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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

2月1日〜 INDEX 2月21日〜
  2018 Feb. 20  
 

 

就任から数々の不適切な発言で物議を醸してきた兵庫県西宮市の今村岳司市長が退任願を市職員に託し、議会事務局に預けられ、その後、市議会議長に届けられた。

退職の理由についての説明もなく、昼頃に退庁。市長の自宅前には「取材は一切お断り」との木製看板が設置。当然、辞意について自ら説明しない姿勢には市民からも多くの疑問の声が上がった。

彼の市政運営については、言論が激しかったり、行動が目立ったりという点もあったが、市政の課題に対しては非常に正面から取り組んでいたという。ただ、途中で「や〜めた」ってのは、チョイとダメじゃないの。なぜ市長を目指したのか、また、市長としてやり残したことがないのか、このままじゃ、市民に何を言われても仕方ない。しばしの間、権力の座につき優越感に浸っただけなのか。やはり、最後はオトナとしての対応が必要じゃないかな。

 

  2018 Feb. 19  
 

 

2日連続の金メダル。

スピードスケート女子500メートルで小平奈緒が冬季五輪の主将の重圧を跳ね除け、見事優勝の快挙。

日本勢の今大会メダル総数は、金2、銀5、銅3の合計10個となり、最多だった1998年の長野五輪に並んだ。さらに、スピードスケート女子団体追い抜きや渡部暁斗のノルディック複合個人ラージヒルなどにもメダル獲得の可能性があり、史上最高の成績を挙げる期待が高まっている。

五輪の盛り上がりは素晴らしいが、ドラマ好きとしてはオリンピック放送で「99.9」がなくなったことがチョイと残念。

 

  2018 Feb. 18  
 

 

チョイとカッコよすぎませんか…。今回の平昌五輪のセンターポールに初めて日の丸を掲げた羽生結弦君。1948年サンモリッツ、1952年オスロ両五輪を制したディック・バトン以来、66年ぶりの2連覇を達成。伝説を作っちゃった。

日本は狂喜乱舞状態。おまけに五輪初出場の宇野昌磨が銀メダル。そして、羽生とコーチが同じというハビエル・フェルナンデスが銅メダル。出来すぎだよね。

さらに、将棋界は凄いことになっている。藤井聡太五段が第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝で、先日国民栄誉賞を受賞したばかりの「永世7冠」の羽生善治竜王に勝利し、決勝では広瀬章人八段に勝ち、プロ入り後初優勝。

15歳6カ月での優勝は、加藤一二三九段が持つ一般棋戦の最年少優勝記録(15歳10カ月)を63年ぶりに更新する新記録。また、「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」という規定を満たし、六段に昇段。2月1日に五段になったばかりで、わずか16日でのスピード昇段。

こんな快挙、これまたカッコよすぎ。

 

  2018 Feb. 17  
 

 

あきらかにボクよりジジイが下り階段をスタスタと足早に下っている。電車の中ではご高齢のおば様が普通に文庫本を読んでいる。チョイと嫉妬する瞬間である。

最近は下り階段が少々怖く感じると気があり、そして、目がチョロクなって本の小さな字が読みにくい。

以前の健康体は、一体何処に去ってしまったというのか。これが老化か…と、しみじみ想う今日この頃。

 

  2018 Feb. 16  
 

 

南国ジャマイカのボブスレー男子4人乗りチームが、カナダのアルバータ州カルガリーで1988年に行われた冬季オリンピックに初出場した実話をもとにフィクションのエピソードも加えて制作された作品「クール・ランニング」。

映画の音楽は随所にレゲエが用いられ、カルガリーの雪景色に南国の陽気なリズムという相反するイメージを融合させており、本職の競技で挫折を味わったジャマイカチームが苦難と対峙しながら友情を深め、オリンピックで活躍する姿を、コミカルでありながらも感動的に描かれている。

この映画のヒットもあり、実際のジャマイカチームは国の資金援助を得て、以降2002年ソルトレイクシティオリンピックまで5大会連続出場。以降は資金援助が減り、出場から遠ざかっていたが、2002年当時の選手が現役復帰し、世界中からの寄付金も得て2014年ソチオリンピックで12年ぶりに出場を果たしている。

そして、今年の平昌五輪。無償提供の日本製そりを使用する契約を「下町ボブスレー」プロジェクト推進委員会と結びながら、本番直前になって翻意したボブスレー女子2人乗りのジャマイカチーム。ラトビア製そりを使用するという。

これまた一転。ドイツ人女性コーチが突如の辞任、ラトビア製そりはこのコーチの私物だと報じられており、大会で使用する競技用そりが用意できずにいるとぼこと。

「下町ボブスレー」プロジェクトのそりは、平昌の会場近くに保管されており、急な協力要請に備えて現地に技術担当者が待機中。そりが使われなくても、日本から30人以上がジャマイカの応援で現地を訪れる予定だったが、ここに来てそりが使われるかすかな望みが出てきたようだ。

フランスのメディアも「おとぎ話のような彼女たちの旅を、大打撃が見舞った」と報じるなど、海外メディアも興味津々。さて、この顛末はどのような結果が待っているか注目だ。

 

  2018 Feb. 15  
 

 

まったく縁のなくなったバレンタインデーも無事に通り過ぎ、今日は「Touch the Heartstrings」の5周年(日々雑感からだと8年)記念日。

何気なく始めたエッセイ風書き物がこれだけ継続できるなんてスタート時点では思いもよらなかった。

毎年この日は「よくこれだけ頑張っている」という自画自賛の日であり、究極の自己満足を実感する日でもある。何となく数人くらいが読んでくれているような気がするが、もともと世間に発信するというような大義は持っておらず、自分勝手な戯れのようなもので、ホント、自己満足の極みである。

この調子なら東京五輪までは続けられそうである。ただ、還暦を過ぎて体調がガクッと落ちているので、チョイと心配であることは否めない。ま、これからも老体にムチ打ち頑張りたいものだ。

 

  2018 Feb. 14  
 

 

キレイな女王様キャラで人気の国際政治学者の三浦瑠麗が、日曜日に放送されたテレビの情報バラエティ番組内で北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでいるスリーパーセルという存在について発言、とりわけ大阪が危険だとの認識を示す。

これに世間は賛否両論の炎上状態。反対派からは「根拠がない」といった指摘や、在日コリアンに対する憎悪を煽りかねないと懸念する声が上がる。直接在日コリアンに言及する場面はなかったが、大阪には在日コリアンが多く暮らすことから、彼らに対する差別や偏見を助長するなどと指摘するツイートが多い。

一方、賛成派には、誰も在日コリアンの事なんて言ってないのに、発言に対し鬼の首を取ったように「差別だ!」と吠えるエセ人権派。北朝鮮のスパイがいる事に警戒するのが何が悪い?この国の拉致被害者は何人いると思ってるんだ…。在日=北朝鮮の工作員とを連想ゲームで勝手につなげてるほうがよっぽど偏見であり、ヘイトだと、反論。

個人的には、こんなことでとやかく言っていれば、日本でまともな安保論議をするのは難しいと思ってしまう。三浦瑠麗のファンと良かれと思っていな人々による小さなバトルと考えたい。日本を守るための危機管理に関する知識と行動は、きっと自己責任で行うしかないのだろう。

 

  2018 Feb. 13  
 

 

泰明小学校の「標準服」問題が連続するが、校長の会見を見ての個人的な感想。校長は焦っているね。聞くところによれば、この校長の任期はあと3年くらいというじゃない。任期中に何か爪痕を残したいという個人的な理由を「服育」とか「誇り」とか、もっともらしいフレーズを後付けしている感が否めない。

記者会見で、「アルマーニ」を着ているのかとの問いに、「ハンカチくらいは持っているかも…」って、「アルマーニ」に決定した本人が着ていないというのはチョイと変じゃない。良い服かどうかの判断は自分でするのではなく、世間的な評判でするのかよ。いつも着ていて「やっぱアルマーニは素晴らしい」というのが筋が通る話ってものだ。

結局、自分の任期中に「標準服」を着た生徒の卒業を見られない現実はいかがなものか。

ブランドに頼ってオシャレに見せようとか、ステータスを演出しようとしてもダメ。本当にオシャレな人はブランドなんて関係なく、白いシャツとジーンズだけでもステキなのです。ブランドや高級品に助けてもらわなくても、本人がブランドになればいいのです。小さなうちからそんな教育をしてもらいたいものだ。

 

  2018 Feb. 12  
 

 

銀座の泰明小学校の「アルマーニ」がデザイン監修をした標準服が波紋を広げている。意見の多くは見栄えより中身が大切ってことを訴える。

どの番組かは忘れたが、その中でのコメントが秀逸だった。

生徒が「アルマーニ」なら、先生も全員「アルマーニ」でしょ。たいへんですね…。ディフュージョンラインでなければ、コストは標準服並みってな訳にはいかないですよねぇ〜。まぁ、たいへん。

 

  2018 Feb. 11  
 

 

チョイと目から鱗。

コンビニでよく弁当などを買う人は分かってくれると思うけど、うどんやラーメンなどの汁物を買ったとき、弁当用のビニール袋に入れてくれるのだが、他の惣菜とのバランスで、部屋に戻ると無情にも汁がこぼれている場合がある。「やっちまった!」と心の中で叫ぶ時も度々。

昨日のコンビニでは、若いお兄ちゃんスタッフがビニール袋に厚紙を敷いてくれた。これは初体験。思わず「ありがとね」と言っちゃった。部屋に帰ったとき、きつねうどんは無事だったことは言うまでもない。これは助かる嬉しいサービスである。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。