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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

10月21日〜 INDEX 11月11日〜
  2018 Nov. 10  
 

 

韓国はもちろん、日本やアメリカなど世界中で人気を集めるK-POPボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が、出演予定だったテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」への出演が急遽中止になったことに世間はざわついている。これは、以前にメンバーが着用していた原爆投下の写真がプリントされたTシャツのデザインがネット上で物議を醸し、チョイと騒ぎになったことが原因。番組は、その着用の意図などを所属レコード会社と協議を進め、総合的に判断した結果として出演を見送った経緯を説明。

突然の出演キャンセルは「BTS」の母国である韓国では、当然、波紋を呼ぶ。日本の終戦記念日にあたる1945年8月15日を指す「光復節」を記念したTシャツを着用しただけで…と、日本を批判。そのTシャツには「愛国心(PATRIOTISM)」「我々の歴史(OURHISTORY)」「解放(LIBERATION)」「韓国(KOREA)」などの言葉がプリント、韓国人が韓国の光復節Tシャツを着て何が悪い!ってなことを主張。ただ、デザインの中には、原爆のきのこ雲などもプリントされていたようだ。

問題になったTシャツのデザイナーは「反日感情と日本の報復のために作成されたデザインではなかった」と釈明するが、国が違えば価値観も歴史観も異なることは当然であり、影響力の大きなことを考慮すれば、配慮の欠如であることは歴然。こんなTシャツでドタバタするのもどうかと思うが、日本と韓国の溝はかなり深いことは間違いないようだ。

 


  2018 Nov. 9  
 

 

大晦日に「さいたまスーパーアリーナ」で予定されていた、ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニアとキックボクサーの那須川天心の対戦は、結局、メイウェザーからキャンセルの発表があった。

メイウェザーはこれまでの戦績は50戦50勝無敗、史上初の無敗で5階級制覇を成し遂げた超高額ギャラの伝説のボクサー。一方、那須川は2015年に16歳でRISEバンタム級ベルトを奪取するなど、キックの神様がつくり上げた最高傑作と呼ばれている天才ファイター。対戦が発表されてからは、ファンの間でもルールなどをめぐって大きな関心を集めており、ある意味、猪木とアリ戦の異種格闘技戦を彷彿するファンも少なからずいたようだ。

メイウェザーがキャンセルを発表した言い分は、当初は少数の富裕層に向けた「エキシビジョン」としての対戦を依頼されたという。会見を前に突然、公式戦としての趣旨を示されて困惑、不意打ちを食らったと不快感を露わにする。

ただ、ファンも「想定内」と冷静な見方が多い。主催者側の落ち度を指摘する意見もあるが、「常識的に考えて、メイウェザーが日本でガチ試合なんてしない」「格闘ジャンルやウェイトから見ても、おかしいカード」「ビッグマネーを生み出すメイウェザーに対してギャラを払えると思えないし、早いうちに中止になってよかった」と、最初から日本での対戦を疑っていたファンは、案外この結果に納得している様子。

しかし、一方ではメイウェザーがこれまでに引き起こしてきた数々の悪行から、メイウェザーによるキャンセル発表について納得していない格闘ファンもいる。これまでも、宣伝のために度々ビッグマウスが飛び出し、大きな反感を買っているのも事実。そのため、今回のキャンセルという結末にも、「メイウェザーに踊らされた」と捉える声もある。

真相が明らかにされるかは定かでないが、今後の格闘技界のためにも、主催者側もメイウェザーも落胆しているファンがいることを真摯に受け止めなければならない。

 


  2018 Nov. 8  
 

 

昨日、スヌーピーが主人公の「PEANUTS/ピーナッツ」の新コンセプトショップと期間限定のカフェが「阪急西宮ガーデンズ」にオープン。

「西宮ガーデンズ」内の百貨店「西宮阪急」に登場したのは、生活に寄り添うアイテムをそろえたライフスタイルショップ「Peanute LIFE & TIMES」。そのオープンを記念し、2階のカフェ「BARBARA GOOD SWEETS TABLE」が「PEANUTS cafe」として、2019年1月14日まで営業する。

ピーナッツが日常に溶け込むようなライフスタイルを提案、阪神間に住むママが楽しくなるなアイテムを目指すというコンセプト。アイテム450種類のうち20%はオリジナルアイテムとなっており、食器、洋服などのほか、芦屋の食材セレクトショップ「グランドフードホール」とのコラボアイテムや、将来的には家具なども販売予定。

カフェではスヌーピーの世界観を味わえるメニューが豊富にラインナップ。チョイと興味あり!

 


  2018 Nov. 7  
 

 

臨時国会に臨む安倍内閣、新閣僚が突っ込みどころ満載感の答弁で野党に追及されしどろもどろ。五輪担当相の桜田義孝大臣の答弁下手を露呈したのは、攻め強いが責められ弱い蓮舫の質疑。

勉強不足の桜田大臣にはガッカリ。また、蓮舫を「れんぽう」と言ってしまい、「れんほうです」と訂正される始末。アンジャッシュの「おおしまさん」との呼びかけに、「こじまだよ」と突っ込む鉄板ギャグにどこか似ており、笑ってしまう。答弁はダメダメ状態の上、自分の席に戻って顔の汗を拭いて眼鏡をかけ直す際、スムーズにかけられず、動揺した様子を見せる大臣に、ネット上では「下手なコントより爆笑」との声も多い。野党からは資質に欠けるとして辞任を求める意見も相次ぐが、結局、誰が大臣やっても野党は粗探し。

いつの世も与野党足の引っ張り合いで時間だけが虚しく過ぎていく。片山さつきのように犯罪性のある場合は別として、資質の問題でとやかく言うのはいい加減に止められないものだろうか。国会ってもっと大事な話し合いをするところでは…。甘ちゃんの考え方だが、与野党が一致協力して日本をよくしようってなことにはならないのだろうか。

相手を貶める質疑は時間外でやってほしいものだ。

 


  2018 Nov. 6  
 

 

まったくお隣の韓国って国は…。

韓国人の元徴用工4人が、日本による朝鮮半島統治時代に「強制労働させられた」として、新日鉄住金に損害賠償を求めていた裁判の差し戻し上告審で、大法院は被告側の上告を棄却し、原告の元徴用工に対して1人あたり1億ウォン(約1000万円)の賠償を命じた。

これは、「嫌韓」だの「反日」だのといった好き嫌いの話ではなく、日韓関係を根底から覆す国際常識外れの歴史修正というしかない。日韓国交正常化が実現した1965年に「日韓請求権協定」が結ばれた。協定によって、日本政府は韓国に対して「3億ドルの無償経済支援」を行ない、その代わりに韓国は「個人・法人の請求権を放棄」すると決まった。協定には請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。

当時、日本政府は韓国人の元徴用工に対し、個人に直接支払うかたちでの補償を提案。しかし、韓国側はそれを拒否。政府に一括して支払うことを求めたため日本がそれに応じた経緯がある。つまり、元徴用工に補償しなければいけないのは、日本政府でも新日鉄住金などの日本企業でもなく、補償金を「預かっている」韓国政府ってことになる。

「日本企業が元徴用工に補償しろ」という判決が、国際法はもちろん、物事の筋を大きく違えたものであることは明白。国交正常化の前提となっていた合意を反故にすることは、事実上の「国交断絶」を突きつけたに等しいといえる。

ホント、韓国って国は…。

 


  2018 Nov. 5  
 

 

先日、NTTドコモが来春に通信料金を2〜4割値下げすると表明した。そして、その値下げの軸になるのが「分離プラン」。これって、けっこう分かりづらい。

簡単に言えば、携帯電話端末の購入代金と毎月の通信料金を区別した料金プランのことで、消費者はネットを利用するためのデータ容量や定額通話などのサービスの利用料が自分の生活に合っているか分かりやすくなる。その結果、消費者に選ばれようと価格競争の活性化やサービスの向上が見込めるとされている。

従来は、高額な端末販売を優先するため一定期間契約を結ぶことを前提に、高額な購入代金を割り引く端末と通信のセット販売が主力である。端末によって割引額が異なるほか、家族で複数台購入するとさらに割引が適用されるなど、条件もさまざまでけっこう複雑を料金体制である感は否めない。

端末割引の原資を携帯電話大手は通信料金でまかなっているため、端末を買い替えない長期利用者は通信料金が高止まりし、恩恵を受けていないことになり、端末割引を受けたいのであれば定期的に機種変更しなければならないの現状。

通信料金が下がる分、端末の購入代金は上がるって可能性大。端末割引は現在、2年縛りや4年縛りといわれる期間拘束契約が前提だが、政府からは見直しを求められている。今後、端末割引をどう携帯各社が手当てするかが重要で、支払総額がどうなるかは各社の具体的な料金プラン次第ということである。

料金プランは慎重に選択したいものだ。

 


  2018 Nov. 4  
 

 

プロ野球の頂上決戦「日本シリーズ」第6戦がマツダスタジアムで行われ、ソフトバンクが4連勝で広島を下し、通算4勝1敗1分けで2年連続9度目の日本一に輝いた。広島は残念ながら34年ぶり4度目の日本一はならなかった。

シーズン2位から下克上で、パ・リーグ球団では史上初となるセ・リーグ6球団制覇を達成した。ソフトバンクの工藤監督は2年連続3度目の頂点。選手時代に11度、監督3度で計4度の日本一は、王会長の13度(選手11度、監督2度)を抜き単独3位となった。

なお、MVPはシリーズ新記録の6連続盗塁阻止を達成した甲斐拓也が受賞。「甲斐キャノン」と称される強肩で広島の機動力を沈黙させた。盗塁阻止率は4割5分を超えればすごいキャッチャーと言えるところ、甲斐選手はこのシリーズでは10割の阻止をやってのけた。守備だったらメジャーでもイケると解説者はベタ褒め。

これで今年のプロ野球も終わり、これからの話題の中心はストーブリーグに移行する。

 


  2018 Nov. 3  
 

 

与那国町議会で開会から1カ月余り繰り返された議長選は、100回を目前に控えた10月31日に与党が引き受け終止符を打った。使用された投票用紙計990枚、与野党議員に支払われる交通費など計23万円。

県内外から相次ぐ批判に押され、与党が町長の説得に応じた形で決着。関係者は安堵するが、議案審議もせず議長選に費やされた時間と費用の大きさに町民の不信感は増すばかり。変な意味で与那国の名前が全国に売れてしまったのは本当に恥ずかしいと、町民は憤慨する。

今後は抜本的に議会を変えていくべきで、住民とともに議会の将来を考え思い切った改革が必要。地方自治法が想定しているのは、与野党ともに是々非々で望む「首長」対「議会」の機関競争主義。行政にべったりの与党では議会が機能しなくなる現実があり、議会とは何か…、二元代表制とは何か…といった原点を無視してはいけない。

 


  2018 Nov. 2  
 

 

経営再建を目指す東芝が、日本選手権6度、トップリーグ5度の優勝を誇るラグビー部のチーム運営から撤退する検討に入った。昨年12月に運営継続を表明したが、合理化徹底のため方針を転換。バスケットボールに続き、運営費の負担が大きいラグビーも他社に運営権を譲る方向で調整、撤退時期は来年のW杯日本大会以降とみられる。なお、多くのプロ野球選手を輩出した野球も、今後は見直し対象となる可能性がある。

1948年に創部された東芝ラグビー部は、日本ラグビー界を牽引する名門。日本代表でも中心選手として活躍する名選手を数多く輩出している。選手とスタッフの総勢は50人を超え、受け入れ先を見つけることも容易ではない。関係者に動揺が広がる中、チーム運営に注目が集まる。

ちなみに、東芝は過去の不正会計発覚や米原発子会社の巨額損失の計上に伴い、財務基盤の強化を目的に事業売却を相次いで実施。2016年には医療機器と白物家電を手放した。

また、2018年にはテレビ、半導体メモリー、パソコンの売却を終え、本業と関連が薄い病院を譲渡したほか、国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーも降板したは記憶に新しい。

 


  2018 Nov. 1  
 

 

元日馬富士による傷害事件で被害者の貴ノ岩が損害賠償を求めた訴えを取り下げた件で、元日馬富士の代理人弁護士の発言に浅野情報番組の司会者が噛みついた。

貴ノ岩が母国モンゴルでバッシングを受けたと文書でコメントしたことについて、モンゴルの国民性からして被害者である貴ノ岩関や、ましてやご家族が非難の対象となることは考えられませんとの反論。これに対し、実際にSNSでもバッシングが出てるし、実際に兄もそう言っているのに、「考えられません」ってどういうことよ。代理人だとしてもとバッシングがないと決め付けたことにかなりの不満をあらわにした。

都合よく国民性を持ち出したことへの矛盾も指摘し、あんだけのケガさせておいて「モンゴル国民はそういう人いませんよ」っていう言い方ってないんじゃないの。

それの影響かどうかわからないが、加害者の元日馬富士が、被害者に直接謝罪し、慰謝料や治療費など数百万円を支払う計画であるという。元日馬富士側代理人のある弁護士は「一般的に貴ノ岩関と相手方弁護士との契約は切れるので、今後は本人を窓口に接触するしかない。元日馬富士は誠実な対応を求めているので、会って謝罪し、誠実に慰謝料等を支払いたいと考えています」と明かしたが、当初、元日馬富士側が解決のために提示したのは50万円だった。

何か後味悪い感じだが、元日馬富士の誠意ってのがどんなものか注目したい。

 


 
10月21日〜 INDEX 11月11日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。