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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

1月1日〜 INDEX 1月21日〜
  2018 Jan. 20  
 

 

冬季オリンピックが近づくと、「Touch the Heartstrings」の前身である「日々雑感」をスタートした頃を思い出す。バンクーバー冬季オリンピックで盛り上がっていた2010年の2月15日に開始した最初のネタは、「ナショナルチームの制服の着こなしや言動で物議を醸した選手」について。

そして、2014年2月はロシアのソチで開催され、今回の平昌は23回目の冬季オリンピック。朝鮮半島でのキナ臭い政治絡みの駆け引きに、オリンピックムードもイマイチってな感じは否めない。

ただ、4年に1度のオリンピックである。きっと面白いネタを提供してくれそうなことは間違いない。

 

  2018 Jan. 19  
 

 

新年早々の文春砲のターゲットは音楽プロデューサーの小室哲哉。

しかし、世間は冷めている。文句なしのビッグネームだが、TKの旬はとっくに過ぎている。そして、リハビリに励む妻のKEIKOの看護に付き添って、7年以上は献身的に妻を支え続けてきたことになっている。チョイと攻撃しにくい雰囲気が漂っている。そして、最大の理由は「不倫ネタはもう飽きた」である。

今回のTK不倫報道で、彼の評価が下がるという気がしないのはボクだけだろうか。

 

  2018 Jan. 18  
 

 

韓国と北朝鮮は、平昌冬季五輪のアイスホッケー女子で南北合同チームを結成することや、開会式で朝鮮半島を描いた「統一旗」を先頭に南北合同で入場行進することで合意。

また、北朝鮮は約30人のテコンドー演武団と約230人の応援団を派遣する意向を表明。演武団は五輪開催地の江原道・平昌とソウルで公演し、応援団は韓国側応援団との共同応援を行う予定。

何となく政治色の強いオリンピックになりそうだ。

 

  2018 Jan. 17  
 

 

阪神・淡路大震災から23年。

23年前は東京で暮らしていた。目覚めた時、テレビに映し出されている光景にしばらく何の反応もできなかったし、何が起きているのかさっぱり分からなかった。チャンネルを切り替えてみてもどの局もほぼ同じ映像。その映像が理解できた瞬間の衝撃。まさにトラウマ級の恐怖である。

あれから東日本大震災や熊本地震など大きな地震が日本を襲った。地震大国日本においては、今後も必ず大きな災害に見舞われることは間違いない。何となく神妙になる1日である。

 

  2018 Jan. 16  
 

 

今週の木曜日からは「2018年冬ドラマ」もう1つの話題作、キムタク主演のテレビ朝日系ドラマ「BG 身辺警護人」がスタートする。

テレビ局も「ドクター X」枠の後釜ドラマだけに高視聴率を期待していることは間違いない。この時期、テレ朝系の多くのバラエティ番組にキムタクや番組出演者が番宣に登場する。

久々のキムタク主演のドラマがヒットするかどうか…チョイと楽しみである。

 

  2018 Jan. 15  
 

 

新年を迎え、各局の「冬ドラマ」が続々とスタートする今日この頃。

昨日から始まった松潤主演の「99.9 刑事専門弁護士 SEASON 2」は個人的に期待度大のドラマ。99.9%が有罪とみなされる日本の刑事事件に隠された真実を追求すべく奔走する専門弁護士の活躍を描く物語で、逆転不可能と思われる事件に挑むという痛快なストーリー展開と、ゆる〜いオヤジギャグが独特の世界観を醸し出す、なかなかシャレたドラマである。

SEASON 2は、前回の弁護士VS検察の対立軸に裁判官という新たな要素がプラスされ、より緊張感を生む展開が予想される。ドラマ好きのジジイとしては、この冬も楽しみである。

 

  2018 Jan. 14  
 

 

高梨沙羅がピンチである。個人3戦連続の3位、昨季の最終戦から勝利がなく、自己ワーストタイの6連敗。男女を通じて歴代単独最多の54勝目はまたも持ち越した。

絶対女王の貫禄が漂っていた沙羅選手に何が起こっているのか。

オリンピックまで1ヵ月を切った状態で、彼女がどこまで復活できるか…。彼女の火事場の馬鹿力に大いに期待したいものである。

 

  2018 Jan. 13  
 

 

日本列島が最強寒波で寒い寒い。この週末はセンター試験に臨む受験生の晴れ舞台。寒波の影響がないことを願うばかりである。

友人の娘も頑張っているはず。ファイト!

これだけ寒いと個人的には出かけるまでに一大決心が必要。で、結局断念する…。食料調達より部屋の中で大人しくしている方を選ぶ根性なしである。

 

  2018 Jan. 12  
 

 

女優の浅野ゆう子が、昨年末に一般男性と結婚していたことを報告。ブライダル業界では、ここ1年ほど還暦近くになってからの「熟年結婚」が増加傾向だという。

やはり死を迎える間際には誰かと一緒にいたいという願望が強いということと、妻や夫に死別した人が第2のパートナーを探すという意味でも増えているようだ。

還暦近くになって結婚に迷うカップルは少なくない。今後、浅野の熟年結婚が呼び水となり、チョイとブームになるかもしれない。

 

  2018 Jan. 11  
 

 

嫌煙ムードが加速している昨今、かなりの勢いでヒットしているのが、火を使わない「加熱式タバコ」。タバコ葉を燃やさずにニコチンを発生させることで、タールなどの有害物質を9割ほど軽減できるのが特徴で、本人はもとより周囲への配慮として、有害副流煙の削減になるのがメリットといわれている。

しかし、2017年7月には「一般社団法人日本禁煙学会」が「加熱式たばこ」は、普通のたばこと同様に危険であり、受動喫煙で危害を与えることも同様である」旨の緊急警告を発し、加熱式たばこのエアロゾルに被曝した化学物質過敏症の患者に激しい咽頭痛と同時に呼吸困難を生じたとの事例を紹介している。

そんな「加熱式タバコ」を使用した犯罪が行われた。水銀を注入した「加熱式たばこ」を渡して吸わせ、殺害しようとしたとして大津市の36歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕。被害者は頭痛や呂律が回らなくなるなど中毒の症状を引き起こし病院に運ばれたが、幸いにも命に別条はなかった。

余談ながら、デパートなどにある喫煙ルームで「加熱式たばこ」を嗜む人たちにどうしても違和感を感じてしまう今日この頃。

 

 
1月1日〜 INDEX 1月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。