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2017 Jun. 18

小粋なスニーカー

「Christian Louboutin/クリスチャン ルブタン」から、新作メンズスニーカー「AURELIEN」が登場。

ブラック 135,000円+税
ブラック 135,000円+税

「AURELIEN」の最大の特徴は複雑性。片足のボディとアウトソールを作るのに、50個にも及ぶマテリアルを使用。全100個のパーツを使って、丸2日かけ両足を完成させる。出来上がったモデルには洗練された美しさが漂う。アッパー部分は複雑に切り替えされ、特にワントーンでまとめたモデルは、その複雑性とマテリアルの違いがよくわかる。

ホワイト 参考色
ホワイト 参考色

「Christian Louboutin」の「赤」に染め上げた内側のシューライナーは、履き心地の良さと、靴紐を結んだり解いたりせず着脱することができる実用性を備えている。

マルチカラー 145,000円+税
マルチカラー 145,000円+税

また、6月13日にイタリアのフィレンツェで行われた「ピッティ・イマージネ・ウォモ」に「Christian Louboutin」が初参加。サンタ・マリア・ノヴェッラ広場の一角にコートを作り、フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、日本、香港、アメリカを代表する全8チームによるバイクポロのトーナメントを実施した。

AURELIEN

その際、試合に参加した全選手が「AURELIEN」を着用。チームごとに異なるカラーをまとって新作シューズの魅力を伝えた。

AURELIEN

「J.M.WESTON/ジェイ エム ウエストン」のウィメンズコレクションより、新作スニーカー「649」が登場。7月上旬に発売される

「J.M.WESTON」は、1891年にフランスでエドワール・ブランシャールが創業した100年以上の歴史を持つ靴ブランド。創業者の息子がアメリカに留学した際に習得した、グッドイヤーウェルト製法を採用。1927年にパリにブティックを開業。

J.M.WESTON

フレンチトラッドの代表的な靴ブランドで、機能性が高く、長時間履くことができる。オリジナルのゴムソールや分厚いダブルソールを使用。「超低適植物性革なめし」と言われる伝統的な革なめしの工程を持っている。

ジェイエムウエストン「ローファー180(Loafer180)」

2001年に、レディースシューズのデザイナーでフェミニンな靴で有名なミッシェル・ペリーがデザイナーに就任。

ミッシェル・ペリー
ミッシェル・ペリー

ペリーが加わったことで、伝統を考慮しつつ、よりモダンなコレクションを多く展開。留意すべき点としては、ペリーが自身のデザインを持ち込んでいない点で、基本的には過去のモデルを使用し、アレンジを加えているイメージ。

CONTI/コンティ
CONTI/コンティ

Loafer180/ローファー180
Loafer180/ローファー180

そして、スニーカー「649」第1弾は、「青の芸術家」と呼ばれるイヴ・クラインとコラボ。オールホワイトのスニーカーに、彼が産み出した「インターナショナル・クライン・ブルー」をヒール部分、ゴールドのロゴが光るシュータンの縁、そして、インソールに取り入れた。インソールには「J.M.WESTON」ロゴと「Yves Klein」のサインがゴールドで記されている。

649

クリーンなホワイトと奥深いクライン・ブルー、そして、ゴールドのコントラストが美しい一足は、いつもの着こなしをアップグレードしてくれること間違いない。価格は74,000円+税。

649
649

「VANS/ヴァンズ」は、「トリプルクラウン・サーフィング」 のスポンサーになったことで、世界中でアクションスポーツをリードする存在となった。

VANS

長野オリンピックでは、スノーボーダーのダニエル・フランクが「VANS」のブーツで銀メダルを獲得、また、2002年にはダニー・キャス、ドリアン・ビダルが「VANS」のスノーボードブーツを着用し、それぞれソルトレイクのオリンピックでメダルを獲得した。

ちなみに、経済誌「Forbes」では、「アメリカのベストスモールカンパニー」と紹介された「VANS」。

VANS

6月17日、「VANS」が「ENGINEERED GARMENTS/エンジニアド ガーメンツ」とのコラボスニーカーの販売を開始した。

「ENGINEERED GARMENTS」は、セレクトショップをメイン業態とするネペンテス社から発足したニューヨークの人気メンズブランド。デザイナーはバンタンデザイン研究所ファッションデザイン科卒業の鈴木大器。1989年、ネペンテスの企画に参加、その後、1999年に「ENGINEERED GARMENTS」をスタートさせた。

鈴木大器

コレクションは主にニューヨークで企画から生産が行われ、アメトラ、ミリタリーなどの要素を取り入れた実用的なデザインが人気となっている。日本の会社があえてアメリカからデザインを発信していることからも分かるように、古き良きアメリカのデザイン、アメリカンクラッシックを強く意識している。

ENGINEERED GARMENTS

今回のコラボスニーカーのベースとなるのは、普遍的なデザインで時代を超えた人気を誇る「VANS」のシリーズ「クラシック スリッポン LX」

クラシック スリッポン LX
クラシック スリッポン LX
クラシック スリッポン LX

アッパーの各パーツをスムースレザーとスウェードで左右の足非対称に切り替え、ソールまで1色で統一されているからこそ、異なる素材のリズムが強調され、さりげない個性を放っている。

クラシック スリッポン LX

カラーは、「オリーブ」「ブラック」「ムーンロック」の3色で展開。落ち着いたカラーリングや上質感ある素材で、カジュアルなデニムからシックなパンツまで、あらゆるシーンで活躍しそうな1足に仕上がっている。

クラシック スリッポン LX

また、「MARC JACOBS/マーク ジェイコブス」が、2017年春夏ウィメンズコレクションのコラボレーターであるアーティストのジュリー・ヴァーホーヴェンのイラストをプリントした「VANS」のスニーカーを含む「MARC JACOBS × SHARPIEテキスタイルマーカーセット」を6月17日より限定80セットをリリース。価格は、14,000円+税。

MARC JACOBS × SHARPIEテキスタイルマーカーセット

ジュリー・ヴァーホーヴェンは、ポップカルチャーを多く取り入れた幻想的でプレイフルなデザインで知られているイギリス人イラストレーター。彼女の描くイラストは見ているだけで元気が出る。そんな個性的なモチーフが魅力的。

ジュリー・ヴァ―ホーヴェン
ジュリー・ヴァ―ホーヴェン

「MARC JACOBS」が取り組んでいるアーティスティックなパーソナル・カスタマイゼーションでは、ユーザーの創作意欲を掻き立て、独自の楽しみ方を提案。ポップアップストアでは、各国のアーティストやクリエイターによってカスタマイズされた「VANS」のスニーカーが展示される。

サラ・タンノ
サラ・タンノ

ジン・スーン・チョイ
ジン・スーン・チョイ

ミルク(別名:ダン・ドニガン)
ミルク(別名:ダン・ドニガン)

アリエル・ディアリー
アリエル・ディアリー

ジャゼル・ザノッティー
ジャゼル・ザノッティー

アヴァ・ニルイ
アヴァ・ニルイ

安野谷昌穂
安野谷昌穂

千原徹也
千原徹也

亀井徹
亀井徹

水原佑果
水原佑果

西形彩庵
西形彩庵

ニキ・ローレケ
ニキ・ローレケ

酒井いぶき
酒井いぶき

高木耕一郎
高木耕一郎

ゆう姫 Young Juvenile Youth(ヤング・ジュヴナイル・ユース)
ゆう姫 Young Juvenile Youth(ヤング・ジュヴナイル・ユース)

アーティストコラボシューズに関しては、6月22日まで原宿の「ブックマーク」にて一般展示される。

「adidas/アディダス」カニエ・ウエストのコラボコレクション「adidas + KANYE WEST」より、2017年2月に発売されたブラック&ホワイトの「YEEZY BOOST 350 V2」の再販が決定。6月24日より「アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア トウキョウ」「アディダス オリジナルスショップ 心斎橋」「アディダス オンラインショップ」などで発売される。

YEEZY BOOST 350 V2

「YEEZY BOOST 350 V2」は、ブラックとホワイトのプライムニットのアッパーを採用し、その中腹にあるオフホワイトのラインには、反転した「SPLY-350」のマークを赤い文字であしらった。

YEEZY BOOST 350 V2

そして、「YEEZY BOOST 350 V2」としては初めて、ヒールタブが配されている。また、ミッドソールには、耐久性と衝撃吸収性、反発力を兼ね備えたクッション素材「BOOSTフォーム」を搭載。半透明のラバーソールとTPUのサイドウォールがそこに推進力を提供し、より良い履き心地を実現する。

YEEZY BOOST 350 V2

一方、「NIKE SPORTSWEAR/ナイキ スポーツウェア」の新作シューズ「NIKE DUNK LOW JP」シリーズが、7月8日より順次発売される。

「NIKE DUNK LOW JP」シリーズには、カラーリングの異なる3モデルが登場。

7月8より発売される「緑×白×グレー」のモデルは、2004年に発売された「NIKE AIR FORCE 1 温故知新」のカラーを落とし込んでいる。ヒール部分にはオーストリッチ素材が施され、個性的なモデルに仕上がっている。

NIKE DUNK LOW JP 14,040円(税込)
NIKE DUNK LOW JP 14,040円(税込)
NIKE DUNK LOW JP 14,040円(税込)

また、7月15日より発売される「NIKE DUNK LOW JP」は、「NIKE DUNK」と「NIKE AIR FORCE 1」のオリジナルカラーを組み合わせた配色

NIKE DUNK LOW JP 14,040円(税込)
NIKE DUNK LOW JP 14,040円(税込)

左右でカラーを反転させたアシンメトリーなデザインが特徴。カラーだけではなく、スウェードやパテントレザーなど、パーツごとに異なる素材を組み合わせた点にもミスマッチ感が表現されている。

そして、7月22日発売の「NIKE "WHAT THE" DUNK LOW JP」は、1985年に発売された「DUNK」のオリジナルカラーをマッシュアップしたデザイン。

NIKE "WHAT THE" DUNK LOW JP 14,040円(税込)
NIKE "WHAT THE" DUNK LOW JP 14,040円(税込)

こちらも左右でカラー配分が異なる。3色のカラーブロッキングを施したことにより、ナイキのロゴも2色で塗り分けられているのがポイント。

NIKE "WHAT THE" DUNK LOW JP 14,040円(税込)

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