diary_top

「なんでやねん」と思うこと、「ホ〜」と感心することなど、ジジイの本音を書き綴るテキト〜な日記。

12月11日〜 INDEX 1月1日〜
  2018 Dec. 23  
 

 

30日放送のTBS系「第60回輝く!日本レコード大賞」に、女優の吉永小百合が出演することが明らかになった。吉永の同番組への出演は、1998年に作曲家の鈴木淳が吉田正賞を受賞した際に、プレゼンターとして出演して以来、20年ぶり。また、第4回の1962年に「いつでも夢を」で大賞を獲得した際や、1997年にアルバム「第二楽章」が企画賞に輝いた時も出演しており、今回で4回目となる。当日は、オープニングのナレーションを務めるほか、「いつでも夢を」の歌詞を朗読する予定という。

また、レコ大が昭和で30回、平成で30回開催した大きな節目を迎えるとあって、過去に大賞を獲得した多くのレジェンドアーティストが集結することも発表。

同番組は例年、午後10時までの放送だが、今年は放送時間を1時間延長し、新旧の豪華な夢競演がたっぷり展開されることになる。時代時代のヒット曲を聞きながら、あの頃の自分を懐かしがることも年末のお楽しみかな。

 


  2018 Dec. 22  
 

 

将棋の第31期竜王戦7番勝負の最終第7局で、広瀬章人八段が羽生善治竜王に勝って竜王を奪取。前人未到のタイトル通算100期の偉業が懸かっていた羽生は1991年3月に棋王に就いて以来、継続していたタイトル在位者の地位から27年ぶりに陥落。世代交代の著しい現在の将棋界を象徴する、タイトル100期か無冠という両極の運命に分かれる大勝負。まさに歴史的1日となった。

昨年度から20代の挑戦を受けて、王位、王座、棋聖を失冠。8大タイトルを7人が分け合い、藤井聡太七段という天才も出現。将棋界に押し寄せる世代交代の波を受けながら、40代後半の棋士として孤軍奮闘してきたが、頂点の地位から降りることになった。

平成という元号を通じて続いた羽生の時代に1つの終止符が打たれた。平成元年、当時史上最年少の19歳で初タイトルを獲得。91年3月の第16期棋王戦5番勝負第4局で南芳一棋王から棋王を奪取して以来27年9か月4日、通算で1万141日間にわたって1冠以上保持したタイトルをついに失った。

再生の100期はなるか。将棋の神様と呼ばれる男の新しい挑戦が始まる。

 


  2018 Dec. 21  
 

 

港区が計画している児童相談所などが入居する子どもセンター施設の建設に、南青山の住民の一部から強い反対が起きているが、説得力に欠け共感は得られていない。

ホント、チョイと悲しくなるような似非セレブの言い分。自分たちだけの事しか考えない寂しい人種。自分たちが港区の価値を下げていることに気付かない哀れな人たち。

港区は湾岸エリアにタワーマンションが林立し、人口が10年前に比べ1.3倍に増えた。子供も増え、虐待やネグレクトなどの児童相談件数は昨年は1000件を超えた。しかし、区内に児童相談所はない。どこかに急いで造らなければならないのだ。

どのような話し合いをすれば上手く解決するのだろう。今後の展開も注目される。

 


 
12月11日〜 INDEX 1月1日〜
pagetop
ptofile  

Team LENS 代表 Toshihito Ohuchi

チョッとプロフィール画像をズルしている。こんなオトコを目指しているってことでご勘弁。両親、兄弟、嫁、子供なしの気楽な独り者。ただ、老後が少々心配なジジイでもある。せめて心の健全を保つため、いろんな「毒」を吐き出し、スッキリしたいなぁ〜と思う今日この頃。