diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

10月1日〜 INDEX 10月21日〜
  2017 Oct. 20  
 

 

煽り運転による交通トラブルが相次ぎ、「ロード・レイジ」という言葉が広がっている。「レイジ」は怒りなどを意味し、運転手が車の走行中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、煽ったり、進路妨害するなどの過激な報復行動を取ることをいう。

昔、大ヒットしたスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「激突!」において、巧みに主題に取り込まれており、ニュースなどで「怒れる運転者」としてアメリカで流行となった問題でもある。普段は温厚で人当たりの良い人物が、運転中に他車の割り込み、クラクションなど些細な事で人格が一変するかのように激高する心理状態も指す。

最近はこの手の報道が多い。ハンドルを握ると別人格に変身する人っては、けっこう存在する。昔からあることだが、巻き込まれた人は悲劇である。ちなみに、「アウト・レイジ」は、激怒、暴力、非道な行為などを意味する。映画「アウト・レイジ」に登場するような輩に「ロード・レイジ」されたら、ホント考えただけでも怖い話である。

 

  2017 Oct. 19  
 

 

「相棒」のシーズン16が始まった。今回は、特命係を潰そうとする魔の手が右京と冠城に迫りくる。いつになく緊張感のある展開に今後の展開が気にかかる。

長年のシリーズだけに、これまでの多くの登場人物の思惑が複雑に絡みつく。こりゃ脚本を書くのも大変だなぁ〜と心中察するに余りある。「相棒」マニアはけっこう些細なところまでチェックするので、妙なツッコミが入らないような配慮が必要。ま、そんな心配は素人には不要であることは言うまでもない。

ただ、週の真ん中の水曜日の夜が楽しくなっただけで幸せである。

 

  2017 Oct. 18  
 

 

先月放送された「とんねるず」の番組で石橋貴明が約30年前のキャラクター「保毛尾田保毛男」を演じ、他の出演者から「ホモでしょ?」とイジられる場面に対し、性的少数者を嘲笑する表現だと批判が殺到。この問題についてフジテレビは、番組の公式サイトで謝罪文を掲載。

先日は、「VS嵐」で「ソッチじゃないんだよね?」と、ゲイであるかどうかを質問するシーンが放送された。嵐のメンバーに差別意識があったわけではないだろうが、「ソッチ」という言い方が差別的だと感じた視聴者も多かったようで、ネットはチョッと炎上。

本当の差別で発言するのはいかがなものかと思うが、そこまで性的少数者を擁護する必要があるのだろうか。まだまだ世の中は性的少数者に閉鎖的なのだろうか。多くの人々は性的に変態性を持っているものだと勝手に思い込んでいるボクにとっては、同性愛者などの、性的少数者はもっと自信をもって生きていればいいのだと思う。ゲイや女装をウリにしている芸能人もけっこう多くいるだけに、「ソッチ?」発言くらい、別に何ともないじゃない。

 

  2017 Oct. 17  
 

 

以前、「UQモバイル」の「UQ三姉妹」CMに藤原紀香が登場し、誕生日を祝ってもらい、プレゼントを「紀香へ」と「乗り換え」を掛けたセンスを秀逸と思ったが、紀香バージョン第2弾も素晴らしい。

「紀香の注文」編では、「Aセット」か「Bセット」のどっちを選ぶ?に、すかさず紀香は「紀香 A」。「乗り換え」…。さすが、参った!

そして、サイズを選ぶ紀香。「紀香 L」…「乗り換える」。このセンスには脱帽である。

 

  2017 Oct. 16  
 

 

時々、マクドナルドのビッグマックが無性に食べたくなる。いろんな種類があるが、個人的にはビッグマックが一番好き。良心的な価格のハンバーガー、チーズバーガーも捨て難いが、フィレオフィッシュも、これまた食指が動く。

テレビCMの影響力は大きく、「ヘーホンホヘホハイ」が食べたくなってしまうのもマクドナルドの思う壺。どう言って注文しようかと悩みながら入店すると、カウンターのメニューには、ちゃんと「ヘーホンホヘホハイ」と書かれている。おまけに、ベーコンポテトパイでもご注文いただけますとの表示もある。また、お手頃マックの「ヤッキー」「チキチー」「エグチ」のネーミングなど、最近のマクドナルドのネーミングはユニーク路線にシフトしているのだろうか。

どっちで注文する人が多い?と、注文の際にスタッフのお姉さんに尋ねてみたら、見事なスマイルで「ヘーホンホヘホハイ」ですねと答えてくれた。

 

  2017 Oct. 15  
 

 

1週間後には結果の出る総選挙。各党必死の選挙運動の最中、地元の愛知県日進市内にある駅やスーパーで遊説を重ねているのは、不倫疑惑で民進党を離党した山尾志桜里前衆議院議員。

キレ者の美人ヤメ検風イメージを捨て、白いカットソーに黒パンツ、足元はスニーカーといたって庶民感覚のカジュアル感を演出する。自民党の鈴木淳司前衆院議員との一騎打ちの状況下、情勢調査ではチョイと鈴木氏がリードしているという。無所属で出馬しているので、小選挙区で負ければ比例復活はない。

北朝鮮問題を大義に掲げて解散。しかし、危ないならなぜ、いま解散して、1カ月も衆議院を空っぽにするのか。この国の安全よりも、今なら勝てるという思惑が総理の背中を押したからだと思っていると訴えるが、今なら勝てると思わせた大きな要因の1つは、アンタの不倫スキャンダルじゃないのかというツッコミが聞こえそうだ。

 

  2017 Oct. 14  
 

 

「希望の党」への合流をめぐり分裂した「民進党」出身の前職らが衆院選後に再結集を狙う動きが加速。「希望の党」が「自民党」との関係を含めて政権構想を明確に示せず伸び悩んでいるため、自公政権と対決する野党を再建する狙いがあるようだ。

ただ、「立憲民主党」を立ち上げた枝野幸男代表は連携には前向きだが、「民進党」への復帰は否定しており、「民進党」を出て新たな看板で戦いながら、選挙後には「元のさや」に戻るという行為は世間の批判は免れない。

「民進党」は、政党交付金という生々しい問題も残っており、今後、何らかの波乱は避けられない状況であることは間違いない。

 

  2017 Oct. 13  
 

 

またまた芸能人の覚醒剤事件。今回は物まね芸人清水アキラの三男の清水良太郎。今年の6月には違法賭博疑惑による謹慎が明けて復帰したばかり。復帰時にはテレビの情報番組に出演し、疑惑を報じられ謹慎していた当時の心境を語ったVTRがオンエア。「正直、こんなちょっとのことじゃないか、と。こんなんでこんなことになるなら、もうこの仕事辞めよう」と、闇カジノに出入りしたことなんてちっちゃなことだってな感覚の発言。

こんな認識だけに、今回の逮捕には納得との声もある。いつまでも無くならない芸能人(に限ったことではないが)の薬物使用。一時の好奇心か快楽のために自分の人生を棒に振る愚かな行動に、世間は「馬鹿なやつ」と切り捨てるだけだが、可哀想なのは当事者の家族。今回も、父親の清水アキラが号泣謝罪会見を開き、苦しい胸の内を吐露する始末。

今後、良太郎が芸能界に復帰できるかどうかは分からないが、ホント、薬物使用ってのはこの世から無くならないものなんだろうか…。

 

  2017 Oct. 12  
 

 

神奈川県大井町の東名高速でワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡、娘2人が怪我をした事故で、一家のワゴン車の進路をふさいで停車させ、追突事故を引き起こしたとして自動車運転死傷処罰法違反などの疑いで逮捕された男は、この事故の1ヵ月前にも山口県下関市の一般道で、3台の車に同様の妨害行為をしていたことが判明。

ある意味常習犯である。何に不満があるのか分からないが、こんな輩の犠牲になった人々の苦しさや遣る瀬無さは筆舌につくしがたい。容疑者がどんな罪になったとしても、亡くなった大事な人はもう二度と還ってこない。

クルマは凶器になり得る。もし、こんな輩が銃を持つと、先日のラスベガスのような事件を起こす可能性が大きい。今の日本が銃社会でないことにホッとする。ただ、普段の運転中にこのようなアクシデントに巻き込まれないよう、ただひたすら祈るだけである。

 

  2017 Oct. 11  
 

 

今井絵理子議員との不倫疑惑で一躍有名人、時の人となった元神戸市議の橋本健。時の移ろいの超早い昨今では、彼はもうすっかり過去の人。

しかし、またまた話題の人に。現在発売中の「フライデー」では、彼の自宅マンションが差し押さえられているとの報道。「お答えできない」とのことだが、その理由は架空請求していた約720万円の返納ができていないためだとしか考えられないという。理由はどうあれ、まさに「泣きっ面に蜂」「踏んだり蹴ったり」「弱り目に祟り目」状態。

自分の蒔いた種とはいえ、今井議員との不倫が発覚したことから真っ逆さまに転落した橋本健。一方の今井議員はすっかり「雲隠れ」の状態が続いている。今回の総選挙では、本来ならばその知名度を活かして各候補の応援に回らなければならないはずだが、応援行っても逆効果間違いなし。

開店休業状態でもしっかり給与は支払われる。参院では解散がないため、任期の4年以上は悠々自適。少しでも情があれば、窮地のハシケンに「救いの手」を差し伸べてもバチは当たらないと思うのだが…。ま、もうすっかり冷めてるか。

 

 
10月1日〜 INDEX 10月21日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。