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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

6月1日〜 INDEX 6月21日〜
  2018 Jun. 20  
 

 

代表監督の交代劇、そして、その後のテストマッチでの不甲斐ない敗戦など、イマイチ、ワールドカップに挑む日本代表には期待が持てなかったファンも多かったはず。

1次リーグH組初戦のコロンビア戦も、良くて引き分け、負けるときは3点くらい取られそうってのが大方の読み。ところが、サッカーという競技は分からないもので、何と日本が勝っちゃった。前回のワールドカップでの借りを返したことになる。また、W杯でアジアのチームが南米のチームに勝利したのは史上初とのこと。そして、同じ組で強豪ポーランドがセネガルに敗退するという「おや?」ってな展開。

当然、試合後の渋谷スクランブル交差点は大盛り上がり。恒例となった、機動隊の広報車に乗った「DJポリス」は「うれしいことと思いますが、押し合うと危険です。けがをして悪い思い出にならないよう、ルールを守りお進みください」などと呼びかけた。日本が勝利して嬉しいのか、ただ騒ぎたいのか…ワールドカップの風物詩になったようだ。

ちなみに、開催国のロシアは、参加32か国の中でFIFA Rankが65位と1番低いが、第2戦のエジプトに勝利し、ほぼ決勝ラウンド進出を決める好調ぶり。ランキングなんて関係ないのかも…。

 

  2018 Jun. 19  
 

 

ウトウトとした瞬間、ドーンと強烈な揺れで目が覚める。「え〜〜〜〜〜」「なんでやねん」と訳の分からないことを口走る。阪神・淡路の大震災時には東京にいたので、個人的には初めて体感するチョイと恐怖を感じる揺れ。東京でいた頃は、けっこう小さな地震があり、それなりに多少の揺れには免疫があったのだが、昨日の震度5〜6というのは経験のないものだけに正直怖かった。「終わった…」と、心のどこかで覚悟した…ような気がした。

部屋の中のいろんなものが散乱することもなく、ほぼ被害なしは不幸中の幸い。ただ、負傷者は大阪など2府4県で計300人を超え、倒壊した外壁の下敷きになるなどし、登校中だった小学4年の女児ら4人の尊い命が奪われた。

交通機関などかなりの混乱が生じ、停電やガスが止まったり、断水になったりと多くの人の生活がストップした。ホント、自然には人間は太刀打ちできない。被害が酷くならないことを願うしかない。

 

  2018 Jun. 18  
 

 

日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡学長が、栄和人前強化本部長について、至学館大の監督を解任したことを発表。大会初日の試合前に、パワハラ認定後初めて公の場に姿を見せ、20分間の謝罪会見を行ったが、谷岡学長は栄氏の態度に不満を感じ、「謝罪会見、その後の様子を見て、まったくまだ分かっていない。反省できていない。」とした。

しかし、本当に反省もせず、分かっていないのは谷岡学長なのかも知れない。

 

  2018 Jun. 17  
 

 

この夏、劇場公開が予定されている「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」のために復習しなさいってな感覚で、現在、関西地方では今までの「コード・ブルー」が再放送されている。

2007年に全国配備を目指す特措法が成立するなど、近年必要性が叫ばれているドクターヘリ。緊急時には活躍が期待されるドクターヘリだが、災害時などで大いに力を発揮しそうなのが病院船。

米海軍の世界最大級の病院船「マーシー」が初めて日本に寄港した。寄港は日本政府が要請したもので、2011年の東日本大震災の際、沿岸部の病院機能が麻痺した経験を踏まえ、災害医療への船舶利用や病院船の保有の課題について知見を得る狙い。

「マーシー」は全長約273メートル。船内には集中治療室を含む約1000床のベッドや12の手術室があり、テレビドラマ「ブラックペアン」でも登場した手術支援ロボット「ダ・ビンチ」を備えている。なお、2004年のインドネシア・スマトラ島沖地震では、被災者救援のために派遣されたことでも話題になった。

でっかい病院船は、地震大国の日本ではかなりの活躍が期待できるような気がする。

 

  2018 Jun. 16  
 

 

やはりワールドカップのゲームは面白い。リアルタイムで観戦しようとすれば、夜更かしするファンも多いことだろう。睡眠不足のオヤジたちが世の中に溢れること間違いない。

グループステージ屈指の好カードで、夢のような…というより、かなりもったいない感が否めないスペインとポルトガルの一戦。何とも凄い点取り合戦。結局は3-3のドローで、勝ち点1を分け合った。

誰もがほぼポルトガルの負けを覚悟した時、まさにラストワンチャンスというべき、ゴール付近でのフリーキックを獲得。ポルトガル、そして、ロナウドファンなら誰もが願ったことを現実にしてくれたのがクリスティアーノ・ロナウドという男。見事な弧を描きゴールネットに突き刺さった瞬間、彼は神になった。

ポルトガルの3得点すべてを自力で生み出したロナウド。結果こそドローとはいえ、「世界最高の選手」の1人として別格の存在感を見せつけた90分間となった。

 

  2018 Jun. 15  
 

 

レスリングの日本教会強化本部長を辞任した栄和人監督の謝罪会見が行われたが、案の定、謝罪というより弁明会見。また、なぜなのかよく分からないが、朝の情報番組中の時間帯なのに「生中継禁止」の制約での会見。

基本的には被害者に直接謝罪をした後に会見するってのが大前提。まだ謝罪に行っていないと、ホント、どの面下げて言ってんだろうかと不思議にさえ思えてしまう。栄監督のボスである学長といい、世の中には謝るのが嫌いな輩が多すぎる。また、「コミュニケーション不足」と言うトンチンカンな弁明が、日大の言い分にそっくりであり、同一人物が会見のシナリオを制作しているのだろうか深読みしてしまう。

会見のタイミングや謝罪の仕方、弁解内容など、全てに「?」がつくような記者会見。いろんな協議で世界を相手に活躍するアスリートたちが、心から安心して競技に打ち込むことのできる体制が本当に整備できるのだろうか…不安を感じる今日この頃である。

 

  2018 Jun. 14  
 

 

奈良市の春日大社の参道付近で、首の左側に矢のようなものが刺さったシカが見つかった。

軽傷で命に別条はないというが、「奈良のシカ」は国の天然記念物に指定されており、奈良署が文化財保護法違反容疑で捜査を開始している。奈良公園には約1200頭がいるとされ、2010年にはボウガンの矢が腹部に刺さったシカが死んだこともあった。

「考えられないことで、いたずら半分でしていいことと悪いことがある」と、「奈良の鹿愛護会」の関係者は憤慨する。また、矢の刺さったままで生き続ける姿が痛々しいとして話題を呼び、マスコミの過熱報道などが問題となり社会問題に発展した「矢ガモ」事件が思い出されるが、動物などにシレっと残酷なことができるような輩が、子供の虐待などを何とも思わず仕出かすバカ親になるのだろうか…。

 

  2018 Jun. 13  
 

 

シンガポールで史上初の米朝首脳会談にシークレットブーツを履いて登場したと実しやかに囁かれている金正恩とトランプの政治ショーは、大きなトラブルもなく終わり、共同声明を発表。

アメリカが北朝鮮に対して「安全の保証を提供する」ことと引き換えに、北朝鮮が「完全な非核化に対する揺るがない約束」を再確認することで合意したようだが、詳細は未決状態。ある意味、今後の話し合いによりどうにでもなるってことなのか…。ちゃぶ台返しが待っている可能性もあるかも知れない。ただ、トランプが拉致問題について言及したことはチョイと評価。

今後は、日朝首脳会談で具体的に進展するかも知れないが、一筋縄でいく相手ではないので、くれぐれも慎重に話を進めてほしいものである。

 

  2018 Jun. 12  
 

 

先月末に理事長の辞任などを求めた「要求書」を提出した日大の教職員組合が、昨日都内で会見を開き、要求書に賛同する署名を集めたことを報告。賛同署名の総数は752人分。この数字が多いか少ないかはよく分からないが、今後は要望に応える形で学生や保護者、OB、他大学や一般市民らから幅広く署名を集めていく方針を示した。

もちろん、報復を恐れて署名できないとする人がいることも大勢いることも事実。かなり血生臭い展開になってきたような気がするのは、思い過ごしだろうか。教職員組合の運命やいかに…ってなことを危惧する人も多い。

なかなか無茶する上層部だけに、玉を取るか取られるかの抗争も必至。仁義なき戦いのゴングは鳴っている。

 

  2018 Jun. 11  
 

 

前知事の女性問題をきっかけにした辞職に伴う新潟県知事選挙戦で、自民、公明両党が支持する前海上保安庁次長の花角候補が、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の野党5党と衆院会派「無所属の会」推薦の元県議に勝利。

森友、加計学園問題などで政府・与党に逆風が吹くなか、事実上の与野党対決で野党共闘が成果を上げられず、与党側が制したことは、今後の政治情勢にチョイと影響を与えそうな結果となった。

原発再稼働に慎重な姿勢と、観光振興や交通インフラ整備などに取り組み、人口減に歯止めをかけると主張してきた花角候補が、自公支持層だけでなく、原発再稼働に慎重な有権者や、人口減などに危機感を持つ無党派層にも支持が浸透したようだ。

選挙に敗れた元県議は、選挙戦を「安倍政権への審判」と位置づけ、推薦する野党6党派の代表が揃い踏みして支援を訴えるなど積極的に政権批判を展開。原発へのスタンスでも差別化を図ろうと、国内全原発の廃炉を主張し、柏崎刈羽原発についても、再稼働の是非を「県民投票などで決める」と訴えたが、結局はダメだった。

自民党の支持率が下がる昨今、野党の人気なさが情けなくもあり、哀れでもある。

 

 
6月1日〜 INDEX 6月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。