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2017 Apr. 3

PUMAのスニーカー

今日は「PUMA/プーマ」のコラボスニーカーあれやこれやをお届けします。

「PUMA」から、日本のプロフットボールクラブ4チーム「川崎フロンターレ」「清水エスパルス」「ジュビロ磐田」「セレッソ大阪」とタッグを組んだシューズコレクション「クラブ バスケットパック」が登場。

クラブ バスケットパック

4月中旬より、「プーマ」の公式オンラインストアやプーマストア、そして、各チームのショップで販売される。

昨年も4チームのクラブカラーで彩った定番スニーカー「プーマ スウェード」をカスタムした「クラブ スウェード パック」が発売され、サポーターには好評だった。

クラブ スウェード パック

サポーターがスタジアムに行く際の足元も、「クラブカラーの特別なシューズで」という思いから制作されたもので、クラブカラーの色合いはもちろんのこと、カスタムされたシュータンラベルはチームロゴ入りの特別な仕上がりで、左右・中外でカラーが違うユニークなデザインも、クラブカラーを一層印象付ける。

クラブ スウェード パック

さらに、上質なスウェードとすっきりとしたフォルムを採用した丁寧な作りは、さすがメイドインジャパンならではという感じ。チームのレプリカユニフォームと相性抜群な一足である。

そして、今年のバージョンは、「PUMA」のクラシックなシルエットである「プーマ バスケット」をそれぞれのクラブカラーで仕上げ、さらに、チームロゴ入りのシュータンラベルとインソールを施したスペシャルな一足。

クラブ バスケットパック

素材は上質な雰囲気が漂うレザーとスエードのコンビで、丁寧な作りが際立つすっきりとしたフォルム。クラブカラーで染めた「プーマ バスケット」は、もちろんチームレプリカユニフォームとの相性もバッチリ。応援に駆け付ける場合には、ぜひ着用してほしいものだ。価格は各18,000円+税。

2月には、「PUMA」と原宿を拠点に日本のスニーカー文化を世界へ発信するスニーカーショップ「KICKS LAB.」、そして、1981年生まれのメンバーを中心に結成されたアーティストコレクティブ「81BASTARDS」とのコラボアイテム「PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS」が登場した。

PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS

ベースになったのは、1968年にトレーニングシューズとして誕生して以来、「PUMA」が誇る定番のクラシックモデル「PUMA SUEDE/プーマ スウェード」をもとに開発された、日本製モデル「JPN SUEDE/ジャパン スウェード」。厳選されたスエード素材のみをアッパー部分に使用しており、既存モデルとは異なる贅沢な質感が大きな魅力。また、シュータン部分には「MADE IN JAPAN」の文字が刻まれている。

PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS

「81BASTARDS」が担当したデザインは、日本の伝統的な文化・美的観念でもある「禅」や「粋」をコンセプトとしており、ブラウンのゴムソールにアッパーのスエード部分はブラックでカラーリング。

PUMA × KICKS LAB. JPN SUEDE 81BASTARDS

さらに、サイドのフォームストライプには、和とストリート感がミックスされたグラフィックが盛り込まれている。そして、ヒール部分には、「KICKS LAB.」のロゴマーク入り。三者の個性がクロスしたスペシャルモデルに仕上がっている。価格は19,000円+税。

もう1足、2月に登場したスニーカーが存在する。最新テクノロジーによる機能性、そして、都会的なデザイン性が組み合わせられた「PUMA IGNITE LIMITLESS/プーマ イグナイト リミットレス」である。

PUMA IGNITE LIMITLESS

「PUMA」独自の「イグナイトフォーム」を使用したミッドソールが衝撃を分散し、反発性とクッション性で快適な履き心地を実現する他、つま先部分のストラップやアッパーを保護するサイドのTPUケージがフィット感を高めてくれる。また、履き口にはあらゆる動きに対応する、通気性に優れたストレッチ素材が採用された。

PUMA IGNITE LIMITLESS

ストリートウェアをベースにしたデザインは、スリムなシルエットが特徴。また、つま先部分のストラップと高めのシュータンには「PUMA」のロゴ、そして、踵付近にはさりげなく「プーマキャット」が描かれている。カラーはレッドとブラックの2色展開。

PUMA IGNITE LIMITLESS

そんな「未来型ランニングスニーカー」は、目まぐるしい都市生活におけるタウンユースにもおすすめの一足である。価格は15,000円+税。

さらに、3月には「PUMA」と「yoshiokubo/ヨシオクボ」がコラボレーションしたコレクション「yoshiokubo by PUMA/ヨシオクボ by プーマ」が登場。

yoshiokubo by PUMA

「Survival/サバイバル」をキーワードにデザインされた2型のスニーカーと、7型のウェアが展開された。

「PUMA」が持つスポーツウェアのテクノロジーと、「yoshiokubo」独自のカッティングやデザイン性が融合した唯一無二のコレクションに仕上がっている。

yoshiokubo by PUMA

スニーカーは、「PUMA」の既存モデルをベースに、「yoshiokubo」流にアップデートした2型が登場。ランニングシューズがルーツのモデル「Blaze/ブレイズ」は、「yoshiokubo」のロゴが入ったバンダナを装着、サイドにはジッパーをあしらい、デザイン性の高いシューズへと進化。ちなみに、このモデルは、ミラノで発表された「yoshiokubo」の2017年秋冬コレクションのファーストルックでも登場している。

プーマ × ヨシオクボ ブレイズ(ブラック) 24,000円+税
プーマ × ヨシオクボ ブレイズ(ブラック) 24,000円+税

プーマ × ヨシオクボ ブレイズ(ウィスパー ホワイト) 24,000円+税
プーマ × ヨシオクボ ブレイズ(ウィスパー ホワイト) 24,000円+税

もう1型は、「PUMA」を代表するスニーカー「プーマ スウェード」をベースとし、ラバーを随所に採用する事で現代的にアップデート。シューレースに用いたドローコードもポイントの1つ。

プーマ × ヨシオクボ スウェード(ブラック) 20,000円+税
プーマ × ヨシオクボ スウェード(ブラック) 20,000円+税

プーマ × ヨシオクボ スウェード(オリーブ ブランチ) 20,000円+税
プーマ × ヨシオクボ スウェード(オリーブ ブランチ) 20,000円+税

サバイブからイメージを膨らませた7型のウェアには、「yoshiokubo」独自のカッティング技術によって軽量化が意識されたアイテムが揃う。隠しポケットや通気機能などのディテールを忍ばせ、サバイバルを表現している。

yoshiokubo by PUMA
yoshiokubo by PUMA

カラーは、どのアイテムとも組み合わせやすいオリーブカラーとブラックをメインに展開。アイテムには、ジャケット、パンツ、Tシャツなどがラインナップする。

映画「怪盗グルー」シリーズに登場する「ミニオンズ」とコラボした「PUMA」。シューズ、アパレル、アクセサリーが、2017年夏より大人向けとキッズ向けのサイズで販売される予定だ。

「ミニオンズ」とコラボ

「ミニオンズ」は、2010年に公開された映画「怪盗グルーの月泥棒」で、主人公の怪盗グルーの手下として登場した1つ目や2つ目の黄色いキャラクター集団。

ミニオンズ

賑やかに騒ぎながら、ボスのために命をかけつつ、ドジな行動をしてしまう憎めない存在である。なお、2017年夏には「怪盗グルー」シリーズ最新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」の公開が予定されている。

怪盗グルーのミニオン大脱走

そんな「ミニオンズ」のキャラクター、「スチュアート」と「カール」、「ケビン」が手掛けた遊び心溢れたコレクションが登場。シューズには「ミニオンズ」の大好物のバナナや、波模様のパターンが散りばめられている。

「ミニオンズ」とコラボ
「ミニオンズ」とコラボ

また、「PUMA」を代表するスニーカー「プーマ スウェード」には、暖色のアッパーに「ミニオンズ」によるグラフィックがプリントされたインソールを採用。さらに、「PUMA」と「ミニオンズ」のコラボロゴがあしらわれたポップなデザインに仕上がった。

なお、価格は未定。

ミニオンズ

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