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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

12月1日〜 INDEX 12月21日〜
  2017 Dec. 20  
 

 

近所のスーパーでカートを返却する時に、キレイに並べず、なかにはカートの上にカゴを乗せたまま放置している輩もいる。もっと酷い場合は駐車場のクルマまで運んでいき、そのままカートを返却しないバカ者もいる。

どうでもいいようなことだけど、キッチリ元に戻したり、整頓するようなデリカシーは持ち合わせたいものだ。

今日の愚痴はチョイと短め。

 

  2017 Dec. 19  
 

 

高齢者や身体の不自由な人らが葬儀に参列する負担を減らそうと、長野県上田市の葬儀場が車から降りずに参列、焼香できる「ドライブスルーシステム」を葬儀業界では初めての試みとして導入した。

ドライブスルーの参列者は専用レーンに進み、受付台の前で停車。そして、タブレット端末や帳簿などを使って記帳し、香典を葬儀場スタッフに渡す仕組み。大きな窓越しに葬儀場内の遺影が見え、車内からは火を使わない電熱式の焼香を行う。場内にいる喪主らは参列者の到着をセンサーと連動したランプの点灯で知り、焼香の様子などをモニター画面で確認できるという。

葬儀にドライブスルーは馴染まないという考えもあるようだが、関係者は「人の世話にならないと葬儀に行けない」と言う高齢者のニーズに応え、「1人でも多く来てもらうことが故人のため」と導入に踏み切った。

また、喪服に着替えず、参列できるのもメリットの1つのようだ。今後、この「ドライブスルーシステム」がトレンドになるかどうか注目したい。

 

  2017 Dec. 18  
 

 

10月からのテレビドラマもほぼ最終回を迎えた。このシーズンは「ドクターX 外科医・大門未知子」がやはりダントツ。視聴率も20%前後をキープし、最終回では25.3%を記録した。「陸王」は平均視聴率15.5%と合格ライン。「相棒 season16」14.7%、「奥様は、取り扱い注意」12.7%、「コウノドリ(2期)」12.1%と健闘。「科捜研の女 17シーズン」は11.9%で安定した力を発揮。

昔はドル箱のフジの月9、今回の篠原涼子主演の「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」は平均視聴率7.0%では惨敗といえる数字。櫻井翔主演の「先に生まれただけの僕」は8.6%と、これまた微妙な数字。

その他、「監獄のお姫さま」7.7%、「刑事ゆがみ」6.5%、「今からあなたを脅迫します」6.1%、「明日の約束」5.6%、「重要参考人探偵」4.8%、「ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜」4.0%、「ブラックリベンジ」3.5%、「オトナ高校」3.3%と、いずれも低調。

視聴率とドラマの面白さは必ずしも一致するとは思えないが、制作側からすれば死活問題である。1月からのドラマではキムタクが民間のボディーガード役で主演する「BG〜身辺警護人〜」、石原さとみ主演、「逃げ恥」脚本家が手がける法医学ミステリー「アンナチュラル」、嵐の松潤と香川照之のコンビが活躍する「99.9 -刑事専門弁護士- Season2」にチョイと期待するドラマ好きのジジイである。

 

  2017 Dec. 17  
 

 

ようやく自分の香りも決まり、自分なりのオシャレの完成を感じる今日この頃。

やはり、どんなにシャレたファッションで着飾ったとしても加齢臭プンプンだと興ざめも甚だしい。個人的にはオシャレの最終兵器はフレグランスだと確信している。

この季節、世の中のファッションはどうしても地味な色が溢れている。色彩はともかく、何となく違和感のあるファッションにチラホラお目にかかる。小粋なコートにマフラーをしているのに、足元からは素肌が見え隠れ。石田純一や夏場じゃないのだから、この季節に足首が無防備ってのはちっともオシャレ感がなく、寒々しいだけである。自分はイキっているのかも知れないが、季節に応じたファッションは大切である。

 

  2017 Dec. 16  
 

 

芸能界は時に面白い見世物を提供する。不倫疑惑を報じられた女優藤吉久美子とその夫で俳優の太川陽介による会見、そして、松居一代の離婚会見。まさに3種3様の記者会見である。

不倫疑惑の妻をかばった太川の「おとこ気」会見と、対照的に号泣謝罪となった藤吉の会見、そして、ガッツポーズで離婚成立を報告した松居の会見。

なかでも松井の会見は笑いなしには見られない「何言ってんの?」的記者会見。自分の周りにこんなタイプの人間がいたら嫌だなぁと心から思える人物。人生において決して関わりたくない女性であることは間違いない。

 

  2017 Dec. 15  
 

 

昨日も呟いた無灯火チャリンコ。もっと悪質なのが「ながらスマホ」チャリ。そんな中、神奈川県川崎市で女子大生がスマホを操作しながら運転していたチャリンコと衝突した歩行者が死亡する事故が発生。事故当時、左耳にイヤホンをつけ、左手でスマホを操作、右手には飲み物を持っている状態で電動チャリを運転していたという。何という非常識。

女子大生は「重過失致死」の疑いで書類送検ってな措置。こんな微罪でいいのか。歩行者を殺しているんだよ、これは殺人じゃん。

また、神奈川県では男子中学生が運転していたチャリと歩行者が正面衝突し、歩行者が死亡する事故も起こっている。チャリンコを軽い気持ちで運転しているケースが多すぎるような気がする。チャリは立派な凶器となる乗り物である。

中国では「低頭族」と呼ばれる「ながらスマホ」でトラブルを起こす輩が増加しており、社会問題となっている。「ながらスマホ」で歩いて、勝手に事故にあうのは自業自得ってなもんだが、クルマやチャリを運転中に「ながらスマホ」で事故を起こせばシャレでは済まされない。そんなことも分からないバカが増えていることは嘆かわしい現実である。

 

  2017 Dec. 14  
 

 

いまだにけたたましい音の排気音を立てながらイキって小型のバイクを走らせている輩がいる。自分はいい気分かもしれないが、迷惑な話である。何がカッコいいのか…、イタリアンエキゾチックカーの12気筒サウンドならともかく、小さいバイクのでっかい排気音は許せない。

また、許せないというより怖いのが、夜道を歩いているときに身体のすぐ横を無灯火でけっこうのスピードで疾走するチャリンコ。ヒヤッとするじゃない。音もなくサァ〜と走り抜けられると寿命が縮む思いがする。

後ろのチャリに気付かずに何気なく横に寄ったときには、無事に回避してくれるのだろうか。チョイと心配である。

 

  2017 Dec. 13  
 

 

2013年に福井県あわら市の市長が知人の女性に市長室で不適切な行動が発覚。また、女性記者が岩手県岩泉町の町長に抱きつかれキスされたとして、町長が辞職する騒動に発展。

アメリカでは最近、俳優、政治家やニュースキャスターなど著名人がセクハラの告発を受けて職を次々と追われている。トランプ大統領からセクハラされたと訴える女性3人がニューヨークで記者会見し、連邦議会に調査を求めたりとセクハラ問題がてんこ盛り。

女性にすれば苦痛のセクハラだが、同じ行為をしても何もお咎めのないタイプの男性もいるし、むしろ好感を持たれるケースもある。キャラクターというか、普段の行いによって天と地ほどの差が生じるのは致し方ないこと。ま、そんな幸運な人間は少ないのが現実なので、大人しくしておいた方が無難であることは間違いない。

チョイと「うん?」と思うのが、ハニートラップ。ひっかかるオトコがバカで、女性はセクハラ行為ではないってことなのかな…。

 

  2017 Dec. 12  
 

 

TBSテレビ「サンデーモーニング」のスポーツコーナーでレギュラーコメンテーターを務める張本勲がFA選手になってから1か月以上が経過し未だに所属先が決まらないイチロー選手に対し、「日本球界には戻ってほしくない」「戻れば球界が荒らされる」と発言。

発言の真意は何分からないが、2015年には「キングカズ」ことサッカーの三浦知良選手に対し、「もうおやめなさい」と、同番組内で引退勧告をしたこともある。この時の理由は、スポーツマンとしてはもう魅力がなくなっているとし、所属チームはJ2リーグで戦っており、J2は野球で言えば2軍だから話題性がなく、いつまでもしがみつかずに若い選手に席をゆずり指導者になるべきだとした。

理由は分からなくもないが、当然のごとく大バッシング。正論を言ったとしても、その真意が理解されないタイプの人間っているものだ。普段から上から目線で何事もエラそうにコメントする人間はその最たるものである。

日頃からの態度は大切である。

 

  2017 Dec. 11  
 

 

自分の香りを探す旅はまだ続いているが、先日、ある香りが心の琴線に響いた。心を揺り動かすような「チューベローズ/月下香」の魅惑的な香り。そして、プレシャスなジャスミンと調和した香りは、個性的だが妙に心地良く、それでいてチョイとしたざわつきを覚えるような不思議な香り。

この夏、「ルイ・ヴィトン」から登場した情緒溢れる7種のフレグランスの中の「Turbulences/タービュランス」という香り。もしかしたら、この香りが探し求めていたものかも知れない…。

ただ、残念ながらチョッと高価。今までお気に入りの香りであった「トム・フォード」の「NOIR DE NOIR/ノワール・デ・ノワール」より高いが、よく考えてみると、「Turbulences」は100ML、「NOIR DE NOIR」の倍の容量だからコストパフォーマンスでは優れていることになる。まだまだ悩みそうである。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。