diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

9月11日〜 INDEX 10月1日〜
  2018 Sep. 30  
 

 

古くなった衛星などの宇宙ゴミは大きな問題になり得る。アメリカの宇宙監視ネットワークがトラッキングしている宇宙ゴミは4万にも上り、7600トン以上のゴミが地球の周りを回っているという。その中にはロケットの切り離しや故障した衛星などのほかに、小さな塗料の粒などもある。しかし、小さなゴミでも宇宙では危険な存在。

宇宙ゴミが大きな被害を与えた事例はこれまでに報告はないが、宇宙船や衛星、そして、船外活動を行う宇宙飛行士に危険を及ぼし、大きなものは大気圏に突入しても燃え尽きず、地表に降ってくる可能性もある。

この度、イギリスで衛星「RemoveDEBRIS(デブリ除去)」を開発するサリー宇宙センターが率いる宇宙関連のコンソーシアムが世界で初めて宇宙ゴミを網で回収することに成功し、世界初の宇宙ゴミ回収技術の実証実験の様子を動画で公開。宇宙空間でネットを使って宇宙ゴミを回収することは簡単なアイデアのように思えるが、サリー宇宙センターとエアバスなどのパートナー企業が数年を費やし、やっと実現。これはとてもエキサイティングなことだと関係者は興奮気味。

今回行われたデモで、網と宇宙ゴミのダミーとして放たれた箱は、大気圏に落下させて燃え尽きさせる。しかし、今後は網をゴミ清掃衛星に取り付けてゴミを回収できるようにするという。

地球の海と同様に、宇宙空間でのゴミも掃除をしなければ、いつの日か地球に大きなダメージを与えることは容易に予想できるだけに、この手の研究はありがたいものである。

 


  2018 Sep. 29  
 

 

三菱電機は、青空のような自然光を室内照明で表現する「青空を模擬するライティング技術」を開発したと発表。薄型青空パネルとフレームを組み合わせた独自の照明構造を採用。窓のない部屋や地下など、閉鎖的な室内空間への適用を検討しているという。

フレーム部にLED光源を内蔵し、パネル内部に導光させるエッジライト方式を採用。LED光がパネル内部の光散乱体に当たることで、昼間に空が青く見える光の散乱現象「レイリー散乱」を発生させ、「空の青」を再現する仕組み。色の異なるLED光源の発光量を自動設定で時間的に変化させることもでき、「朝焼け」や「夕焼け」などを再現することもできるようだ。

照明の厚さは100ミリ以下と通常の照明器具と同程度に抑え、オフィスや公共施設などで幅広く適用できる。なかなかオシャレな照明であるが、今までなかったのが不思議に思える照明である。

 


  2018 Sep. 28  
 

 

貴乃花親方問題でチョイと面白い意見を発見。

国会議員にでもなって相撲協会を上からの立場で締め上げるというもの。どうしても相撲協会を変えたければ、中からではなく外から変えるしかない。内閣府の公益法人担当部局の立場なら「ああしろこうしろ。言うことを聞かなければ公益法人を取り消すぞ」と堂々と言えるもの。

このプランは個人的には目から鱗…。案外とあり得るかも知れない。ちなみに、来年の夏に行う参議院選挙にはまだ間に合うし、今回の騒動を受け、貴乃花親方と仲がいい自民党関係者が接触したというウワサがあるという。貴乃花親方ならば国民的人気もあるし、当選は確実。

ネット上でも貴乃花親方の政界進出を推す声が強く、「貴乃花が議員としてさまざまなスポーツに関われば、相撲以外の腐った競技団体も変わりそう!」と期待されているようだ。

 


  2018 Sep. 27  
 

 

エンゼルスの大谷翔平選手が今季終了後の10月第1週に右肘内側側副靱帯の再建手術を受けることを発表した。

メジャーで投打の二刀流に挑む大谷選手は6月に右肘靱帯損傷が判明。その後、今月2日の復帰登板後に新たな損傷が見つかった。手術後、投手としての復帰は2020年となるが、打者では来年から出場できる見通しという。現在、投手で4勝2敗、防御率3.31。打者では打率2割8分、57打点。日本人の新人歴代最多の21本塁打を放っている。

手術の判断が正しいか否かは分からないが、彼にはぜひ復活して欲しいと願っている。今回の手術が、何年後かには、あの時の決断が正しかったってことになってほしいものだ。

 


  2018 Sep. 26  
 

 

チョイと鳴りを潜めていた相撲界にまたも激震が走る。

貴乃花親方が日本相撲協会に「引退届」を提出、その後、記者会見を開き、その真意を語った。そもそもの発端となった貴ノ岩への暴行問題について、協会側からは、「告発状は事実無根の理由だと結論づけられた」と伝えられ、「私は告発状の内容は事実無根でないと説明したが、認めないと親方を廃業せざるを得ないと有形、無形の要請を受け続け、さらに、協会理事会において、すべての親方は一門のどこかに所属しないと部屋を持つことができないとの決定がなされ、いずれかの一門に入る条件として、告発の理由は事実無根の内容に基づくものと認めるよう言われ続けた」と告白。

貴乃花親方の会見後、日本相撲協会からは事実ではないと会見で切り返す。さて、この問題はどのような形で決着するのか、もう少し様子を見守りたい。

 


  2018 Sep. 25  
 

 

滋賀県出身のアーティスト西川貴教主催の野外フェス「イナズマロック フェス 2018」が、9月22、23、24日に開催。3日間とも天候に恵まれ、有料エリアの「雷神ステージ」、無料エリアの「風神ステージ」「龍神ステージ」の計3ステージに3日間で100組以上のアーティストや芸人が出演し、合計15万人の観客を動員。

2008年に滋賀ふるさと観光大使に就任した西川は、「音楽を通じて地元にお返しがしたい」という思いから、滋賀県の全面バックアップのもと2009年に「イナズマロック フェス」をスタートさせ、この10年で西日本最大級のイベントに成長させた。

「雷神ステージ」では、ロックバンドだけでなく、アイドルやダンスボーカルグループまで多彩なアーティストがパフォーマンスを行い、ステージ転換の間には話題のお笑い芸人が出演。ステージ以外には、飲食ブースや滋賀県観光PRコーナー、キッズエリアなどが設けられ、地元の家族連れなども多く訪れて賑わった。

地元を盛り上げる地域活性イベントとして、ご当地出身タレントの力はけっこう大きいものである。

 


  2018 Sep. 24  
 

 

昨日は、優勝が期待されていた大坂なおみとバドミントンの桃田賢斗が準優勝に終わった。

疲れがピークにきていた大坂なおみには、対戦相手の元世界ランキング1位のカロリナ・プリスコバはチョイと荷が重かったのかも知れない。思うように体が動かないことによるストレスで精彩に欠けていた。ちなみに、ウイルス性疾患で武漢オープンを欠場することがアナウンスされた。

武漢オープンの主催者は「なおみはこの数週間、すばらしい時間を過ごしてきた。武漢で見られないのは残念だが、彼女の早い回復を祈っている」とオトナの対応でエールを送った。いずれにしても全米オープン優勝以来、ハードな日程が続いていただけに、しばらくはゆっくり休養することが必要である。

嬉しいニュースは、ゴルフのタイガー・ウッズが5シーズンぶりの復活優勝。節目となるツアー通算80勝目に到達し、サム・スニードが保持する最多勝利数82勝まであと2勝へと迫った。タイガーの復活が本物であれば、この記録は簡単に抜き去りそうだ。

スポーツの秋到来。

 


  2018 Sep. 23  
 

 

21日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀が16年前に16歳の少女と淫行した疑惑が報道された。

愛知県に住んでいた当時、16歳の女性と男女の関係になり、女性が東京に引っ越してからは何度も自宅に呼び寄せ、行為に及んでいたという。女性はその後、精神のバランスを崩し入退院を繰り返す生活を余儀なくされたそうだ。しかし、ネット上では「日村擁護」の声が圧倒的に多い。

この話が、もし「今現在」のことだったら、それこそ無期限活動停止が宣告されるほどの事件であることは間違いない。昨年、17歳の少女と飲酒、淫行が報じられた俳優の小出恵介は、いまだ復帰のめどが立っていない。しかし、日村の場合、事が起きたのが16年前で、公訴時効があることから罰則を適用することができず、また、少女が当初、21歳の女子大生と身分を偽っていたことや、自分から積極的に日村との関係を続けていたこと、さらには、今になって「暴露」という形で事実を公表したことで、逆に女性の方に「何で今さら?」「お金目的かよ」と、非難が集まっている状態。

昨日の生放送「キングオブコント2018」に審査員として生出演した日村。「なんかすごい変な緊張感が…」と現場の空気感を語りつつ「特に今年は違う緊張感があるのは、もしかしたら日村さんがいるからかもしれません」と、ダウンタウンの松本人志からツッコミを受け、「本当に皆さん、お騒がせして申し訳ありません」と陳謝。

過去の行為は褒められたものではないが、ま、お笑い芸人として多くの仲間の芸人から面白可笑しくツッコミを受けながら、芸人として強く生きていくのだろうなぁ〜。

 


  2018 Sep. 22  
 

 

表参道に期間限定でオープンした「when the ordinary becomes precious」がテーマの超豪華なコンビニ。その名も「カルチエ」。

その商品のユニークさが話題になっている。カップラーメン、マンゴーケーキが1個で1万円。カップラーメンの中身は単なるインスタントラーメンではなく、1枚のチケット。これは、会員制レストラン「サンミ」のディナーを特別予約・利用できるチケット。ちなみに、「サンミ」は会員費として12万円(年間)を支払った上で、その都度1万2500円のコース料理を注文しないと利用できない高級レストラン。その「サンミ」がオリジナル麺+2品のディナーコースを提供する内容になっている。そのため、「普段は会員がいないと入れない&予約ができないがここで購入すればお得に利用できるから記念日や誕生日が期間内(2018年10月1日〜12月27日)であれば、ミシュラン3ツ星レベルのシェフの料理を食べられる…ってことは、案外お得なカップ麺かも知れない。

そして、1万円のマンゴーケーキは、1日1組限定のフレンチレストラン「ete/エテ」のスライスしたマンゴーをバラに見立てたスイーツ。これは、入手困難と言われるスイーツで、しかも通常はホール販売のみのところ、シリアルナンバー付きのオリジナルボックスに入っているので、庄司夏子シェフのファンならばお得な1品なのかも知れない。

9月30日までの期間限定なので、話題好きのオシャレさんはぜひ足を運んでほしい。

 


  2018 Sep. 21  
 

 

北欧スウェーデンの首都ストックホルムで、地元警察が中国人観光客を粗暴に扱ったとして、中国政府がスウェーデン政府に抗議し外交問題化している。

中国側の報道によると、中国人の家族3人がストックホルムのホテルに到着後、満室でチェックインできなかったためロビーで休もうとしたが外に出るよう求められ、拒んだところ警察を呼ばれ追い出されたという。家族は「警察が両親に暴力をふるった」と中国メディアに訴え、SNS上でも警官が高齢の男性を路上に運び出す映像が広まり、中国で怒りの声が広がった。

中国側は、「粗暴な対応に驚きと怒りを感じる」と表明し、スウェーデン政府に調査と謝罪を要求。スウェーデン捜査当局は「違法行為はなかった」とし、ホテル側は「他のホテルを探そうとしたが、家族が従業員を怖がらせたので警察に通報した」と説明。

ただ、中国でも自国民の海外旅行時のマナーの悪さが問題になっており、「予約がないのに騒げば警察を呼ばれるのは当然」と、3人のマナー違反を指摘する声も出ている。中国政府の厳しい批判の背景には、対立するチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が先日スウェーデンを訪問したことがあるとの見方もあるようだ。

 


 
9月11日〜 INDEX 10月1日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。