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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

12月21日〜 INDEX 1月11日〜
  2018 Jan. 10  
 

 

なかなか本調子に戻らない。これが還暦を過ぎたジジイの体力なんだろう。

この数日で数キロくらい体重が減ったような気がする。ジーンズがユルユルになっちまった。

この調子で痩せていけば、ヴェルサーチのタキシードとアルマーニのフォーマルスーツがまた再びピッタリ合うようになるかも…。こんなところで喜びを見つけないと、現実はチョイと苦しいものである。

 

  2018 Jan. 9  
 

 

ジジイが悪寒で震えていた頃、真夏を迎えている南半球のオーストラリアが大変なことになっており、シドニーが記録的な猛暑に見舞われている。

ニューサウスウェールズ州気象局によると、気温は47.3度まで上昇し、1939年に記録した観測史上最高の47.8度に次ぐ暑さとなったという。この猛暑の為、開催中のテニス大会「シドニー国際」も中断。

まもなく始まろうとしている、今年最初のグランドスラムの「全豪オープン」が、無事に開催できるかどうか、こればっかりは天候次第である。

 

  2018 Jan. 8  
 

 

ジジイの独り暮らしはこんな時に不安なものである。取り合えず水分だけは補給するが、何も食べたくないので体力が低下していることは間違いない。

峠は越えたようだが、何となく熱に浮かされ幻をみているような感覚に襲われ、気持ちの良いような不気味なような…。この調子なら明日にはかなり快復しているようだが、いつもの症状として涙と鼻水に悩まされるのはチョイときつい。

 

  2018 Jan. 7  
 

 

やはり調子悪い。食欲もなく、頭痛はするわ、喉も痛い、集中力もない。ダメだこりゃ。

体力が回復するまでは、「Touch the Heartstrings」の内容が薄くなることはご了承ください。

 

  2018 Jan. 6  
 

 

新年早々チョイとヤバい。咳は出るわ、悪寒はするわ、フラフラするわ、何もする気がしない。今までにこのような症状は初めてだけに心配である。

たまに罹る風邪なら、自身の症状というのは大体のパターンがあるので予想もつくのだが…。

昨夜は珍しく失神するような感覚で眠りに落ちた。ま、睡眠が一番のクスリである。明け方には多少元気になったような気がする。自分で言うのも変だが、まだ獣のような回復力が残っているようだ。

体調不良のため「Touch the Heartstrings」を休もうとも考えたが、こんなことで継続記録を中止するわけにはいかないと頑張った。でも、いつもに比べて内容が薄いのは、こんな理由があったのだ。

 

  2018 Jan. 5  
 

 

日本相撲協会は臨時評議員会を開き、貴乃花親方の理事解任を承認。これで関係者の処分という表層的な決着までは何とかたどり着いたが、国民の多くは{?」ってな感じは否めない。

事件発覚から結果的に相撲ファンが見せられたのは、それぞれの自己保身、責任転嫁、唯我独尊、激しい憎悪、そして、四方八方を立てる落としどころ探しだったように思える。結局、大相撲は危機を「乗り越えた」のではなく「切り抜けた」だけである。

こんな状況の中で1カ月後には理事候補選挙が実施。何となくこれから熾烈な第2ラウンドが開始するような気がする。

 

  2018 Jan. 4  
 

 

元旦に放送された「芸能人格付けチェック」に、GACKTのパートナーとして出演したYOSHIKIの言動に注目が集まっている。一流ホテルで注文すれば1本100万円を下らないと言われるフランスのボルドー産の赤ワイン「シャトー・ペトリュス」と、同じくボルドー産だが1本5000円程度のテーブルワインを比較する格付けチェックに正解したYOSHIKIは、「1万円以下のワインでもいいのって結構ある」「5000円でこれだけの味がする。だまされる人いるんじゃないですか?」と寛容なコメントを残した。

不正解とされた5000円のテーブルワイン生産者や誤答した共演者に対するフォローとなったYOSHIKIのコメントに、ネットでは「安い方を貶めない!」「誰も傷つけない話し方が素敵だ」と絶賛。番組中では銘柄などが明かされなかった5000円のテーブルワインは何?という問い合わせも多かったという。

また、番組中YOSHIKIがガッツリ食べていた「お菓子」にも注目が集まり、ネットがざわつく。その後、商品名が特定されるや否や売り切れが続出。店名はあっという間にSNSのリアルタイムワードの1位にランクインし、公式ホームページのサーバーが落ちてしまうほどの騒ぎにもなった。この商品はしばらく入手困難で、「YOSHIKI効果」が各所にもたらす影響は想像以上のようだ。

恐るべしYOSHIKI!

 

  2018 Jan. 3  
 

 

1月2日は毎年恒例になった京都の八坂神社に初詣。今年もチョイと寒いが穏やかな天候に恵まれ、無事参拝をすます。そして、今年のお御籤は「吉」。隣にいた子供は「昨日より今日の方が良かった!」って、お御籤の連チャンかよ。

ちなみに、「吉」って縁起の良い順番からすればどうよ。諸説はあるようだが、一般に多い解釈としては、7段階では「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「末吉」「凶」「大凶」、12段階では「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「半吉」「末吉」「末小吉」「凶」「小凶」「半凶」「末凶」「大凶」。

余談ながら、12段階だと「凶」を引いても凶群のなかでは一番ましな部類である。つまり、「凶」を引いても、引いた今が最悪だから、これからは上がる一方だと前向きに読み取ることが必要なようだ。

また、神社本庁では、7段階において「大吉」「吉」「中吉」「小吉」「末吉」「凶」「大凶」と、「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「末吉」「凶」「大凶」の2つの解釈があるという。

つまり、解釈によって「吉」の縁起度は変わるってことだ。今年は何とも中途半端なお御籤を引いたものである。

 

  2018 Jan. 2  
 

 

裸芸で2017年大活躍だったアキラ100%が、元旦の生放送のお笑い番組の中で、シガーボックスで股間を隠すくだりで、3つのボックスの真ん中が落下するハプニング。アキラは露出しないよう瞬時に土下座の姿勢でうずくまり、局部を隠しながら退場する一幕があり、スタジオ騒然。

司会者からは「もう2度と番組に出られないかも…」と突っ込まれるも、その後、リベンジで再度スタジオに登場、ネタは見事成功。

いつかはポロリのハプニングが予想されたが、正月早々というのも、ある意味縁起物。どうってないことだが、今後、コンプライアンス大好き人種の面々が、今回の一件にどのような裁定を下すかチョイと興味あり。個人的には「頑張れアキラ!」ってな感じだ。

 

  2018 Jan. 1  
 

 

2018年がスタートした。今年はどんな年になるのか、巷では戦争勃発なんてキナ臭い噂もあるが、せめて有名人の不倫報道でザワつくくらいの平和な1年であってほしいものだ。

登美丘高校ダンス部にハマっているジジイとしては、昨日の紅白での2017年最後のパフォーマンスをしっかり見届けた。彼女たちのキレッキレのダンスパフォーマンスは圧巻。ダンスをメインとするジャニーズや欅坂46 、乃木坂46 、AKB48などのアイドルグループは完全に凌駕された感が否めない。素人の女子高生のパワーは凄いものである。コラボしていた郷ひろみも、彼女たちに負けないようにとチョイと切迫感が漂い、妙に力が入っていたような感じだったのが可愛い。ネットニュースでは、今回の紅白の「目玉」である安室奈美恵はここ数カ月メディアを騒がせてきたものの、一部のファン以外にとっては関心は薄く、特に「紅白」のメイン視聴者層である50代以上にとってはほとんど興味がない状態。会場とは別のスタジオからの中継という特別待遇を受けた割には、パフォーマンスも特に印象に残るようなステージではなく、インパクトも感動も登美丘高ダンス部のほうが断然に上との評価もある。

そして、ここ数年、「紅白」離れが進むなかで、昔のように広い世代から支持を受ける歌手がいなくなった今、今回の郷と登美丘高のコラボのように、素人が参加するという視点が「紅白」テコ入れのためにはカギになってくるのかも知れないと結んでいる。

ただ、彼女たちのパフォーマンスをもっとテレビで見ていたいが、ここでバブルダンスを封印しておくほうが、飽きられずにすむ。ある意味メディアは冷酷なので、賞味期限が過ぎるとポイと簡単に切り捨てるので、これくらいの露出量が彼女たちには最高の引き際なのかもしれない。

 

 
12月21日〜 INDEX 1月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。