストデビューし、瞬く間に数々のヒット曲を生み出して日本の音楽史に名前を刻んだ安室奈美恵。1995年にはソロデビューし、ファーストシングルが70万枚、ファーストアルバムはミリオンセラーの快挙。当時、女性ソロシンガー最年少で「紅白歌合戦」出場を果たし、その後、若い女性を中心に彼女のファッション、ヘアスタイル、メイクなどが大流行、「アムラーブーム」を巻き起こし、社会現象となった。

そして、人気絶頂の1997年に電撃「できちゃった婚」で世間を驚かせた。結局は5年で離婚し、シングルマザーとして息子と二人三脚で頑張ってきた。

若い頃から40歳で引退を考えていたという彼女は、自身の美学を貫いたといえる。どんな方向に進んでいくか分からないが、まだまだ若い彼女だけに、これからの人生をステキに生きてほしいものだ。

 

 
9月11日〜 INDEX 10月1日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。