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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

9月21日〜 INDEX 10月11日〜
  2018 Oct. 10  
 

 

これまで政治的発言をしてこなかった米人気歌手テイラー・スウィフトが中間選挙に出馬する民主党候補2人を支持すると、約1億1200万人のフォロワーがいる自身のインスタグラムに投稿。

今まで生きてきて経験した幾つかの出来事と、過去2年間で世界が経験してきたことによって、私の気持ちは大きく変わったとし、自分は人権や女性や性的少数者のために戦う人にこれまでずっと投票してきたと説明。その上で、女性の権利拡大や賃金の平等、女性への暴力取り締まり強化、性的少数者の差別禁止などに、連邦下院で反対し続けてきた共和党現職のマーシャ・ブラックバーン議員は「恐ろしい」し、「支持できない」と言明。

日本ではあまり考えられない、有名人の選挙に関しての政治的発言。若者に影響力がある著名人の発言は、アメリカの政治にどうのような結果をもたらすか注目される。

 


  2018 Oct. 9  
 

 

阪神タイガースは、神宮球場であったヤクルト戦に5-6で敗れ、2001年以来、17年ぶりのリーグ最下位が確定。金本監督の就任3年間の成績は4位、2位、6位。すでにクライマックスシリーズ進出を逃し、30年を数えた平成の時代を日本一を1度も経験できずに終わることが決まっていた。

広島も1984年を最後に日本一から遠ざかっているが、今季はリーグ3連覇を果たし、日本一の可能性を残している。平成最後の年に日本一になれるかどうか注目だ。

2001年の阪神は野村克也監督が指揮を執り、その前任の吉田義男監督から4年連続の最下位に終わり、一部のファンから「暗黒時代」とも呼ばれていた。勝負は水物であるが、これからの阪神が「暗黒時代」再びってなことにならないよう願っている。なんせ、阪神ファンはうるさいから!

 


  2018 Oct. 8  
 

 

高円寺ガード下の呑み屋街に謎の柵が登場で、世間がざわついている。

車道にはみ出して営業する店に対する防止策のための柵なのだが、このままだと夜の高円寺の風情が消えてしまうってな意見もあるようだが、また、悪いと思っているが他にもやっているのだから全部にすべきとの店側の声もある。これって、昔の駐車違反撲滅CMに登場する大阪のおばちゃんがが訴える「なんで私だけ捕まらなきゃあかんの、他にもいっぱいやってるやん」と一緒の理論やん。

悪いことやっての言い訳も甚だしい。道路に勝手に席数を増やしての営業だと当然売り上げもアップするが、失礼ながらちゃんと税金払っているのか怪しいものであり、道路の無断使用での売り上げなんて、どんな風に換算するか知らないが、真面目に営業している他の店に失礼である。

何十年もこのスタイルで営業しているから今更…なんて理屈はおかしい。違法は違法である。近所から迷惑との声も随分上がっており、行政もやっと行動したようだが、二重になった柵の上に板をのせ、それをテーブル替わりに営業を続ける店側の悪あがき。

客や部外者の高円寺ガード下の風情や情緒と言う声を味方につけ、さも間違ったことをしていない、文化のためにやっているなんて間違った意識で営業しているのならこれはとんでもないことである。

店側の人間が、近所の住民や通行客、行政の人間という立場なら、さ、どんな見解を示すやら…。

 


  2018 Oct. 7  
 

 

チョイと前に、土壌汚染、構造計算の疑義、6000億円という巨額の総工費の是非など多くの問題で騒がれた築地市場の豊洲移転が今月の11日に近づき、1935年の開場以来、83年の歴史を刻んだ築地市場が6日に閉場した。

豊洲問題のニュースが、アマスポーツ界の不祥事や芸能人の不倫や薬物問題で、すっかりなくなってしまった感は否めない。安心・安全などの数多くの問題は解消できているのだろうか。ま、世間の常として、何事もなかったように物事は進んでいくのかも知れない。
また、築地市場跡地を通る幹線道路で2020東京大会の主要輸送ルートとして想定されている「環状2号線」も、結局、移転延期の影響で計画通りの整備を断念。片側2車線の地下道路という当初計画が大会に間に合わないことから、計画変更して片側1車線で地上部分に暫定整備することになった。輸送能力の大幅減は必至。

そして、跡地再開発については、都が設置した有識者会議の今年5月の最終報告書で具体案が示されなかった。都は今年度中に再開発に向けた街づくり方針を策定するというが、都心の一等地にある築地の未来は未確定のままになっているの現状。

少し存在が希薄になっている小池百合子東京都知事の手腕が試されるのは、これからだ。

 


  2018 Oct. 6  
 

 

京都市内在住の市立中学校3年の男子生徒が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕。

学校から「男子生徒の様子がおかしい」と京都府警山科署に連絡が連絡があり、署員が学校を訪れ、男子生徒を任意同行して調べたところ、乾燥大麻が入ったポリ袋を取り出したという。男子生徒は意識を失うほどではなく、会話もできる状態で、「大麻草に間違いない」と容疑を認めている。

山科署では入手ルートを調べているようだが、中学生が簡単に大麻が手に入る時代というのが恐ろしい。タバコでも「おいおい中学生がダメじゃないか」ってなことなのに、大麻って…。

「違法薬物を試したいと思ったことがあるか」との調査では、男女とも若い年代ほど該当率が高く、20代男性は13%が「試したいと思ったことがある」ことが判明。10代ならどれくらいの数字になるのだろう…。世界で合法化が進んでいる大麻だが、日本ではもちろん所持も使用もご法度。違法薬物で逮捕されたくなかったら、当たり前の話だが、絶対に手を出さないように!

 


  2018 Oct. 5  
 

 

貴ノ岩が元横綱・日馬富士に対して提訴した損害賠償を求めた民事訴訟に関し、外野からはその金額が高いか妥当か、勝手な意見が飛び交っている。

ちなみに、示談交渉の過程で当初、元日馬富士側が提示した金額は30万円。その後、公平な第三者の調停委員会の斡旋による円満な解決を図ろうと東京簡易裁判書に民事調停の申し立てを行い、最終的に出された金額が20万円上積みされただけの50万円。

貴ノ岩側から提示された損害賠償額の内訳で慰謝料は500万円。貴ノ岩側弁護士は、普通の市民生活を戻すためであれば、数十万単位の話かも知れないが、プロスポーツ選手が頭部に傷をつけられたわけだから到底そんな額ではない。プロの投手が手首を傷つけられた、スケートの選手が足首を傷つけらた場合、プロ活動への影響を考えると、場合によっては選手生命がなくなる原因にもなり得るし、現に貴ノ岩関は引退も視野に入れるくらいだったと、語気を強める。

今後も日馬富士側が何だかんだと文句を言うようなら、元横綱のイメージはかなり悪くなることは間違いない。暴力を振るった張本人が、あたかも「お前のため」ってな意識があるのかどうか分からないが、逆の立場ならそんな金額で我慢するのか…ってな話である。下手に争わないでスッパリ支払うべきである。今回の問題は、金額が高い・妥当の問題ではなく、人間としての品位や度量が問われている一件である。

 


  2018 Oct. 4  
 

 

この冬、シャープから新型スマホ「AQUOS zero」が登場する。

大阪府と三重県で生産した6.2インチの2992x1440解像度の自社製有機ELディスプレイを搭載し、重さは146g、6インチ以上で電池容量3000mAh以上のスマホでは世界最軽量という。これは4.7インチのiPhone 8と同じ重さ。この実現には、バックライトが不要で薄型・軽量化に有利な有機ELディスプレイのほか、側面にアルミニウムに比べて軽量なマグネシウム合金を、また、背面には軽量・高強度なアラミド繊維をそれぞれ採用したことも貢献している。

搭載する日本製の有機ELディスプレイは、中央に向かって緩やかに盛り上がる曲面形状を採用。このラウンドフォルムにより、指の動きにあった自然なタッチ操作が行えるという。放熱性能も強化され、新たに充電中も本体が加熱しすぎない仕組みを採用し、充電しながらのゲームや動画視聴も快適に楽しめるようだ。

ちなみに、シャープといえば自社開発の「IGZO液晶」を売りにしてきたが、「AQUOS zero」で有機ELにシフトした理由について、有機ELには有機ELにしかない特徴があり、薄型軽量で曲げることもできる。これは「IGZO液晶」では実現できない。そして、軽量化のニーズは今後も拡大するとの判断から有機ELを採用。

ただ、「IGZO液晶」にも発色・省電力・タッチパネル感度などの利点があるとして、今後もハイエンドモデルに液晶を採用する場合もあるようだ。

スマホは日々進歩する!残念ながら、ジジイはなかなか追いつけない。

 


  2018 Oct. 3  
 

 

以前、議場に乳児を抱いて着席したとして議長から文書で厳重注意を受けた熊本市の議員が、今回は「のど飴」を口に含んで質疑をしたとして、審議が8時間も中断されるトラブル。市議会は謝罪を求めたが、議員はこれを拒否。その後、この行為が会議規則にある「品位の尊重」に触れるとして、急遽懲罰特別委員会が設けられる事態になり、結局、1日間の出席停止処分が下されたという。

今回の騒動には「旧態以前とした熊本市議会が進歩的な女性議員をイジメている」というイメージを抱いている人が多いというが、果たしてそうだろうか。飴を舐めながらという些細なことだが、いい年をしたオトナだと、それくらいの分別はつきそうなものである。咳が出そうだから飴を舐めるって、子供か。これは男とか女は関係ないことである。咳が出れば「すみません」と謝るとか、急いで龍角散とか、いろんな方法で対処できるできるでしょ。

市民からの請願について質問していたのにそれを遮られ、それは市民の声を代弁するという議員の使命を軽視しているのではないかと指摘する議員。しかし、議員の使命を軽視というなら、自身が議員としての自覚を持つべきである。子供の件でものど飴の件でも、議会がどうこう言う前に、自分で勝手に判断して間違っていないと思っているだけで、人として常識的な行動をすべきである。常識的というより、もっとデリカシーとかエチケットを学ぶべきである。何かに一石を投じようとする行動なら、他にもやり方があるはずだ。ある意味、貴乃花親方的自爆行為に近いのかも知れない。

また、イギリスのメディアでも今回の件で、「のど飴をなめるという害のない行為で、議会が8時間も延長した」「飲食に関する規則は設けられていないにも関わらず品位の尊重に触れると言い張った議員もいた」と、熊本市議会の対応を批判的に取り上げている。そして、「エチケットやルール、上下関係の融通が利かない社会を浮き彫りにした」と、日本社会をこっぴどく批判する。

1つの事象だけで他国を批判する海外メディアも情けない。日本の文化などを理解しない異国人が何を言っても馬鹿々々しいだけ。一方的な事実は、本当の事実ではない。結果だけを批判する前に、ちゃんとした事実確認をしたのかって言いたい。品位の尊重がいけないことなのか。少なくても、品位を尊重しない風潮が多くのトラブルを生んでいるように思える。自分自身が己の品位を大切にすることが、人として最低限必要なことではないだろうか。

今回ののど飴市議といい、恫喝の女性市議といい、熊本市議会は大丈夫なのか…。

 


  2018 Oct. 2  
 

 

シャルル・アズナヴールが逝去した。94歳。

9歳より芸能活動を開始し、1946年にフランスの有名な女性歌手エディット・ピアフに認められたことにより、アズナヴールの経歴はより著名なものとなり、ピアフのフランス及びアメリカでのツアーに同伴した。

アズナヴールのシャンソンは、そのほとんどが愛を謳い上げており、また、60本以上の映画にも出演している。5つの言語で歌い、アズナヴールは最も世界に知られたフランスを代表するシャンソン歌手の1人であった。

先月には渋谷のNHKホールで歌声を披露、約2時間、途中で休憩したり飲み物を口にしたりすることもなく、張りのある声で伸びやかに歌い続けた。後半になるにつれて声の艶が増し、手が時折震える以外は、年齢を全く感じさせなかったという。

また、今年春の叙勲で、日仏間の文化交流などに寄与したとして日本政府から旭日小綬章を受章していた。ステキなアーチストがまた1人この世を去ってしまった。残念である。

 


  2018 Oct. 1  
 

 

雷鳴と激しい雨で9月がスタートし、9月の最後は台風24号。この1か月の間には台風21号で関西地方は大被害を被り、北海道では大地震に見舞われた。

南の海上では台風25号が発生したとの報道。この調子だと、10月も大きな天災の直撃を受けそうな嫌〜な予感が否めない。酷暑から豪雨・強風被害、大地震、きっとこの次は極寒が待っているような気がする。

日本の四季の風情が消えていくような、何とも寂しい昨今。清々しい「秋」という季節は一体どこに行ったのだろう…。ふとそんなことを考えてしまう今日この頃である。

 


 
9月21日〜 INDEX 10月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。