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「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

12月1日〜 INDEX 12月21日〜
  2018 Dec. 20  
 

 

タレントのローラが、自身のインスタグラムで米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事中止の嘆願書署名を呼び掛け、チョイと反響を呼んでいる。

ローラは「みんなで沖縄を守ろう!たくさんの人のサインが必要なんだ」「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから、ホワイトハウスにこの声を届けよう」とコメント。現在の署名は12万人を超えているという。

話題になっているのは、「芸能人が政治的発言をした」という点にあり、ハリウッドと比較される形で、政治的発言が嫌われると話題になることが多い日本の芸能界だが、その中で発せられた政治的発言だけに世の中からの注目度は高い。

ただ、ローラの呼び掛けは多くの賛同者を得る一方で、ただの思い付きとも思われるような発言も多く、ネット上では数々の矛盾点を指摘されている。割り箸やエコバック、過剰包装などをやめるよう意識改革を促す発言もあったが、マイクロファイバー繊維を大量に廃棄しているファッション業界で仕事をしているという矛盾点も指摘されており、また、プラスチックストロー廃止を言及した直後に、ドリンクにストローが刺してある画像を投稿し、ネット民から失笑を買ったこともあるという。発言と行動に整合性がないうちは、真の同意を得ることは難しかも知れない。

厳しいネット民からは「思い付きで発言するな。仮に工事が中止したとして、その後は何かプランあるのか?」と、けっこう手厳しい意見も多い。ローラはアメリカに豪邸を購入し、ハリウッド進出を目論んだり、1年のほとんどを海外で過ごしていることなどから、国防に関する問題を軽々しく言及することに違和感を覚える人も多いようだ。

8月には動物愛護のため、ユニセフに1000万円を寄付すると発表するなど、度々社会活動に対する意識の高さを見せているが、いずれもインスタグラムで大々的に告知するなどパフォーマンス優先という感が否めない。

同じことを違う人間が行えば、まるで逆の結果が出る場合もある。これって、やはりタレント力や人間力の差ってことなのかな。

 


  2018 Dec. 19  
 

 

JR東日本は17日から、東京駅で「エスカレーターでは歩かず、立ち止まるように」と、本格的な呼びかけを始めた。多くのエスカレーターでは、現在、2列のうち片側に立ち止まって乗る利用者と、もう片側を急ぐ人などが歩く光景が一般的になっている。

エスカレーターで歩く行為は、バランスを崩して転倒する、その転倒に巻き込まれるなどの危険性があるとして、立ち止まったままの利用を定着させたい考え。また、片側を空ける習慣については、障害者や怪我をした人への危険性も指摘されている。ちなみに、調査機関のデータとして、片側を歩くよりも、2列になって立ち止まって乗る方が、エスカレーターの混雑が3割ほど解消されるという。

長い間、習慣となっている片側を空ける行為をそう簡単に解消できると思えないが、取り組みとしては間違っているものでない。ちなみに、この片側を空けるって行動は1970年代の大阪の鉄道会社が推奨したという。ま、いらちの大阪人らしい発想である。

個人的には空いてる側をスタスタ歩ける体力がないだけに、大人しく立ち止まっている優良利用者である。

 


  2018 Dec. 18  
 

 

「プラダ」のキャラクターが黒人差別だと炎上。批判の対象となったのは、「プラダ」の「不思議な生き物」として紹介される「Pradamalia/プラダマリア」のラインアップの一部。そのうちの1つ「Otto/オット」で、公式には「猿のキャラクター」とされているが、ブラウンの体色や、赤く大きな唇などが黒人を想起させたという。

「彼らは想像上の生き物であり、現実の世界を意識したものではなく、もちろんブラックフェイスでもない」と、差別の意図はなかったと「プラダ」はコメント。

先月は「Dolce & Gabbana」が投稿した中国人女性が出演するプロモーション動画が人種差別的だとして「失礼だ」と炎上。最近のファッション業界は人種差別がトレンドなのだろうか。

 


  2018 Dec. 17  
 

 

アメフトの「悪質タックル」問題を皮切りに何かと世間を騒がせた今年のスポーツ界。

アメフトの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」で、2年ぶり29度目の学生日本一になった関西学院大学。タックルを受け被害者となった2年生QBが大会最優秀選手(MVP)に選出された。そして、復帰後はケガの影響を感じさせないプレーで、チームを牽引し、年間最優秀選手に贈られるミルズ杯も獲得した。

社会人王者(富士通とIBMの勝者)と対戦する来年1月3日の「ライスボウル」に向け、「学生日本一として恥ずかしくないプレーをしたい」と力強く話す彼が頼もしい。

暗いニュースの多いスポーツ界には、チョイと喜ばしい話題である。

 


  2018 Dec. 16  
 

 

最近のマイブームというか必需品は携帯酸素のボトルである。連続噴射120秒くらいで、短時間なら何度も酸素が供給できる優れもの。

以前より、長時間湯船につかった後はフラッとする傾向があったため、チョイと試してみたのが病みつきに。

昨日は少し高温のお湯に長時間漬かっていた。「さて、酸素でも…」と湯船を出た。次の瞬間、変な姿勢で湯船の中にいる自分に気付く。「あれ?どういうこと…」。記憶がないだけに、多分、気を失って後ろから湯船んに倒れ込んだとしか思えない。気付くまでに、どれくらいの時間が経過しているのかも分からない。怖い!

こんなことは初めての経験だけに、チョイとショック。大事には至らなかったが、一歩間違っていらと思うと、ホント恐怖である。もう少し早く酸素を吸っていれば…。

ココが痛い、何となく調子が悪い、歳と共に負の友人が増えるが、ついに大王様がやってきた感が否めない。こんな状態で残りの人生生きていくのか…きっと、携帯酸素で乗り切って見せようじゃないか。

 


  2018 Dec. 15  
 

 

国民の多くがその結果を知りたがった、「あおり運転」裁判は、求刑懲役23年であったが、実際には懲役18年が昨日言い渡された。

確かに解釈には難しい裁判だったかも知れない。ただ、5年の減刑は必要だったのか、よく分からない。今後、控訴されるかどうかも定かではないが、こうのような容疑者を擁護する弁護士ってのも、仕事とはいえ何となく恨まれる場合も多々ありそうで、これまたタフな職業である。

今回のような救いようのないバカな容疑者を守ろうとする弁護士のモチベーションって何なのだろうか。正義って言葉が通用するかどうかより、ただ法的には責任なしと主張する勇気。ま、依頼者を守るという大前提のもと世論と戦う姿勢は、ある意味凄い。

誰の立場になって闘うか…、難しい問題である。

 


  2018 Dec. 14  
 

 

妊婦が医療機関を受診した際に払う追加料金「妊婦加算」が見直される見通しとなった。

妊婦加算は、医療機関や保険者らで構成される中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の議論を経て、今年4月から導入された。「妊娠の継続や胎児に配慮した適切な診療を評価する」、つまり、胎児や母体にとって安全な薬や検査方法を選ぶなど丁寧な診療への評価という趣旨で、妊婦健診と歯科を除く全ての診察が対象となっている。妊婦加算の金額は受診時間帯によって異なり、自己負担が3割なら初診で230〜650円、再診で110〜510円。

しかし、妊婦や家族からは「妊婦の負担だけがさらに大きくなるのは不公平。十分な説明もなかった。」「少子化対策と矛盾している。」などと批判が続出。コンタクトレンズをつくるための眼科受診も対象となっていたり、医師らが妊婦だと気付いたのは診察後だったのに加算分を請求された人がいたりしたため、一層反発は強まった。

小泉進次郎厚生労働部会長は、妊婦さんに自己負担を発生させることは容認できないというのが部会の総意とし、年末までに妊婦本人が追加料金を払わなくて済むような対応策をまとめるよう厚生労働省に指示、厚労省は検討を始めた。おちおち妊娠もできない世の中なのか…。

 


  2018 Dec. 13  
 

 

昨日、日本漢字能力検定協会は今年の漢字を発表した。

平成最後の今年の漢字は「災」。ちなみに、日本気象協会に所属する気象予報士100名が選んだ「今年の天気を表す漢字」の1位も「災」。自然災害の多さや大きさが印象に残ったことが今年の漢字にも表れた結果となった。

「今年の漢字」は、応募総数が19万3214票で「災」は、2万858票を集め1位となったが、平成最後の今年の漢字として、本当に最適なのだろうか。チョイと寂しい結果という感は否めない。新しい時代に向けた、何かポジティブな1字ってなかったのかなぁ〜。

 


  2018 Dec. 12  
 

 

2008年の北京五輪陸上男子400メートルリレーで、銅メダルを獲得した塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手による日本が、銀メダルに繰り上がったと発表された。

ウサイン・ボルトを擁し、優勝したジャマイカのリレーメンバーだったネスタ・カーターがドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示して失格が確定したため。カーターは処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所に訴えを起こしたが、5月下旬に棄却されていた。JOCによると、北京五輪での日本のメダル内訳は金9、銀8、銅8の計25個となった。

また、相次ぐドーピング違反が発覚した重量挙げでは、女子48キロ級で三宅宏実が6位から4位、大城みさきが8位から6位、同69キロ級で斎藤里香が8位から6位にそれぞれ11月6日付で2つずつ繰り上がった。

ちなみに、男子400メートルリレーのメダルセレモニーについては後日行われるという。

 


  2018 Dec. 11  
 

 

ノーベル賞の授賞式がストックホルムで開かれ、本庶佑京都大特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した。

本庶氏は授賞式に羽織袴の和装で出席。スウェーデンのカール16世グスタフ国王からメダルと賞状を授与された。日本のノーベル賞受賞者は26人目で、生理学・医学賞は2016年の大隅良典東京工業大栄誉教授に続き5人目となった。

本庶氏は免疫を抑える働きを持つ分子「PD-1」を発見、癌免疫療法に道を開いた。賞金は900万スウェーデンクローナ(約1億1200万円)で、共同受賞者のテキサス大教授ジェームズ・アリソン博士と分け合う。

ちなみに、ノーベル賞受賞者に授与されるメダルをかたどったチョコレートは、ノーベル博物館の名物の1つ。観光客だけでなく、受賞者らにもお土産として人気のアイテム。今回、本庶氏は1500枚を爆買いしたという。チョイとお茶目な教授である。

 


 
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Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。