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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

11月11日〜 INDEX 12月1日〜
  2017 Nov. 30  
 

 

日馬富士と伊勢ケ浜親方が引退についての記者会見。何となくスッキリしない記者会見であった。

なぜ、このようなことになってしまったのか、ただただ不思議で残念でなりません…と、伊勢ケ浜親方。また、先輩横綱として、弟弟子が礼儀と礼節がなっていない時に、それを正し、直し、教えてあげるのは先輩としての義務だと思っています…と、日馬富士。さらに、今まで酒を飲んで問題を起こしたことはありません。また、酒癖が悪いと言われたことは一度もないですとも断言。

何か違和感のある発言である。これは、貴ノ岩の態度に問題があったことを匂わせ、チョイとやりすぎたけど正義の鉄槌だってなニュアンスである。

100歩譲って、もしそれが本当であったとしても、それを言っちゃ〜おしまいよ。理由はどうあれ、相手に怪我を負わせた加害者なんだから、弁解めいたことを言わず謝罪だけすれば少しは印象が良かったと思う。

そして、伊勢ケ浜親方の記者会見中に記者の質問でみせた逆切れの態度は、これまた絶対マイナス。今後の情報番組やワイドショーでのネタになること間違いなし。

 

  2017 Nov. 29  
 

 

またもや政治家の失言で巷がざわついている。自民党の竹下亘総務会長が、宮中晩餐会に参加する国賓の同性パートナー出席に「反対だ」と発言。また、日本国の伝統には合わないと思う…と追加。

同性愛者には人権を与えないということなのだろうか。この時代にこんなこと発言しちゃうとマズイってのは分かっているのかな。国際問題に発展する失言である。ちなみに、男色は日本の伝統。武家などにおける男色である「衆道」は、大河ドラマでも頻繁に描かれており、「日本国の伝統」を持ち出すのなら、明治以降に開かれるようになった宮中晩餐会の存在そのものが伝統に反しているとも言える。

なお、安倍首相は衆院予算委員会で、海外首脳来日時に開く首相主催の夕食会への同性パートナー出席は問題ないとの認識を示した。また、河野外相も同委員会で、外務省が12月に国内外で開く天皇誕生日を祝うレセプションへの同性パートナーの出席を認めるよう、事務方に指示したことを明らかにしたという。

さらに、天皇誕生日行事の出席者について「事実婚、法律婚、異性、同性にかかわらない」と強調している。国のトップは国際問題級の失言の火消しに必死だ。

 

  2017 Nov. 28  
 

 

横綱日馬富士による暴行問題も九州場所の千秋楽が終わり、ここからが本番ってな感じ。横綱審議委員会の定例会合では「非常に厳しい処分が必要」との意見が大勢を占めたという。ただ、具体的にどのような処分になるという話には至っていない。

今回の騒動はいろんな憶測や伝聞情報が錯綜し、何が真実かがなかなか見えてこない。また、外野の不可思議な行動が問題を複雑化しているような気がしてならない。その最たるものは、元小結の旭鷲山の来日でのてんやわんや。貴ノ岩と直接電話で会話をしたというが、貴乃花親方からは両者のコンタクト自体は認めたものの、その内容について「不正確」だと指摘される始末。良かれと思った行動でも、結局は第3者のいっちょかみ状態という感は否めない。

また、白鵬の「日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたい」と語り、万歳三唱を呼びかけたことについてもけっこう痛烈な批判が多い。もっとこう言っていれば、こういう行動をすれば男を上げていた状況はあったはずだけに、残念なところである。

さぁ、どんな結末が待っているやら…。

 

  2017 Nov. 27  
 

 

昨日の午前中に友人にバースデーメールを送信。返信なし…。チョイと心配がシャレでなくなったのだろうか。すると夕方に彼からのメールあり。結局、心配は杞憂に終わった。

なんと「2017 吹田万博国際ふれあいマラソン」5kmの55歳以上の部に出場していた…って、メチャクチャ元気やん。バースデーメールも単純に忘れていただけ。我ながら取り越し苦労も甚だしい。

ま、同級生がマラソンに参加するというのもなかなか頑張ってるなぁ〜と、チョッピリ羨ましいというかステキである。ボクももう1度昔のようにテニスができるように、体力を復活したいものである。その為には鍛えなければ…。

 

  2017 Nov. 26  
 

 

今日は高校時代からの友人の誕生日である。彼とはもう随分と会っていないが、彼はボクの誕生日には律儀にバースデーメールをくれる数少ない存在。

昨年のバースデーには珍しくメールが届かず、お互いの年齢的なこともあり、メールを送れない状態にでもなったのだろうかとチョイと心配したものだ。翌日、その旨をメールしたが、「ゴメン、忘れていた」と返答。

今年もメールは届かない。考えられる原因…その1、単に忘れていた。その2、機種変更などでアドレス消失。その3、不慮の事故や入院などで人の誕生日どころではない。その4、アルツハイマーなどの記憶障害。その5、もうメールに飽きた…番外、老いらくの恋に多忙でメールどころではない。

取り合えず、彼にバースデーメールを送ってみよう。何かのアクションが返ってくれば、それで良しとしよう。同級生の健康を気遣う年齢になったってことは、チョッと寂しものである。

 

  2017 Nov. 25  
 

 

先日は、オバサン議員のパワハラ騒動で世間をお騒がせした熊本市議会で、またも問題発生。生後7カ月の長男を連れた議員が同伴出席を認められず、開会が40分間遅れる「事件」が起こった。この「事件」には当然、賛否両論。

昔、アグネス・チャンが職場に赤ちゃん同伴で登場し、物議を醸したことが思い出される。女性の仕事と子育て問題はかなり難しいことは事実。立場によって判断も変わってくるし、正解はないのかも知れない。

職場に保育所や託児所の設備が完備されれば問題はもっとスムーズに解決するのかも知れないが、現実はそう甘くない。衆議院議員会館の中や厚生労働省内にも保育所が存在するというが、チョイと特権風の匂いが感じられ、コスト的に問題があるようだ。地方議会でも保育所などの設備を充実させ、そのサービスに見合う正当なコストを議員が支払えばいいのではないだろうか。

熊本の市議は、子育てが社会問題になっているのに、職場では個人的な問題にされてしまうと訴えるが、これは子連れ出勤できる職場に限られ、世の中にはそんこと言ってられない職場も多数ある。女性の警察官が職場に子供と同伴出勤できるだろうか…。

今後もこの問題はいろいろと議論されることだろう。

 

  2017 Nov. 24  
 

 

最近チョイと気になるCMがある。「キユーピーハーフ マッシュドパンプキンのプチグラタン」での福山雅治の最後のコメント。オーブントースターから取り出した焼きたてのグラタンから漂ってくる香りに「いいにおいです」と…。

グルメ番組でもそうだが、食べ物の香りを「におい」と表現するのは個人的にはNG。「におい」だと何となく臭そうと感じてしまい、上品さに欠けるような気がする。

フレグランスでも「いいにおい」ではなく、「いい香り」と表現したいと、変なところにこだわるジジイなのである。

 

  2017 Nov. 23  
 

 

イオングループのコンビニ「ミニストップ」は、女性や家族連れからの苦情に対応するため、18歳未満への販売が禁止されている成人向け雑誌を来年1月から全国すべての約2200店で販売中止にすると発表。また、イオンは「ミニストップ」を含むグループの計約7千店すべてにおいて、来年1月から成人誌の取り扱いをやめる方針も明らかにした。

イオンは、ミニストップの他に総合スーパーや食品スーパー、ドラッグストア、ショッピングモールなどにある「未来屋書店」などを展開するが、これらの店舗でも販売を中止し、モールなどにテナントで入る他社の書店での取り扱いは「今後検討する」という。

コンビニ業界では、雑誌コーナーで成人誌と他の雑誌を分けるなどしているが、一定の売り上げが見込めるため販売自体をやめるケースはまだ少ないようだ。ちなみに、大手コンビニ関係者によると、成人誌は比較的高齢の客が買うことが多いという。

個人的には年齢と共に目がチョロクなってきたので雑誌自体を読まなくなってしまった。まったく寂しい限りであるが、コンビニで成人向け雑誌が販売されなくなっても、ボクには影響なさそうだ。ま、ある意味、年齢とは酷なものである。

 

  2017 Nov. 22  
 

 

11月22日は「いい夫婦の日」。1988年に財団法人「余暇開発センター(現日本生産性本部)」によって提唱され、その後、1998年に「いい夫婦の日」をすすめる会を設立し普及を推進。1999年より毎年広く一般からの投票をもとに、理想の夫婦・カップルに相応しい「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出している。

2017年度「いい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、西川きよし・西川ヘレンご夫妻と中山秀征・白城あやか夫妻が選出。ちなみに、きよしとヘレンカップルは今年で結婚50周年、秀ちゃんとこは今年で結婚20年目。

なお、11月11日は「いい出会いの日」と制定されており、11月11日に出会ったカップルが来年の11月22日の「いい夫婦の日」に結婚してほしいなぁ…ってな願いが込められているようだ。

余談ながら、2006年度「パートナー・オブ・ザ・イヤー」には、船越英一郎と松居一代という巷を騒がせた話題の夫婦が選出されている。今となっては、チョイとブラックジョークみたいである。

 

  2017 Nov. 21  
 

 

日曜の昼に放送された「アッコにおまかせ!」で、和田アキ子が紅白歌合戦の話題で悪態をつき、「去年の紅白見てねぇよ!」的な発言が話題を呼んでいる。出場回数が単独で4位に王手をかけているにも関わらず選考に落選したことを相当根に持っているようで、ま、分かり易い人ってことは言えるかもしれない。

文春で掲載した「紅白歌合戦に出てほしくない歌手」では、見事1位を獲得している和田アキ子。悪態をつくことや過激すぎる発言を不快に感じている人が多くいるという結果かも知れない。

何をやっても、言っても裏目に出る人ってはいるものだ。そういう人の傾向は、やはり上から目線の人に多いような気がする。世が世なだけに、芸能人にしても政治家もパワハラ系の人物は、早い段階で淘汰されるのではないかと思う今日この頃。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」って言葉を忘れてはいけないよ。

 

 
11月11日〜 INDEX 12月1日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。