top

2017 Sep. 6

東京ミッドタウン日比谷

2018年3月29日、東京の日比谷に六本木の「東京ミッドタウン」に続く2つ目の新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」が誕生。約60店舗のショップがオープン予定。

東京ミッドタウン日比谷

三井不動産が千代田区有楽町1丁目エリアに「新日比谷プロジェクト(仮称)」と題し、進行していた新プロジェクトで、ここに新しく誕生するのが「東京ミッドタウン日比谷」。

六本木に2007年に開業した「東京ミッドタウン」は、「Diversity」「Hospitality」「Creativity」「On the Green」の4つをキーワードに、衣食住あらゆるシーンに対応したショップ、レストランを運営している。

2つ目の「東京ミッドタウン」となる「東京ミッドタウン日比谷」は、これら4つに加え、緑やオープンスペースと街が連続した空間となり、心が豊かになる街を意味する「In the Park」、新たな芸術文化・エンターテインメントを発信する街を示す「Entertainment」、文化的刺激に溢れ、本物を知るオトナたちが集う街をあらわす「Elegance」もテーマに掲げている。

東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷

地上35階、地下4階、延床面積約189,000平方メートルの大きさとなる「東京ミッドタウン日比谷」は、オフィス・商業機能を持つ大規模施設である。

地下1階〜3、6、7階は商業フロアとなり、日比谷公園を眺めることのできる抜群のロケーションを活かして、レストラン、ファッションストア、ライフスタイルショップが展開予定。また、4、5階には11スクリーン、約2,300席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」がオープンする。

1階〜3、6、7階商業フロア
1階〜3、6、7階商業フロア
1階〜3、6、7階商業フロア
1階〜3、6、7階商業フロア

そして、9、10階にロビーフロアが設けられ、11階から34階にかけてはオフィスフロアとなる予定。カフェ・コンビニ併設の「スカイラウンジ」、フィットネス・シャワールーム、仮眠室、女性専用パウダールームなども用意され、オフィスワーカーを多角的にサポートする。

9.10階スカイロビー スカイガーデン(仮称)
9.10階スカイロビー スカイガーデン(仮称)

9階スカイガーデン(仮称)
9階スカイガーデン(仮称)

商業エリアの目玉となるフードゾーン。地下1階は駅直結型のアーケードとなり、8つのショップが共存するフードホール「HIBIYA FOOD HALL」や、江口和明が手掛けるカフェ「Patisserie & Cafe DEL'IMMO」などの新業態が登場。

玄関口となる1階には、ニューヨークの人気レストラン「Buvette/ブヴェット」が日本初上陸。「Buvette」は、朝から深夜まで通して、好きな時に好きな使い方で料理を楽しめる「街の小さな食堂」として人気を博した、日常的に通うことのできるレストラン。ニューヨークのウエストヴィレッジにある本店の他、パリにも店舗を構えている。ニューヨークやパリと同様に、日本の店舗でもアンティークなインテリアを店内に揃え、ノスタルジックで居心地の良い空間を作り出す。

Buvette

「カジュアルなワインバーと古き時代のヨーロッパのカフェの融合」をコンセプトに、提供されるフランスの伝統的な料理は、どこか懐かしさのあるハートウォーミングな味わいが特徴。

Buvette

1日を通して食べたり飲んだりできる喜びや環境を表す、レストランの女性オーナーシェフであるジョディ・ウィリアムズによる造語「Gastrotheque/ガストロテック」を体現したレストランに仕上がっている。

Buvette

また、トヨタの「レクサス」がブティックとカフェ、車両展示を一体化させた「レクサス」を日本で初めて展開する。

2階は、旬を意識し、代官山の人気ビストロ「Ata」の新業態、立ち飲み天ぷらなどトレンドを意識したラインナップ。日本人シェフ中山豊光が手掛ける「TOYO」は、懐石料理の美意識をエッセンスに加えた新鮮な食材を使ったフレンチを提供する人気店。今回は、フランス・パリから駆けつけ日本1号店をオープンする。

3階は、本物志向のユーザーへ向け、人気イタリアン「サローネ」グループの旗艦店や創業450余年の京都の老舗料亭「瓢亭」の新業態など、実力を兼ね備えた有名店が集結。

注目は、カフェの新業態「ビルボードカフェ&ダイニング」。「〜My tune, My time〜 produced by Billboard Live/音楽と心地よい時間へのこだわり」をコンセプトに掲げ、「ビルボードライブ」を運営してきた10年間で培ったノウハウを活かし、高音質の空間はもとより、食事やお酒だけでなく、BGMを選べるスペースなどが用意され、新たな音楽の楽しみ方を提案。

ビルボードカフェ&ダイニング

食事をしながらBGMが選べ、参画音響メーカー各社推奨のオーディオを備えた個室、日比谷公園を一望できる開放的なテラス席、アナログやデジタル音源といった多様なフォーマットのオリジナル・プレイリストに対応するサウンド・システム、レコードやCDのセレクトショップ、「ビルボードライブ」に出演したアーティストのフェイバリット・メニュー、ネット配信可能なアコースティック・ライブやトーク・イベントを開催するなど、音楽を通じて会話も弾むカフェが誕生する。

ビルボードカフェ&ダイニング

さらに、6階は皇居外苑・日比谷公園から続く緑を取り込む「日比谷テラス」を囲むように、約150席の大型レストランが登場予定。

6階日比谷テラス
6階日比谷テラス

ファッションストアは、2階を中心に展開される。「A.P.C./アー・ペー・セー」、「mastermind TOKYO/マスターマインド・トウキョウ」、「THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス」など、良質でこだわりの強いブランドが勢揃い。

また、3階はライフスタイルブランドを中心にしたラインナップとなり、「TODAY'S SPECIAL」「Tempo Hibiya」など雑貨・インテリアを販売。

そして、クリエイティブディレクター南貴之と老舗書店「有隣堂」のタッグによる、雑貨・書籍・コーヒースタンドなどが融合した新ショップ「HIBIYA CENTRAL MARKET」も日本初出店となる。

「東京ミッドタウン日比谷」の4、5階にまたがって登場するシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」も要チェック。

TOHOシネマズ 日比谷
TOHOシネマズ 日比谷

11スクリーン約2,300席を備えた大型施設は、隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーンと一体運営することで、全13スクリーン約3,000席を誇る都心最大級のシネマコンプレックスとなる。

またまたお江戸にオシャレな商業施設が誕生する。

Touch the heartstrings | Facebookページも宣伝


 
backnumber
 
<< Back Next >>
backnumber
 
pagetop