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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

8月21日〜 INDEX 9月11日〜
  2018 Sep. 10  
 

 

先日、近畿地方を通過した台風21号。そして、関西国際空港の利用客ら約8000人を孤立させた、関空と対岸を結ぶ唯一の連絡橋に衝突したタンカー。

国内線の一部の運用を再開したが、全面的な再開のメドは立っていない関空。観光や物流など関西経済の打撃は必至で、関西のインバウンド消費だけをみても、経済損失は500億〜600億円にのぼるという。

連絡橋の修復には長時間と巨額の費用が必要。そこで気になるのが、連絡橋を壊してしまった責任の「賠償額」と、どこが負担することになるのかという点。過失があるのはタンカーか関空か、それとも自然災害か…。

これから衝突の第2ラウンドが起きるかも…。

 


  2018 Sep. 9  
 

 

これは歴史的快挙。全米オープン女子シングルス決勝で大坂なおみが、4年ぶり7回目の優勝を狙ったセリーナ・ウィリアムズに、6-2、6-4で破り優勝。これはグランドスラムのシングルスで男女を通じて日本選手初優勝。

これまでの日本選手の4大大会シングルス最高成績は、2014年全米の錦織圭の準優勝、女子は1973年全豪の沢松和子、1996年ウィンブルドン選手権など計3度進出した伊達公子のベスト4。グランドスラムの女子シングルスで日本選手初の決勝に臨んだ大坂なおみは、日本のテニス史を一気に塗り替えた。

ボクが生きているうちに日本人女性がグランドスラムを制するなんて考えもしなかった。ま、半分はアメリカ人の血が流れているとはいえ、日本人には変わりない。素直におめでとうと言いたい。できることなら錦織にも優勝してもらって、ダブル優勝してほしかったが、ジョコビッチの壁はかなり厚そうだ。

 


  2018 Sep. 8  
 

 

ボクも時々利用している「カレーハウス CoCo壱番屋」で、新しく販売された11月末までの期間限定商品について、料金を過大に請求していた可能性があるとして、その分を返金すると発表。

この商品は、肉をほぐして混ぜるチキンが1つ乗っている「スパイスカレー THE 骨付きチキン」で、9月1日に890円の価格で店での取り扱いが始まった。

注文を取る小型入力端末のハンディターミナルを操作する際の店のミスとのことだが、トッピングの「骨付きチキン」380円を余分に請求していたケースがあることが分かった。つまり、「スパイスカレー〜」だけを頼んだのに、1270円をも支払わされていた客がいることになる。誤請求分については、レシートなどで確認できれば、食事した店で骨付きチキン分380円を返金するとしており、ミスした可能性がある店舗は、全国1263店のうち約1割強になる177店に上る。

ハンディターミナルの設定を店員が勘違いしたことによる悲劇のようである。ま、社会問題になるような大きなトラブルではなさそうだが、逆にこのトラブルが案外宣伝効果になったりして…。

 


  2018 Sep. 7  
 

 

テニスの全米オープン男子シングルス準々決勝で、錦織圭が4年前の全米オープンの決勝で敗れた宿敵マリン・チリッチと対戦。2-6、6-4、7-6、4-6、6-4の試合時間は4時間超のフルセットで勝利し、ベスト4進出を果たした。

なお、大坂なおみはレシア・ツレンコを6-1、6-1で破り、こちらもベスト4進出。これは全米オープンでの日本女子史上初。そして、男女ダブルでの4強入りは、これまた史上初の快挙。

準決勝で錦織は13連敗中のノバク・ジョコビッチと対戦することになったが、4年前の全米オープンの準決勝ではジョコビッチに勝利しているだけに、今回も期待大。

日本人選手が男女揃ってグランドスラムで勝利する姿をぜひ見てみたいものである。

 


  2018 Sep. 6  
 

 

午前3時過ぎ、北海道で大きな地震が発生した。テレビでは地震情報により、各地域の被害が発表されている。そんな状況を見ながら、被害情報を知りたい人々が停電のため何も分からないことは身をもって体験した。避難してくれと言ったところで伝わらない。

いろんな災害が続く日本がチョイと怖い。そして、被災者というか、被害を被っている人々は現地だけではない。昨夜、友人から連絡があり、ハワイから帰れない!と。関空に着く予定が…と、嘆いている。JALのチケットだと親子3人だと10000ドル以上している、せっかく格安航空で行ったのに…、それでも直の日本行きのチケットが取れない状況だという。バンクーバー経由だけが残っている…、被害者は世界中にいるようだ。

1日だけの停電と断水は、被害としてはかなりマシな方といえるかも知れない。

 


  2018 Sep. 5  
 

 

今までの大震災や関西を襲った地震や大雨は、ある意味、幸か不幸か蚊帳の外状態だったが、今回は見事に被災者になった。昨日の昼過ぎから停電になり、マンションだけにポンプの影響で断水のダブルパンチ。

夕方くらいまでは比較的楽観的だったが、外に行ってみると近所がすべて停電。夜に近づくともう楽観的ではいられない状況。そして、部屋の中は漆黒の闇。スマホのほのかな明かりだけが心の支え。しかし、バッテリー残量は少なくなるばかり。

スマホのニュースでは詳しい状況は分からないが、関西地方は凄いことになっているようだ。極力トイレも減らし、ただ大人しく寝ているに限る。パソコンでの作業は当然無理。停電が続くとボクの書き物もお休みかな…

朝方、バッテリー残量は30%以下。そして、どういう訳か通信もストップ。「おいおい」ってな感じである。電車は大丈夫みたいなので、停電のない街まで行って、どこかの喫茶店でバッテリーを充電させていただこう…と、意を決して外出。そういえば、昨日は何も食べていなかった…モーニングと充電で午前中をクーラーの効いた心地良い環境で過ごす。そして、帰宅。マンションの入り口近辺に大家さんの姿。ボクの姿を見て、今、復旧しましたよと、心から望んでいた言葉をかけてくれる。

部屋に戻ると、もう通常の生活が待っていた。テレビも見れるし、シャワーも大丈夫。ホント、ライフラインの大切さが身に染みた1日である。

 


  2018 Sep. 4  
 

 

イスラム系少数民族ロヒンギャの難民危機を取材中に国家機密法に違反したとして起訴されたロイター通信の記者2人に対し、ミャンマーの最大都市ヤンゴンの裁判所は禁錮7年の有罪判決を言い渡した。

この裁判をめぐっては、報道の自由に対する攻撃だとして激しい怒りの声が上がっており、国連は直ちに記者らの釈放を求めた。また、ロイター通信は「偽りの罪状」に基づいた判決で「報道を封じ込めメディアを恫喝するのが目的だ」と非難する声明を発表。

国際社会はこの裁判について、ミャンマーのロヒンギャ弾圧に関する報道を標的にしたものだと非難。軍が主導する「掃討作戦」によって70万人のロヒンギャが自宅を追われ、隣国バングラデシュに逃げ込む事態に発展している。

記者2人は、いずれも起訴内容を否認。昨年9月にラカイン州の村でロヒンギャ10人が無法に虐殺された事件を明るみに出すため取材の準備をしていた際、警察官に夕食に招待されて文書を手渡されたが、料理店を出たところで機密文書所持の容疑で逮捕されたと主張している。

小説のような展開がまかり通る世界…怖いものである。日本って国は、ホント、平和だねぇとつくづく思う今日この頃。

 


  2018 Sep. 3  
 

 

テニスの全米オープンでは、錦織圭も大坂なおみ共にベスト16に勝ち進んでいる。ちなみに、大坂なおみの3回戦は相手選手に1ゲームも与えず、6-0、6-0のパーフェクトゲームで圧勝。

そんな全米オープンでチョイとしたトラブル。女子シングルスの試合中にコート上でシャツを交換した選手に対して警告を与えた件に波紋。ニューヨークの気温が38度まで上昇し、第2セットを終了した時点で10分間の休憩時間が設けられた。しかし、コートの外でウエアを着替えた選手は、前後逆に着てしまったことに気がつくと、戻ってきてからコート上でシャツを交換、その際に黒のスポーツブラが見えてしまった。

この行為に、主審はその選手に対して規則違反を宣告。男子の選手は暑さをしのぐためにシャツの交換が自由とされているのに対し、女子選手にコードバイオレーションを与えるのは性差別だとして、当然、批判が巻き起こった。これを受け、大会主催者はコメントを発表、当該選手について規則違反とした判断を申し訳なく思うと謝罪した。

また、先日の全仏オープンでのセレーナ・ウィリアムスが着用した、映画「ブラックパンサー」からインスピレーションを受けた、体形にピッタリとしたフィットした黒のキャットスーツが、フランステニス連盟から批判の対象となり、2019年のローラン・ギャロスでは歓迎しないと主張。

ま、どんな衣装で試合をしてもかまわないような気はするが、お偉いさんの頭の中にはテニスウェアはこうあるべきという概念がしっかりあるのだろう。こんなウェアの論争は続くのだろうか…。ま、パワハラのような深刻な問題ではないので、勝手にやってくれ!ってな感じである。

 


  2018 Sep. 2  
 

 

今回のアジア大会で、レスリング日本勢の金メダルは男子の1個に終わり、目標の「金5個」を大きく下回る結果。

女子は、2002年韓国の釜山でのアジア大会、2004年のアテネ五輪から正式競技に採用されて以降、両大会で初の無冠。これは日本協会強化本部長だった栄和人のパワーハラスメント問題の影響が大きいのかも知れない。

至学館大で練習する選手たちは、至学館大の監督も務めていた栄和人のパワハラ問題騒動で精神的にもかなりの被害を被ったことは容易に察知できる。ま、東京五輪に向け、日本の「お家芸」が正念場を迎えているのは事実。

今回のアジア大会では獲得メダル数が飛躍的に増加しているが、協会がしっかりしていないところはこれからの競技成績が心配である。2020年までには、いろんなトラブルが解消できるといいのだが…。もっとスポーツ庁などのお偉いさんがしっかりしないといけないのではないだろうか。

 


  2018 Sep. 1  
 

 

朝から轟然たる雷鳴が鳴り響き、激しい雨に見舞われ9月がスタート。情けないが、この歳になっても雷の音にはチョイと恐怖を感じてしまう。怖い、怖い…。

まだまだ暑い日は続くだろうが、平成最後の夏はホント暑かった。我ながら凄いなぁ〜と思うのは、毎年、自宅マンションの部屋ではクーラーなしの生活を送っている。慣れちゃったといえばそれまでだけど、扇風機とシャワーペーパー(今年発見した優れもの)、それと水シャワーだけで案外過ごせるものである。いろんなところにガタがきているが、熱中症にも罹らず、思ったより元気なジジイのようだ。今年も何とか酷暑を乗り切った満足感はなかなかのものである。

この夏のマイブームは、スーパーで売っているカットスイカを食べること。今まであまりスイカを好んで食べたことはないのだが、何となく買ったパックスイカの美味しさに妙にはまってしまった。お気に入りは種無しスイカのパック。ただ、これは人気があるようで、スーパーに行く時間をミスると売り切れになっているのでチョイと辛い。

暑さのせいもあるかも知れないが、1日にパックスイカ2つが食事の代わりってな日もあった。食欲がなくなってきたのは、暑さのせいか単に歳のせいか…、これは何とも言えないが、CoCo壱番屋のカレーがハーフサイズでちょうどいいなんて、以前のボクからは信じられない今日この頃。久々にユル〜イ心の呟きである。

 


 
8月21日〜 INDEX 9月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。