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2017 Mar. 14

ステキな音のある生活

自分のスタイルに合ったヘッドフォンが欲しい。そんなニーズに応えるべく、国内外のメーカーが多様なデザインとサウンドチューニング、機能性でさまざまなモデルを発表している。そんななか、昨年5月に日本に本格上陸したのが、ニューヨーク生まれのブランド「MASTER & DYNAMIC/マスター アンド ダイナミック)」

MASTER & DYNAMIC

「MASTER & DYNAMIC」は、2012年にニューヨークで誕生したブランドで、クリエイティビティをもたらすサウンドツールとしてのヘッドフォンを製作している。本格的に日本への上陸を果たしていない時期にも、インポートアパレルのセレクトショップで取り扱われるなど、国内でもマニアには興味津々のアイテムであった。

MASTER & DYNAMIC

フラッグシップモデルのヘッドフォン「MH40」は、「Bloomberg」「Esquire」といったメディアでもピックアップされ、ファッションブランドの「Proenza Schouler/プロエンザ スクーラー」とのコラボで注目を集めたモデル。

MH40

イヤーカップに採用されたのは堅牢なアルミ素材。共振を抑えることで45o径のネオジウムドライバーユニットの性能を引き出し、音質面においても優位性をもたらしており、マットな仕上げもまた上質さを印象づけている。

MH40

ヘッドバンドとイヤーカップには、ヘビーグレイン・カウハイドを、また、ヘッドバンドの裏面とイヤーパッドには長時間のリスニングも快適に楽しめるソフトな触感のラムスキンが採用されている。ともに高級感のある仕上げで、ファッションアイテムとしても機能するラグジュアリーな見た目を演出する。

MH40

サウンドには、あくまでリスニングを目的としたナチュラルで温かみのある音を得るためのチューニングを施している。そして、高性能のドライバーユニットが生む広大なサウンドステージにより、ライブ感やディテールを損なうことなく音源を美しく鳴らす。

MH40
MH40

エレガントさすら感じさせるデザインとともに、音源の制作者が込めたクリエイティビティもしっかりと感じられる確かなサウンドを誇る「MH40」。スマートなライフスタイルの提案のみならず、昨今の多様化したコンシューマー向け高音質ヘッドフォンマーケットのなかでも、存在感を発揮している。

この春、「MASTER & DYNAMIC」から、240gと軽量化したスリムなワイヤレスオンイヤーヘッドフォン「MW50」が登場。

MW50

高級素材にこだわったデザイン性の高さと、卓越したクラフトマンシップに加え、クラス最高のBluetooth受信感度を実現した独自の「form-meets-function」で、音質にもこだわりを見せている。

「iPhone7」にイヤープラグが無くなり、ヘッドフォンのワイヤレス化がますます進んでいる現在。音楽を街で聴くスタイルは、今ではすっかり定着している。

MW50

そのうえで、昔も今もアグレッシブな視聴スタイルを崩していないのがオーバーヘッドフォンユーザーたち。彼らは音楽を聴く行為をさらにファッションアイデンティティとして表現する。

ならば、そのアイテムは美しくあるべきである。逆に、エレガントなスタイルにまで印象を落とし込めれば、オーバーヘッドフォンは通勤時のスーツにさえ違和感なくハマるはずである。

MW50

「MW50」で使用されるのは、ステンレススチールとアルミニウム。金属の質感を剥き出しとしたプロフェッショナルライクな見栄えは、それだけでそそられるものがある。イヤーパッドとヘッドパッドにはラムスキンが仕様され、本格派の印象を添えている。各パッドには低反発素材を用いて、装着感の良さを高めることも忘れていない。

MW50

Bluetoothコネクト方式により、コード不要で取り回しも楽。イヤーカップのボタンで「ボリューム調整、一時停止、再生、リピート」操作できるのも便利である。マルチポイントコネクションを採用しているから、接続先をスマホからPCへと変更するのもスムーズ。業界基準値の3倍の受信感度を実現し、約30メートル離れた場所でも接続できる。

MW50

高品質な外観と、リッチなスペック。そして、このレトロテイストなデザインは多くのオトナたちの心にササること間違いない。

一方、エレガンスゴージャスな世界的ブランド「Bang & Olufsen」の遺伝子を継承した、ライフスタイルオーディオブランド「B&O PLAY」から発売される「Beoplay H4」は、デンマーク人デザイナーのヤコブ・ワグナーが手掛けたワイヤレスヘッドフォン。

Beoplay H4

「Bang & Olufsen」のサウンドエンジニアが、美しい造形美の中に「B&O PLAY」製品のための特別なサウンド設定を実装。「通勤・通学」「クリア」「運動」「ポッドキャスト」の4つのモードを通して、最高級でパワフルなサウンドが体感できる。

Beoplay H4

イヤークッションとヘッドバンドは柔らかいラムスキンを採用。クッションの内側は形状記憶フォームでできており、耳の形に合わせたフィット感も実現。Android、iPhone、Apple Watchで使用できる「Beoplay App」に対応する。

Beoplay H4

「Fermata/フェルマータ」から、充電機能を搭載したアルミニウム製ヘッドフォンスタンドが登場。支柱部から伸びた一体型の充電用「micro USBケーブル」をつなぐと、ヘッドホンを美しくディスプレイしながら充電ができるというもの。

ヘッドフォンスタンド

ヘッドフォンをかけるサポートサドル部には、やわらかいレザーパッドを、そして、ベース部分の裏側にも滑り止めパッドを採用するなど、プレミアムなヘッドフォンをしっかり、優しく保持するための配慮が施されている。

ヘッドフォンスタンド
ヘッドフォンスタンド
ヘッドフォンスタンド

さらに、底部に「USBポート」を一口搭載し、「iPhone」や「iPad」、その他、音楽再生機器なども充電が可能となっている。なお、カラーはシルバーとブラックの2色。なかなかオシャレなアイテムである。

ヘッドフォンスタンド
ヘッドフォンスタンド
ヘッドフォンスタンド
ヘッドフォンスタンド

カリフォルニア州ノースリッジに本拠地を置く世界有数のスピーカー製造会社である「JBL」から登場した「CINEMA SB450」は、4K Ultra-HDに対応し、Bluetoothを搭載するなど最新技術を導入した2.1chホームシアターシステム。

CINEMA SB450

この「CINEMA SB450」は、最大出力440Wのパワーを備えたホームシアターシステムで、独自技術「HARMAN Display Surround」モード搭載により、高音質かつパワフルで臨場感のあるサウンドを楽しめる「CINEMA」シリーズの最新モデル。

CINEMA SB450

高いパフォーマンスを実現し、世界の映画館や劇場、コンサートホールで採用されている「JBL」のサウンドクオリティの迫力や臨場感を自宅で楽しめる。最新モデルらしく、4K Ultra-HD パススルーに対応しており、4Kテレビなどと組み合わせることでUltra-HDのBlu-rayソフトに記録される映像と音声を最上位フォーマットのまま再生可能。

CINEMA SB450

TVとの接続は、HDMIだけでなく光デジタルケーブルにも対応し、接続はケーブルを1本つなくだけなので面倒な設定も不要。また、サウンドバーとサブウーファーはワイヤレス接続のため、好みの場所に設置できる。ケーブルの煩わしさからも解放され、空間と調和するサウンド機器にまとめられた。オシャレな部屋にはマストアイテムである。

CINEMA SB450

さらに、Bluetoothにも対応しているため、スマホ、PC、タブレットなどの対応デバイスを簡単に接続でき、TV番組や映画、ゲームだけでなく音楽鑑賞にも対応。幅広いエンタテインメントシーンで活躍する優れものである。価格は、5万9880円(税別と、比較的リーズナブルである。

ステキな音のあるライフスタイルはいいものである。

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