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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

5月1日〜 INDEX 5月21日〜
  2018 May. 20  
 

 

何かと話題の多い日である。

西城秀樹、星由里子に続き、大御所の朝丘雪路が4月27日に死去していたことが判明。父で日本画家の伊東深水に勧められて宝塚音楽学校に入学。卒業後は映画やテレビ、舞台などで活躍。1960年代後半人気番組「11PM」で大橋巨泉と司会を務めたことも話題になり、お嬢様で天然系キャラ、また、「ボインちゃん」の愛称で元祖巨乳タレントとしても親しまれた人物だけに惜しまれる。

映画界では、フランスで開催中の「第71回カンヌ国際映画祭」で、是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞のパルムドールを獲得。日本人監督作品が最高賞を受賞するのは1997年の今村昌平監督作品「うなぎ」以来、5回目の快挙。

イギリスでは2011年4月にウィリアム王子がキャサリン妃と挙式して以来の主要王族によるロイヤル・ウエディング、ヘンリー王子と女優メーガン・マークルの結婚式がロンドン近郊にあるウィンザー城内のセント・ジョージ礼拝堂で行われた。お祝いでウィンザーには10万人が訪れたと推定されている。挙式に先立ち、王室はヘンリー王子に貴族の称号である「サセックス公」が与えられたと発表。

最後はアメフト問題。日大の内田監督が一連の問題の責任を取って辞任する考えを表明。ただ、大学名を間違ったり、僕としても心外というのが正直な気持ちですと不快感を示す素振りも。一言多いちゅうねん。

 

  2018 May. 19  
 

 

バルセロナを退団するスペイン代表アンドレス・イニエスタ選手とヴィッセル神戸と移籍合意に至ったという。複数年契約で、W杯直前のスペイン代表合宿合流前の来週中に来日し、正式契約後、東京都内で記者会見が行われる予定。

イニエスタはバルセロナの生え抜きで欧州CLを4度制覇。2010年W杯南アフリカ大会での母国優勝にも貢献。4大会連続出場となるW杯メンバー選出も目前。大物外国人は昨夏に加入した元ドイツ代表ポドルスキ以来。W杯前に「神戸のイニエスタ」がいよいよ誕生。

すでにヴィッセル神戸の親会社である楽天ではイニエスタ加入後の積極的な営業や宣伝など、業務を推進する通達がされているといい、会見の準備も行われているようだ。最大3500万ユーロ(47億3000万円)の年俸が用意されているとの報道もあるが、同じ親会社のプロ野球「楽天イーグルス」の選手たちや、同僚となるヴィッセル神戸のチームメイトたちは、この高額ギャラ報道に対しどんな心境なのか、本音を知りたいものである。

 

  2018 May. 18  
 

 

昨日、突然の訃報。新御三家の西城秀樹が63歳の若さで急性心不全のため死去。

彼の熱唱タイプの歌唱力に多くのファンが酔いしれ、一世風靡。また、1980年代初めからアジア公演に力を入れ、1988年ソウル五輪の前夜祭では、日本の歌手として初めて韓国の公式の場で日本語で「傷だらけのローラ」を歌唱。

2003年と11年に2度の脳梗塞を発症。後遺症が残ったが、一生懸命リハビリに励み、2016年に45周年コンサートを行った。快復を願っていたが、本当に残念だ。同世代の死は、何となく複雑な気分である。

また、「若大将」シリーズのマドンナ役で活躍した星由里子の訃報も届いた。幼い頃から「若大将」シリーズは欠かさず見ていただけに、彼女の死は知り合いのお姉さんが亡くなったような感覚である。

 

  2018 May. 17  
 

 

学生アメフトの試合で日大の選手が悪質なタックルを見舞った一件で、関学大の抗議文書に対する日大の回答に日大のアメフト部監督の辞任が盛り込まれていないことが判明。

監督が責任を取っての辞任は確実とされていただけに、誠意ある内容を期待した関学大としてはまったくの無責任回答と受け取らざるを得ない。また、負傷した関学大選手に対して監督から謝罪の言葉がないことも不信感に拍車をかけている。調査に応じた日大のコーチや主将らも指示を否定したというが、一方では反則を犯した選手が「反則をやるなら出してやる」と監督から言われたと周囲に話していたことも分かった。

さて、この結末やいかに…。

 

  2018 May. 16  
 

 

テレビで放送されたアメフトの試合での衝撃映像が世間をざわつかせている。

アメフトの名門といわれる日大フェニックスと関西の雄、関学大との定期戦での出来事。日大の守備選手が相手選手を危険な反則タックルで負傷に追い込んだ。あのタックル、どうみてもアウト。

監督の指示とも報道されているが、指示されてもそう簡単にあんなタックルできるはずがない。タックルしてから足を捻っている。怪我をさせることが目的としか思えない。選手を注意しない監督はもちろん、タックルをした選手もスポーツをする資格なし。即刻永久追放するべきである。

 

  2018 May. 15  
 

 

新潟市西区で小学2年生の大桃珠生ちゃんが殺害され、JR越後線の線路内に遺体が遺棄された事件で、現場近くに住む会社員の男性遼容疑者を死体遺棄・損壊容疑で逮捕。

容疑者が近所に住んでいる男というで、世間の多くは「やっぱり…」と思った人も多いはず。どう考えても被害者の身近に住んでいる者が怪しいと考えるのが、小説の世界でなくても自然なこと。警察も初動捜査からその線で進めていたに違いない。

被害者の親はこの不条理な事件に憤りはもちろんのこと、まだ実感が伴わないかもしれない。この容疑者に殺害の動機が果たして存在するのか…、衝動的なものなのか…。今後の取り調べで少しは分かるかも知れないが、これからのワイドショーは容疑者の人物像を解明することは間違いない。当然のごとく、監督的立場の容疑者の親にも取材の手は緩めない。

しかし、苦しい立場とは言え、容疑者の身内もある意味被害者かも知れない。

 

  2018 May. 14  
 

 

北朝鮮は北東部の豊渓里核実験場を廃棄する方針を明らかにし、海外メディアの取材を認めるとしているが、その中には日本のメディアは含まれていない。

拉致問題にしても、解決済みだとどうも日本を無視する姿勢がチョイいと腹立たしい。北朝鮮の近隣には急に良い子ぶりを演出。これはどうも日本を意図的に孤立させる作戦としか思えない。

この疎外感を拭うには、日本は金で解決するしかないという目論見が垣間見える。結局、日本は財布としか見られてないようだ。日本は北朝鮮のアメとムチ作戦に翻弄されてはダメだ。

 

  2018 May. 13  
 

 

祇園の日本料理店「千花」から出火、木造2階建ての店舗を全焼した。現場は、土産物屋や料亭などが立ち並ぶ繁華街の細い路地を入った一角で、近くには南座や八坂神社がある。

「千花」は1946年創業で、格付け本「ミシュランガイド」で9年連続3つ星を獲得した名店。川端康成や三島由紀夫、白洲次郎・正子夫妻ら多くの文化人が通った店としても知られている。

再建はされるだろうが、昔からの風情のある店はもう帰ってこない。

 

  2018 May. 12  
 

 

横綱の稀勢の里が明日から始まる夏場所を休場することを発表。1958年の年6場所制以降の横綱では貴乃花に並び最長の7場所連続休場となり、7月の名古屋場所で再起を図ることになった。

日本相撲協会には「左大胸筋痛」の診断書を提出。結果論だが、怪我をした時から場所に出場して途中休場せず全休して治療に専念していればよかったとの声も上がる。

アスリートにつきものの怪我は、どのような形で付き合っていくかによって選手生命の長さは変わってくるものだ。久々の日本人横綱の稀勢の里が見事復帰することを願っている。

 

  2018 May. 11  
 

 

またまたお寒いセクハラ問題。群馬県みなかみ町の町長に抱き付かれ、キスをされるなどのセクハラ行為を受けたとして、町内の団体職員の女性が群馬県警に被害届を提出した件で、町議会は町長に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決。ただ、決議に法的拘束力はなく、町長は辞職の意向は「ない」と否定。

セクハラ疑惑による報道で町の信頼を失墜させ、町民との信頼関係を損ね、観光地としての印象を著しく低下させたとのことだが、チョイとこの手の事件が多すぎるような気がする。

町長は自身のブログでキスなどの行為は認めているが、「相手の女性から好意があった」「女性の誘いを断れなかった」などと持論を展開。あんたは二枚目か…。もちろん女性側は「ブログは事実と異なる」と反論。

泥仕合は当分続きそうだ。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。