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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

4月11日〜 INDEX 5月1日〜
  2018 Apr. 30  
 

 

南北首脳会談で朝鮮半島の非核化を目指す共同宣言に署名するなど、急速な融和ムードをみせている北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に対し、「褒め言葉」が相次いでいるという。

フィリピンのドゥテルテ大統領は「不良少年が英雄になった」と激賞し、元ビートルズの夫ジョン・レノンと共に平和活動を続けてきたオノ・ヨーコも首脳会談を歓迎し「世界中の国が握手をするきっかけになってほしい」とコメント。

果たして、こんなに手放しで喜んでいいのだろうか。何かのどんでん返しがあるようで仕方ない。得意のちゃぶ台返しがいつ登場するか、今後の動向から目が離せない。

 

  2018 Apr. 29  
 

 

財務省、福田淳一前事務次官のセクハラを認め、処分を発表。6カ月の減給20%という懲戒処分。これを福田前事務次官が、支給される退職金約5300万円から差し引く形で自主返納する。

福田前事務次官は複数回の聴取に対し、テレ朝の女性社員と1対1で飲食したことは認めたが、セクハラ行為は否定。しかし、テレ朝側の発表内容を覆すに足りる反論・反証を提示していないため、セクハラ行為があったと認定。今回の処分で、財務省としての調査は終了するという。まさに、セクハラを認めて強引に幕引き、GW直前の駆け込み発表というところ。連休に入れば世間の関心は薄れると考えた可能性が大きい。

また、発表時には南北会談に注目が集まり、メディアの扱いも小さくなると計算したと疑われても仕方ない。なかなか狡猾で姑息な財務省である。

 

  2018 Apr. 28  
 

 

山口達也の謝罪会見を見るのが個人的には辛い。

文春や新潮のスクープは、多くの人に社会的制裁を加える。そりゃ悪いことをした人の自業自得であることは間違いないが、世間はそんなに聖人君子が多いのか…。セクハラ、パワハラ、不倫、暴力、隠蔽…、決して肯定すべきことではないが、チョイと騒ぎすぎる感は否めない。そして、すぐに忘却の彼方。

山口の件では、女子高生にも問題があるという意見もある。個人的には女の子を非難はしないが、親が山口を非難することは何となく腑に落ちない。ボクなら子供の教育が上手くいかなかった自身を責める。ホイホイ芸能人の自宅に遊びに行くような子供ではあって欲しくない。未成年なら親が守るべきである。ってなことを子供を育てた経験のないジジイがホザイテも説得力はないことは百も承知。

 

  2018 Apr. 27  
 

 

今年で100回の記念大会を迎える夏の甲子園。その歴史を重ねた記念すべき高校野球応援ソングで熱闘甲子園テーマソングを「ゆず」の北川悠仁が作詞作曲した「夏疾風(なつはやて)」を「嵐」の5人が歌うことに決定。その会見は甲子園球場のグランドで開催された。

高校野球マニアを公言する相葉は「熱闘甲子園」のスペシャルナビゲーターを務め、「この球場でずっと応援していますので、悔いのないようにがんばってください」と球児に向けてエールを送った。

1塁側に引き上げる際、取材陣から同時刻で会見を開いていた山口達也についてのコメントを求められるも無視。そりゃそうだ。マスコミの空気を読まないところはさすがである。

 

  2018 Apr. 26  
 

 

人気アイドルグループ「TOKIO」の山口達也が女子高生に対する強制猥褻の疑いで書類送検された。

彼が出演中の番組について各局は取りやめたり見合わせたりと大忙し。何となくイメージと違うことをしでかしたものである。ただ、チョイと違和感を感じたのはメディアは「メンバー」という表記を使用する。なぜ報道各社は「メンバー」という言葉を使っているのだろうか。

各報道機関は事件を報じる上で、用語の使い方についてルールを設けており、例えば、「容疑者」という呼称は、逮捕または指名手配された場合の呼称として使う。呼称は刑事手続が進むに従って変わり、起訴された後から判決が出るまでは原則「被告」、刑が確定した後は「受刑者」「服役囚」「死刑囚」といった表現を使っている。

書類送検の場合は「容疑者」という呼称は使用しない。書類送検される事件は、結果的に逮捕を伴う事件よりも刑事処分が軽いことがあるため、報道機関は書類送検の場合には、人権上の配慮をして、逮捕や指名手配時に使う「容疑者」呼称は使わず、「会社員の男」などと、職業などの肩書きを用いながら匿名で報じることが多い。

山口について、報道各社が匿名ではなく芸名での報道に踏み切ったのは、知名度が高いことから事件に対する社会的関心の高さや影響などを考慮したとみられる。ただ、芸名のみの呼び捨てを避けるために何らかの肩書き呼称が必要となり、その結果、TOKIOの一員という職業上の肩書きとして「メンバー」という言葉を使ったようだ。

 

  2018 Apr. 25  
 

 

希望の党の玉木代表と民進党の大塚代表は、両党が結成する新党の党名を「国民民主党」とすると発表。

「国民第一の政治を目指すためゼロからスタートする」「国民主権、国民生活、国民経済を守り発展させていく」と、両代表はコメントする。新党は綱領で党の理念について「穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の中道改革政党を創る」と掲げる。

ただ、両党執行部は多くの議員に参加を呼びかけるが、希望の党の結党メンバーや民進党の衆院議員に慎重派が多く、新党の規模は見通せない。希望の党の長島昭久政調会長や細野豪志元環境相は新党への不参加を表明し、民進党も衆院会派「無所属の会」を率いる岡田克也常任顧問らが態度を明確にしていない。新党が衆院で野党第1党の立憲民主党を上回る勢力を確保するのは難しいとの見方がある。

新党ができて何が変わるのか。何かゴチャゴチャやってるという感が否めない。また、野党って何かの理由をつけては審議をボイコット。これって職場放棄じゃない。審議をちゃんとやって、その後にいろいろと活動すればいいのに…と素人は思う今日この頃。

 

  2018 Apr. 24  
 

 

春ドラマも各局出揃った感がする。

個人的には日曜日からスタートしたTBSの「ブラックペアン」に注目。「チーム バチスタの栄光」などで知られる海堂尊の医療エンタメ小説が原作で、嵐の二宮がダークヒーローの天才医師を演じる。

初回は、豪華なキャストでスリリングな展開のテンポの良さで1時間半がアッという間に過ぎた。手術シーンもなかなか迫力があり、今後が楽しみのドラマである。

視聴率的に見ると、この春1番はテレ朝の「特捜9」、そして、「未解決の女 警視庁文書捜査官」と続き、「ブラックペアン」は3位の13.7%。この数字は前クールの同枠で放送された、二宮と同じ嵐メンバーの松本潤が主演の「99.9」初回は15.1%であり、数字的には二宮が松本に負ける格好となった。医療系のドラマは少々食傷気味の傾向もあるようだが、「ブラックペアン」は今後確実に人気ドラマになることは間違いない。

いろんなドラマで放送される中で、再登場が嬉しい番組に「孤独のグルメ」がある。オッサンがただ飯を食うだけのドラマだが、主人公の五郎さんの心の声が最高。決して高級なグルメではないがメニューのセレクトが抜群。まさに、夜食テロである。

内藤剛志主演の「警視庁 捜査一課長 season3」も個人的には好きなドラマ。エキセントリックな対立軸もなく、全員協力して「ホシ」を挙げる、このシンプルさが妙に捻りを加えたドラマよりスマートさを感じる。案外この手のドラマは少ないようだ。これからもこのシチュエーションは続けてもらいたいものだ。

 

  2018 Apr. 23  
 

 

財務省事務次官のセクハラ問題ではまだまだ場外戦が世間を賑わしている。

自民党の衆院議員がセクハラ疑惑に抗議する野党議員たちの集会写真をツイッターに掲載した上で、「こちらの方々は、少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々です」などとコメント。

当然のごとく、このツイートに対しては批判や疑問の声がいくつも寄せられた。ツイートは削除され、自身のブログで謝罪。ホント、いっちょかみの軽率な議員だこと。

また、いつもは寒いギャグでお馴染みのデーブ・スペクターが自論を展開。「野党もMe Too、Me Tooってしゃしゃり出てきて言ってるが、海外では名乗って言いなさい、あるいは告発しなさいってみんな言ってるのに、今回は一番発信力がある、一番言える立場のメディアの人が名前を伏せている」と指摘したほか、セクハラ被害の証拠とされる音声データについても編集せずに「全部出すべき」だと熱弁。

そして、二次被害が心配されることなどを理由に「報道は難しい」と伝えた件に関しても、上司の言う二次被害というのは、テレビ局がうける二次被害であり、取材を自由にさせてくれなくなるという意味で、彼女にとってものじゃないと主張する。

アメリカと日本は違うと言えばそれまでだが、今後、日本はハラスメント問題にはどうように対処していくのだろうか…。また、今回の着地点はどのような結果が待っているのだろうか。政界を揺るがす大問題にしたのは、結局は麻生大臣の発言かも知れない。

 

  2018 Apr. 22  
 

 

女子大生との援助交際疑惑で突然辞職した新潟の米山隆一知事の後釜を巡って、後任候補者選びが大混乱。

ユニークなところでは、ゲス不倫宮崎謙介の妻である金子恵美元衆院議員。米山知事が女性問題で辞職しただけに「私も同じ問題で苦しんだ」ってな具合に訴えればチョイと面白い。

隠し玉としては、NHKの大越健介キャスター。名門の新潟高校出身で、東大野球部のエースピッチャーとして8勝を挙げたスポーツマンで、2010年から15年まで「ニュースウオッチ9」で「物言う」キャスターとして活躍し、現在は日曜夜の「サンデースポーツ2020」の司会を務めている。地元で圧倒的な知名度を誇る大越キャスターが出馬すれば当選確実とみられているが…。

知事選は6月上旬に行われる予定。注目だ。

 

  2018 Apr. 21  
 

 

北朝鮮は朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会で、核実験と大陸間弾道ミサイルの発射を中止することを決定。そして、北部の核実験場を廃棄するほか、朝鮮半島の平和と安定のため、周辺国と緊密な対話を積極的に行うことも決定した…という。

金正恩は、核の兵器化完成で核実験や弾道ミサイル試射の必要がなくなったと表明。また、社会主義経済建設に総力を集中することが党の戦略的路線だと宣言。

こりゃどういうことや。核兵器の装備ができたから、どっからでもかかってこんかい!ってなことなのか、もう核兵器にこだわらない、良い子にしまっせ…ってなことなのか。何を言っても信じられない国だけに、よう分からん。とにかく不気味である。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。