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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

8月1日〜 INDEX 8月21日〜
  2018 Aug. 20  
 

 

ジャカルタで開催中のアジア大会で、日本勢の牽引役として期待されている水泳の池江璃花子が、女子400メートルリレーに出場し、日本新記録で金メダルを獲得。順調な滑り出し。

また、男子200メートルバタフライ決勝で、前回覇者の瀬戸大也が連覇を達成。そして、幌村尚が銀メダルを獲得し、ワンツーフィニッシュを飾った。 日本の水泳陣は調子が良さそうだ。

一方、バスケットボール男子日本代表の複数選手が、深夜に公式ウエアを着てジャカルタ市内の繁華街を出歩いていたことが判明。日本選手団の行動規範に抵触する可能性があることから、選手団本部が事実関係を確認し、処分を検討しているという。

ちなみに、行動規範には「アジア競技大会への派遣は国費で賄われる。国民の大きな期待に応えるには、競技での活躍だけでなく、競技を離れた場でも社会の模範となる行動を心がける」などと記されている。違反した場合、指導や勧告、注意、認定の取り消しなどの処分が下される。

 


  2018 Aug. 19  
 

 

恒例の24時間テレビのメインイベント「チャリティーマラソン」。今年はお笑い芸人のみやぞんがトライアスロンに挑戦することになり、先日、距離が発表されたが、ネット上では「種目のバランスがおかしい」とザワついている。

発表された種目距離は、ラン100キロ、バイク60キロ、スイム1.55キロの合計161.55キロ。トライアスロン競技では基本的には、スイムはランの10分の1ぐらいが目安で、みやぞんの場合は約100分の1というアンバランスな構成。ネット上では「トライアスロンに対する冒涜。3種目こなすっていうだけ」「肉体の完成度とか競技の意味を完全に無視している」という声が湧きあがっている。

この背景には、みやぞんの泳ぎが苦手という問題と制作意図が関係しているようだ。バイクは絵的に楽すぎで、去年のブルゾンちえみでも90キロ完走しているので、ランで距離を見せないと番組が持たない…と、関係者がオトナの事情をポロリ。年々過酷になる24時間マラソンだが、視聴者はそこまで求めていないのが現状。テレビ局の1人よがりに付き合わされるタレントもチョイと可哀想。

 


  2018 Aug. 18  
 

 

誰もが平等に社会に参加できる「共生社会」の実現を理念とし、国が率先して進めたはずの障害者雇用制度。障害者雇用制度は、障害者雇用促進法に基づき、企業や国・自治体などに一定割合以上の障害者を雇うよう義務付けた制度で、差別を禁止し、障害者の就労機会を広げる目的がある。原則として、身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳を持つ人や児童相談所などで知的障害者と判定された人が対象となる。

従業員全体に占める目標雇用割合を「法定雇用率」として掲げ、当初は身体障害者が対象、その後、知的障害、精神障害にも拡大。法定雇用率自体も段階的に上げてきた。法定雇用率を達成できていない企業から納付金を徴収、そして、達成した企業に補助金を出す。消極的な企業名は公開されることもある。

国や自治体は模範となるべく、非正規従業員を含む常時雇用者の中で法定雇用率を一般企業より高い数値を設定している。しかし、肝心の中央省庁が目標を下回っていたのに数字を水増ししていた疑惑が浮上。不正は常態化していた可能性もあり、障害者雇用に取り組む企業や障害者団体からは怒りやあきれる声が相次いでいる。そりゃそうだ。

 


  2018 Aug. 17  
 

 

何かと話題になった阿波おどりも幕を閉じた。ただ、今年の観光客数は約108万人と去年より約1割の15万人減、記録が残る1974年以降最低の結果。実行委員会は、観客が減った原因について「曜日の並びが悪く、酷暑の影響もある」とコメントする。果たしてそうかな?累積4億円の赤字問題を解消するため、入場料収入を増やそうと観客の人気が集中する「総おどり」の中止を決め、4つの演舞場に人気「連」や観客を分散させる演出を導入したが、これが裏目。

阿波おどりは昨年まで、徳島新聞社と徳島市観光協会が共催していたが、かねてより徳島新聞のプラチナチケット独占化が問題視されており、観光協会と徳島新聞が対立していたところに、徳島新聞系列の四国放送の元アナウンサーだった遠藤市長が就任。観光協会と市が対立し、市は観光協会を解散させた。遠藤市長が委員長の実行委員会は6月、市の赤字を何とかしようと「総おどり」の中止を発表。

主催の徳島新聞が面倒を見ている市役所前演舞場と紺屋町演舞場の桟敷席には客が入らない。だから南内町演舞場で実施されていた「総おどり」をやめろって言い出した感が強い。また、観光協会と密接な関係にあった振興協会に敵意を抱いていることも理由の1つという。

観光客が阿波おどりに消費する金は1人2万円と言われており、1割減ったということは約24億6000万円の損失。4億円の市の赤字を解消しようとして、この損失はチョイと情けない。さらに、キナ臭い噂のある市と徳島新聞社との関係も、これから掘り返されていくかもしれない。市民の祭りを行政が仕切ろうとしてもダメ。これまでのうやむやになっている多くの不可解な点を早くスッキリとさせ、これからは大人しくサポート側に徹することが望まれる。

 


  2018 Aug. 16  
 

 

和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、ジャイアントパンダの雌の赤ちゃんが誕生した。「アドベンチャーワールド」でのパンダ誕生は2016年9月以来、2年ぶり。

出産した「良浜」は9頭目。父親の「永明」は、別の雌との間に生まれた6頭と合わせて15頭の親となり、飼育下での自然交配で繁殖に成功した世界最高齢(25歳)の雄という自らの記録を更新した。ちなみに、人間なら70代半ばということで、パンダ界の中村富十郎か上原謙ってな感じである。

なお、「アドベンチャーワールド」では、これまでに15頭のジャイアントパンダの繁殖に成功しており、今回16頭目となる赤ちゃんが誕生したということになる。

ただ、話題性ということでは上野の「シャンシャン」には程遠いってのが現状。どうしてかなぁ〜

 


  2018 Aug. 15  
 

 

富田林警察署から逃走した容疑者はいまだ行方知らず。

大阪府警は失地回復のため、3000人態勢で行方を追っているが結果は出ていない。あまりにも管理体制がズサンすぎると批判もあるが、大阪市民は「大阪府警はいつものことや」と、かなり冷ややかな見方をしている。

接見には警察官の立会いはなく、終わると連絡するブザーが設置されているが、電池が外されており、面会室の前室には署員の白いスニーカーがまるで逃走を手助けするかのように置かれていたという。そして、外に出ると、塀のそばに脚立があり、あたかも用意していたかのように、それを使用して軽々と乗り越えたとみられる。

ラッキーな偶然の連続なのか…共犯がいるのか…、ま、逮捕されれば分かることだが、チョイと心配なのが住民への周知が大幅に遅れた件。無責任だし、不祥事の隠蔽工作なのかと思われても反論の余地なしである。頑張ってよ大阪府警。

 


  2018 Aug. 14  
 

 

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗が安倍首相に暑さ対策としてサマータイム導入を要請。推進派は暑さ対策に加え、省エネなど様々なメリットを強調する。

当然、国民の日常生活に影響が生じるものであり、大会までの期間があと2年と限られているとの慎重派の意見もある。果たして、2年間限定で夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム導入はいかがなものか。

今更ながら、なぜ真夏に開催するのか…。前回の東京五輪は気候の良い秋だったのに…。今回の五輪の開催時期は、立候補都市の招致の段階で決まっていたからで、国際オリンピック委員会は2020年の五輪を7月15日〜8月31日までの間に設定することを招致段階で決定しており、東京はその前提で立候補しているので、いまさら「変えます」とは言えないのが現状。

ま、これはオトナの事情というかテレビ放映の収入の確保のためのようだ。五輪の収入のうちTV放映権料金は5割程度を占め、五輪の商業化がスタートした1984年のロス五輪以降、ほとんど夏場に日程が設定されているのは、欧米のメジャースポーツのシーズンと重ならないからだ。米国ではアメリカンフットボールは9月第1週から、バスケットボールは10月の最終週から始まる。欧州サッカーでは、主要リーグは8月中旬から始まる。五輪はその合間にやるのが一番合理的というわけだ。

今後、日本では猛暑対策が真剣に検討されるだろうが、期間限定のサマータイム導入が特効薬になるかどうかは疑問視する意見が多いのも事実である。

 


  2018 Aug. 13  
 

 

徳島の夏の風物詩「阿波おどり」が何とか開幕した。

4億円超の累積赤字問題で一時、中止か分裂開催などと危惧されたが、例年通り15日まで開催されることになった。しかし、観光客の出足は鈍く、桟敷席チケットの売れ行きは伸び悩んでいるという。

新しい主催者は、市や徳島新聞社らで作る「阿波おどり実行委員会」。委員長を務める遠藤彰良市長は、徳島新聞社系列の四国放送の元アナウンサー。このあたりにも何となく素人目には胡散臭い匂いを感じてしまうが、毎年、南内町演舞場で午後10時から演じられていた踊り子や演奏者ら約2千人による名物「総踊り」の中止を独断で決定。

33の有名連を4カ所の演舞場に分散させる新たな演出を企画したが、これに反対したのが総踊りを実施してきた「阿波おどり振興協会」。そして、これに対して遠藤市長は演舞場への振り分けに賛同しなかった振興協会所属の14連を午後10時以降は演舞場から締め出し、残る19連を均等に振り分けることを決めたという。

あまり独断が過ぎると、政治生命を失うかもよ…。

 


  2018 Aug. 12  
 

 

鳴り物入りでヴィッセル神戸に入団した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ。

11日のジュビロ磐田戦でついに待望のJ1初ゴール。それも元ドイツ代表ポドルスキのアシストからのゴール。前半15分。右サイドから攻め込んだポドルスキの縦パスをイニエスタが受けると、キレキレの反転で相手DFを置き去りにし、さらに、GKも華麗に交わし、ゴールネットを揺らしてみせた。まさにワールドクラスのゴール。

このゴールに反応したのが、日本代表DF長友佑都。「ポドルスキからイニエスタ。ポドルスキのパススピード、イニエスタのトラップ。もう笑いがでたわ…」と、唖然とした様子が伝わってくるツイート。それほどインパクトの強い一撃に、多くのサッカーファンが興奮した一瞬であった。

 


  2018 Aug. 11  
 

 

メラニア・トランプ大統領夫人の両親が米国の市民権を取得した。メラニア夫人の両親は旧ユーゴスラビアのスロベニア出身。両親はメラニア夫人がスポンサーとなり、永住権(グリーンカード)を取得し、米国で生活していた。

トランプ大統領はかねてより、移民が出身国から親族を呼び寄せる制度を「連鎖移民」と呼んで原則廃止を主張している。在住資格は家族のつながりより個人の専門的能力を優先すべきだと主張するトランプは、昨年11月に「連鎖移民は即刻中止を!入国したら家族全員を連れてくる人間がいるが、中には本当に凶悪な人間がいることもある。認められない!」とツイートしている。

トランプ大統領は、米国の移民関連法を「世界で一番馬鹿な移民の法律」としばしば非難してきただけに、ダブルスタンダードと批判する声も上がりそうだ。

 


 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。