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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

4月21日〜 INDEX 5月11日〜
  2018 May. 10  
 

 

財務省は福田前事務次官がセクハラ問題で辞任したことを受け、幹部ら約80人を対象にセクハラ研修を実施。講師は女性弁護士。

財務省の感覚と世の中の常識が非常にズレており、大きく乖離があるなどと厳しく指摘。また、2度とハラスメント問題を起こさないためにどうすればいいのか、何がハラスメントなのか、ハラスメントが起きたときにどう対応すればいいのか、しっかりと当事者意識をもって認識しなさいと諭す。

しかし、いい歳したオッサンがこんな講習を受けるってことはどうなのよ…ってな感じである。官僚、政治家、スポーツ業界…、勉強や運動ばかりやってきた人種は、やはりどこか欠落しているのだろうか。

 

  2018 May. 9  
 

 

日本ハムのドラフト1位清宮幸太郎が、1軍デビューからの連続試合安打記録を「6」に伸ばした。

1966年のドラフト制以降入団の高卒新人の連続安打記録はすでに更新。そして、1981年に入団し長く巨人の4番を務めた原辰徳、2001年に西武入団の佐藤友、2016年オリックス入団の吉田正に並ぶタイ記録。

ちなみに、清宮は対左投手ではオープン戦が6の0、2軍でも7の0と無安打だったのに、1軍では8打数3安打、打率3割7分5厘と左腕を打って連続安打を伸ばしている。後はホームランがいつ飛び出すか…。

さすが、鳴り物入りで入団した清宮君。期待通りの活躍は大したものである。海外では大谷翔平が頑張っているだけに、日本球界も賑やかにしてもらいたいものだ。

 

  2018 May. 8  
 

 

ロシアのプーチン大統領がモスクワのクレムリン宮殿で通算4期目となる就任宣誓を行った。任期は6年で、2024年まで大統領として君臨する。プーチンは2000年以降、大統領または首相として政権を握っており、今回の就任で四半世紀近くにわたりロシアを支配することになる。

プーチンは、2012年以降プーチン政権下で首相を務めているメドベージェフを首相に指名し、今後下院で承認される見通し。

隣国のトップは曲者が多いが、KGB出身のプーチンは何となく不気味というイメージが強い。野党や世間に突っ込まれ放題の安倍首相は、彼らと対等に戦えるのだろうか。チョイと心配だ。

 

  2018 May. 7  
 

 

国会審議を拒否している野党が大型連休明けにやっと審議復帰するという。

加計学園問題をめぐり、柳瀬唯夫元首相秘書官が学園関係者との面会を国会で認める意向を固めたのが理由というが、17連休を謳歌する野党議員には支持者らからも冷ややかな視線が注がれていることは事実。国会議員の「本業」である国会審議を拒み続けた戦術への批判は、野党議員の支援者にも根強いようだ。

世論調査では、加計問題などでは「首相に責任がある」は72%に達しているが、審議拒否が「適切でない」との回答は64%で、「適切だ」の25%を大きく上回っている。これは、一連の不祥事に批判的な人にも審議拒否路線が支持されていないことは明白。野党の支持者からは「ずる休みのイメージはよくない」と批判的。早く審議に戻りなさい。

ホント、野党は子供か…。

 

  2018 May. 6  
 

 

米海兵隊は岩国基地で航空祭「フレンドシップデー」を海上自衛隊と共催で開いた。

日本も導入を検討している最新鋭ステルス機F-35Bが地上展示。また、米海軍厚木基地から空母艦載機部隊が今年3月に岩国基地に移駐しており、多くの空母艦載機も展示された。特に映画「スター・ウォーズ」の人気キャラクター「ダース・ベイダー」を尾翼に大きくあしらったEA-18Gの周囲には写真を撮るファンが多数押し寄せる。

基地に配備される戦闘機などには反対運動が繰り広げられるが、航空ショーなどには興味本位で大勢が詰めかける。何となく「?」という感は否めない。

 

  2018 May. 5  
 

 

TOKIOの山口達也の件ではメディアは騒ぎすぎ。別にメディアに喧嘩を売るつもりはないのだが、ジャニーズのトップアイドルとはいえ、所詮ただの芸能人が引き起こした自業自得のインシデント。

これが一般人だとニュースにもならない些細な事件。有名税の1つかも知れないが、メディアが大きな話題として扱うから世間もすぐに評論家然となる。当事者同士で話がついているのであれば、騒ぎ立てなくてもイイじゃないと思ってしまう。ジャニーズ事務所は、被害者の保護者からのそっとしておいていただきたいとの旨のコメントが事務所に届いたこともあり、事件報道について被害者や山口の家族への取材自粛要請をマスコミ各社へファクスで送付したとのこと。

そりゃそうだ。もういい加減そっとしてやれってな感じだ。有名人だから世間の誰もが注目していると思っているなら、メディアは思い上がりもいいところ。芸能界の事なんか関係ないと感じている人も世の中には多いはず。メディアに踊らされるような民度の低い国民にはならないようしたいものだ。

芸能人は準公人扱いだけに何だかんだと言われる職業だが、必要以上に騒ぎ立てるのもチョイと下品である。

 

  2018 May. 4  
 

 

ドラマの描写に対する設定の杜撰さに抗議が上がっている。話題の医療ドラマ「ブラックペアン」の治験コーディネーターの行動が一般社団法人日本臨床薬理学会の逆鱗に触れているという。

高級レストランでの接待シーンや患者へ負担軽減費300万円を手渡す場面などの描写が、「現実と違いすぎる」「知られる機会がない職種でデタラメを描かれると大迷惑」と批判が相次ぎ、患者さんのために、医療の発展のために、真摯に努力しているCRC(臨床研究コーディネーター)の心を折り、侮辱するものであったと憤慨。

ドラマの公式サイトでは「演出上、登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれています」「演出上、治験をめぐり、多額のお金が動いています」と注意書きを表記しているが、学会は「これらのことは、ドラマの演出上という言葉で片付けられない」と怒りも顕わ。

関係者の気持ちも理解できるが、これはドラマのお話。本当にこんな世界なんだ…と納得する視聴者がいるかも知れないが、いろんなことに目くじらを立てていると面白いドラマは作れないと思う。フィクションの世界だからドラマが成立する。ゴチャゴチャ言うなら、そんなドラマを見ないことをおススメする。

 

  2018 May. 3  
 

 

山口達也が書類送検されたことについて、TOKIOのメンバーが会見した。

終始、真摯な態度での会見だったが、世間やメディアは捉え方が千差万別。ジャニーズ事務所の姿勢を批判するメディアもある。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長はコメントを発表したが、基本的に社長は育成中心であり、マスコミ対策も含めた管理面はメリー喜多川副社長の仕事で、ジャニーズはこの役割分担で何十年もやってきた。それなのに、メリー喜多川は自分が困った時には出てこず、ジャニー喜多川にコメントを出させ、メンバーに丸投げして責任を被らせる。

また、TOKIOの担当であり、メリー喜多川が次期社長と明言している藤島ジュリー景子副社長も公式コメントを出さない。彼女の管理責任も問われるべきだと、けっこう痛烈。会見でこの点を問う記者がいてもおかしくなかったが、何となくアンタッチャブル。

記者会見でも質問はテレビ局とスポーツ紙、福島民友だけのジャニーズが懇意としているメディアだけに絞っている。世論を納得させたいなら、最も敵対している文春の記者などにも質問をさせるべきだったと、手厳しい。ホント、いろんな角度からの解釈があるものだ。

 

  2018 May. 2  
 

 

キリンビバレッジが自社商品「午後の紅茶」をPRするために公開したイラストが、女性蔑視や女性を馬鹿にした内容であるとして批判を受け、同社はTwitterにあげた投稿を削除し、謝罪している。

公開されたイラストは4枚。内容は各フレーバーに対応しているとし、午後の紅茶 おいしい無糖が「モデル気取り自尊心高め女子」、午後の紅茶 ミルクティーが「ロリもどき自己愛沼女子」、午後の紅茶 レモンティーが「仕切りたがり空回り女子」、午後の紅茶 ストレートティーが「ともだち依存系女子」となっている。

チョイと極端なキャラがユーザーからの反感を買ったようだが、最近は、何でもかんでも炎上騒ぎに発展する傾向が強い。これもネットやSNS社会の功罪なのだろうか…。

 

  2018 May. 1  
 

 

今年から中日ドラゴンズに入団した松坂大輔が、日本球界12年ぶり、4241日ぶりの勝利。これは、西武時代の2006年9月19日のソフトバンク戦以来となる。

1999年4月7日、初先発となった東京ドームでの日本ハム戦では1回に3番の片岡篤史の打席で155km/hの速球を披露、8回2失点の好投で初勝利を記録。鮮烈なデビューを飾った。また、イチローとの初対決で3打席連続三振と完璧に抑え、試合後のヒーローインタビューでは「プロでやれる自信から確信に変わりました」のコメントが話題になった。

2006年11月15日にボストン・レッドソックスが5111万1111ドル11セント(当時のレートで約60億1000万円)で独占交渉権を獲得したことが発表され、12月14日に総額5200万ドルの6年契約を結び、まさに鳴り物入りでメジャー入り。当初は活躍を見せたが、怪我の影響で徐々に精彩を欠くようになり、その後は凛々しい姿は見られない。しかし、2014年12月4日に3年12億円の大型契約で福岡ソフトバンクホークス入団が発表され、日本球界に復帰。ただ、怪我の影響は大きく、ソフトバンクでの3年間で一軍登板は2016年の1試合のみであった。

今年、中日と推定年俸1,500万円プラス出来高払いで1年契約。そして、今年3度目の先発登板で初勝利。高校野球の大スターが日本を代表する投手になり、メジャーで活躍する選手に成長。紆余曲折を経て、選手晩年期に一花咲かそうと頑張る姿は、何となく哀愁を感じてしまうが、松阪の同期である巨人の上原共々、日本で野球人生の有終の美を飾ってほしいものだ。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。