diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

7月1日〜 INDEX 7月21日〜
  2018 Jul. 20  
 

 

2015年に制作され好評を博したTBSドラマ「下町ロケット」の続編が、10月期の日曜劇場枠で放送決定。

池井戸潤による小説「下町ロケット」シリーズをドラマ化し、ロケットにかける男たちの物語を描いた前作は、最終回の平均視聴率は22.3%を記録。その出来栄えが高く評価され、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の作品賞や「東京ドラマアウォード2016」の連続ドラマ部門優秀賞など多くの賞を獲得した。

続編となる今回のドラマはシリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」を映像化。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、度重なる困難を切り抜けてきた町工場「佃製作所」だが、またしても予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。

バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告…。次々に起こる絶体絶命のピンチを切り抜けるため、社長の阿部ちゃん演じる佃は意外な決断を下す…ってな展開。

それにしても池井戸潤原作の映像化と阿部寛主演の作品は、現代のキラーコンテンツのようだ。

 


  2018 Jul. 19  
 

 

セブン-イレブンが、7月17日から東京都内などの数店舗で計画していた生ビールサーバーを使った生ビールの試験販売が、中止に追い込まれた。

Sサイズが100円という手頃な価格や、生ビールがコンビニでも飲めることが話題を集め、インターネットやSNSなどで話題となり、消費者が店舗に集中し供給量が追いつかなくなるなど販売体制の維持が難しいと判断、混乱する可能性があると判断したようで、テスト販売は中止となった。また、今後の販売計画などは未定だという。

セブン-イレブンでの生ビール販売は、コンビニの新たな主力商品になるのではないかという意見と、同時に危惧も抱いたようだ。まず、未成年への酒類販売防止。未成年に酒類を販売してしまったら店側がその罪を問われることになる。チェックも面倒な作業である。そして、飲酒運転対策。販売側には飲酒運転の対策も必要。缶ビールとは違い、すぐさま飲むことを目的としている生ビールに対して、どのように防止するかって問題もけっこう厄介である。

最後は小規模事業者に対する配慮。セブン-イレブンが全店でSサイズ100円、Mサイズ190円の生ビールを販売したら、小規模事業者は絶望的な影響を受ける可能性がある。

コンビニでの安価の生ビール販売はけっこうハードルが高いようだ。

 


  2018 Jul. 18  
 

 

プロ野球もオールスター戦が終わり後半戦に突入。

巨人は伝統の阪神戦に連勝し、6連勝で貯金を1とした。首位の広島にはチョイとゲーム差はあるが、2位をキープ中。現場の調子は良いようだが、球団としてはトラブル続きでアップアップ状態。

過去の野球賭博事件を受けて不祥事の再発防止を誓い、2016年3月に引責辞任した白石興二郎オーナーの後任としてオーナーとなった老川祥一オーナー。しかし、6月以降、支配下選手らによる不祥事が相次いで発覚。また、昨年7月には現役投手が酒に酔って病院で暴れ、残りシーズンの出場停止処分を受けた。そして、今年に入ってからも別の選手たちが飲食店で裸になったり、同僚の野球用具を盗んだりと、歯止めがきかなかったようだ。

球団の信用を大きく失墜させたとして、老川オーナーは責任を明確にするために取締役オーナーを辞任すると発表。ただ、辞任の記者会見に老川オーナー本人は現れなかった。「選手、球団職員が一体となって、再発防止にしっかり取り組んでいってもらいたい」という声明が読み上げられただけだった。やはり記者会見には本人が姿を見せた方がよかったのではないだろうか…。

 


  2018 Jul. 17  
 

 

アメリカなどの大手企業でプラスチック製ストローの使用を取りやめる動きが相次いでいる。廃棄されたストローは海洋を汚染し、生物の体内に取り込まれる問題が指摘されてきた。数年前から盛り上がる草の根的な廃止運動が企業を動かした形だが、廃止には課題も多い。薄い材質のプラスチック製ストローは海水で微小な「マイクロプラスチック」に短時間で分解され、海鳥やクジラ、魚介類が口にする。以前に投稿された、生きた海ガメの鼻から大量のストロー片が取り出される動画は全世界で反響を呼んだ。

コーヒーチェーン大手スターバックスは、プラスチック製ストローの使用を2020年までに取りやめると発表。また、アメリカン航空も機内で今後使用しない方針を決めた。

ただ、代替する材料にも課題はあり、堆肥化可能なプラスチック製ストローは高価で、生分解するには専用の施設が必要という。紙製は水分に弱く、金属製も曲げられない上に、熱や冷たさを伝えやすいデメリットがある。また、障害者がストローなしで直接熱い飲み物を飲めば、やけどをするか、喉を詰まらせる危険性があるとの指摘もある。

プラスチック製ストローに代わるものがローコストで開発されるか、海洋汚染のない廃棄方法を考えるか…、たかがストローだが、地球を守るには個人の自覚からスタートするしかない。何事もポイ捨てはダメダメ。

 


  2018 Jul. 16  
 

 

訪英中のトランプ米大統領が、エリザベス女王と面会して閲兵式に臨んだ際、女王の前を歩いたり突然立ち止まったりする動きを見せたことに対し、英市民らがネット上で批判の声を上げた。

動画にはトランプが女王の前に出た直後に立ち止まり、女王に背中を見せながら道を塞いでいる様子が映っており、女王は追いつき横に並ぼうと隣に回り込んだ。

ただ、トランプが女王の前を歩いたこと自体が外交儀礼に反しているわけではないが、「これはイギリスに対する全くの侮辱。完全に馬鹿で間抜けで無思慮で尊厳と敬意に欠けている。」「ボタンを留めずに女王の前を歩いている。全世界の目の前でピエロだ。」と、英国民はけっこう痛烈。

トランプは女王との面会の後、スコットランドに所有するゴルフ場で週末を過ごしたが、この間も訪英に抗議する大規模なデモが続いたという。世界的な嫌われものは、何をやっても批判されるようである。

 


  2018 Jul. 15  
 

 

セブン‐イレブンの一部店舗では、7月17日より注ぎたての生ビールを楽しめる「ビールサーバー」が導入されることになった。Sサイズが税込み100円、Mサイズが税込み190円とリーズナブル。

手軽にコーヒーが楽しめると人気の「セブンカフェ」と同様に、カップを購入するスタイルで、サーバーの「ビールジョッキボタン」を押すことにより、注ぎたての「キリンビール一番搾り」が楽しめる。キャッチコピーである「チョコっと飲んで今日も幸せ ちょい生」が定着する日は遠くないかも知れない

ちなみに、13日には台湾のセブン‐イレブンでの初の試みとして、日本の生ビールサーバーが設置された。台湾のセブン‐イレブンは、サントリーの生ビールを店頭販売することを発表、台北市の統佳店で同日午後2時より「ザ・プレミアムモルツ」をサーバーからビールを提供を開始した。

キリンビール一番搾りと、ザ・プレミアムモルツの対決である。

 


  2018 Jul. 14  
 

 

ウィンブルドン男子シングルス準決勝で南アフリカのケビン・アンダーソン選手とアメリカのジョン・イズナー選手が、今大会最長記録の6時間36分の死闘を繰り広げた。

ケビン・アンダーソン選手が7-6、6-7、6-7、6-4、そして、最終セットはタイブレークがないため、26-24という、何と1セットで50ゲームを戦い、勝利した。これは、グランドスラム史上2番目に長い試合であり、最も長い試合は2010年の男子シングルス1回戦で、今回の敗者であるイズナーとフランス人選手のニコラ・マウが戦った、11時間5分。なお、その時は、6-4, 3-6, 6-7, 7-6, 70-68でイズナーがニコラ・マウ選手に勝利している。ちなみに、このゲームは日没による中断が2回、計3日間の試合になった。

ジョン・イズナー選手はグランドスラム史上最長記録の1位と2位の記録保持者となった。ある意味、そう簡単に抜かれることのない記録かも知れない。ただ、スタミナと根性は凄いものである。

 


  2018 Jul. 13  
 

 

タイの洞窟内に閉じ込められた少年たちも全員が無事救出され、事無きを得た。

ただ、一連の救出劇ではダイバー1人が亡くなるという二次災害も起き、危険な状態の中、少年らの家族も現場に駆け付けた。連日、救助の様子を見守る中、報道する世界中のメディアとともに、目的が違う人々が詰めかけるようになってきたという。それは、ハリウッドの映画関係者達たち。

非常に稀なのは少年たちの集団だったことで、第二の「スタンド・バイ・ミー」のような冒険モノになると息巻く映画人。子供の多さ、そして、メインに死者がいない。ドキュメントとして作品にしたいと、タイの映画関係者とともに現場で見守っていたという。そして、救助が始まる前から少年たちの両親に声をかけまくり、独占契約を迫る。原作出版権と映画の話がメインで、テレビの出演権までもがセットになっているようだ。また、何社もブローカーが存在し、オプションや金額を釣り上げ、熾烈な争奪戦が繰り広げられているとのこと。

2010年にはチリの鉱山労働者たちが約70日間、地下に閉じ込められことがあり、その5年後には「THE 33(邦題/チリ33人 希望の軌跡)」という映画が公開された。今回の奇跡の救助劇も、近々、映画化される可能性は大きい。こんな事故でも金にする人種が存在するってのが、逞しいというか、何だかなぁ〜という感は否めない。

 


  2018 Jul. 12  
 

 

やはりジョコビッチの壁は厚かった。

ウィンブルドンングルス準々決勝で錦織圭は元世界1位のノバク・ジョコビッチに破れ、ベスト4進出はならなかった。ジョコビッチとの対戦成績は2勝14敗、実に13連敗となってしまった。

錦織が2度ジョコビッチに勝利したのは、いずれもハードコートでの試合。芝コートでの初対戦では黒星となってしまったが、これから始まる全米オープンなどハードコートのシーズンでジョコビッチと再戦するときは、ぜひ雪辱して欲しいものだ。

 


  2018 Jul. 11  
 

 

心情的には日本を破ったベルギーに勝ってほしかったが、エムバペ擁するフランスが勝利し、決勝進出を果たした。フランスは準優勝した2006年ドイツ大会以来3大会ぶり3回目の決勝進出となった。

今回のワールドカップでスーパースターとして活躍が約束された感の強いエムバペだが、今回のベルギー戦でも遅延行為でイエローカードをもらったり、個人的には何となくカリスマ的振る舞いに欠ける子供っぽさが気になった。19歳という若さゆえの行動なのか、性格的なものなのか…、今のままではロナウドやメッシのような存在にはなれないような気がしてならない。せっかく凄いスピードと才能に恵まれているのだから、もっと人間的魅力を備える努力をした方がいいのではないかと、小さな親切、大きなお世話である。

もうすぐワールドカップも終わるが、大物サッカー選手の移籍が話題になっている。ポルトガル代表のクリスティアノ・ロナルドはスペインのレアル・マドリードからイタリアリーグのユベントスに移籍。噂では移籍金1億500万ユーロ(約136億円)の4年契約。

そして、サガン鳥栖が獲得を目指していた元スペイン代表フェルナンド・トーレスが鳥栖入りを正式に表明。先日、ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタに続き、スペインリーグの世界的な大物選手がJリーグでプレーする道を選んだことになる。スペインの大物選手が日本のサッカー界をどう変化させるかひじょうにしみである。

 

 
7月1日〜 INDEX 7月21日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。