diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

3月1日〜 INDEX 3月21日〜
  2018 Mar. 20  
 

 

警視庁新宿警察署の留置管理課に勤務していた23歳の女性巡査が事件捜査を通じて知り合った暴力団組員と交際し、捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法守秘義務違反の疑いで書類送検された。

昨年の11月から今年1月に新宿署が捜査対象としている30代の組員と当時組織犯罪対策課に勤務していた女性巡査が事件捜査を通じて組員と知り合い、その後、恋愛関係に発展。

捜査を通じて交際が明るみに出ることを恐れ、情報を教えれば交際について黙っていてくれると思い、昨年12月中旬に組員に携帯電話で捜査の進捗状況などの情報を漏らしたという。

容疑を認めた女性巡査は停職6カ月の処分となり、同日依願退職した。テレビドラマに登場する何となく寂しく哀れな事件である。小さな親切、大きなお世話だが、今後の元女性巡査の人生が気にかかる。

 

  2018 Mar. 19  
 

 

スポーツ界はある意味驚きの連続。

貴乃花親方に衝撃が襲う。愛弟子の貴公俊が支度部屋で付け人を殴る事件が起こった。今度は自身の部屋から加害者を出す事態に陥った貴乃花親方は大ピンチ。今後の展開が注目される。

テニス界も大騒ぎ。20歳の大坂なおみがグランドスラムに次ぐBNPパリバ・オープンで優勝。これは錦織も達成できていない日本人の初の快挙。決勝までに強豪たちをなぎ倒し、20歳のプレイヤーには感じられないベテラン感を醸し出す。きっと近い将来にグランドスラム大会で優勝することは間違いないだろう。

W杯スケート最終日で高木美帆が1500メートルで優勝し、この距離の種目別総合優勝と全種目での獲得得点による総合優勝を決め、シーズンの最後に新たな勲章を加えた。

また、平昌パラリンピック最終日では村岡桃佳が銀メダルを獲得し、出場全5種目すべてにメダルを獲得するという快挙。また、今大会から新たに独立した競技として加わったスノーボードの男子バンクドスラローム下肢障害で、成田緑夢が金メダルを獲得し、初代王者に輝いた。そして、今大会で日本勢は合計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得。海外開催の大会で最多の11個を記録し、2010年バンクーバー大会以来となる2桁に乗せた。

ノルディックスキーのワールドカップでは、平昌五輪個人ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗が2試合を残して初の総合優勝を決め、1994〜95年シーズンまで3連覇した荻原健司以来23季ぶりで2人目の総合王者となった。

バドミントンの全英オープン最終日では、混合ダブルス渡辺勇大、東野有紗組が混合ダブルスで中国ペアを破り、同種目の日本勢で初優勝。

さらに、カーリングの日本混合ダブルス選手権最終日で、藤沢五月ペアが初優勝し、4月にスウェーデンで開催される世界選手権の代表に決まった。

ちなみに、ゴルフのTポイントレディス最終日で、上田桃子が今季女子ツアー第1号のホールインワン達成。

まぁ、忙しいスポーツ界。

 

  2018 Mar. 18  
 

 

ここのところお気に入りのドラマの最終回が続いており、何となく寂しい日々である。

今日は「99.9」が最終回を迎える。ユルくもあり、展開のテンポもいい、新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマとして、これからも続編が期待されるドラマである。今日の最終回のポイントは再審請求をめぐる攻防のようだ。鶴瓶が演じる裁判長との丁々発止に期待が膨らむ。

「相棒」「BG 身辺警護人」「アンナチュラル」と、それぞれ最終回はなかなかステキなエンディングが用意されており、個人的には満足のドラマ生活3か月であった。この調子で、春ドラマも面白い作品が放送されることを願っている。

 

  2018 Mar. 17  
 

 

1990年代に放送されたダスキンのCMで、「きんは100歳、ぎんは100歳」という名言が大ブームを起こした双子の姉妹きんさん・ぎんさんは、当時の日本において記録的な長寿で話題となった双子姉妹である成田きんさんと、蟹江ぎんさんの愛称。

100歳を過ぎても元気な姿は「理想の老後像」と言われ、一般人でありながら国民的な人気を誇り、当時は日本国内のメディアからも毎年のように取り上げられ、1992年の新語・流行語大賞の年間大賞及び語録賞にも選出された。

そして、今年、ダスキンはぎんさんの娘である千多代さん、美根代さんの2人を起用した新聞広告が掲載される予定。千多代さんは100歳、美根代さんは現在94歳。

今年で創業55周年を迎えるダスキンは「人生100年時代」と言われる中で、多様なライフスタイルのユーザーと寄り添った商品やサービスを提供したいという想いから、「人生100年時代」を象徴する存在として、ぎんさんの娘である2人を起用。撮影には、きんさん・ぎんさんの写真も撮った篠山紀信を起用。1991年当時のTVCMと同じ場所で撮影を行った。2人を起用した新聞広告は、全国紙と地方紙計51紙にて3月18日に掲載予定。要チェック!

 

  2018 Mar. 16  
 

 

レスリングのパワハラ告発問題で、また1人メディアの大好物的人物の登場。栄和人監督が所属する至学館大学の谷岡郁子学長がその人物。まさにパワハラの権化かのような上から目線の御仁。

ある意味頓珍漢な記者会見は、今後もいろんな情報番組が取り扱うこと間違いない内容。彼女は学長でありながら日本レスリング協会副会長を務め、元参議院議員で、議員時代には「国会改革」を旗印に院内会派「みどりの風」の代表。また、祖父は大阪商業大学創設者の谷岡登、父は元谷岡学園総長の谷岡太郎、弟は谷岡学園理事長の谷岡一郎と、まさに華麗なる一族で、上から目線の素地は言わずもがなである。

レスリング協会問題も何となく1つ上のステージに移行した感じだ。

 

  2018 Mar. 15  
 

 

ビートたけしが3月末で所属事務所の「オフィス北野」を退社して独立するという。今までたけちゃんの個人事務所と思っていただけに、独立って…というのが正直なところ。

4月からは「愛人」報道されたこともあるビジネスパートナーの女性と設立した会社「T.Nゴン」に所属して活動するという。自らのやりたい仕事に没頭できる体制にしていくようで、古巣に対しては、自らを慕う軍団を残して「オフィスたけし軍団」と名称変更して再出発することを進言。

1986年の有名な「フライデー襲撃事件」の後、当時所属していた太田プロを退社、1988年に現在の社長である森昌行氏と共に「オフィス北野」を立ち上げると、たけし軍団らも所属する会社を自ら稼ぎ頭として支えてきた。さらに、自らの監督作品の多くを「オフィス北野」で製作・配給し、世界的評価を受ける礎となってきた。

ただ、たけしは昨年に初の恋愛小説「アナログ」を出版。直木賞を目指す趣旨の発言をするなど作家業に強い関心を示しているようで、新会社では「映画ありき」ということは考えていないという。

今後は会社や軍団のためではなく、自身のために時間を有効に使えるようになることは間違いない。古希を超えて新しい道に進むことになったたけちゃんには要注目。

 

  2018 Mar. 14  
 

 

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書を財務省が書き換えた件は由々しき問題であることは間違いない。しかし、政治の素人が思うに、この問題って日本の最優先問題なの?野党は国会を欠席するなど、何か違うなぁ〜という感が否めない。

野党は職場放棄しているにすぎない…ってな気がしてならない。せめて午後5時くらいまでは、いろんな大事な審議に与野党全員が参加し、5時以降の残業で「森友学園」問題を話し合えばいいじゃない。

高額の給料を国から貰っている立場だから、職場放棄みたいな真似はチョイと筋が通らない。「森友学園」問題で鬼の首を取ったような気でいるかも知れないが、結局は足の引っ張り合いの様相を呈しているだけに映ってしまう。日本のためにもっと建設的な話し合いをした後で場外戦を繰り広げるならまだ納得するのだが…。

 

  2018 Mar. 13  
 

 

大阪府立登美丘高ダンス部の元キャプテンの林沙耶ちゃんは、今や伊原六花という芸能人。

彼女の卒業&芸能活動開始後初ドラマ主演が決定。TBS系で7月から放送される毎週金曜10時枠で放送される「チア☆ダン(仮)」で、土屋太鳳が演じる主人公の藤谷わかばが入るチアリーダー部の後輩麻生芙美を演じる。

今回制作される「チア☆ダン」は、昨年3月に公開し、興行収入13億円を記録した広瀬すずの主演映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」の数年後が舞台で、映画とはまったく違うオリジナルストーリーを展開する予定。

初ドラマの彼女の勇姿が今から楽しみである。

 

  2018 Mar. 12  
 

 

一般社団法人「ウェブベルマーク協会」が羽生結弦選手からの提供を受け、実際に羽生選手が練習で使用したサイン入りスケート靴が「ヤフオク!」での東日本大震災チャリティーオークションに出品され、アッという間に高額の値が付き、結局、いたずらとみられる入札もあり2度のやり直しになった。

事前に協会側に氏名や住所、入札予定価格などをメールで連絡していない入札は即時取り消しとするなどの措置を徹底し、最終的に850万1千円で落札された。

落札金額から必要経費を除き、被災地の学校に備品や教材などを支援する際の費用に充てるという。復興のためにはこのようなチャリティ活動は効果的、いろんな有名人には継続してほしいものだ。

 

  2018 Mar. 11  
 

 

今から7年前、チョイと遅めのランチを神戸で食べていた時、何となく感じる軽い揺れ。「地震か…」

東日本大震災は発生から7年を迎えた。神戸で揺れを感じるくらいだから東北はホント凄かったと思う。阪神淡路大震災時は東京で住んでおり、地震の揺れを知らずにすんだ。ま、今は分からないが、当時の東京は小さな地震がけっこうあり、軽い揺れはいつも感じていたのだが…

幸か不幸か、でっかい地震には遭遇していないので、地震の本当の恐怖は味わっていない。東日本大震災では、岩手、宮城、福島の3県を中心に、死者は1万5895人、行方不明者は2539人。津波や東京電力福島第1原発事故により避難生活を送る人は、ピーク時の約47万人から減ったものの、全国でなお約7万3千人に上るという。被災地では復興に向け宅地整備が進んでいるようだが、津波対策として行われている土地の大規模なかさ上げ工事などに時間がかかり、避難先の内陸部で生活基盤を固める被災者もまだまだ多い。市街地の空洞化が懸念される今日この頃である。

1日も早く復興し、被災された方がまた元気に暮らせるようになって欲しいものである。

 

 
3月1日〜 INDEX 3月21日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。