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2017 Oct. 4

ヘッドフォンとスピーカー

「SONY/ソニー」は、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドフォンで業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現した「1000Xシリーズ」を含む、ヘッドホン11機種を10月7日に発売する。

「1000Xシリーズ」は、ヘッドバンド型「WH-1000XM2」、ネックバンド型「WI-1000X」、そして、左右独立型「WF-1000X」の3機種を展開。

WH-1000XM2(ヘッドバンド型) 40,000円前後
WH-1000XM2(ヘッドバンド型) 40,000円前後

WH-1000XM2(ヘッドバンド型) 40,000円前後
WH-1000XM2(ヘッドバンド型) 40,000円前後

WI-1000(ネックバンド型) 35,000円前後
WI-1000(ネックバンド型) 35,000円前後

WI-1000(ネックバンド型) 35,000円前後

WF-1000X(左右独立型) 25,000円前後
WF-1000X(左右独立型) 25,000円前後

WF-1000X(左右独立型) 25,000円前後
WF-1000X(左右独立型) 25,000円前後

どの型にも、ワイヤレスヘッドフォンでは業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を搭載。騒音を打ち消し、周りの環境に左右されずに集中して音楽を楽しむことができる。

さらに、「WH-1000XM2」と「WI-1000X」は、気圧の変化に合わせてノイズキャンセリング性能を最適化することができ、世界で初めて実現したこの機能により、飛行機内などでも快適なリスニングが可能になる。

WH-1000XM2
WH-1000XM2

「1000Xシリーズ」は、全ての機種がスマホ専用アプリ「Sony Headphones Connect」と連動。これは、音楽や周囲の音の聞こえ方を自分好みに調節してくれるアプリで、「外音コントロール機能」により、外音の取り込み方を自分好みに調節でき、また、スマホのセンサーにより「止まっている時」「歩いている時」「走っている時」「乗り物に乗っている時」の4パターンの行動を検出し、ユーザーの行動に合わせ、予めそれぞれのパターンにセットしておいたリスニング環境に自動で切り替えてくれる。

1000Xシリーズ
1000Xシリーズ
1000Xシリーズ

また、「WH-1000XM2」と「WI-1000X」は、たとえ圧縮音源であってもハイレゾ相当の高音質を実現。「WF-1000X」は、高性能ながら、完全ケーブルレスのコンパクトでスタイリッシュなルックスにも注目したい。

WF-1000X
WF-1000X

同時に、「h.ear シリーズ」も発売。「ムーンリットブルー」「ペールゴールド」「グレイッシュブラック」「トワイライトレッド」「ホライズングリーン」の5色を新たに採用してアップデート。

h.ear シリーズ

ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能に対応したヘッドバンド型「WH-H900N」、軽量・小型なサイズ感が魅力のヘッドバンド型「WH-H800」、首周りにフィットするネックバンド型「WI-H700」の3機種をリリースする。

h.ear on 2 Wireless NC「WH-H900N」 33,000円前後
h.ear on 2 Wireless NC「WH-H900N」 33,000円前後

h.ear on 2 Mini Wireless「WH-H800」 23,000円前後
h.ear on 2 Mini Wireless「WH-H800」 23,000円前後

h.ear in 2 Wireless「WI-H700」 21,000円前後
h.ear in 2 Wireless「WI-H700」 21,000円前後

h.ear on 2 「MDR-H600A」20,000円前後
h.ear on 2 「MDR-H600A」20,000円前後

h.ear in 2 「IER-H500A」 10,000円前後
h.ear in 2 「IER-H500A」 10,000円前後

なお、「1000Xシリーズ」のプロモーションアーティストとして宇多田ヒカルSuchmosを起用。10月2日から、それぞれが出演するムービー「宇多田ヒカル編」「Suchmos編」が公開されているる。このムービーでは、電車やバスなどの喧騒に溢れる中、ノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンを装着し、音楽の世界へ没入する2組のアーティストをドキュメンタリーのような世界観で描いている。宇多田ヒカルはスマートに音楽を楽しめる左右独立型ワイヤレスヘッドホン「WF-1000X」、Suchmosは、ハイレゾ級の高音質が楽しめるヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM2」、ネックバンド型ワイヤレスヘッドホン「WI-1000X」を着用。ワイヤレスならではの自由で快適なスタイルが生み出す2人の表情にも要注目。

 
宇多田ヒカル編
 
Suchmos編

「Fender/フェンダー」の歴代の定番ギターアンプをデザインモチーフにしたBluetoothスピーカーが登場。ラインナップは、小型で持ち運びも可能な「NEWPORT」、そして、プレミアムな本格サウンドが楽しめる「MONETREY」の2種類。モデル名の由来となっているのは、ジミ・ヘンドリックスやボブ・ディランなどが出演した伝説のロックフェスティバル。

NEWPORT MONETREY

「NEWPORT」は、フロントのメタルグリルやボリューム、トレブル、ベースに採用されたハット型のコントロールノブ、ブルーに光るジュエルランプなど「Fender」のギターアンプデザインが随所に散りばめられている。

NEWPORT
NEWPORT
NEWPORT

コントロールノブでボリューム、トレブル、ベースのコントロールが可能で、好みの音に調節が可能。電源オンやBluetoothペアリングの際にギターサウンドが鳴り、音楽ファンの心をくすぐる演出を取り入れているのも面白い。

コンパクトなボディに2つのフルレンジスピーカーとツィーターを搭載し、パワフルかつタイトなサウンドが魅力。BluetoothのコーデックにはaptXやAACにも対応しており、低域を減衰することなく再生する。70年以上培ってきた「Fender」のサウンジ技術の粋を集め、音楽を愛するすべての人が楽しめるよう開発した。

NEWPORT

内蔵バッテリーは3時間の充電時間で、最大約12時間連続再生が可能。外出先でも音楽を気軽に楽しめる。また、スマホとの連携を想定し、ハンズフリー通話やスマホの充電にも使えるUSBポートも備えており、いざというときに便利な機能である。

NEWPORT
NEWPORT
NEWPORT

一方、「MONETREY」は、Bluetoothスピーカーでも迫力ある本格的なサウンドで楽しみたいというマニア向け。「NEWPORT」と同じく、フロントグリルやハットノブは、「Fender」のデザインアイコンでもあるギターアンプをフィーチャー。インテリアとしても優れたデザイン性を備えている。

MONETREY

最適にチューニングされた2つのフルレンジスピーカーと2つのウーファーによって、小規模なパーティでも使えるパワフルサウンドを再現。コントロールノブによる調節に加え、背面にある「Sharp」スイッチを押すことでさらにトレブルとベースを強調できる。

MONETREY
MONETREY
MONETREY
MONETREY

外部入力には、AUX IN及びレコードプレーヤーなどと接続するRCA入力を搭載。用途や環境に合わせてさまざまな使い方が可能。

コンパクトサイズの「NEWPORT」と、プレミアムなサウンドが楽しめる「MONETREY」のラインナップで、さまざまなシチュエーションで使用できる優れもののスピーカーである。

MONETREY
MONETREY
MONETREY
NEWPORT MONETREY

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