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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

12月11日〜 INDEX 1月1日〜
  2017 Dec. 31  
 

 

「日本レコード大賞」特別賞を受賞した荻野目洋子と登美丘高校ダンス部。今年最後のコラボとなる「ダンシング・ヒーロー」レコ大バージョンは、新国立劇場の舞台で最高に華やかなバブリーダンスを披露した。

8月の高校のダンス部の日本一を決める大会「第10回日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム)」の全国大会決勝では、残念ながら3連覇を果たせず準優勝に終わったが、そこから登美丘高校ダンス部の快進撃がスタートした。驚異のYouTube動画再生回数を記録し、荻野目ちゃんを再ブレークさせ、コラボでパフォーマンスし、レコ大の特別賞を受賞、キャプテンは卒業後に芸能界デビューが決定。チョッと凄すぎるよね。今年の優勝校がまるで霞んでしまっている。何となく「M1」で優勝した漫才師より準優勝の方がブレイクした構図に似ているような気がする。

そして、紅白に出場し、郷ひろみとコラボ。どうせなら荻野目ちゃんと一緒に出場してほしかったとも思うが、郷ひろみとのコラボがどんな感じになるかもチョッと興味あり。

彼女たちのパフォーマンスが終了後、司会の天海祐希の「かっこいい!」の掛け声が印象的。そして、ステージ横で見守っていた振り付けのakeneコーチは大粒の涙を流している。油断していたジジイは思わずもらい泣き。

 

  2017 Dec. 30  
 

 

2017年も明日が大晦日。歳と共に1年の過ぎるスピードが速く感じられる。まさに、光陰矢の如しである。身体のいろんなところにガタがきたことは別にして、何事もなく平穏無事な1年だったことに感謝。表現を変えれば、代わり映えしない1年ってことになる。

ただ、この1年間1日も休むことなく「Touch the Heartstrings」を掲載できたことはチョッと自画自賛。これは、夜遊びをまったくしていないということであり、バカポン時代のボクからすれば、これはアンビリバボー!

今年のささやかな収穫は、阪急うめだ本店のベルト売り場のシャレオツオヤジと友人になり、たまに立ち寄るカフェで席に着くとオーダーしなくてもアイスレモンティが運ばれてくること、そして、念願の自分の香りを見つけたこと。こんなに幸せなことがあった1年である。

 

  2017 Dec. 29  
 

 

先日、西宮ガーデンズにあるCDショップで最近発売された荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」を購入しようと思ったが、なんと売り切れ。恐るべし最近の荻野目ちゃん人気。他のショップが近所にあるかどうか分からないので、ここは帰ってAmazonで発注しようと勇んで帰路につく。

代引き料金や送料がかかりチョイと割高感になったことは否めないが、買いに行く交通費などを考えればほぼチャラである。いろんなバージョンの「ダンシング・ヒーロー」が15曲収録されて1000円はかなりお買い得。英語バージョンなどはけっこう新鮮である。

この「ダンシング・ヒーロー」で一躍有名になったのが登美丘高校ダンス部。個人的な予想が半分当たり、今年の紅白に出演が決定。残念ながら荻野目ちゃんとのコラボはダメだったが、お相手は何と郷ひろみ。「2億4千万の瞳」でのコラボでは彼女たちがどのようなパフォーマンスを披露するか、興味津々である。

今年のNHKは、安室奈美恵、桑田佳祐、そして、登美丘高校ダンス部と鉄壁の布陣で挑む紅白。今年の視聴率はけっこう数字を取りそうだ。

 

  2017 Dec. 28  
 

 

この「ハゲ〜!」でお馴染みの豊田真由子前衆院議員が元政策秘書の男性に暴行し怪我をさせたとして、暴行と傷害の容疑で書類送検されていたが、さいたま地検は不起訴処分とした。ただ、処分理由は明らかにされていない。

ある意味、2017年の顔とも言える豊田真由子だが、何だかもう随分と過去の人ってな感じであることは否めない。チョイと前までは常にテレビからは彼女の強烈な罵詈雑言が放送されていたのだが…。彼女が政治の世界にカムバックするかどうかは分からないが、たとえ今回の事件で不起訴になっても、世間に対するインパクトが大きかったため、復活はかなり難しいと言わざるを得ない。

もう1人の主役の山尾志桜里はシレっと立憲民主党入りし、やる気満々である。ただ、今後、彼女に対するブーメラン攻撃がどのように展開されるか、注目されるところである。政界に戻ってくるんじゃなかったってなことにならないように、くれぐれも自身の身辺には注意をしてほしいものだ。

 

  2017 Dec. 27  
 

 

大相撲初場所の新番付が発表され、貴乃花部屋の貴景勝が新小結に昇進し、貴乃花部屋からの新三役は、貴乃花親方が2004年2月に二子山部屋を継承してから初めてのこと。個人的には相撲に詳しくないので、貴乃花部屋に貴ノ岩以外に幕内力士がいることを知らなかったのが、チョイと恥ずかしい。

新小結に昇進した貴景勝の会見に師匠の貴乃花親方が同席しなかったことについて批判的なコメントもあるようだが、貴乃花親方は弟子の昇進会見について、新十両の時だけ同席するとの方針を示しているようだ。また、この時期に同席すると混乱することは必至。せっかくの弟子の晴れ舞台を水を差すようなことになるかも知れないと判断したとも思える。

貴乃花親方に批判的な人もいれば、好意的な人もいる。モノの見方は人それぞれ。明日は貴乃花親方の処分が決定するようだが、さて、どのような結果になるか…日本国中の相撲ファンが興味津々で見守っているに違いない。

 

  2017 Dec. 26  
 

 

年末になるとテレビは重大ニュースや総括で今年を振り返る。いろんなことがあったが、女性議員の恫喝騒動や不倫問題、地方議員のポンコツぶり、芸能界の薬物問題、そして、現在進行形で暴力騒動に揺れる大相撲のドタバタ劇。また、総選挙での「希望の党」のアップダウンの激しさも大きな話題を集めた。

そして、多くの著名人がこの世を去り、離婚でも巷をザワザワさせた。特に松井劇場と呼ばれる一連のコミカルなホラーは急速に軟着陸し、「え?」と思わせた。何となく小池や松井というある意味カリスマ的存在の女性に日本が振り回された1年だったのだろうか。

個人的には体力が急速に衰えた1年だったように思える。階段をタンタンタ〜ンと、素早く駆け下りれる若者が羨ましい今日この頃である。

 

  2017 Dec. 25  
 

 

今まで競馬には興味がなく、テレビ中継など見たこともなかった。ただ、北島三郎がオーナーの愛馬キタサンブラックの引退レースということもあり、中山競馬場で行われた「第62回有馬記念」の放送を見て、感動する。

武豊が騎乗するキタサンブラックは、史上最高の花道を飾った。百戦錬磨の名馬と騎手がつくる絶妙なペースは、終始安定した走りを見せ、堂々の完勝。記録にも記憶にも残る国民的名馬に昇華した。

「お別れセレモニー」では北島三郎が愛馬にささげる新曲の映像が流れ、最後に「まつり」を歌い上げて盛大に宴を締めくくった。

最後の最後までスターホースで在り続け、横綱相撲、いや、横綱競馬で有終の美を飾ったキタサンブラック。白鵬もチョイと見習ってほしいものだ。

 

  2017 Dec. 24  
 

 

「ブラック企業大賞 2017」の発表・授賞式が行われた。「大賞」は、引越社・引越社関東・引越社関西(アリさんマークの引越社)。引越社関東の男性社員を不当にシュレッダー係に配転したり、懲戒解雇するなどしたうえ、さらに、懲戒解雇の理由を「罪状」などと記載して、男性の顔写真を入れた書類をグループ店舗に掲示。今年、東京都労働委員会が不当労働行為を認定。

ウェブサイトでの投票数による「WEB投票賞」は、2013年に女性記者が長時間労働によるうっ血性心不全で亡くなった「NHK」。また、「ブラック研修賞」は、新人研修中の男性社員が自殺した「ゼリア新薬工業」が選出。そして、「特別賞」は新人男性社員が過労自殺した「大成建設」「三信建設工業」、さらに、「業界賞」は女性研修医が自殺した新潟市民病院が選ばれた。

「ブラック企業大賞」は、ジャーナリストや弁護士でつくる実行委員会が、日本の労働環境を改善する活動の一環として、2012年から毎年開いており、今年で6回目。

各賞に選出された企業は、今後、十分気をつけてもらいたいものだ。

 

  2017 Dec. 23  
 

 

国連総会の緊急特別会合で、「エルサレムはイスラエルの首都」というトランプ米政権による認定の撤回を求める決議案を日本を含む128カ国の賛成多数で採択。

反対はアメリカやイスラエルなど9カ国にとどまったが、棄権が35カ国、欠席も21カ国に上った。事前に、賛成すれば経済支援を打ち切ると示唆していたトランプ政権の「恫喝外交」が国際社会の分断を招いたともいえ、大きな禍根を残すのは必至。

「アメリカの味方か敵か」で区別するようなトランプ政権の対応については、イラク戦争に突き進んだブッシュ米政権を想起させているとの声も上がる。実際にアメリカが経済支援の打ち切りを行うかはどうかは分からないが、今後の動向が注目される。

 

  2017 Dec. 22  
 

 

大阪府岸和田市の信貴芳則市長は、2013年の前回市長選の推薦をめぐり男性支持者に現金200万円を提供したとされる問題の責任を取り市議会議長に辞職願を提出。

しかし、その後の記者会見で「市民の信を問いたい」と述べ、辞職に伴い実施される出直し市長選に出馬する意向を表明。11月の再選直後に発覚した不祥事は議会との対立を招き、市政からの退場を余儀なくされた格好だが、辞職が認められれば、短期間で2度目の市長選が行われることになる。

信貴市長が辞職した場合の出直し市長選は、欠員に伴う市議補選と同日選となり、6千万円以上の費用がかかる見込み。当然、岸和田市の税金が使用されることになる。この往生際の悪い市長に対し、岸和田市民の民意はどのような結果をもたらすか、興味津々である。

 

  2017 Dec. 21  
 

 

昨日リリースされた荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」。今年、驚異のリバイバル・ヒットした背景には大阪府立登美丘高校ダンス部が「日本高校ダンス部選手権」での使用曲で、そのダンス動画がとてつもない数の再生数を記録したことによることは間違いない。

今回リリースされた特別編集盤は、定番のオリジナル・ヴァージョンから2014年のアルバム「ディア・ポップシンガー」に収録されたデビュー30周年記念のリメイク版まで、発売からほぼ30年間のヒストリーを網羅されている。

1987年のオリコン1位アルバム「ノン・ストッパー」の冒頭を飾ったモダン・ヴァージョンやスペシャル・イングリッシュ・ヴァージョンなどのファンには懐かしい音源はもちろん、90年代以降に発表された様々なリミックス・ヴァージョンなどのレア音源までが収録されるので、聴き比べてみたい。

さらに、このCDのための特別ボーナストラックとして、登美丘高校のキレキレのダンスに使用されているトラックと同じBPMに調整されたオリジナル・カラオケの「テンポアップ・ヴァージョン」、荻野目洋子のボーカル・トラックだけを抜き出したDJ御用達の「ア・カペラ」まで収録されている。これで1000円(税抜き)はお買い得。

ちなみに、12/22放送ののMステに荻野目洋子と登美丘高校ダンス部とのコラボが再度実現。また、12/30には「日本レコード大賞」の「特別賞」を受賞した荻野目洋子と登美丘高校ダンス部が共にステージに登場し、パフォーマンスを披露することになっている。楽しみである。

余談ながら、登美丘高校ダンス部キャプテンだった林沙耶ちゃんが、伊原六花という芸名で、広瀬すずや瀬戸朝香らが所属する「FOSTER」から芸能界デビューが決定したという。今後、どんな活躍をするのか要注目。

 

 
12月11日〜 INDEX 1月1日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。