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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

6月21日〜 INDEX 7月11日〜
  2018 Jul. 10  
 

 

テニスのウィンブルドン選手権男子シングルス4回戦で錦織圭が勝利し、自身初の8強入りを果たした。

男子日本勢の準々決勝進出は1995年の松岡修造以来、23年ぶりになる。芝生のコートに馴染みのあまりない日本勢にはウィンブルドンで勝つってことはけっこう難しいようだ。

大坂なおみは3回戦で姿を消しているだけに、錦織にはこの調子で決勝まで勝ち進んで、初のメジャータイトルをつかみ取って欲しいものだ。

 

  2018 Jul. 9  
 

 

自然の猛威は多くの地域に甚大な被害をもたらした。

多くの死傷者、行方不明や安否不明者も多数、被害規模はさらに膨らむ見通しだ。数百万人に避難指示・勧告が出ており、堤防の決壊で広い範囲が浸水したり、土砂崩れ、また、アルミ工場の爆発で付近の民家や倉庫が燃え、爆風で窓ガラスが割れるなどの被害が相次いだ。

最近は日本各地で地震も多く、どこで暮らそうと安全は担保できな状況である。北朝鮮も怖いが、自然には太刀打ちできないだけに恐怖を感じる今日この頃である。

 

  2018 Jul. 8  
 

 

チョイと情けないプロ野球選手のお話。

同僚選手の野球用具を盗み、中古ブランド品買取専門店に売却するという不正を行った巨人の柿沢貴裕外野手。まだ23歳という若さだが、当然、契約解除。本人は、消費者金融などからの借金が重なり、生活費に困窮していたためという。

川崎市のジャイアンツ球場の選手ロッカーから阿部、長野、坂本勇らのバット約40品、菅野、岡本らのグラブ約20品、マギー、亀井らのユニホーム約30品、スパイクなど含め計110点を盗み出し、売却して約100万円の収入を得ていたという。有名プロのアイテムの割に安い金額に少々驚く。ま、誰々の道具とは言いずらかったのかも知れない。

ネットオークションサイトに野球用具が出品されていたことに他の選手が気づき、球団が調査を開始。防犯カメラなどで柿沢がロッカーで用具を盗んでいた事実が発覚。

夢を売るプロのアスリートの現実を見せつけられるような哀れな話である。

 

  2018 Jul. 7  
 

 

ワールドカップ準々決勝のベルギー対ブラジル戦。ある意味、面白い試合であった。日本とベルギー戦同様に、今度はベルギーが2点先取の展開。

解説者は2点差のゲームが難しいという。相手が1点を返すと、「お、こりゃいけるかも」と俄然勢いを増し、ガンガンに攻めてくる。そして、同点に追いつくと、もうイケイケ状態になり、一方、先制側はリードしていたのに「追いつかれちゃった」と焦りだす。

その結果の代表が先日のベルギー戦での日本。今回はベルギーが日本の二の舞いになるのでは…と、テレビ中継をガン見。案の定、ブラジルの攻撃はけっこうえげつない。ただ、なかなか同点に追いつかないブラジル。結局、2-1で逃げ切り成功。この差が日本とベルギーとの違いなのか…。敗戦後に西野監督が力なさげにコメントした「何が足りないのか…」ってことなんだろう。

守備力、時間の使い方…、アディショナルタイムでのコーナーキックはショートコーナーできっち時間稼ぎをするベルギー。一部メディアからは、本田が蹴った最後のコーナーキックが戦犯だと決めつけている。直接キーパーにキャッチされ、そこから怒涛の攻撃が開始し、結局は失点に結び付いた。あの状況では時間をかける必要がある…と、もっともらしいことを言う。確かに延長戦になった場合はどうなったか分からない。そう誰も分からない。しかし、あのコーナーキックで得点していれば日本は勝っていた。勝負した本田を責めることはできないはずである。

ベルギーはブラジルの怒涛の攻撃を見事防いだ。これでネイマールの今回のワールドカップは終わった。ブラジル戦でのベルギーの戦い方は、今後の日本代表が参考にする必要があるかも知れない。準決勝はフランスと戦うベルギー。ただ、何となくこのまま優勝するんじゃないかな…と思えるベルギーの強さである。

 

  2018 Jul. 6  
 

 

ロシアで開催されているワールドカップはこれからが佳境。ベスト4に挑む戦いが始まるが、英国ではテニスのグランドスラムであるウィンブルドン選手権が始まっている。

日本の錦織圭も大坂なおみも順調に3回戦に勝ち進んでいるので一安心。ちなみに、男子の2回戦でドイツの世界ランク64位のJ・シュトルフ選手が、クロアチアの112位のI・カルロビッチ選手と壮烈な試合を繰り広げた。シュトルフ選手は、6-7 (5-7)、3-6、7-6 (7-4)、7-6 (7-4)、13-11での大逆転(カッコ内はタイブレーク)勝利。

なお、彼は1回戦でも2セットダウンからアルゼンチンの第32シードのL・メイヤー選手に勝利していたが、この日も3時間55分で勝利。相手選手に61本ものサービスエースを決められるも、ファイナルセットの第23・24ゲームを連取して死闘に終止符を打った。

ただ、彼の不幸は3回戦では、第1シードのフェデラー選手と対戦すること。何となく可哀想だが、今の勢いで下剋上を期待している。

 

  2018 Jul. 5  
 

 

7月27日に公開される「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」を記念して、スペシャルドラマ「コード・ブルー特別編 もう一つの戦場」と、スピンオフドラマ「コード・ブルー もう一つの日常」が放送されることが決定。

7月28日に放送されるスペシャルドラマは、3rd Seasonと映画の架け橋となる物語。ドクターヘリに乗り、無線でやり取りをしようとすると、墜落事故の記憶がフラッシュバックし、ドクターヘリに乗れなくなってしまったフェロー灰谷のその後が描かれる。

また、7月23日から5夜連続で放送されるスピンオフドラマは、フェロー3人とフライトナースの雪村に焦点をあてたもので、彼らの救命救急の日常が5つのエピソードで構成される。

人気の「コード・ブルー」に頼りすぎる傾向にあるフジテレビ。チョイと心配である。

 

  2018 Jul. 4  
 

 

連日素晴らしい試合が続くワールドカップの決勝トーナメント。世界の本気の戦いは、ホント、見応えがある。

ワールドカップ時期には多くのにわかファンが増加するが、2002年の日韓ワールドカップでは、試合以外でも大会期間中には日本人女性の間でイングランド代表のデビッド・ベッカムやトルコ代表のイルハン・マンスズに対して注目が集まって熱狂的なブームが巻き起こり、若い日本人男性の間では大会期間中にベッカムがセットしていたソフトモヒカンの髪型を真似た「ベッカムヘアー」が流行るなど、ピッチ以外での話題が多かった記憶がある。

また、カメルーン代表の合宿地である大分県日田郡中津江村(現在の日田市中津江村)が、カメルーン代表の本大会前の来日遅刻騒動によって、全国から意外な注目を集めるなどの珍事も起きた。

しかし、サッカー熱は大会終了後も約4年間程は続く事となり、日本代表の試合は毎試合ごとに満員の観客席で埋まり、日本代表関連の試合中継も毎試合ごとに高視聴率を記録、試合の前後はメディアが毎回派手に扱った。また、若者を中心に欧州のプロサッカーリーグやフットサルなどへの注目を向けるきっかけも作った。影響はそれだけに留まらず、Jリーグ加盟を目標として標榜するアマチュアのサッカークラブが多数誕生するきっかけも作った。

今回のワールドカップでは、他国の選手にキャーキャーってな感じではなくなり、にわかファンでも純粋に日本を応援するナショナリズムを発揮していた。何となくファンも成長しているんだなぁ〜と実感する。

ただ、テレビ中継を見ていてチョイと違和感を覚えることがある。これは、ボクだけが思っているだけかも知れないし、他国との文化などの違いによるものかも知れないが、メッシなどをはじめ、多くの選手や監督の腕にはびっしりとタトゥーが彫られている。個人的には「何もそこまでしなくても…」とチョイと気味悪い。宗教的なことなのか、ファッションなのか分からないが、チンピラに見えるし、美しいとは到底思えない。ま、これは独断と偏見である。

 

  2018 Jul. 3  
 

 

やはりベスト8の壁は厚かった。しかし、後半の中頃までは夢を見させてくれた日本代表には感謝したい。

日本が先制したときは、「ベルギーを本気にさせちゃう」と、チョイと不安がよぎったが、すぐさま2点目を取ったときは、「よっしゃ!」とガッツポーズ。これで負けるのはベルギーが3点を取らなければならない。これは、世界を驚愕させる展開である。

しかし、ワールドカップは怖い。結局、後半のアディショナルタイムに本気のベルギーに3点目を奪われ敗退。ホント、勝負の世界は残酷である。世界との壁は厚いのか、差はほとんどないのか…素人にはよく分からないが、日本代表は本当によく戦ったと思う。胸を張って、堂々と帰国して欲しい。

勝利の歓喜は4年後のお楽しみってことで…。

 

  2018 Jul. 2  
 

 

ワールドカップの決勝トーナメントは面白い。1次ラウンドのリーグ戦とは違い、トーナメント戦は引き分けなしの1発勝負。初っ端から、メッシとロナウド擁するアルゼンチンとポーランドが共に敗戦し、姿を消した。彼ら以上に注目が集まったのは、フランス代表の19歳のエムバペ。異次元のスピードでファンを魅了した。

また、スペインが開催国のロシアにPK戦で敗れるという波乱。ホント、ガチンコの試合は何が起こるか分からない。そして、クロアチアとデンマークの試合もまさに死闘。これまたPK戦までもつれ込んだが、延長戦の後半のあとわずかで試合終了ってときにクロアチアにPKのチャンス。これを決めれば試合終了なのだが、デンマークのキーパーがファインセーブ。PK戦もどちらのキーパーも大活躍。最後の最後まで目が離せない展開。結局、クロアチアが辛勝したが、まったく凄すぎる。「スゲェ〜」というプレーの連続で、これだけ世界のトップの実力をまざまざと見せつけられると、こんなステージで戦わなければならない日本代表の運命がチョイと可哀想にすら思えてくる。

メディアでは日本とベルギー戦の試合展開予想などを元選手やコメンテーターが熱く語っているが、一体何の意味があるのだろう。予想したところで、実際に試合が行われると予想なんて関係なく、勝つか負けるかの結果しかない。もし、その予想が当たったとしても、「ほ〜、凄いねぇ。当たったね」だけのこと。妙な期待を抱かせたり、最初から諦めさせるコメントも虚しいだけ。

ただ、こんな素晴らしいステージで、世界のトップクラスの相手と対戦できることは、日本代表は幸せである。でも、ベルギーに勝って、ベスト8に進んでもらいたいものだ。

 

  2018 Jul. 1  
 

 

バーレーンの首都マナマで開催中の国連教育科学文化機関の第42回世界遺産委員会は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産への登録を決定。江戸時代のキリスト教弾圧のなかで信仰を続けた希少な宗教文化が評価された。

世界遺産の国内での登録は2013年の「富士山」以降、6年連続で22件目。ちなみに、昨年は「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」。これまでの内訳は文化遺産18、自然遺産4。

今回登録される潜伏キリシタン関連遺産は、12の資産で構成。

17〜19世紀にわたり密かに信仰を守った歴史がテーマで、「始まり」「形成」「維持、拡大」「変容、終わり」の4期に区分される。1637年の島原の乱で武装蜂起したキリシタンらが立てこもった「原城跡」、漁具や貝殻を祈りの対象に見立てるなど漁村特有の信仰形態が続いた「天草の崎津集落」などが含まれ、幕末に潜伏キリシタンが神父に信仰を告白した「大浦天主堂」は現存する国内最古の教会で国宝である。

多くの一般人には「また世界文化遺産が増えたんだ…」ってな感覚だろうが、登録に携わった関係者や地元民は、きっと恵比寿顔にガッツポーズなんだろうなぁ〜。おめでとうございます。

 

 
6月21日〜 INDEX 7月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。