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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

2月11日〜 INDEX 3月1日〜
  2018 Feb. 28  
 

 

韓国の財閥から賄賂を受け取った罪などに問われている朴槿恵前大統領の論告求刑公判で、検察側は懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億円)を求刑。朴被告側は無実を主張して結審したが、朴被告は追起訴された分を含め20以上の事案で罪に問われている。

判決公判は、収賄を巡る判断が最大の焦点。朴被告と共謀関係とされる崔被告は、先日の一審で懲役20年の実刑判決を受けており、判決は崔被告と朴被告が共謀関係にあったことを認定。両被告の公判は判事が同じとあって、韓国では朴被告の重刑を予想する声が多いという。

在任中に絶大な権限を握った韓国大統領が、退任後に罪に問われるケースが多く、1995年には全斗煥元大統領と盧泰愚元大統領が反乱罪などで起訴され、97年の大法院(最高裁)で全斗煥の無期懲役と盧泰愚の懲役17年が確定後、両氏は有罪確定と同じ年に特赦を受けている。

清廉なイメージで国民の支持を得て大統領に当選した朴槿恵被告の収賄事件は、2017年の大統領選で文在寅が9年ぶりの政権交代を実現するのに追い風となった。仮に朴槿恵が有罪になった場合、文在寅が特赦に踏み切るかどうかも焦点となっている。

ただ、韓国国民の民族性は日本人には理解し難く、何がどうなるのかさっぱり分かりませ〜ん。

 

  2018 Feb. 27  
 

 

最近、ボーっとテレビを見て感じること。

あるTVCMを見ていて、何だかお笑い芸人のバカリズムのスタイルが良くなったなぁ〜と思ったら、V6のイノッチだった…失礼!

AKBの女の子が登場するグァムの観光CMでのコピーが秀逸。「グァムでインスタ、インスタグァム」。これは、「99.9」で松潤が言えば、香川照之が喜ぶだろうなぁ〜。100点つけるかも…。

余談ながら、フィギュアのインタビューでの宇野昌磨を見ていると、ある瞬間には芸人の狩野英孝に見え、また、ある時は俳優の濱田岳に見えてしまうのはボクだけだろうか…。

 

  2018 Feb. 26  
 

 

あ〜ぁ、オリンピックが終わっちゃった。個人的にはウインタースポーツはあまり好きではなく、今まで冬季五輪は何となく興味がなかったのだが、やはりこれだけ可愛い子たちが頑張って、素晴らしい結果を残せば話は変わってくる。

テレビで何度も流れるハイライトシーンやインタビュー、それにテレビ局が制作するチョイとわざとらしい感動話などを見るたびに、案の定、テレビ局の思惑通りに涙する純粋なジジイ。

後はパラリンピック。どのようなドラマが待っているか、今から楽しみである。

 

  2018 Feb. 25  
 

 

ジジイを泣かす罪な女の子たち。前日の悔し涙を嬉し涙に変えた女子カーリングチーム「そだね〜ジャパン」。ホントにメダル取っちゃった。これには思わずもらい泣き。

そして、高木のお姉ちゃん。スピードスケートの新種目である女子マススタートで初代チャンピオン。これは、日本女子が同一大会で金を2個獲得するのは夏季を含めて初の快挙とのこと。カッコイイ!

開幕当初は何となく政治臭のする冷めたオリンピックという感は否めなかったが、今大会の日本勢のメダルは冬季五輪史上最多を更新する13個を獲得する活躍に日本国民は熱狂。思い出深い冬季五輪になった。

閉会式を目前に、政治的な駆け引きのないまま無事終わってくれることを願うばかりである。

 

  2018 Feb. 24  
 

 

今年の平昌五輪では、多くのスターを輩出した日本チーム。なかでも女子カーリングスキップの藤沢五月。可愛いねぇ。準決勝での韓国戦では残念ながら惜敗したが、まだメダル獲得のチャンスを失ったわけではないので順位決定戦ではぜひ頑張っていただきたい。

今回、この女子カーリングチームの活躍がカーリング人気の火付け役になっていることは間違いない。ただ、メディアはカーリングとはチョイと路線がズレたハーフタイムでの「おやつ」や北海道弁などを取り上げすぎる傾向に少々違和感を感じてしまう。

今に始まったことではないが、スポーツの本質以外のところに興味がいってしまうのは国民性なのだろうか…。ま、どこの国でも同じかもしれないが、何らかのきっかけでそのスポーツに興味を持つということもアリかも知れない。

さぁ、ラストスパート!もう1つくらいメダルを獲得して欲しいものだ。

 

  2018 Feb. 23  
 

 

昨日の「ぐるナイ」に2月12日に収録された2時間スペシャルが放映された。冒頭、「大杉漣さんが2月21日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。」とのテロップが流れる。

番組中のごく自然の姿に、「本当に亡くなったのか…」と、やはりピンとこない。結局、最下位で合計金額16万5200円を自腹で支払うことになるのだが…。バラエティ番組を涙と共に見るのはチョイと変な感じである。

余談ながら、ネット上では妙な噂が飛び交っている。まるで大杉さんの死を予言するような質問が「Yahoo! JAPAN」が運営する知識共有サービス「Yahoo!知恵袋」に投稿されていたというのだ。その質問とは2018年2月14日、ユーザーID「hama0600」という人物によって、ただ一言「大杉漣の死亡日は」と投稿されたもの。これを見た他の利用者からは、「まだ健在です」とする反応などが寄せられた。そして、回答の締切はその1週間後、なんと大杉漣さんの命日に設定されていたという。

偶然にしてはあまりにも奇妙で不吉な話である…。

 

  2018 Feb. 22  
 

 

昨夜、俳優の大杉漣さんの訃報が届く。このあまりにも突然の死はしばらくは受け入れ難いものであった。

いろんな役を演じる彼の演技力や存在感、年齢と共に増す円熟味、ホント、いい味を醸し出していただけに芸能界は惜しい役者さんを失ったものである。

故郷が同じということで昔から何となく親近感を感じていただけに、友人を亡くしたようで個人的にひじょうに寂しい思いである。もうかなり昔になるが、知人が経営する徳島のパブで大杉漣さんが趣味でやっているという音楽ライブを見たことがある。その時の若々しい大杉さんの姿が思い出された夜…、そして、涙。

 

  2018 Feb. 21  
 

 

ドラマ「BG〜身辺警護人〜」で、キムタクと山口智子の22年ぶりの共演が話題になっている。

主人公の元妻として登場する予定の山口とは、1996年の大ヒットドラマ「ロングバケーション」以来という。放送当時、2人の髪型や仕草を真似る男女が続出した他、年上女性と年下男性との恋愛なども知名度を獲得、さらに、キムタク扮する瀬名の影響からピアノを習う男性が現れるなど、「ロンバケ現象」とも呼ばれるブームも巻き起こしたことが懐かしく思える。

若い視聴者にとっては「ロンバケ」の存在自体を知らない者も多そうだが、90年代リバイバルはあらゆるシーンで起こっているといえるが、期せずして実現した「ロンバケ」コンビの共演には注目したい。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。