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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

11月11日〜 INDEX 12月1日〜
  2018 Nov. 30  
 

 

山口県美祢市の市長が、公務での海外出張中に女性をめぐる不適切な行為があったとして市議会側が反発、昨日開会予定だった市議会本会議が開けない事態に陥った。

市議らによると、市長は視察や表敬訪問などの目的で市議らと台湾に出張。複数の市議が独自に調査したところ、その際、滞在先のホテルで現地の女性を招き入れたとの情報があるという。

議長が市側に「疑惑のある市長の提案した議案の審議には応じられない」と通告。本会議は9人が欠席。市議会は定数16で、定足数の「半数」に満たなかったという。

市議もバカじゃない。職場放棄しておいて審議には応じられないって、コドモか。市長への追及は審議が終わってから別件で行うのがオトナの対処じゃないの。ホント、議員の資質のなさには悲しくなってしまう。高給取りはチャンと仕事しなさい。

 


  2018 Nov. 29  
 

 

案の定、貴乃花親方と河野恵子との離婚騒動は各メディアが連日取り上げる。

何が原因なのか…ホント、大きなお世話である。人様の離婚原因ってそんなに気になるものかなぁ〜。原因が分かったところで「それがどうした」ってなもんである。

視聴率が稼げるから放送するのは理解できるけど、2人の結婚の歴史を紐解いてどうなるっていうのか…。夫婦間のことは外野がどうこう騒いだところで虚しいだけじゃないのかな。

また、「相棒」で出会った及川光博と檀れいも離婚。これまたしばらくは「あ〜だこ〜だ」とワイドショーがザワつくこと必至。日本人は他人の離婚話は大好物だから。

 


  2018 Nov. 28  
 

 

「LINE」が銀行業への参入を発表。みずほフィナンシャルグループと提携し、2019年上半期に準備会社を設立。「LINE BANK」の2020年開業を目指している。

「LINE」が銀行業への参入を表明したことは、メガバンクをはじめとする既存の金融機関とネット上で巨大な顧客基盤を持つITプラットフォーマーが金融サービスを競い合う時代の到来を象徴する。利用者にとって新たなサービスが期待できる一方、IT活用で後れを取るメガバンクは、協調と競合の間で選択を迫られることになる。

今の金融は10年、20年前に考えられたサービス。既存金融機関がやってこなかった領域を我々がトライすると「LINE」関係者の鼻息も荒く、新サービスの提供に意欲を示している。

「LINE」はこれまで着々と金融のラインアップを拡充してきた。スマホを使った代金決済に加え、証券や保険の販売に相次ぎ参入。さらに、銀行免許を取得すれば預金の受け入れが可能になり、代金引き落としや送金など提供できるサービスは飛躍的に拡大する。7800万人の利用者を抱える「LINE」は膨大なデータを融資に活用することも検討しており、金融業でも若者世代を中心に一気に顧客を拡大する可能性もある。

みずほフィナンシャルグループは今回、「LINE」と組むことで、若者層に自社の金融商品を提供する機会を得るほか、新銀行に融資審査ノウハウなどを提供することで手数料収入拡大につなげたい考え。客のニーズは多様化しており、それに合わせて提携を組んでいかないとメガバンクは生き残れない時代がすぐそこまできている感は否めない。

 


  2018 Nov. 27  
 

 

輸出禁止の和牛精液が日本国外へ不正に持ち出されていたことが判明。中国入国時に見つかり、中国国内への流出は水際で止められたが、日本の検査はすり抜けており、検査体制の甘さが浮き彫りになった。和牛精液が流出し、他国で生産が広がれば和牛の輸出先を失い、畜産農家は大打撃と危惧する声も多い。

持ち出しには、冷凍した和牛精液の入ったストロー数百本を液体窒素を充填した保存容器「ドライシッパー」に入れて国外に運んだという。日本から動物やその一部を他国へ持ち出す場合、家畜伝染病予防法では家畜防疫官の検査を受けるよう定めているが、持ち出す人が申し出なければ、家畜防疫は把握できず、今の仕組みだと、悪意があれば容易に持ち出せるのが実態のようだ。

また、航空会社の手荷物検査でも発見は難しいようで、「ドライシッパー」を開けるには知識が必要な上、取り出した内容物は温度が急上昇して劣化することもあり、持ち出し禁止でない医療用の試薬などを運ぶことも多いため、どの航空会社も通常は中身まで確認せず、X線には通すが、中身は判別できないという。

日本の畜産業界を守るためにも今後の対応が重要である。

 


  2018 Nov. 26  
 

 

沖縄県の玉城デニー知事は先日の日本外国特派員協会で記者会見した際、香港の記者から「沖縄にとって中国は脅威か」と問われた際、知事は琉球王国時代からの沖縄と中国の友好を強調したうえで、「国防や外交は国の専権事項だから、沖縄が方向性を変えることはできないかもしれない」などと答えた。質問をはぐらかしているが、脅威であることを否定しているようにも聞こえた。

尖閣諸島周辺海域では、現在も中国公船の領海侵犯が相次いでおり、中国が尖閣諸島を強奪し、国際社会向けに既成事実化しようとしているのは明らかで、当事者である沖縄こそ、誰より危機感を募らせなくてはならないはずである。

世界各国の記者が注目するこの場で、「沖縄の知事として、領海侵犯を繰り返す中国に抗議する」と言明すれば、中国の蛮行を牽制する大きなアピールになったことは間違いない。毅然とした態度が感じられなかったのは、沖縄県民として残念としか言いようがないとガッカリする県民が多い。

この弱腰は、尖閣問題にほとんど無関心だった翁長雄志知事の「後継者」そのものとの声も上がている。沖縄が「対中融和的」と判断されれば、そこに中国の付け入る隙が生じる。反基地イデオロギーに支配された県政は、日本全国にとって危険である。

 


  2018 Nov. 25  
 

 

名古屋市の東山動植物園で、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染して生き延びたメスのコクチョウが死んだ。死因は老衰で、34歳だった。

東山動植物園では16年冬に13羽が感染し、約1か月間閉園。生き延びたコクチョウとマガモの計2羽を展示する古代池には、「奇跡の水鳥」という看板が設置された。なお、マガモは現在も展示している。

鳥インフルにかかりながらも、よく頑張ったコクチョウさん。東山動植物園では12月2日まで来場客向けに献花台を設置するという。

 


  2018 Nov. 24  
 

 

2025年万博、大阪に決定。大阪での大規模万博開催は1970年以来、55年ぶり2回目。国内での開催は2005年愛知万博以来、20年ぶりとなる。

これが大阪を活気づける力になればいいと思う。賛否両論はあるだろうが、カジノ誘致も本格的に進展するような気もするし、いろんなインフラも整っていくだろうし、今後の未来的産業が現実化することは間違いない。ただ、万博が終わった後に負の遺産だけが残るってなことのないように、しっかり考えてモノづくりしてほしいものだ。

1970年の大阪万博時は高校1年生。エアライフルの国体が大阪であり、その帰りに立ち寄った記憶がある。今度の万博では70歳を過ぎたジジイ。元気な姿で見られるかどうかチョイと不安な今日この頃である。

 


  2018 Nov. 23  
 

 

先日、上海で行われるはずだった、人気ファッションブランドの「ドルチェ&ガッバーナ」のファッションショーが急遽中止となった。ことの発端となったのは、「ドルチェ&ガッバーナ」がSNSにアップした3つの動画。

アジア系の容姿の女性が、巨大なピザを箸で食べる様子が写っている。女性は両手にもった箸をピザに突き刺したり、手でちぎったピザを箸で摘んで食べたりしている様子が映し出されている。この一連の動画に対して、「人種差別の動画を削除するべき」「たくさんの中国人を不快にさせた」といった批判のコメントが殺到。

その後も中国を侮辱する発言を連発。この炎上を受けてショーに招待されていた中国人インフルエンサーや中国の芸能人たちがこぞってショーに行かないことを表明。なかには今後「ドルチェ&ガッバーナ」の商品を購入しないという芸能人も現れ、さらには中国人モデルたちもショーをボイコットしてショーの中止をせざるを得なくなった。

これを受け、ドルガバ社は、「私たちの投稿が不快感を与えてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。そして、ガッバーナとドルガバ社のアカウントがハッキングされたと釈明し、法律事務所による緊急調査を実施していると明かした。

さて、これからどのような展開になるか…。もし、ハッキングによる妨害なら、今後も多くの企業がトラブルに巻き込まれることは必至。便利な世の中、リスクも大きい。

 


  2018 Nov. 22  
 

 

2004年11月に奈良市で誘拐、殺害された有山楓ちゃんの命日に合わせ、今月の17日に市が開催した集会で、参加した市教委教育総務部の男性次長がスマホを何度もいじったり、居眠りをしたりし、その後、教育長から口頭注意を受けたことが判明。

集会は事件の再発防止を誓い、子供の安全をテーマに市役所で開催。教師や地域住民ら約300人が参加。全員で黙祷した後、専門家の講演や、子供の遊び場に潜む危険箇所を探るグループワークなどがあった。

集会を企画したのは次長の担当とは別の部署で、次長は自主参加の形だった。運営担当者らが主催者席に案内したところ、黙祷後にまもなくスマホを断続的に操作し始め、フェイスブックを閲覧したり、居眠りしたりしたという。

いい歳のオトナがこんなことでは子供に注意しても説得力に欠けることはもちろん、教育に関連する人間のやることではない。ホント、情けない。

 


  2018 Nov. 21  
 

 

被告の「丸源ビル」オーナーは、3年間で35億4,000万円余りの所得を隠し、およそ10億6,000万円を脱税した法人税法違反の罪に問われても、無罪を主張していた。

銀座を歩けば、現在も「丸源」のマークの入ったビルが目につき、一時は、総資産が1,300億円を超えるなどして、ついた名前が「銀座の不動産王」。

そんな「銀座の不動産王」と呼ばれた男の10億円を超える巨額脱税事件において、東京地裁は被告に対し、「したい放題に売り上げなどを操作して納税義務をないがしろにした」と指摘、懲役4年、罰金2億4,000万円、執行猶予もない実刑判決を言い渡した。

ちなみに、判決後、被告は、新たに保釈保証金7億5,000万円を払い、保釈が認められている。今後は控訴して、裁判の舞台を東京高裁に移し、検察側との戦いが続くという感じになる感は否めない。また弁護団を入れ替えたりすると、さらに時間がかかる可能性がある。被告は高齢なだけに存命中に決着するのだろうか。

 


 
11月11日〜 INDEX 12月1日〜
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。