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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

5月11日〜 INDEX 6月1日〜
  2018 May. 31  
 

 

AKB48の総選挙も今年で10回を迎える。

途中結果が発表されたが、悲しいかな知っているメンバーはほとんどいない。もともとメディアへの露出度の多い特定のメンバーしか知らないし、そのほとんどが卒業や選挙を辞退しているので、ホント、初めて見るオネエチャンや名前ばかりである。最近では「坂道グループ」の人気がAKB系を抜いているようで、「乃木坂」「欅坂」の勢いが止まらないようだが、残念ながらジジイにはどんなメンバーがいるか分かっていない。

「坂道グループ」の誕生にはオトナの事情があるようだが、「AKBとは異なったコンセプトのグループを作る」というアイディアからスタート。AKBはあくまでも劇場中心の運営で、「会いに行けるアイドル」がコンセプト。そして、清楚系を売りにした「乃木坂」は劇場を持たず、ライブや握手会しか会う機会がないことでファンの飢餓感をあおることをAKBとの差別化とした。

あの手この手の戦略に見事に転がされる多くのファンが存在するからアイドルビジネスが成り立っている。しかし、何十年後に名前の残っているアイドルは果たして何人くらいいるだろう。今のアイドルたちはオトナの消耗品なのだろうか。

 

  2018 May. 30  
 

 

関東学生アメリカンフットボール連盟は東京都内で臨時理事会を開き、過度な反則行為は日大の前監督と前コーチの指示だったと認定。前監督と前コーチをいずれも永久追放にあたる最も重い除名処分とすることを決定。

また、ヘッドコーチを資格剥奪、タックルした選手とチームとしての日大は条件付きで今年度公式戦の出場資格停止処分とすることを決めた。

これで今回の事件は1歩前進した格好だが、日大のガバナンスの在り方や理事長の態度など根本的な問題の解決には程遠い。今後は警察の捜査などもチョイとは本格的になるのかな…。まだまだ目が離せない日大クライシスである。

 

  2018 May. 29  
 

 

西城秀樹の告別式で、ファンへ「ありがとう」のメッセージを添えたポストカードが一般参列者に配布されたが、それが「Yahoo!オークション」に出品され、物議を醸している。さらに、画像のない出品が2億円以上にハネ上がるなど、様々な問題が見え隠れ。ヤフオクユーザーのモラルが問われている。

比べることは間違っているかも知れないが、反則タックルを受けた関学の学生が試合に復帰。試合後の会見で、フットボールの選手として戻って、グラウンドで正々堂々とルール内で勝負できたらいいなと思います…と、コメント。まさに、オトナの発言。

親の教育や生活環境で人は大きく変わるもの。人の生きざまは行動に現れるってことかな。

 

  2018 May. 28  
 

 

昨年夏に右手首の腱裂傷によって戦列を離脱した錦織圭は、今年の1月中旬に復帰を果たし、4月から始まったヨーロッパクレーシーズンから調子が上向いてきた。

4月中旬の「モンテカルロ大会」では準優勝をして復活を印象づけた。また、5月中旬の「ローマ大会」ではベスト8。準々決勝では、元世界1位のジョコビッチにフルセットの逆転負けを喫したものの、錦織はハイレベルなテニスを披露し、ショットのクオリティーもトップ10にいたときのレベルに戻りつつある。

そして、グランドスラム大会の「全仏オープン」が開催され、男子シングルス1回戦で主催者推薦で出場したフランスのジャンビエと対戦。ストレートで勝利し、まずは1回戦を突破。優勝まではあと6勝しなければならないが、錦織の初のグランドスラム制覇を期待している。

 

  2018 May. 27  
 

 

関学大が3度目の会見。今回、アメフット部監督とディレクターに加え、反則を受けた選手の父親も出席。

再回答書にはほぼ、これまでと変化がなく、再回答書には真実とは到底認識できない、また、納得できるものではなく極めて不自然なものが多く、誠意あるものと考えられないと断罪。今後、日大との定期戦を取りやめることも報告。

そして、負傷した選手の父親は加害者に寛大な処分を求める嘆願書を集めることをアナウンス。世間の考えている通りの展開。今や社会問題となっているだけに今後の警察や検察の捜査に注目である。

 

  2018 May. 26  
 

 

学校法人森友学園をめぐる補助金詐欺事件で、詐欺などの罪で起訴された学園前理事長の籠池夫妻が保釈。夫妻は2017年7月末に逮捕されて以降、大阪拘置所で、約10カ月にわたって勾留されていた。

保釈後初めての記者会見では夫妻が並んだ。自作の句を披露したり、夫婦関係を自慢したりする一方、約10カ月の勾留を「国策」と強く批判。また、隣に座った夫人についてはまったくの冤罪で、まさに人権蹂躙の状況で長く勾留されていたと主張。

良し悪しは別にして、生理的に受け付けないタイプの人間が存在する。この夫婦はまさにドンピシャこのタイプ。テレビ画面で見るたびに、「何だかなぁ〜」と思ってしまい、何か嫌〜な気分に陥ってしまう。これから当分この状態が続くのかと思うと、ホント、気が滅入る。

 

  2018 May. 25  
 

 

テレビという媒体は残酷なものである。記者会見の内容を文字だけで見る場合と、画面から伝わってくる当事者の表情、声、仕草、挙動などは視聴者にはダイレクトに真実を物語ってくる。2日連続の記者会見では、見事に両極端の様相を呈した。

これだけ最低の記者会見を披露できる日大は、ある意味凄い。上から目線の司会者も、考えようによれば話題の悪質タックルのようなものかも知れない。トップからの指示で、記者会見を潰してこい!の命を受け、見事やり遂げたようなもの。日大はまさにヤーさん社会と一緒ってことなんだろう。そういえば、コーチはどこか若頭然とした趣があり、いかつい身体に哀川翔が似合いそうなメガネフレーム。親分をどんなことがあっても守るんだ…の意気込みが、けっこう空回り。しどろもどろになるところは、今後、警察からの事情聴取では簡単に落ちそうな雰囲気がプンプン。

そして、前監督はお決まりの入院。日大包囲網はこれからが本番。日大や前監督絡みのスキャンダルは、これから次から次にぶっ放されることは間違いない。なかなか退院できないかも知れないね。

 

  2018 May. 24  
 

 

もう日大は最悪だね。

黒幕2人が記者会見。一応の謝罪はあるが、結局は私は指示していない、そんな意味ではない…自己弁護する姿がもはや滑稽。最後はアホな司会者が記者会見自体をぶち壊す始末。ツッコミどころ満載の記者会見である。

別に日大卒業でもないし、知人にも日大関係者はいないので、日大がどうなったところで別に何ともない。そして、どんな幕引きになるのか、誰がどんな処罰を受けようが知ったことではない。しかし、胸に去来する遣る瀬無い思いは、一体何処にぶつければいいのだろう。このモヤモヤ感はいつ晴れるのだろう。

権力を持ったジジイは困ったものである。本来は学生を守らなければいけない立場の人間や大学が己の保身に走る。自浄作用もなく、教育とは無縁の環境であることは間違いないようだ。

今後も関学の記者会見があり、また新たな展開が予想される。

 

  2018 May. 23  
 

 

反則タックルを仕掛けた日大選手が素顔を晒しての勇気ある記者会見をみていて何となく胸が痛くなった。確かに反則行為は許されないことだが、真摯な態度で臨んだ記者会見は立派である。今までいろんな記者会見があったが、ダントツの素晴らしい記者会見であったことは間違いない。

事実関係を綴った陳述書を約15分にわたって読み上げ、前監督やコーチ陣との生々しいやり取りを詳細に明かした20歳の学生にこんな記者会見を開かせた日大の情けなさに今更ながら腹立たしい思いで憤慨する。

そんな記者会見を受け、日大の出したコメントにまたまた驚愕。相手を潰せという意味は、思い切って当たれという意味です…と。この期に及んでってな感じである。情けないなんてものではなく、思いっきりの膝カックンである。

彼のアメフト人生は終わったかも知れないが、人間としての再生は今始まった。

 

  2018 May. 22  
 

 

悪質なタックルな受け負傷した関学の生徒の父親が記者会見し、警察に被害届を提出したことを明らかにした。相手はタックルを仕掛けた日大選手の名前で提出したという。なお、父親は大阪維新の会の奥野康俊大阪市議。ってことはバックに橋下弁護士がついているってことかな。

なお、被害届を提出した理由は、謝罪に訪れた日大の監督の説明が不十分であったためとしている。日大監督の囲み会見が放映されるたびに、監督の顔が悪代官顔にみえてしまう。監督本人はここまで大騒ぎになるとは思っていなかったのか…ホント、危機管理能力の欠如は致命的だね。

また、日大教職員組合からは一連の騒動で低下した社会的信用を回復するため、真相究明、大学改革などを求める声明文が出される始末。ま、対応の仕方が自分で自分の首を絞める結果になっているだけに、自業自得としかいえない。もう安易で簡単な幕引きは不可能の状況になっている。

日大の危機管理学部の存在価値は地に堕ちた感は否めない。

 

  2018 May. 21  
 

 

体操の個人総合で争うNHK杯最終日、内村航平が前人未到の10連覇を達成。4月の全日本選手権個人総合の予選と決勝の得点とこの大会での得点の合計で争われ、全日本選手権で首位と0.832点差の3位スタートの内村。6種目で14点台に乗せる安定感を見せ、最後の鉄棒で14.966点をマークして逆転。さすがである。

内村は昨年の世界選手権で跳馬の演技で足首を負傷し、五輪を含めた世界大会の連覇が8で途絶えた。今シーズンも3月のワールドカップ・ドーハ大会の種目別では出場全種目で予選落ち。そして、4月の全日本選手権でも11連覇を逃したが、今回、見事な復活劇を遂げた。

4月の全日本選手権で史上最年少優勝した19歳の谷川翔は最後の鉄棒で落下し、4位に終わった。彼にはけっこう大きなプレッシャーだったに違いない。ちなみに、今回2位に入った白井健三とともに、今秋のドーハ世界選手権代表にも決まったが、代表枠は5。残り3人は6月末からの全日本種目別選手権を経て決まる。さて、誰が決定するか…。

 

 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。