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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

9月21日〜 INDEX 10月11日〜
  2017 Oct. 10  
 

 

今日、北朝鮮は朝鮮労働党創建記念日を迎える。今年は72周年で5年ごとの節目には当たらず、大規模な祝賀行事などは予告されていないが、大陸間弾道ミサイル発射実験などの挑発行為に踏み切る可能性もあると、日米韓の防衛当局はピりピり状態。北朝鮮を「完全に破壊する」と警告したトランプ大統領の国連演説を非難し、「史上最高の超強硬対応措置」の断行を考慮すると表明している金正恩。

そんな当事者の1人トランプは意味深な発言で相手を益々挑発し、国内ではいろんなトラブルの元凶となっている始末。日本で報道されるよりもはるかに深刻な問題はNFL選手に対する発言。

アフリカ系アメリカ人が白人警官に射殺される事件が立て続けに起こった背景に人種差別があると判断し、それに抗議するために国歌斉唱の際に片ひざをついた選手たちに、あくまでも個人的な問題として、いわゆる不問に付す形でNFLオーナーたちはやり過ごしてきたが、トランプが火をつけた。

「オーナーは彼らをクビにすべきだ」と発言。その際にトランプ大統領は言うに事欠き、NFL選手に対し「Son of a bitch!」と呼んだ。日本ではピンとこないが、この表現はアメリカでは最上級の侮辱語で、アメリカ人に向かってこの言葉を発すれば、発砲されても正当防衛になるくらいの侮辱語とのこと。

トランプという男は本当に大統領の器があるのだろうか。トランプはアメリカを第3次世界大戦への道に導くという危険を冒しているのかも知れない。

 

  2017 Oct. 9  
 

 

季節の変わり目の今日この頃。急に涼しくなったり、チョイと暑い日がありと、着用する衣服にも少々悩んだりする始末。ただ、10月に突入すれば、夏用のパナマ系ハットはかぶり辛くなるので、帽子は秋冬用となってしまう。そうすると自ずと着るものも限られてくる。ま、そんなことはどうでもいいか…。

この時季の楽しみは、新しくスタートするテレビドラマ。この秋の個人的注目は、やはり、テレビ朝日のキラーコンテンツである「相棒」「ドクターX」「科捜研の女」。長年のシリーズ化で新鮮味には欠けるが、安定感というか安心感あるドラマは、やはり見ていて心地良いものがある。

すでに始まっている綾瀬はるか主演の「奥様は、取り扱い注意」と、木村多江が主演する「ブラックリベンジ」は、チョッとユニークなサスペンスタッチのドラマ。視聴者の好みは、好き嫌いがはっきりと分かれそうな雰囲気。

その他、。篠原涼子主演の政治エンタメドラマ「民衆の敵 世の中、おかしくないですか!?」、小泉今日子主演の宮藤官九郎が手がける犯罪×エンタメ劇場「監獄のお姫さま」、浅野忠信と神木隆之介がバディを組む刑事ドラマ「刑事ゆがみ」、沢村一樹主演の弱小広告会社を舞台にしたヒューマンドラマ「ユニバーサル広告社 あなたの人生、売り込みます!」、少女マンガ原作のミステリー・コメディ「重要参考人探偵」、櫻井翔主演の底辺私立高校を舞台にした社会派エンタメ「先に生まれただけの僕」、役所広司主演で半沢直樹チームが再集結した経済ドラマ「陸王」、ディーン-フジオカと武井咲の「今からあなたを脅迫します」は、ディーンがダークヒーロー演じるクライム・ミステリー。

何となく面白そうなドラマがラインナップ。チョイと楽しみな2017年秋ドラマである。

 

  2017 Oct. 8  
 

 

内村航平が怪我で棄権したモントリオールで開催中の体操の世界選手権。先日の個人総合では白井健三がオールラウンダーとして銅メダルを獲得。そして、種目別決勝の床運動では2大会連続3度目の金メダルを獲得した。

昨年のリオデジャネイロ五輪でも大本命だったが、決勝でミスを重ねてまさかの4位。リオでメダルを逃した悔しさは、今回のモントリオールで見事に雪辱を果たした。「シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」で勢いに乗り、「シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)」でのフィニッシュ。まさに、「ひねり王子」の真骨頂である。

内村航平が棄権したとき、海外メディアの中には「これで1つの王朝が終わった」ってな感じのことをアナウンスしていたが、何をおバカなことを言ってんだか、体操日本を、内村航平をナメてもらってはイケない。多分、内村は復活する…と思う。近々、個人総合で内村と白井の1.2フィニッシュが実現されるはずである。

 

  2017 Oct. 7  
 

 

「希望の党」の代表を務める小池百合子都知事が都内のホテルで会見を行い、衆院選に向けた公約を発表した。

消費税増税凍結やダイバーシティ社会の実現など9つの柱からなり、「原発ゼロ」「待機児童ゼロ」「ブラック企業ゼロ」など、「12のゼロ」を目指している。その中にチョイとユニークな「ゼロ」が含まれている。それは、「花粉症ゼロ」。それが現実的だとすれば、「大票田」を獲得できる可能性もあるが、どのような対策ができるものなのだろうか…。ただ、話題作りの才能はさすが面目躍如ってな感じである。

この「希望の党」の公約を受け、他の党は批判的なコメントばかり。みんないい歳のオトナなんだから、いちゃもんばかりつけず、お互い選挙戦を頑張ろう!ってな器の大きさを見せてよ。相手の足を引っ張るような発言をすれば、流行りのブーメラン攻撃の餌食になっちゃうよ。

 

  2017 Oct. 6  
 

 

マジックで使用するため、100円玉など日本の貨幣を傷つけたとして、手品グッズ販売業の男ら3人が逮捕された事件が報道された。手品グッズの製造や販売を行う男たちは板橋区の工場などで500枚近い日本の貨幣を損傷したとの疑いに、マジック業界において、マジックコインは需要があったと供述し、容疑を認めている。

貨幣の同じ面を貼り合わせたり、内側をくりぬいたりした上で、2000円から3万円ほどで販売していたという。

想像していたとはいえ、何だか生々しくて夢がなくなる事件である。

 

  2017 Oct. 5  
 

 

最近、中堅からベテランといわれるアラフィフ世代の芸人やタレントが少々ウザい。若手をパワハラ感まるだしでイジメて笑いを取る姿には辟易する。

同様に、「ドッキリ」番組もイジメ感が感じられ、素直に笑えない。今の世に、この手のお笑いって必要なんだろうか。確かに不倫報道などのスキャンダルや他人の不幸は庶民には蜜の味かも知れないし、それと同じように若手がイジメられる姿をみても面白いものだろうか。個人的には見苦しいだけである。

「とんねるず」の番組や坂上忍が司会する昼の情報番組「バイキング」などは、何様やねんと思える態度に見ていて気分が悪くなることが多々ある。若手芸人や局アナに対する態度は決して褒められるものではない。

ま、芸人はある程度仕方ないにしても、局アナはサラリーマンである。あり得ない話だが、もし自分がテレビ局の社長なら、大事な社員に対して傍若無人な扱いをしたり、笑いのために辱めるようなことをすれば、そのタレントを許さない。即刻、首にするかもしれない。ま、こんなことを考えるのは歳を取ったからなんだろうなぁ〜。柔軟性ってものが欠けてきたのかな。

 

  2017 Oct. 4  
 

 

ラスベガスでの銃乱射事件では多くの死者と負傷者が出た。このような事件が起こる度に問題になるのは銃規制強化の論争だ。しかし、ホワイトハウスは慎重な姿勢を維持しており、銃規制の抜本強化が急速に進む動きはない。

トランプは米政界に強大な影響力を誇る「全米ライフル協会(NRA)」の支援を受けており、自衛のための武器保有の権利を定めた合衆国憲法修正2条について「堅持するのは自分しかいない」と繰り返し訴え、銃規制に反対する保守層から支持を集めた。

「NRA」は豊富な資金力で米政界に強大な影響力を持つロビー団体であり、銃規制強化に踏み出すことは支持層を裏切ることになり、トランプの政策転換は想定しにくいと誰もが考えている。そして、規制強化へ向けた議会の声も少数派で、むしろ「銃規制緩和」の動きさえ出ているのが現状。

「NRA」は、「銃」を扱う人間に問題であると言う。確かに包丁で人が刺されたら「包丁」が悪く、交通事故を起こしたら「クルマ」が悪いから無くすべきだという人間は少ない。詭弁というのは簡単だが、銃社会と縁のない日本で住んでいるので、自衛のために銃を所持するという考え方がピンとこないが本音である。

ただ、銃には魔力があり、実際に銃を持つと殺意とは別だが、人や動物に銃口を向けてみたいという欲望に駆られることは間違いない。そして、撃つ、撃たないはその人間の理性であり、インテリジェンスである。基本的に人間は弱い生き物だけに、悩むべき対象が少ないに限る。つまり、銃は必要ないってことだろう。

 

  2017 Oct. 3  
 

 

先日、福岡市の私立高校の学生が授業中に男性講師を暴行する様子を撮影した動画がインターネット上に投稿され、結局、その高校生は警察に逮捕された。

授業で使う予定のないタブレット端末を利用したことを男性講師から注意されて激高したことが原因という。また、その動画には、暴行現場を目撃していた生徒の笑い声も録画されている。

まだ23歳という若い男性講師は、よく反撃しなかったものだ。もし自分が動画のように背中を蹴られたら、「プチ」っと切れて、高校生のガキをどつきまわしていたかも知れない。そして、収拾のつかない修羅場になって、自分が逮捕され、教師をクビになっていたに違いない。

幸か不幸か、自分の学生時代はそこそこ優秀な学校で、不良と呼ばれる人種は存在しなかった。暴力事件もなく、平凡な学生時代だったと記憶している。荒廃した学生生活を経験していないだけに、ニュースに登場するような教育現場を理解するのは、分かっているようで、本当のところはよく分からないというのが本音である。家庭環境にも影響するだろうし、友人にも大きく左右される。暴力やいじめなど、なくならない現実を嘆くだけである。

これって、政治の力で少しはよくなるのだろうか。きっと、自分の野望だけで突き進む政治家には無理なんだろうね。

 

  2017 Oct. 2  
 

 

最近の個人的な「食」のマイブームは、セブンイレブンの「牛肉入り和風パスタ」。チョイと前まではポン酢味の「豚シャブの冷製パスタ」。温かいパスタが食べたくなったということは、季節が変わったってことだろう。ちなみに、「おかか」と「昆布」のおにぎりは定番で、これは季節に関係ないようだ。

昨日の深夜に夜食を買いに行ったセブンイレブンのスタッフのお姉さんに、「いつもオシャレですね」な〜んてお世辞を言われて、チョイと照れる。長年着用しているユニクロのウェアの着こなしが板についてきたのだろうか。根が単純なので、素直に喜ぶ自分が何となく恥ずかしいが、ここはオシャレさんってことに自信を持つことにしよう…。

近所のセブンイレブンは、いつも買うタバコを覚えていてくれる昼間の若者スタッフといい、嬉しいことを言ってくれる深夜の女性スタッフといい、客を気持ちよくしてくれるスタッフが揃っている。立ち寄る度に小さな幸せを感じている今日この頃である。

 

  2017 Oct. 1  
 

 

「全員を受け入れることはさらさらない」「安保法や憲法改正などで政策が一致しない公認希望者については排除」との強烈なメッセージが民進党を大きく揺るがせる。かつて政権を担った野党第1党は瞬く間に事実上解党へと追い込まれ、さらに、追い打ちをかけられる。

民進前職で社民党出身の阿部知子は、当初、合流への思いも滲ませていたが、リベラル派の「排除」を打ち出すと、その評価は一変。「イデオロギーで選別するなら希望の党には参加しない」、そして、街頭演説で「安倍首相に代わる新しい独裁者はいらない」と小池批判。

また、以前は社民党で土井たか子の薫陶を受けた「護憲」派の代表的存在である辻元清美は、「希望の党」に参加しない意向を明言。無所属で立候補する意向を明かした。

さらに、民進党のリベラル派議員での新党結成の可能性も浮上する。この解散総選挙の展開は、どこまで想定内で、どれが想定外なのか、まさに、新しいジェットコースターに乗っているような雰囲気である。

 

 
9月21日〜 INDEX 10月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。