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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

4月1日〜 INDEX 4月21日〜
  2018 Apr. 20  
 

 

財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ問題で事実上の更迭。

事務次官への遅すぎる対応に批判の声が上がる一方で、女性記者が取材活動で得た情報を第三者に渡すなど、報道姿勢を疑問視する意見もある。被害を受けたとするテレビ朝日記者が週刊新潮に録音を提供したことに関し、「第三者に渡したらむちゃくちゃなことになる」と批判。また、「記者は記者の道義を守り、政治家、官僚も道義をしっかり守った品性のある国であってもらいたい」と、自民党の伊吹文明元衆院議長。

女性記者は何度も事務次官からセクハラを受け、この事実を報じることを相談したが、上司から「難しい」と伝えられ、週刊新潮に録音内容の一部を提供。結局、自局を使わずに週刊誌に匿名でネタを売る。それに、次官と2人きりで食事など論外との厳しい声も。アメリカの女性記者のように堂々とカミングアウトして告発した方が世論に訴える。それが「戦う記者」の姿とのご意見。また、テレビ朝日が記者クラブからの締め出しを恐れて逃げたとの声も上がっている。

テレビ朝日が被害者ぶるのも微妙。女性記者を鉄砲玉みたいに都合よく使ってんのミエミエ。取材する側も取材される側もどっちもどっち。その力関係が崩れたってだけ…と、ホリエモンはバッサリ斬る。

ここまで大騒ぎする問題なのだろうか…残念ながらボクには分からない。

 

  2018 Apr. 19  
 

 

いろいろと問題が起こる大相撲。今回は、貴乃花親方が自らの年寄名を冠した「貴乃花一門」の名称返上を、一門の親方に申し出たという。春場所中に弟子の十両貴公俊の暴行の監督責任などを問われ、7つある親方の階級で一番下の「年寄」へと降格。

元横綱の日馬富士関による弟子の貴ノ岩への暴行問題から続いた協会への反発的な態度が、結果的に貴公俊の暴行事件に影響したと猛省。事件を謝罪した際の「ゼロからやり直す。一兵卒としてやっていく」の言葉通り、一門名返上で再出発する心境の表れなのか。

一門の中心だった貴乃花親方が自ら看板を取り下げるものの解散ではないが、今後は復権を目指すのか、また違った方向に向かうのか、ゼロから一体どこへ向かうのか…。貴乃花親方の動向に注目だ。

 

  2018 Apr. 18  
 

 

新潟県の米山隆一知事は、「週刊文春」から自身の女性問題について取材を受けたとして県庁で記者会見を開き、女性問題があったことを認め、「自覚が足りず、県民のみなさんに心底申し訳ない」と謝罪。

何となく要領を得ない会見だったが、知事就任前には複数の女性と男女の関係を持っていたといい、女性とはインターネットなどを通じて知り合ったことを否定しなかった。知事自身は独身なので、自由恋愛なら何の問題もないと思うが、チョイとヤバい男女関係だったのか…。下半身の誘惑には従順だったようだ。

結局、進退を検討する考えを示したものの、まだ結論は出ていない、1日2日、整理する時間を与えてほしいとしてこの日の表明を見送り、木曜日の文春の発売日にもう1度記者会見をするようだ。ある意味、面倒臭いお方である。

この米山知事という人物は、以前に橋下徹前大阪市長らとツイッターでバトルを繰り広げ、過激な言動で物議を醸したことも少なくなかった。また、維新代表の松井一郎府知事は名誉を傷つけられたとして大阪地裁に提訴しており、松井知事は米山知事が辞職しても「公人のときの発言についてはきちっと白黒つけたい」と、訴訟を取り下げない考えを示している。ごもっとも。

お騒がせ男は自分で自分の首を絞めたようだ。

 

  2018 Apr. 17  
 

 

国の予算を司り「最強官庁」と称される財務省の事務方トップはやはり一筋縄ではいかないお方のようだ。

「週刊新潮」で報道された財務省の福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑について、本人は文書で報道内容を否定。出版元の提訴も辞さない強気な姿勢。セクハラ発言とされる音声データについては「普段から店の女性と言葉遊びを楽しむことはある」と、相手が女性記者だったことを否定。一方、財務省は告発した女性記者に調査協力を呼びかけるなど異例の対応を取っている。つまり、素性を明らかにしてみろってことのようだ。

官民問わず、報道機関に対して独自の取材行為の内容が明らかになるような協力要請を行うことは「取材源の秘匿」の観点から極めて異例のこと。

ま、スキャンダル潰しを狙った圧力には間違いないようだが、結局は時間稼ぎに過ぎず、福田次官の任期は通例なら長くとも6月末までなので、逃げ切れればチャンチャンってな感は否めない。官僚恐るべし。

 

  2018 Apr. 16  
 

 

1983年4月15日、日本初のテーマパークとしてオープンしてから35周年を迎えた東京ディズニーランド。昨日、来年の3月25日まで開催される「東京ディズニーリゾート35周年 Happiest Celebration!」を祝うオープニングセレモニーが催された。

オリエンタルランドのCEOは、オンリーワンの施設を目指してさまざまな開発を計画していると、既存のテーマパークの拡張を検討していることを明らかにした。2019年に東京ディズニーシーに大型アトラクション「ソアリン(仮称)」を導入し、2020年(予定)に東京ディズニーランドに「美女と野獣エリア(仮称)」を中心とした複数施設を開業予定しているようだ。

ウォルト・ディズニーの名言「パークは永遠に完成しない」。常に進化するってことだね。納得…。

 

  2018 Apr. 15  
 

 

沖縄ボクシング界のニュースターとして、デビュー以来15戦連続KO勝利で世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者となり、今日3度目の防衛戦に臨むはずだった比嘉大吾が計量失敗で王座を剥奪された。

今日の試合は実施される予定だが、体重超過によって勝っても負けても厳重な処罰を受ける可能性があり、日本ボクシングコミッションは試合後、比嘉の今後の試合への出場停止処分も含めた制裁を協議するという。

3度目の防衛戦に挑む比嘉大吾は、16戦連続KO勝利という日本記録が懸かる大一番を前に計量をクリアできなかった。くしくも昨年5月、体重超過で王座を剥奪された前王者をKOで倒し、フライ級王者になった比嘉だが、それから11カ月後に同じ轍を踏んでしまった。

ボクサーの減量って、ホント辛そうだ。

 

  2018 Apr. 14  
 

 

石川遼が久々に調子がよさそうだ。

東建ホームメイトカップでトップで予選通過。8アンダーからスタートした第2ラウンドは強風吹き荒れるコンディションながら、5バーディ、2ボギーの「68」。通算11アンダーの単独首位で後続に4打差をつけた。ショットの悪さをパッティングでカバー。出だし1番から後半11番まで「1パット」が並んだ。

2016年8月の「KBCオーガスタ」以来となるツアー通算15勝目は目前。後2日、頑張ってプレーして欲しい。

 

  2018 Apr. 13  
 

 

大相撲の女人禁制問題について、またまた一悶着。静岡市で開かれた大相撲の春巡業で、力士が子どもたちに稽古をつける「ちびっこ相撲」に参加予定だった小学生の女児が、日本相撲協会の要請で土俵に上がれなかったという。また、春巡業「宝塚場所」でも女児の参加が今年から断られていた。

安全上の理由から女児を参加させないことを昨秋決め、今年の春巡業から主催者に契約担当の親方が伝えていたと日本相撲協会はコメントする。

今まで大相撲の女人禁制については、個人的には反対の意見を持っていたのだが、最近チョイと考え方が変わってきた。大相撲の土俵に女性は上がらせないという従来の考え方は、別に女性差別や蔑視という意味合いではないと思うようになってきた。これが悪しき伝統なのかどうかは世間が決めることで、慣習にがんじがらめの協会が土俵上での女人禁制を遵守したいと思うなら、勝手にどうぞってな感覚になってきた。

女性も別に土俵に上がることをそんなに深く考えず、何か賞を授与する時は、力士に土俵から降りてもらえばいいことだし、何の問題もないと思うし、大騒ぎするような問題ではない。土俵に上がったからどうなるの。変な慣習って、鼻で笑っていればいいのではないかなぁ〜。

ただ、先日の救命時や今回の「ちびっこ相撲」の女児とかは、さすがにいかがなものかと思ってしまうが、了見が狭いオトナたちは今後どうのような行動をとるか興味津々である。

 

  2018 Apr. 12  
 

 

4月22日から放送されるTBS日曜劇場「ブラックペアン」。原作は海堂尊の小説で、彼が最初に発表した「チーム バチスタの栄光」の原点となる作品。主役の二宮和也が演じるのは、天才的な手技を持つ外科医の渡海征司郎。手術成功100%を誇る孤高の天才外科医で、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいるある意味問題児。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマとして注目されている。

ドラマ「ブラックペアン」と創業452年目を迎えた寝具・寝装品メーカーの西川リビング株式会社がコラボ。渡海が病院内の仮眠室「渡海の部屋」で愛用しているストールブランケットを「渡海のストールブランケット」として販売。ドラマ初回放送日と同じ4月22日から、TBSishop、セブンネットショッピングで予約販売を開始する。

表面は凹凸のあるプリーツ加工が施されており、首回りや身体にも柔らかな肌触りの生地が心地よくフィット。リビングや寝室だけでなく、ストールとしてオフィスや外出時など幅広く使用できるという。価格は1500円と良心的。ま、ポリエステル100%でタイ製だけど…。

商品のタグ部分には、渡海征司郎の名前、渡海が勤める東城大学医学部付属病院のロゴ、ブラックペアンのキャラクター「ブラックベア」のプリントが入っており、渡海の私物のような気分を味わえるファン必携のアイテムかも知れない。

なかなかお茶目なコラボ商品である。ドラマにも期待したい。

 

  2018 Apr. 11  
 

 

高校生棋士となった藤井聡太6段は阿部光瑠6段と竜王戦5組ランキング戦準々決勝を勝利し準決勝へ進み、7段昇段に王手をかけた。

準決勝に勝つか、準決勝に敗れても敗者同士が戦う昇級者決定戦で1勝すれば4組昇級が決まり、規定により7段に昇段するという。ちなみに、藤井君は公式戦30連勝を阻まれた昨年7月2日の竜王戦決勝トーナメント2回戦の佐々木勇気6段との対戦以来負けなしで26勝1敗。

高校生になっても藤井君の活躍は止まりそうもない。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。