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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

10月11日〜 INDEX 11月1日〜
  2017 Oct. 31  
 

 

民進党本部で開かれた両院議員総会で前原誠司は代表辞任を表明し、了承された。自分の蒔いた種とはいえ、民進党の議員からは批判続出。また、希望の党の小池百合子に対しても党内では不平や不満が噴出。誰かの批判ばっかりで、自己責任という言葉は存在しないのだろうか。文句たらたらは見苦しい。選挙期間中に有権者にへ〜こらしていた反動なのだろうか。

元秘書へのセクハラ疑惑が文春砲で報じられ立憲民主党の青山雅幸は、無期限の党員資格停止処分となったが、この処分がチョイと軽すぎるとの声。このような中途半端な処分で甘んじるより、当選したばかりでもったいないようだが、離党して辞職したほうが、個人的にも立憲民主党的にも、イメージが良く、今後、他の党で不祥事があったときも「うちはキチンとしたでぇ〜」と、大きな顔ができるというものだ。

また、無所属で当選した不倫疑惑の山尾志桜里は、立憲民主党への入党予定だったが、入党はせずに同党の衆院会派に入るとのこと。ただ、彼女の場合まだ禊が終わっているわけでもないので、文春砲の2の矢、3の矢が虎視眈々と狙っているような気がする。

 

  2017 Oct. 30  
 

 

日本高校ダンス部選手権の全国大会で、2015年、2016年と2連覇を達成し、2017年は残念ながら準優勝になった大阪府立登美丘高校のダンス部員。しかし、バブル時代風の格好をした部員たちが荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」に乗せてキレッキレに踊る「バブルダンス」が強烈なインパクトを残した。

昨夜放送されたテレビ朝日系「世界がザワついた(秘)映像 ビートたけしの知らないニュース第14弾」で、バブル芸人として活躍する平野ノラが、登美丘高校のダンス部員とコラボし、3年生の引退公演で舞台に立った。公演まではわずか5日。必死で振り付けを覚える彼女の姿が映しだされ、苦労が伝わってくる。

この奮闘にビートたけしは、「人間、一生懸命にやっているときの顔はすごいな!あのダンス、よく覚えたぁ」と目にうっすら涙を浮かべて絶賛。当然、見ているボクは大粒の涙が頬を…。感動しやすいジジイになったものだ。

 

  2017 Oct. 29  
 

 

今回の選挙で834票差という大接戦を制し、薄氷の勝利をつかんで当選した山尾志桜里が、立憲民主党に入る意向を固めたという。そして、立憲民主党は検事出身で憲法にも造詣が深いことから、党憲法調査会の事務局長に起用する方向で調整しているようだ。

当選後のマスコミ取材では、因縁の文春記者から左手薬指に結婚指輪がないことをツッコまれると、山尾は憮然とした表情で「その質問に答える必要はないと思います」。支援者からは「くだらないこと聞くな!」「早くマイクを取り上げろよ!」と怒号が飛び交う一幕は記憶に新しい。そして、一連の不倫疑惑については「必要な説明はやってきた。公私のラインは引かせてもらっています。一定の有権者の信託を頂いたと思っています」とコメント。

当選直後にプライベートな質問する文春もある意味えげつないが、そこで、「今回は文春さんにはいろいろお世話になりました」ってな切り返しをすれば、彼女の印象はまったく違ったものになったことは間違いない。

ホームの支援者だけに真摯に対応し、自分の選挙区以外にいる大多数の人への説明責任を果たさなければ「不倫疑惑」のイメージが払拭されることはない。いつ爆発するか分からない時限爆弾を抱えるかも知れない立憲民主党の今後が楽しみである。

 

  2017 Oct. 28  
 

 

アメリカに行って以来、パッとしない石川遼。開催中の「マイナビABCチャンピオンシップ」も1打及ばず、国内ツアー3試合連続で予選落ち。米ツアー出場権を逃すなど、まさに不振から抜け出せない泥沼状態である。

同世代の松山英樹には天と地ほど引き離された状況だが、個人的には遼君のファンだけに復活を心より願っている。彼には天性のスター性があり、華やかなシーンが似合う存在である。いつまでも燻っていてはダメダメ。

ちなみに、国内通算94勝で今年70歳を迎えた「ジャンボ」こと尾崎将司も同大会に出場していたが、通算7オーバーで94人中87位で予選落ち。決勝ラウンド進出は4年も遠ざかっているが、50歳以上で争うシニアトーナメントでなく「第一線」にこだわる尾崎は、レギュラートーナメント出場にこだわる。若手に刺激を与えるジャンボの存在感も凄いものである。

 

  2017 Oct. 27  
 

 

2017年秋ドラマでは、相変わらず「ドクター X」が好調。

このドラマには旬な時事ネタやマニア受けする小ネタが散りばめられており、視聴者の心を鷲掴みする仕掛けが施されている。都民ファーストならぬ、患者ファーストを標榜する女院長の不倫疑惑。まさに「ゲスの極み」。また、若手医者がドクターを辞め、ミュージシャン、それもベーシストに転身。それを「ベースかぁ」「ベーシストは潰しが利かない」「スポットライトを浴びない」と、ムスッとする岸部一徳の前でベース批判。

岸部がもと「タイガース」のベース担当のサリーと知っている世代も少なくなった昨今。このネタにはGS世代にはバカ受け。昨夜の回では、岸部が「シーサイド・バウンド」を口ずさみながらスキップするシーンに妙に感動。このドラマいろいろやってくれるね。

 

  2017 Oct. 26  
 

 

今回の総選挙の後遺症はまだまだ続きそうだ。

衆院選で公示前の14議席から11議席に減少、地盤の大阪でも候補者を立てた15選挙区のうち3つしか勝てなかった日本維新の会。そして、松井一郎代表の進退をめぐり、党内では意見が飛び交っている。

落選した元府議は日本維新の代表は退くべきだと声を上げ、当選した議員からも「衆院選総括と代表選なしに前に進めない」とツイッターに投稿。これに反発したのが橋下徹。「お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ!代表選を求めるにも言い方があるやろ。ボケ!」とこき下ろす。また、ふざけた物言いをする国会議員がいるところと付き合うと精神衛生上良くないと、法律顧問の辞任を投稿。

すかさず松井代表は橋下を説得。これまで通りということに落ち着いた。希望の党だけでなく、今回敗戦したところには今後もいろんなゴタゴタが続きそうである。ただ、日本維新の会の復活には橋下徹の力は絶対的に必要であることは間違いなさそうだ。

ちなみに、立憲民主党が開催を呼びかけた野党国対委員長会談に、日本維新の会と希望の党にはお誘いがなかったようだ。これまた「排除の論理」なのだろうか。

 

  2017 Oct. 25  
 

 

やはり日本人は判官贔屓の民族である。大きな権力に果敢に挑戦する小池百合子には声援を送り、彼女が権力者になると面白いように手の平を返す。

憲法や安全保障に対する考え方がバラバラでは、将来において党内に混乱を招くことは必至。その意味でメンバーの選別は、政党のリーダーとして間違っていない「排除の理論」。ところが、チャレンジャーの立場であれば「その通り」ということでも、権力者になってしまえば「冷たい」「エラそうに」と見方がガラリと変わる。立憲民主党が予想以上の躍進は、小池百合子が庶民の判官贔屓の感情を軽視した結果、排除される側に同情の目が向いたということではなかろうか。

イケメン上司に「可愛いねぇ」とポンポンと頭に手を置かれて気分良くなっているおネエちゃんが、ヘンなオッサンに同じことをされると、「触るなや」「セクハラやろ」と騒ぐようなもの。チョイと例えが違うか…。

 

  2017 Oct. 24  
 

 

選挙も終わり、静かな日々が戻った。そして、毎度のことながら、当選して喜ぶ人、落選して悲しむ人、いつもながらの光景が繰り広げられた。

白々しいほど謙虚な選挙活動の情景は、何か見ていて嘘くさい。どぶ板活動と呼ばれる選挙戦術や有権者との大袈裟なふれあいなど、大きな違和感を感じてしまう。国会議員になれば、エラそうにふんぞり返るのはミエミエなのに、そして、普段は自己保身に奔走することしか考えないのに、この時期だけは皆様のために頑張ります…って、額に汗する姿を演出する。

当選するためには、なりふり構わず頭も下げます、土下座もします。極上の笑顔を見せましょう。国会議員の多くは、そんな反動が大きいに違いない。選挙期間中の謙虚さはどこへ行ったの…てな感じである。当選と落選は、まさに天国と地獄。しかし、当選して浮かれた気分でいると、そのうち文春砲などの餌食になってしまうこと間違いない。

くれぐれも気を緩めず公務に励んでもらいたいものだ。

 

  2017 Oct. 23  
 

 

第48回衆院選の日曜日、日本は超大型の台風に見舞われた。一部を除き即日開票された結果、安倍政権の継続を掲げた自民党が単独で280超の議席を得て圧勝。そして、連立を組む公明党と合わせ憲法改正の国会発議に必要な3分の2の310議席を上回る。

野党は公示前に結党した2つの新党で明暗が分かれた。「今回は完敗だ」と敗北を認めた「希望の党」の小池都知事と、希望に合流できなかった民進前衆院議員を中心とする「立憲民主党」は、公示前の15議席の3倍超の議席を得て躍進。無党派層の支持を集め、選挙区と比例代表ともに堅調な戦いを進めた。

今回の総括に関しては、多くの選挙報道番組などでいろんな政治記者やコメンテーターが持論や自論を展開しているので、そちらに任すとして、個人的には、各メディアでの小泉進次郎のカッコよさと凛々しさが際立っていたことが印象的。何か他の候補者とは次元が違う存在感というか、カリスマ性というか、もの凄いオーラが漂っている。日本のリーダーになる日も近いような雰囲気がプンプン。もしかして、今回の選挙は小泉進次郎の1人勝ちだったのかも知れない。

また、注目の候補者では、「このハゲ〜」の暴言暴力議員は落選し、不倫疑惑で民進党を解党に追い込む要因の1つとなった議員は僅差での当選。ダークグレイの不倫疑惑でも、絶対に認めなければ有権者は支持してくれるものなんだね…。

 

  2017 Oct. 22  
 

 

相変わらず「自分の香り」を探し求め、いろんなフレグランスを試みる今日この頃。

先日、イタリアを代表する世界的ファッションブランドが展開するかなり高級な香りをブランドショップで発見。なかなかステキな香りで個人的にも高評価。ただ、50ml./¥38,880 (税込)とチョイとお高め。

すかさずショップ店員の男性が「いい香りでしょ」。「そうだね」。そして、「うちの店長も気に入って、ずっと使用しております」って、余計な一言。そんな身近に同じフレグランスを使用しているってのは、チョッと考えものである。センスの良い店長も認める「いい香り」ってなことを言いたかったかどうかは分からないが、そんなこと言われると急激に冷めちゃうよ。その店員がダメなのか、男性の販売員にフレグランスを薦められるのがダメなのか判断が難しいところだが、やはり、ステキなお姉さんに「この香り、お客様に良く似合ってますよ」な〜んて言われたいじゃない。

レディースブティックで、カリスマ店員が着用しているアイテムを好んで購入する客もいるが、これって女性特有の心理なのだろうか。男性というより、個人的にはそんなことあり得ない。

 

  2017 Oct. 21  
 

 

福井県池田町の町立の中学校で男子生徒が自殺した事件。あるメディアの論評では、教師が教え子を絶望へと追い詰める、指導に名を借りたいじめだと言わざるを得ないとの厳しい見解もある。

教職員や生徒、保護者に聞き取り調査などを実施した結果、担任と副担任から立て続けに強い叱責を受け、精神的なストレスが大きく高まったのが自殺の原因だと、弁護士らで構成する調査委員会は結論付けている。確かに、生徒を守り、育むことが教師の務めであることを鑑みれば、最悪の結果を招いた責任は極めて重いと言える。

担任と副担任のいずれかが生徒に厳しく接する場合、もう1人は生徒の話に耳を傾け、励ますのが基本。警察の取り調べでも強面の刑事が「オラオラ」ってな感じで攻めると、もう1人の刑事が「まぁまぁ」と諌める。このコンビネーションが大切。

このような事件が勃発すると、必ず行われるのがネットでの担任と副担任の実名報道や吊し上げ。しかし、本質はそんなところにはないように思える。個人を標的に糾弾する前に、もっと元凶を改善すべきである。ただ、教育は難しいというのも理解はできるが、今後はこのような悲劇を生んではいけないことは確かである。

 

 
10月11日〜 INDEX 11月1日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。