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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

5月21日〜 INDEX 6月11日〜
  2018 Jun. 10  
 

 

プロゴルファー片山晋呉のプロアマ戦での態度が物議を醸している。

同伴アマチュアが不愉快に感じる応対をしたとのことだが、つまりは、自分の練習ばかりして相手が怒ったってことのようだ。最近では、男子プロは特にツアーも少なくなっているし、賞金も少なくなっているのが実情。石川遼選手会長などが頑張ってスポンサーを集め、プロアマで盛り上げ、トーナメントの賞金をあげようと尽力している。

スポンサーへのホスピタリティーが徹底されている女子プロに比べ、今回の片山プロのプロアマ戦での自分勝手な行動が、「ますます差が広がる」との指摘もある。外国はもっと厳しく、パトロンにはプロアマの時はかなり気を使ってボールあげたりサインしたり、とにかくファンを大切にする傾向にあるようだ。

ただ、アメリカではプロアマは試合後に行われるケースが多いということもあり、選手が試合前にアマチュアとワイワイやっては、それは本当のプロスポーツなのか…との声もある。

ファンサービス、スポンサーへの機嫌取り…、プロのアスリートは自分のスキルを高めることは必要だが、ファンやスポンサーとどう向き合うかもひじょうに大事なポイント言える。

 

  2018 Jun. 9  
 

 

沼津市内に設置された同市を舞台にした人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターをデザインした下水道マンホールの蓋に傷や塗料を塗られる被害が相次いだ。

マンホールの蓋はアニメ作品のファンに街巡りを楽しんでもらおうと、民間企業との連携でクラウドファンディングを実施し、設置されたもの。また、蓋に傷をつけている動画がツイッターに投稿されたりもしている。

取り合えず、再発防止のためキャラクターを施した市内全8カ所の蓋を回収。今後の対応を検討中という。

こんな迷惑なことをして楽しいのかねぇ〜。こんなバカな輩たちは一生治らないのか、ある程度のオトナになれば反省するのか…。当局はサッサと捕まえて、キツイお灸をすえてやって欲しいものだ。

 

  2018 Jun. 8  
 

 

またもジャニーズに衝撃。5月末にNEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキの声が録音された飲み会の音源がネット上に流出し、未成年女性にコールして飲酒させたという疑惑を、「文春砲」および「女性セブン」が記事化。

2人は報道番組のキャスターやコメンテーターをしているだけに騒動は一気に拡散。ジャニーズは小山については「一定期間の活動自粛」、加藤については「厳重注意」の処分を科すことを発表。小山は出演している報道番組を当面お休みさせていただき、その期間、活動も自粛し、今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたいと考えています…と、コメント。

ただ、今回のようなプライベート飲み会の様子が流出したのは今回が初めてではなく、小山は昨年にも「旅館貸し切り飲み会音声」がTwitterに流出。解禁前のツアー情報を漏らすなどしていた。また、音声データの流出と同時期に、アイドル女性との熱愛も噂されたため小山は大炎上。

毎年実施しているアンケート調査「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」の2018年版では「嫌い」トップに見事小山に栄冠。嫌いの理由が、私生活に難ありとのコメントってのが如実に語る。

チョイと有名な芸能人や文化人、政治家は気をつけよう。壁に耳あり、障子に目あり…である。

 

  2018 Jun. 7  
 

 

アメフトで話題の関学が、サッカーで快挙。

天皇杯サッカー全日本選手権2回戦で関学がJ1のガンバ大阪に勝利。昨年大会では筑波大が、J1の仙台などを下して大学勢としては8大会ぶりにベスト16進出。まさに、ジャイアントキリングは天皇杯の醍醐味。

常勝チームのガンバ大阪も、現在は16位と低迷中。大阪のサポーターからは怒りの大ブーイングが飛んだようだが、ま、納得。プロなんだから大学生に負けてはだめよ。

 

  2018 Jun. 6  
 

 

日大問題も少々食傷気味の今日この頃。情報番組やワイドショーは「紀州のドン・ファン」の不審死へとシフトする。

資産総額50億円のうち30億円を費やし、4000人の美女を抱いたと豪語する紀州のドンファンこと、野崎幸助市が5月24日に突然の「怪死」。最大の謎とされるのは、野崎氏の遺体から検出された覚醒剤がどのような形で体内に入ったのかというトリック。

何も考えなければ、55歳年下の妻の犯行と考えるのが手っ取り早い。また、家政婦さんとの共犯もあり得る。かなり失礼な解釈ではあるが、どう考えても「金」絡みの犯行であるのが自然。ドンファンの死で誰が一番得をするのかがカギのような気がするのはボクだけなのだろうか。

今回の怪死の謎が解明される日は来るのだろうか…。

 

  2018 Jun. 5  
 

 

2018春ドラマも最終回に向けて各ドラマ頑張っている今日この頃。

春ドラマで15%以上の視聴率を稼ぐヒット作はないようだが、テレビ朝日系ドラマの安定度は今回も続いている。シリーズ「特捜9」「捜査一課長」と新作「未解決の女」は、常に二桁視聴率。また、TBS系日曜劇場「ブラックペアン」も医療関係からは何かと文句を言われながらも安定した視聴率をキープしている。

個人的には、昨夜最終回を迎えたテレビ東京で放送された「ヘッドハンター」がお気に入り。数字的には低視聴率ドラマだが、マニア受けするドラマかも知れない。テレビ東京は、2018年4月改編でドラマ枠「ドラマBiz」を新設し、その第1弾として登場したのが「ヘッドハンター」。そのキャスティングがかなり小粋。

「日経スペシャル」の出演者で「日経スペシャル ガイアの夜明け」の案内人を務める江口洋介と、ナレーションを務める杉本哲太、そして、「日経スペシャル カンブリア宮殿」でインタビュアーを務める小池栄子が起用された。こういう癒着は大歓迎。

視聴率が低くても面白いドラマはあるものだ。

 

  2018 Jun. 4  
 

 

個人的に「なぜ人気になるか分からない」という類の1人にピン芸人の「ひょっこりはん」がいる。ま、一過性のものだと思うが…。

その彼がネタで使用していた楽曲が著作権侵害にあたるとフリー音源提供サイトから抗議されるトラブルが発生。フリー音源なのに…と思いきや、規約上、使用に際しての「著作権表記をしていない」、また、「著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない」、そして、他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行ったとのこと。

簡単に情報がコピーできてしまうこの時代、著作権といった創作物を守る権利について発生する問題も非常に多い。これはデータを配信する側のみならず、利用する側にもモラルが求められるデリケートな問題で、これからもこういうケースは増えるかも知れない。

パクリ王国の中国を責めるだけではなく、著作物に対する認識をもう1度考え直す必要がありそうだ。

 

  2018 Jun. 3  
 

 

ファミリーマートが提携先のドンキホーテとコラボしたコンビニの実験店2店舗を開店。ドンキが売りにする商品を天井すれすれまで積み上げる「圧縮陳列」や、手書きのポップ広告を駆使。「商品選びの楽しさ」を集客につなげようとの試み。開店したのは東京都内の2店舗。立川市の店舗では改装前と比べて商品棚を29台増やし、20センチ高くした。雑誌コーナーは撤去。駄菓子や珍味、日用品の取扱数を増やし、通常のファミマの店舗と比べ、商品数が1.7倍になった。弁当やレジ横の総菜などは通常通りの品揃え。

ファミマとドンキは、昨年、資本業務提携を結んだ。傘下の総合スーパー「ユニー」の6店舗で店内表示や陳列をドンキ流に変えたところ、1日当たりの客数が前年比9割増に、売り上げは2倍以上になったという。今回の実験店の結果を検証して、全1万7千店への拡大を検討するようだ。

コンビニでも「ワクワク」感が求められる時代になったのかなぁ〜。

 

  2018 Jun. 2  
 

 

コカ・コーラから透明炭酸飲料「コカ・コーラ クリア」が6月11日から発売される。

「コカ・コーラ クリア」は日本で企画され、米国本社で開発されたゼロカロリーのコーラ。味、甘さ、酸味、刺激などの絶妙なバランスが必要なため、さまざまな原材料、フレーバーを吟味したとのこと。調整と試飲を重ね、50種類以上のサンプルを作り、最終的にはレモン果汁を加えて完成。

透明なコーラというと、1993年に発売された透明なノンカロリー飲料「タブクリア」が存在した。これは前年に発売された「ダイエットクリスタルペプシ」に対抗して開発されたものだが、ヒットには結びつかなかった。

ただ、最近では透明飲料がトレンドで、各メーカーからこぞって発売されているので、その時流にのって「コカ・コーラ クリア」もヒットするかも知れない。

 

  2018 Jun. 1  
 

 

カラオケ店でお馴染みの「シダックス」がカラオケボックスの運営から事実上撤退すると発表。

運営子会社「シダックス・コミュニティー」の持ち株の81%を「カラオケ館」運営の「B&V」に売却し、連結対象からはずすという。「シダックス」は1993年にカラオケ事業に参入。ピーク時には主に郊外型の大型店舗約300店を展開していたが、競争激化や利用者の減少で採算悪化が続き、約180店まで縮小。運営子会社は2018年3月期まで3期連続で最終赤字を余儀なくされ、同期には32億円の債務超過に陥っていた。

今後は本来の給食受託事業に注力するという。なお、運営子会社に対する債権97億円も「B&V」に譲渡する一方、株式の19%は保有を継続し、店名の「シダックス」は残すとともに、食事メニューの提供などは続ける予定。

そういえば、最近はカラオケに行く機会がない。たまには大声を出してスッキリしたいものだ。

ちなみに、「チョイと独り言」は1周年。この1年けっこういろんなことを愚痴ったものだ。

 

 
5月21日〜 INDEX 6月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。