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2017 May. 3

ガッツリ系に乾杯

今日はガッツリ系が大好きに贈る「肉」ネタをサクッとお届けします。

年に1度の肉の祭典「<生>地ビールでがっつり 第3回 肉グルメ博」が、5月2日から9日までの期間、東急百貨店東横店で開催。

<生>地ビールでがっつり 第3回 肉グルメ博

ステーキ、焼肉、肉すし、餃子、瓦そば、すき焼き、ホットドッグ…。ありとあらゆる極上肉が一堂に揃う「肉グルメ博」。肉ファンならずとも楽しめる祭典には、予約が取れないや行列が絶えない有名店が一堂に集結する。

ミシュラン1つ星、予約の取れない焼き鳥の「鳥しき」も1日限りで登場。焼き方にも徹底的に拘り、火加減に合わせて串に刺すお肉を配置、その大きさなどまで細かく調整する名店。そんな彼らが提供するのは油淋鶏の入ったお弁当。価格は3,456円、11時と15時の2回販売、各回40折限り。

鳥しき

東京乃木坂の名店「霞町三 一ノ一」からは神戸牛炙り寿しを提供。赤身と脂の香り・旨さが溶け合う神戸牛を、さっと炙り、上品な香りと深い味わいを引き出す。価格は2,160円。

霞町三 一ノ一

西麻布「けんしろう」の究極の牛肉との呼び声も高い山口県の希少銘牛「高森和牛」を使用した高森和牛赤身肉のけんしろう焼き(1人前 約100g) は、低温調理法でお肉の旨味を最大限に引き出すだけではなく、桜チップが香る、生食風に仕上げた新感覚ステーキ。価格は2,160円。

けんしろう

トリュフ×たまごかけご飯が名物の麻布十番の名店「十番右京」からは、トリュフすき焼きご飯が登場。すき焼きご飯にの名物の香り高いトリュフをふんだんに乗せ、濃厚卵とともに楽しむ。

十番右京

また、代々木公園近くのパン屋「365日/15℃」が吉祥寺「肉山」とまさかのコラボ。牛ヒレカツサンドを提供する。食パンが人気の「15℃」だが、どのようなハーモニーが繰り出されるか要チェック。

15℃

サンクトガーレンはビール「肉厚エール」を展開。焼いたお肉との相性を考え、軽くローストした麦芽を使い美しい琥珀色を表現。そこに、スモークチップを漬け込み、燻製香を加えた。麦芽の焙煎香とスモークチップの燻製香が混ざり合った香りは、ビールなのに「ローストビーフやベーコンなどの肉料理」を思わせる。なかなか味わうことのできない、趣向を凝らした逸品。

肉厚エール

2017年度は店舗数が増え、23の名店が集結。肉マイスター田辺晋太郎プロデュースによる目玉企画は、昨年好評だった「厳選 日替り極みの肉弁当」。今年はさらにパワーアップし、昨年1日限定出店で完売した「SATOブリアン」が2日間にわたってラインナップ。

SATOブリアン
SATOブリアン ブリ弁 (1折) 5,001円

白金高輪 ぶち ぶちオリジナル瓦そば弁当(1人前)1,404円
白金高輪 ぶち ぶちオリジナル瓦そば弁当(1人前)1,404円

旬熟成 極上旬熟成ステーキ雲丹添え(1人前)※各日20食限り 3,601円
旬熟成 極上旬熟成ステーキ雲丹添え(1人前)※各日20食限り 3,601円

ELEZO PARTY/ELEZO TABLE エゾ鹿のローストとじゃがいものグラタン添え(1人前)※各日30食限り 3,024円
ELEZO PARTY/ELEZO TABLE エゾ鹿のローストとじゃがいものグラタン添え(1人前)※各日30食限り 3,024円

また、会場では肉以外にも、サンクトガーレンだけでなく、国内外のクラフトビールも一緒に楽しめる。

出店一覧

■西麻布 けんしろう
高森和牛赤身肉のけんしろう焼き(1人前 約100g) 2,160円
■霞町三〇一ノ一
神戸牛炙り寿し(5貫) 2,160円
■鳥しき 5月8日(月)限定販売
肉グルメ博特製鳥弁当(1折) 3,456円
■365日/15℃×肉山
牛ヒレカツサンド(1人前) 1,501円
■旬熟成
極上旬熟成ステーキ雲丹添え(1人前) 各日20食限り 3,601円
■ELEZO PARTY/ELEZO TABLE
エゾ鹿のローストとじゃがいものグラタン添え(1人前) 3,024円
■十番右京
トリュフすき焼きご飯(1人前) 2,101円
■肉山×赤身とホルモン焼き のんき
色んな29丼(1人前) 1,501円
■焼肉鍋問屋 志方
黒毛和牛のタルタルユッケ(1人前) 1,281円
■ジンギスカン楽太郎
フレンチラムラック(1本) 850円
■和酒飯 くり家
長州どり 和ハーブタルタルソースのチキン南蛮(1人前・約150g)
1,188円
■お肉屋けいすけ三男坊
牛タンたっぷりビーフシチューコロッケ(3個) 1,296円
■白金高輪 ぶち
ぶちオリジナル瓦そば弁当(1人前) 1,404円
■スーパーホットドッグ
スーパーホットドッグ(辛旨ハラペーニョ入り) 1,681円
■肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場
肉汁焼餃子(8個) 681円
■焼肉 大貫>※5月2日〜4日
特選焼肉弁当(1折) 2,700円
■焼肉 銀座コバウ ※5月7日
焼肉弁当(1折り) 2,801円
■とんかつ ひなた ※5月9日
ヒレカツサンド(1折・3切) 1,501円
■SATOブリアン
ブリ弁(1折) 各日100折限り 5,001円
■アロッサ渋谷 ※5月2日〜4日
カンガルーランプのロースト (1人前・約100g) 1,801円
■ステーキ 肉と日本酒 ※5月5日・6日
和牛モモ肉のステーキ たっぷりカラスミをかけて(1人前・約120g) 2,200円
■ビオステリア コマキネ ※5月7日・8日
熟成短角牛のステーキ(1人前) 1,980円
■石垣島きたうち牧場Steak Tominaga ※5月9日
石垣島きたうち牧場プレミアムハンバーグステーキ小(1人前・約150g) 1,501円

これまた「肉」。西麻布にあるレストラン「ジ・イノセント カーベリー」に、美味肉体験ができる「WAGYU LABO」が新たに併設された。

WAGYU LABO

「ジ・イノセント カーベリー」が、「和牛」を外国人に紹介したいとの思いからスタートさせた「WAGYU LABO」の店内には、全国のブランド和牛が並ぶセラーが設けられ、それらの和牛はキッチン内の専用スペース「ブッチャー・ラボ」で切り分けられる。

WAGYU LABO

オープンキッチンとカウンター席、どちらでも料理人による美しい「肉さばき」が楽しめ、ブランド、産地、部位、融点、エイジングなど異なる要素を持つ和牛は、食べ比べスタイルで提供される。

WAGYU LABO

新メニューとして、「WAGYU ステーキタルタル」が登場。赤身の内もも肉を使った一皿は、シンプルで優しい味わい。赤身の弾力と少しねっとりとした食感を最大限に引き出せるよう、ハンドスライスされた肉は、包丁で平たく伸ばし裂くようにしながらペースト状にされているのがポイント。

WAGYU ステーキタルタル

タルタルには、少量の天然塩とオリーブオイル、セルフィーユを加えた。口に頬張ると、赤身と脂が同時に溶け出し、口の中に広がる旨味の余韻が堪能できる。添えたコリアンダーのペースト、醤油漬けの卵黄、ゴルゴンゾーラチーズを好みで和えれば、シンプルでありながら、より深みが増し、ワインや日本酒と相性のよい一皿へと昇華する。

今日のシメは「どんぶり」。5月9日から23日までの期間、神戸開港150年を記念し、「どんぶりグランプリ」が「大丸神戸店」B1食品売場、そして、「そごう神戸店」B1大食品館「エブリディ」で開催される。

どんぶりグランプリ

期間中は、地元である兵庫県産の魚・肉・野菜を使った全34種類の「どんぶり」が集結する。「大丸神戸店」では、兵庫県認証食品に認定されている「但馬すこやかどり」を使った「イーション」「但馬すこやかどりのつくねと彩り野菜のDON」や、神戸牛を贅沢にしぐれ煮にした「神戸牛しぐれ煮丼」など、17種類のどんぶりを展開。

「イーション」但馬すこやかどりのつくねと彩り野菜のDON 799円(税込)
「イーション」但馬すこやかどりのつくねと彩り野菜のDON 799円(税込)

「串乃家」神戸牛しぐれ煮丼 1000円
「串乃家」神戸牛しぐれ煮丼 1080円 (税込)

一方、「そごう神戸店」では神戸ワインと淡路島産の玉ねぎが相性抜群の「すき焼き丼」や、姫路市家島産白鷺サーモンを使用した「魚きん」「白鷺サーモン親子丼」など17種類を楽しめる。

「豆藤」すき焼き丼 735円(税込)
「豆藤」すき焼き丼 735円(税込)

「魚きん」兵庫県家島産白鷺サーモンといくら丼 735円(税込)
「魚きん」兵庫県家島産白鷺サーモンといくら丼 735円(税込)

なお2、回目の購入からは両店で使える「100円クーポン」も発行される嬉しいサービスもアリ。日本人は「どんぶり」好きだけに、目移りするような様々な「どんぶり」が目一杯堪能できそうだ。

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