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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

11月21日〜 INDEX 12月11日〜
  2018 Dec. 10  
 

 

先日、放送された「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」のワンシーンに、ネット上で批判や疑問の声が相次いでいる。

問題視されているのは、番組側が頭部死球を「珍プレー」として紹介したことで、ボールが直撃する瞬間に「ドカ〜ン!」というナレーションを入れるなど、危険なプレーを茶化すように扱っていたことにある。

死球を受けた選手はグラウンドに倒れ込み、球場は騒然。そのまま担架に乗せられ、近くの病院へ運ばれた。結果として、大きな怪我を負うことはなかったが、死球の影響で翌日の試合を欠場している。一歩間違えれば大きな事故に繋がりかねない危険なプレーを、「珍プレー」の1つとして、面白おかしく紹介していたのだ。

何を笑いにしてもというテレビ局の軽率な姿勢は、当然、批判されるべきである。

 


  2018 Dec. 9  
 

 

世の中には、どうしようもないバカがいる。現在、東名高速の「あおり運転」をきっかけにした死亡事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われている被告人である。

裁判では身勝手な言動ばかりで、聞くに堪えられない内容である。昨年3月から10月の逮捕までの間に、事件化されていないものも含めれば、10回以上はトラブルがあったという。昨年6月に東名高速で事故を起こして以降も車の運転を続け、8月にも後続車をむりやり停車させ、窓ガラスを叩き、降車を要求する強要未遂事件を起こしていた。

人間的にクルマを運転させてはいけないタイプであることは間違いない。彼の弁護士は危険運転致死傷ではないと主張しているが、これからの「あおり運転」撲滅のためには、今回の判決がかなりの厳しいものになることを個人的には願っている。さぁ、どんな結果になるか要チェックである。

 


  2018 Dec. 8  
 

 

貴ノ岩が付け人に暴行を振るったことの責任を取り、結局引退を発表。

昨年10月末に発覚した元横綱の・日馬富士による暴行事件の被害者だった貴ノ岩。加害者は引責引退したが、今度は自ら過ちを犯し、被害者から加害者になり、引退することになった。被害者の気持ちが一番分かっているのに…多くの人々が「?」という貴ノ岩の暴力騒動。

何となくドツボ状態が続く元貴乃花親方。起死回生のプランとして、やはり来年の参院選に立候補して、見事国会議員となり、貴ノ岩を秘書として抜擢するしかないでしょ。

 


  2018 Dec. 7  
 

 

個人的にはこのドラマを見ていないので何とも言えないのだが、今年の春に放送され大反響を呼んだ「おっさんずラブ」。ドラマ版の続編となる映画化が決定した。

この作品は、女性に全くモテない33歳のサラリーマンと、ピュアな乙女心を秘めた上司、エリートイケメン後輩の三角関係を描いたラブコメディー。おっさん同士のおかしな恋模様とピュアで王道のラブストーリーは多くのファンを獲得し、今年のドラマ賞を席巻。また、「2018ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10にも選ばれるなど、社会現象を巻き起こした。

劇場版「おっさんずラブ」では、ドラマ版キャストが全員続投。そして、ゲスト俳優の出演も予定しているといい、新たな「おっさん」の参戦も期待できそうだ。

「おっさんずラブ」ブームはまだまだ続きそうである。

 


  2018 Dec. 6  
 

 

ハロウィーン前の週末、若者らが渋谷で軽トラックを取り囲み横転させた事件で、20代の男4人が暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)容疑で逮捕された。また、暴動に加わった英国やベルギー、フランス人2人を含む11人も書類送検される方針となった。

人混みの中で個人を特定できたのは、警察の意地。防犯カメラ250台を解析し、聞き込みやトラックについていた指紋などで追跡。捜査1課の捜査員や渋谷署員計43人が徹底的に調べ上げたという。

ドラマによく登場する顔認証システムが実際に稼働しているかどうかは定かではないが、現代は監視システムが凄いと認めざるを得ない。なお、今回の事件は「クレイジーハロウィーン事件」と呼ばれていたようだ。

路上を占拠し、暴挙を働いた若者の代償はあまりに大きかったといえる。

 


  2018 Dec. 5  
 

 

今年の「第69回NHK紅白歌合戦」に演歌歌手の北島三郎がサプライズ出演が決定。

2013年に史上最多の50回出場を達成し「一本の線を引いていた」が、「やっぱりサブちゃんを紅白で見たい!」という期待の声を受け、「平成最後の紅白」ということで5年ぶりに復帰が決まり、特別企画で「まつり」を歌う。

さらに、北島ファミリーの北山たけしと大江裕による特別ユニット「北島兄弟」も特別企画に参加し、「ブラザー」を披露する。

「平成最後の紅白」には、まだまだサプライズの隠し玉があるような気がする…。「お〜!」と驚くような演出を期待したいものだ。

 


  2018 Dec. 4  
 

 

「ポケベル」が来年9月末でサービスを停止する。携帯電話の普及に伴う契約者数の減少が理由で、数字の語呂合わせのメッセージ送信などで若者などに人気を集めた「ポケベル」は、登場から約50年で役目を終えて姿を消す。

1996年には契約数が1千万件を超え、平成初期の時代を象徴したサービスであったことは間違いない。災害時でも携帯電話のような輻輳の影響を受けないという特性から、現在でも自治体向けの情報配信サービスや医療関係者を中心に稼働していたようだが、利用者数が約1500件と減少。サービスは困難と判断。

ただ、今回の発表で、まだ「ポケベル」が使用されていた事実の方が>チョイと驚き。若かりし頃にはいろいろとお世話になった「ポケベル」。1つの時代を象徴するアイテムが消えていくのは、なかなか寂しいものである。

 


  2018 Dec. 3  
 

 

重度の視覚障害がある27歳の女性が、今年度の司法試験に合格した。女性は生まれつき角膜が濁る病気があり、視力は0.02〜0.03、視野も30度ほどの狭さだった。

弁護士を志したのは中学2年の頃。読書感想文の題材で憲法の本に触れ、法律に関心を持った彼女は、弁護士が登場するテレビドラマなどを通じて憧れを抱くようになり「絶対弁護士さんになる」と決意を固めていったという。

1年間の浪人生活を経て青山学院大法学部へ通い、大学卒業後には早稲田大法科大学院に進学し、2度目の挑戦となった今年度の司法試験で見事合格を果たした。

日常生活で点字のほか、パソコンやスマホの文字拡大・音声読み上げ機能が欠かせず、法科大学院では講義の際に教員に板書内容を読み上げてもらうよう頼んだ。また、学内スタッフらの手助けで資料もテキストデータに変換してもらい、パソコンの音声読み上げ機能で内容を聞きながら学習。さらに、司法試験では「特別措置」を申請し、試験時間の延長や解答のパソコン使用などの配慮を受けた。そして、さまざまなサポートを得て掴んだ法曹への道。

今後の彼女の活躍が、数々の障害で悩む人々の救世主的立場位になることは間違いない。

 


  2018 Dec. 2  
 

 

秋篠宮さまの会見、結婚を延期している長女眞子さまと小室圭氏の今後について、「それ相応の対応をすべき」と厳しい見解を示した。そして、皇太子さまが即位後に臨む大嘗祭への公費支出について「内廷会計で行うべきだ」と異議を唱え、「身の丈に合った儀式」とするのが本来の姿ではないかとの考えを示した。

また、宮内庁が「話を聞く耳を持たなかったことは非常に残念だった」と…。秋篠宮さまのコメントは視聴者に大きな衝撃を与えたことは間違いない。

宮内庁は「あくまでも殿下ご自身のお考えを述べられたものと理解している。改めて何らかの対応を取ることは考えていない」と無視することを決めたようだ。

秋篠宮さまのみならず、今上天皇は戦後、天皇は象徴になったことで、象徴天皇とは何かを模索してきた。国民の思いと乖離しないよう努めてきた皇族が、憲法について慎重かつ深く洞察しているということを述べているのに対して、宮内庁や政府は決まったことを守ればいいと国民との議論を避けているような政府の姿に憂いを抱いているのかも知れない。

 


  2018 Dec. 1  
 

 

酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げをしたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴された元モーニング娘の吉澤ひとみ被告に、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。

これは、執行猶予期間としては最長で、実刑の一歩手前。猶予付き判決で、5年が言い渡される率は「全体の10%程度」。裁かれた事件だけでなく、生き方や順法精神を顧みさせる意図が大きいという。

初公判で、保釈後も事件の最大の原因である飲酒していることが判明。これが猶予刑の法定上限という厳しい量刑に影響したと指摘する声もあるようだ。こりゃ、チョイとアル中かもしれないな…。

 


 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。