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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

10月21日〜 INDEX 11月11日〜
  2017 Nov. 10  
 

 

シレっと誕生日を迎えた。チョイと昔は、美味しいケーキを買って、紅茶と共に「Hppy Birthday to me」と呟いていたのだが、最近では気付けば誕生日ってな感じである。

「おめでとう」の連絡をくれる友人もすっかり少なくなったものである。年に1度の誕生日に律儀にメールをくれる高校時代の友人が、去年は彼からのメールが届かず妙に心配したものだ。「あれ?何かあったのか!」と、お互いの年齢を鑑みた場合、然も有りなん。後に単なるド忘れと判明し、少しは安心したことは言うまでもない。不測の事態が起こる年齢だけに、1年1年が勝負である。

さぁ、今年は無事に届くだろうか…。

 

  2017 Nov. 9  
 

 

「週刊文春」でダブル不倫疑惑を指摘された弁護士を、事務所の政策顧問とする意向を固めた山尾志桜里議員には、巷では様々な意見が飛び交っている。

元検事であれば自身の潔白を主張するなら、なぜ報道した週刊誌を名誉毀損で訴えないのか…、「法と証拠」に基づいて、自らの潔白を証明出来ない政治家や法律家が「憲法改正」について論ずるには、何の説得力も信憑性も無いのと痛烈な批判。また、政策顧問を引き受けることで、自分の立場が多くの庶民やメディアからかなりの騒動やバッシングが予測されるなか、そんな状況を問題視しない政策顧問って、チョイと微妙である。

文春としては、この疑惑の2人に24時間体制で尾行張り込みを指示することはことは間違いないだろう。週刊誌報道などメディアの力を舐めない方がいいと思うのだが…。自分で自分の首を絞める結果にならないことを願っている。

 

  2017 Nov. 8  
 

 

韓国って国は日本に喧嘩を売っているのか?

韓国政府が開いた文在寅大統領とトランプ米大統領の晩餐会に元慰安婦を招待し、韓国が不法に占拠している竹島の韓国側呼称「独島」の名前を冠した「独島エビ」を提供。嫌がらせもここまでくると滑稽である。

北朝鮮に対し「最大限の圧力」をかけるために日米韓の連携の重要性を確認したばかりなのに、日韓間の問題を持ち出して緊密な日米関係に水を差し、米韓の距離を縮めることを狙ったような韓国の動きに対し、日本政府内には「信じられない」「韓国はいったい何がしたいのか」といった強い不快感と呆れが広がっている。

「おもてなし」にもいろいろあるもんだ。

 

  2017 Nov. 7  
 

 

日本サッカー協会は、来年のワールドカップロシア大会で日本代表が着用する新ユニホームを発表した。

「勝利への魂で染め上げた」という「勝色」をベースカラーにして、日本の伝統色である深く濃い藍色で戦国時代の武将が戦いに挑む際に身にまとった「鎧下」と呼ばれる着物に使われていた藍染めの生地から最も濃い色として採り入れた。デザインの特徴として、歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」。

これに早速ネットでは不評の嵐。「キリトリ線みたい」「何ですかこのツギハギは」「家庭科の縫う練習みたい」「山折り谷折りとか書いてありそう」と、ただ、「点線なきゃ過去最高レベルなのに」「遠目で見るとめっちゃカッコイイ」といった評価も多い。

この「刺し子柄」には、「日本サッカーの歴史を築いてきたすべての選手、スタッフ、そして、サポーター達の想いを紡ぐ」というメッセージが込められているという。この新ユニフォームは、11月10日のブラジル戦で初めて着用される予定。今後の評価はどんな変化になるか楽しみだ。

 

  2017 Nov. 6  
 

 

春は桜、そして、秋は紅葉を見に京都に小旅行するのが恒例になっていたのだが、最近はとんとご無沙汰。億劫になったというか、体調もチョイと影響している。

歳と共にトイレが近くなり、長い時間電車に乗っているのが何となく不安なのである。今週の金曜日には晴れて63歳になるが、還暦を越えてからは、若い頃には考えられないようなポンコツ体になってしまった。ホント、いろんなところにガタがきている実感が少々情けなくも思うが、基本的にはマゾ体質なので、現実を案外素直に受け止めて、ま、こんなものか…と、あまり気にしないように生活している今日この頃。

 

  2017 Nov. 5  
 

 

ニュースや情報番組は、イヴァンカ、イヴァンカ、イヴァンカのイヴァンカ祭り状態。トランプ大統領の長女イヴァンカ大統領補佐官の来日は、日本のメディアにとっては大好物なのだろう。180センチの長身でスタイル抜群。マイルドな菜々緒風顔立ちのちっちゃな顔。確かに才色兼備の美女は、スター性があり、話題には事欠かない。

なかでも、こぞってファッションチェック。ま、恒例のお約束ネタではあるが、どんな服で来日したか、食事には何を着て出かけたか…。どこのブランドの服なのか、大真面目に分析する始末。なかには等身大サイズのパネルを作り、こんなに背が高い…なんて、ホント、茶番も甚だしい。

他の国の彼女の扱いがどうなっているか分からないが、日本のメディアの報道の仕方は、チョッと恥ずかしい。彼女がもっとブスなら、これほど報道にも熱が入らないことは間違いない。ただ、本当のトランプ旋風はこれからが本番である。

 

  2017 Nov. 4  
 

 

先日、「Touch the Heartstrings」に掲載した2008年9月に他界したハリウッドの名優ポール・ニューマンが愛用したロレックス「コスモグラフ デイトナ Ref.6239」が、オークションハウス「フィリップス・イン・アソシエーション・ウィズ・バックス&ルッソ」に出品されるという件。

そして、世界中のマニアが見守る中、オークション開始から約12分で決着。落札価格は腕時計史上最高額の1,775万2,500USドル(約20億2千万円)という驚愕の価格で落札された。

このロレックスは、妻で女優であったジョアン・ウッドワードからの贈り物で、ケースバックには「DRIVE CAREFULLY ME/運転、気を付けて」という文字が刻まれており、ポール・ニューマンは15年間この腕時計を愛用し続けた。

オークションの売上の一部は慈善団体に寄付される予定という。まぁ〜凄い金額だこと。

 

  2017 Nov. 3  
 

 

先日放映されたたけしの番組で、平野ノラと登美丘高校のダンス部員がコラボした「バブルダンス」の感動を再度見たいと思い、YouTubeで検索。

すると登美丘高校のダンス部の映像が数多くヒット。2015年のハイレグレオタードで踊った「ヒーロー」、2016年の大阪のオバチャンスタイルで踊るキレキレのダンス、そして、第99回全国高校野球選手権大会の朝日新聞CMでのダンスなど、カッコいいダンスシーンがてんこ盛り。また、登美丘高校のダンス部員を紹介する情報番組のダイジェスト版など、時間を忘れて見入ってしまう。

EXILEやAKB48などのダンスなどと違い、どこかコミカルだがカッコよく、スピード感や迫力がある女子高生の見事なダンスは、従来のダンスシーンにはない新鮮さが感じられる。なかでもキャプテンの林沙耶という可愛い子が秀逸。バブルメークを落とすと、素顔はどこにでもいるようなJKだが、透明感やスター性が垣間見える逸材。大きくバケる予感がプンプン。登美丘高校の見事なダンスシーンを見ながら何度も感動し、チョイと涙ぐむのが最近のマイブームである。

余談ながら、平野ノラとコラボを果たした登美丘高校のダンス部員が、今度は「ダンシング・ヒーロー」の本家である荻野目洋子とコラボが、10月31日にNHK大阪ホールから全国に向けて公開生放送された「うたコン」で実現。また、「バブルダンス」の影響で、「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」のみをバージョン違いで合計11トラック収めた特別編集盤「ダンシング・ヒーロー "ALL EAT YOU UP"」が、11月8日に配信、12月20日にCDでリリースされることが決定した。登美丘高校のダンス部恐るべし。

この調子で行くと、今年の紅白歌合戦に荻野目洋子が選出され、登美丘高校のダンス部がゲスト出演するかも知れない。

 

  2017 Nov. 2  
 

 

神奈川県座間市内のアパートの一室から9人の切断遺体が見つかった猟奇事件は、まるで超弩級のホラー映画のように世間を震撼させている。静かな住宅街に凄惨な現場があったことに身震いする。

「人間は神と悪魔の間に浮遊する」。これは17世紀のフランスの哲学者で物理学者のパスカルの人間の本性の矛盾を考察した言葉である。そして、悪魔に引き寄せられた27歳の男は、我が国の犯罪史上でも類例のない大量殺人を犯した。乱暴や金銭目的だったという動機はあまりにも信じがたい。

今後、捜査が進展し、事件の全貌が明らかになるだろうが、真実を知ることは恐怖である。人間ほど恐ろしい生き物はないというが、今回の残酷な事件は人間の所業とは思いたくない。

 

  2017 Nov. 1  
 

 

またまた立憲民主党に下半身スキャンダル。

初鹿明博衆院議員が旧維新の党に所属していた2015年5月、タクシーの車内で支援者の女性に強引に猥褻な行為をした疑惑を報じた文春砲。ちなみに、彼は昨年末、女性をラブホテルに連れ込もうとしたと「週刊新潮」に報じられ、民進党青年局長を辞任したことが記憶に新しい。

事実関係をただそうとする記者団を振り切るように早足で歩きながら「強制わいせつと言われるようなことはしていない」と繰り返す初鹿議員だが、今後、立憲民主党がどのような処分をするかが注目される。

それにしても、立憲民主党に対する身体検査強化月間なのだろうか。信念を貫いて立ち上がったカッコいい政党のイメージが、このままだと下半身スキャンダル宝庫のダーティーな政党ってな雰囲気になってしまいそうでチョイと可哀想。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。