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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

2月21日〜 INDEX 3月11日〜
  2018 Mar. 10  
 

 

貴乃花親方が日本相撲協会を監督する機関である内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出したことを明かした。

元横綱の日馬富士の貴ノ岩に対する傷害事件で、関係者の処分などは相撲協会の危機管理委員会の聞き取り調査によって作成された報告書をもとに下されており、貴乃花親方はこの報告書や決議などについて、不当・不適切にとどまらず、違法なものも存していると異を唱え、立ち入り検査などを求める内容で、また、自身の理事解任についても疑問を投げかけた。そして、危機管理委員会が貴ノ岩の同意を得ることなく診断内容を入手して報道機関に公表したことや、最終報告の重要な点で貴ノ岩の主張が反映されていないことも問題視している。

貴乃花親方の言い分が正しいのか、相撲協会が発表した報告書通りなのか…。真実を求め、現役時代に孤高の横綱と呼ばれた男が徹底抗戦に打って出た。明日から春場所が始まるが、貴の乱は新しいステージ突入したようだ。

 

  2018 Mar. 9  
 

 

中学生棋士藤井聡太六段の勢いは止まらない。

王将戦の1次予選で、師匠の杉本昌隆七段との公式戦で初めての対決が実現。将棋界では公式戦で弟子が師匠に勝つことを「恩返し」と言うが、藤井六段が見事に勝利し、「恩返し」を現実のものとした。

杉本七段の師匠は杉本が19歳のときに亡くなり、その時まだプロ棋士ではなかった杉本は、師匠と公式戦で対局する夢はかなわなかったが、今回は形を変えて師匠の立場で弟子の藤井六段と対戦することができ、負けたことは残念だが、長年の夢が果たせ、今日という1日は素晴らしかったという。

この中学3年生の最年少棋士の活躍はいつまで続くのだろう。

 

  2018 Mar. 8  
 

 

昨日、北島三郎の次男の訃報に驚いた。それも孤独死という。

ボクの古い友人でステキな女性がいる。彼女と出会ったのは、もう30数年前の話である。今ではボクの故郷では知らない人がいないくらい超メジャーになったタウン情報誌の創世記の頃にそこのスタッフをしていた女性だったが、その後、結婚を機に関東に移り住んだ。その結婚の相手が北島三郎の息子であった。

ニュースでは孤独死…ってことは離婚していたのか…彼女はどうしているのだろう…と、急に彼女のことを思い出した。今や連絡の取りようもない状況で考えついたのが、タウン誌の創設者に尋ねてみようと思い立つ。その彼も今や日本レベルの有名人。全国初の移動スーパーを始め、買い物難民のサポートをするビジネスモデルを立ち上げた張本人。

彼のフェイスブックを探し、彼女の消息についてメッセージを送ってみる。正直なところ30年くらい会っていない人物がボクのことを覚えているかどうかは賭けであったが、ありがたいことにすぐに返事をもらった。そして、「彼女は長男と結婚しました」の返答に安堵したことは言うまでもない。ただ、身内として大変な日々が続くかも知れないが、元気でいてほしいものである。

大野誠氏のご冥福をお祈りします。

 

  2018 Mar. 7  
 

 

マーリンズからFAになったイチローが古巣マリナーズにメジャー契約で復帰することが判明。やっと決まった!って感じである。これで50歳まで現役を目標に掲げるレジェンドの日米通算27シーズン目がスタートすることになる。

メジャー18年目の舞台は数々の伝説を生み出したシアトルのセーフコ・フィールド。6年ぶりにシアトルへ帰ってくるイチローに地元ファンからは多くの祝福の声が寄せられている。メジャー1年目の2001年に首位打者を獲得し、ア・リーグMVPと新人王に輝く。2度目の首位打者となった2004年は262安打のシーズン最多安打でメジャー新記録を樹立。2007年にはオールスター戦で史上初のランニング本塁打を放ちMVP受賞。2010年には前人未到の10年連続200安打を達成。、2012年途中までマリナーズの顔だったレジェンドの帰還に市民は歓迎ムード。

また、大谷が在籍するエンゼルスとマリナーズは同じア・リーグ西地区に属し、今季は19試合が組まれている。イチローと大谷の対決にも今からワクワクである。

百戦錬磨の44歳の新たな挑戦が始まる。

 

  2018 Mar. 6  
 

 

第90回アカデミー賞の作品賞は、監督賞も受賞したギレルモ・デル・トロ監督作品の「シェイプ・オブ・ウォーター」が見事獲得、また、この作品では「美術賞」「作曲賞」の計4冠を達成した。

主演男優賞は「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」で、チャーチルを演じたゲイリー・オールドマンが受賞。そして、この作品に特殊メーキャップアーティストとして参加した辻一弘が「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」を初めて受賞した。辻は10代から独学で特殊メイクを学び、1996年に渡米。アカデミー賞には過去2回ノミネートされるなどハリウッドで活躍していたが、2012年に現代美術家に転向。今回の作品では、ゲイリー・オールドマン直々のオファーにより数年ぶりに特殊メーキャップアーティストとして映画づくりに参加し、チャーチルになりきった彼の熱演を支えた。

今までに俳優でオスカーを受賞したのは、1958年にナンシー梅木が「サヨナラ」で助演女優賞を受賞。その後は、1986年にワダエミが衣装デザイン賞、1988年に坂本龍一「ラストエンペラー」で作曲賞を受賞、1990年に黒澤明が特別名誉賞、1993年には「ドラキュラ」で石岡瑛子が衣装デザイン賞、そして、2015年に宮崎駿が名誉賞を受賞をしている。やはり日本人が受賞すると嬉しいものである。

 

  2018 Mar. 5  
 

 

徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」に4億円余りの累積赤字が発生し、運営方法などをめぐり、徳島市と主催者の公益社団法人市観光協会の対立が深刻化しているという。

徳島市は「観光協会に代わる新たな運営体制を作る」とし、債権者として協会の破産手続きを徳島地裁に申し立てた。一方、観光協会は「協会に責任を押しつけている」と反発し、阿波おどりの単独開催も示唆している。

「阿波おどり」本番まで半年を切ったが、累積赤字の解消、責任問題などをめぐって対立する徳島市と観光協会。今夏の「阿波おどり」は例年通りの規模で実施できるのか。実施できたとしてどこが運営し、どんな内容になるのか、地元での動向が注目されている。

今回のケースがそうだとは思いたくないが、こんな場合はけっこう金銭的トラブルがつきものである。どこかの誰かとどこかの誰かが癒着して私腹を肥やす…ってなキナ臭い展開も十分に考えられる。

当分故郷に帰省していないので、また楽しい「阿波おどり」を見てみたいものだ。

 

  2018 Mar. 4  
 

 

平昌五輪女子500メートルで金、1000メートルで銀メダルに輝いた小平奈緒が早速始動。中国で開催されているスピードスケート世界スプリント選手権に出場。500メートルでリンク記録となる37秒23をマークして1位。同種目貫禄の26連勝を飾るとともに、1000メートルでも4位で総合首位。2連覇へ向け好スタートを切った。

平昌から2月26日午後に帰国し、報告会や解団式をこなして28日午前にはもう中国へ移動。素人目には十分休養できていないような気がするし、チョイと風邪気味という小平。

健康にはくれぐれも注意して欲しい。それにしてもアスリートって凄いね。

 

  2018 Mar. 3  
 

 

昨日、「第41回日本アカデミー賞」授賞式が行われ、菅田将暉が最優秀主演男優賞、蒼井優が主演女優賞を受賞。なお、菅田将暉は「帝一の國」での俳優部門で話題賞も獲得した。

また、最優秀作品賞は「三度目の殺人」が獲得。この作品からは、是枝裕和の最優秀監督賞、役所広司の最優秀助演男優賞、広瀬すずの最優秀助演女優賞の他に、最優秀脚本賞、最優秀編集賞が選ばれ、6冠を達成。

会場では多くの映画関係者で豪華な雰囲気が漂っていたが、個人的に「…」と思えたのが女優さんたちのドレスの着こなし。普段あまり着ることのないロングドレスのチョイスやスタイリングがチョイとダサい。海外の女優さんのようなカッコよさも迫力もない。残念である。

 

  2018 Mar. 2  
 

 

貴ノ岩が、朝稽古後に師匠の貴乃花親方と並んで報道陣の会見に応じた。貴ノ岩が公の場で発言したのは昨年11月の暴行問題発覚以降では初めてのこと。

注目の春場所に向けては「一生懸命やることだけを考えている」と、貴ノ岩は出場の可否については明言を避けた。そして、傷害事件に関する質問が飛ぶと、「いや、その話は…」と貴乃花親方がさえぎる一幕もあり、会見時間は2分強程度で打ち切られた。

多分、僕の勘違いかも知れないが、先週の金曜日に梅田の阪急百貨店で貴ノ岩を見かけた気がする。マスクをしていたのではっきりと顔を見たわけでもなく、アッという間にすれ違ったのと、彼が1人でいたので「まさか…」とは思っているのだが、よく似ていたような気がする。いずれにしても、街中でみるお相撲さんはなかなか迫力あるものだ。

春場所に出場するなら、ぜひ頑張ってもらいたいものだ。

 

  2018 Mar. 1  
 

 

3月のスタートは爆弾低気圧。レスリング界にもある意味爆弾が落ちた。

レスリング女子で史上初の五輪4連覇の快挙、そして、国民栄誉賞を受賞した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長から繰り返しパワハを受けたとして、内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出していたことが判明。この1件は平昌五輪の日本選手団の活躍で沸いた日本スポーツ界にとっては、東京五輪に向け大きなダメージになること必至。

これからワイドショーではこの1件で盛り上がること間違いない。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。